貴 方 の 傍 に

 

「愛しているよ!」 

「ほんとに 愛しているよ!」

「どんな事があっても 愛しているよ!」

「すべてを無くしたとしても 愛しているよ!」

 

何度も 何度も ささやいてもらっても

砂にしみこむ水のように

どうして この言葉には限りがないの?

お願い もっと 信じさせて

 

貴方から言われる以上に 私は貴方を愛しているの

どうしたら良いの? 今 先に進む道が無いの

引き返す事も出来ないの

逢いたい 傍に居たい やすらぎを与えてくれる貴方の傍に

 

貴方の声が聞きたい 貴方の傍で眠りたい

貴方の心の温もりを感じたい

なにも多くは望まないわ

貴方が傍に居てくれさえすれば 私の心は安らぎの中に解き放たれるの