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にじゅうよじ

 

 

ガラスの靴をはいて踊る 乙女のように

夢をみさせてよ いつまでもとは言わない このせつなだけの。

私の輝き 受けとめてよ 少しの間だけでいいから。

 

届かぬ思い あふれる笑顔にも

かわす言葉より なにげないしぐさの中に

あなたの心の奥深く閉ざされた闇につつまれ

不安と希望の交差する日常の中に

見失いそうになるの 弱い私の心

 

ガラスの靴をはいて踊る セレナーデにつつまれて

限られた時間であっても良いの 勇気をくれるあなたの視線は

私を華やかなステージへと導く だからもっと見つめてよ。

 

 

 

魔法の世界はいつまで続くの?

ずっとこのままで このままで好いの。

ほかになにも望まないから だから 私に決めさせて。