みつのひとり言

 過去 1.

 7月28日  メイさん
 お餅ありがとう!甘党の私はあんこ餅を美味しくいただきましたよ。 (^0^) 私の記憶では中学生からしかないけど、何時から知ってるのかなー? タモリの番組見ていると、「あー メイさんが出てる!」と 何時も愛が言ってるよ。 笑 !
 7月22日  いかだ流しの打ち合わせ
 今年はまだ梅雨が明けないし、例年より雨が多く降っていて、通常より1メーター水位が高い。このまま水位が少しずつ下がって行けば安心ですが、この2日間に水位が上がるようなら翌週に延期です。川で遊びなれた人なら、少々の増水でも水の濁りがなければさほど心配はいらないのですが、事故や怪我をされたら大変ですからね。
 7月20日  輪くぐり
 毎年この日は神社のお祭りです。町内の子供達の為にこの日はテキヤに変身します。今年の目玉はそうめん流しです。4メーターの竹を半分に割り、2本続けて流しました。100円で食べ放題です。とっても好評でした。後は かき氷、やきそば、やきとり、生ビール、ポップコーン、フランクフルト、ジュースをやりました。催し物は、綱引きに石見神楽
子供達に田舎のお祭りを忘れないようにと始めた事だけど、ずっと続いてやっています。
 7月16日  何も変わらない
 近所の寿司屋で飲んでいた。隣にO君とTさん、この二人は幼稚園からの幼友達だけど、喧嘩始めちゃった。ちょっとひどい言葉も飛び交う。「俺の話をちゃんと聞いて考えてから言え! 勝手に決め付けるな! 泣くんじゃ-なー、泣いて誤魔化すな! カーとしてすぐ逃げるな!」
Tさんは泣いているけど、私は何も言わずに飲んでた。
Tさんは 離婚していて二人の子供の内一人を養育している。元亭主は欠陥品でどうしようもなく子供は相手の親がみている。
O君はTさんの考え方(毎日の生活して行く中での)を変えさせたくて、きつい事言ってるんだけど、私には二人の言いたい事分かるから、何も言えない。
Tさんが帰ってから、「話を聞いてるだけで何も言わないんだねー!」と O君が言う。
私も彼女の考え方が変わって幸せになって欲しいけど、私達が何を言っても彼女の考え方は変わらないし、変われないよ。知れば知るほど辛くなるだけ。 12時過ぎてもちっとも酔わずに帰った。
 7月15日  手のひら返し
 エッセイとか日記とか、書かれている文章を読むとその人が出てくるんだねー!トモって中性的なんだね。と言われた。そうだよ!絵でも文章でも音楽でも皆自己表現だから自分が出て当たり前なんだよ。だけど、文字の達人になると自分と言うものが出ないように書く事も出来るんだってさ。それより昔からちっとも理解できなくて、教えて欲しい事があるんだ。女の人って簡単に心をひっくり返す事が出来るんだよね?
絶対どんな事があっても傍に居るよ、と言いながら、裏切った訳でもなく、だました訳でもないのに、二度と顔見たくないと言う。私には一生理解出来ない事かなー?
 7月12日  同級生
 久しぶりに思わぬ所で同級生に会った。
「身体の調子悪そうだけど、どうしたの?」
「昨年大腸ガンで手術したんだけど体調がいまひとつでね。」
「そりゃーいけないね!顔色は悪くないし、大腸ガンでは死ぬ事もないだろう?」
「身体の無理がきかないから仕事先を辞める事にしたんだ。親父の方がだめなんだ、ガンが再発したし、頭も少しおかしくなってね。傍にいてやりたいけど自分がこんなのでは情けないよ。」
大変だね!と言う言葉しか浮かんでこない。
家に帰ってからクラスメートだったO君と、Y君の事を思い出してる。O君は学校の先生になりたいという夢を持ってて先生になったけど、ガンで若くして亡くなった。Y君はひふみの出産時に手術して取り上げてくれた産科医だった。母子の定期検診の時に何時も、私は元気にしているかい?と話してくれていた。彼もガンで仕事が出来なくなってしまった。若いときから健康に自信の無かった私がいまだに元気しているのに、分からないものだ。
 7月 9日  中学校の地区集会
 昨日中学校の地区集会があり、お世話をしました。今中学生がいろいろ世間を騒がせているおり、以前のような体験を元に対応したのではまにあわないのではないか?と思う毎日です。以前のような暴力などは、見受けられないようですが、陰湿ないじめがあるという話になってしまいました。あちこち聞き耳を立ててみると、ぽろぽろと話がでてきます。3年の女生徒が1年の女生徒をしめた、とかグループで一人の子をいじめてる、とか 小学校で、女生徒が保健室で1年間過ごした(いじめから逃げる為に)など あるようです。先生の指導能力には限界があります。子供を育てた経験が無ければやはり生徒になめられています。親がもっと子供の態度や表情に注意していないといけませんね。
 6月25日  保育園
 なんで私なんかに? と思うのだけど、保育園の理事を頼まれ、今日理事会に参会した。保育園と幼稚園の関係とか、運営財務関係の確認と承認なんて、私なんかで良いのかな?お金や補助金の話から子育ての話までいろいろ出た中で、子育て支援センターの話の中で、子育てで子供を預かる事も必要だけど、もっと母親の教育をして、3世代含めての、子供の育児の大切さを理解させないとだめだ。と言う。当たり前だと思っている事が今の若い母親には常識として無いらしい。ひどい話だと、母親の育児ストレス(虐待)から子供を守るために休日保育が必要だと言う。育てられなければ産むなよ!
 6月21日   三つ子の魂
 Fさんがいろんな話をしてくれる。年子の姉妹をカトリックの保育園に通わせた時の子供達の性格の差について、「長女と次女の性格の差を差し引いても、シスターの接し方によって強烈な影響を受けたよ。」と話す。一人のシスターは、子供達を自由に好きなようにさせておき、教えたい行儀は時間をかけながら、本人達に考えさせて結論を導き出す。もう一人のシスターは厳格過ぎる人だったようで、一から十まで一方的に教えて、考えずに行動させる。対応に似合ったような性格の子供に育ってしまい、大きくなっても変わらないと言う。子供への接し方によって、性格とか、感情はすごく影響を受けると私も思う。教育者は特技の優れた子を良く自分が育てたと言う。才能のある子は放っておいても自分のやるべき方向に気がついているから勝手に伸びる。逆に私の周りでは教育者によって潰されていったケースの方が多いように思う。教育者の能力は底辺のかさ上げで評価されるものだと思う。
 6月18日   病気
 知人が来て話をしていた。4月に4次試験までしてやっと大手企業に入社した息子が胃潰瘍の治療で田舎に帰って入院していると言う。スポーツしていたから体力はあるのに?本人は辞めたいと言ってる。2ヶ月ぐらいで身体が壊れるような仕事は本人にはまったく向いてないからだよ。今いけてる仕事でも10年20年先ではどうなってるかわからないから、自分に合った職業を見つけるのが一番大事だろうなー。
ちーと同級生の女の子が教育実習で中学校に来ている。ひふみは相手してもらえるから楽しそう。
 6月 6日   一晩だけの花
 明日咲けば良いけどだめだろうなー?と思って見ていたけど、今 咲いています。今回は一輪だけです。明日ちーが友達連れて帰ってくるから、明日咲けば良いなーと思っていたけど残念。アルコールに漬けると花を保存出来るけど、形は崩れてしまうし、水分が多くて軟らかいのでドライフラワーには出来ません。真っ白で大柄な月下美人
 6月 5日   どうしようかな?
 「ホームページの更新さぼってるんじゃーなーい?」って電話をもらった。少し考え事していたからねー。要件はホタルを見に行きたいけどちゃんといる?という事だったけど、今日は他からもホタルの問い合わせがあった。今 200匹ぐらいに増えていますね。まだ時期が少し早いので空中を飛び回るほど元気は無いです。昨日はそのホタルの穴場の中学校にPTAの会合で出かけていました。以前のような学校の荒廃は無いけど、相変わらず団体行動についていけない子供達が少しいるようだ。ズボンを下げて半ケツ状態でパンツを出してる子とか、ハーフパンツをはいてその上のスカートを短く捲り上げている子とか。家庭でのしつけが出来ていないからだけど、学校内でも強く指導出来ないからだろうなー?他人に対しては子供達も二面性を持っているから、同年代の子供を家庭で育てて経験しないと多くの子供達を世話したからと言っても ? だなー。まず親の教育が先のような気がした。
一生懸命考えて子供の教育とか進路について話をしても、母親は素直に話を理解しようとしてくれないものみたいだ。いろんな知識を押し付けているわけじゃー無くて、それを踏まえた上で自分で考えて欲しいと思っているんだけど、どうしたものかなー?
 6月 2日   教育実習
 早いものだ、知人の娘の子が中学校と高校の教育実習で帰省している。幼稚園の時から見ているから えーもう!と言うような気持ちもある。英語が好きだったから語学に進んだのかと思ったら化学だった。ちょっと意外だった。今の子供達は可哀相だなー。一生懸命勉強して教員資格は取れても、ほとんど教員採用枠が無い。大手民間企業でも新陳代謝の為に肩たたきや、出向がある。教員では不祥事を起こした者もなかなか罷免される事も無かった様だし、自治会などの世間に対応出来ない人も多い。周りの人が言う理由の大半は、子供の世界でふんぞり返って過ごしていたから、自分の周りの大人の世間がさっぱりわからんからだよ。知人の中にはしっかりした人も多いんだが、校長になって退官した人でも我がままで幼稚な人が目に付く。
 5月24日    狭い世間
 楽しいパフォーマンスの二人組み(二人の会話のタイミングがとっても楽しくて好きです。)を最近知って、おいちゃんとお話をする機会があった。知人の知人と言うような関係だけど、若い時に気がつかないで会ってるとか、同級生の奥さんの妹だったりとか、東京で生活している時にニアミス状態だったりとか、「えー!そうなのー?」の連発でした。

 5月23日  音楽とこころ
「最近
A君元気ないよ。」と友が言うので久しぶりにAの顔を見に行った。
「どうしたの? 元気ないんだって?」
「そんな事もないんだけど、やっとオベンチャラの世界が分かってきたから、ちょっとたいぎーだね。」
「ははは! やっと私の言った オベンチャラブルースの意味が分かってきたのか?まーあんなものさ。たまには気晴らしにギター弾きに来なよ。」
なんて話をしていて、以前ピアニストの話を聞いたのを思い出した。

世界一綺麗な音を出すと言われている フジコ、ヘミングウェイの話をテレビで見ていたところ、ほとんど聴覚も無くなっているのにそのように賞賛されている。その理由は何なのか?という話の中で、彼女は常日頃の生活の中で「人をやっかまない。ねたましくおもったり、うらやんだりしない。」と言う事を信条にして過ごしている。という答えだった。これは何かというと、澄んだ綺麗な音、濁りのない音とは こころが 澄んでいる、清らかだということだ。もう一段下げて言うとその人の出す音は、嬉しいとか楽しい、悲しいなどの感情が表現されるというような話ではなくて、その人の心がそのまま出てくるという事だ。2,3年ぐらいの期間音楽を聞いたり、演奏した経験の人では難しいかもしれないが、素人(演奏や、歌をまったくしない人)でも 好きな音楽を20年以上聴けば、演奏している人の内面が見えてくる。内面を隠して演奏していても自分というものが、表に出てくる。これは とってもすばらしい事なのだが、裏をかえせば、これほど怖い事はない。その人の生活観とか、してきた事を隠していても見えてしまうのだ。特に音楽を聞く事しかしない人でも、抑鬱剤がわりに聴いてる人などでは恐れ入るほどはっきりと見えてくる。とても敏感だ。
楽器で自分というものが出てくるようになった人に、私は「演奏で自分と言うものが出てくるから良く考えろよ!」と言った事がある。そしてうとまれた(嫌われた)。だけど事実だからしょうがない。
ナルシスト、いいかげんな人、意地悪な人、やさしい人、無感動な人、気の強い人、弱い人、などなど。
演奏や歌を聴いてくれる人に何か伝えたい事のある人は、演奏の腕や歌の技術を磨く前に曇りの無いように心を磨きましよう。

 5月21日  講習会
 毎年の事だけど警察の講習会、朝から夕方まで睡魔との戦い(?) 幸いな事に私は今まで事故を起こした事はないが事故防止の為にがんばってお話を聞かないとね。最近 睡眠時無呼吸症候群の話が良く出てくるが、私は太ってる事はないけど少し怪しいから気をつけよう。毎年ここで必ず会う人がいる。久しぶりに同級生にも会った。相変わらずしっかり丸くなっていた。健康の為に少し痩せないといけないなー!
 5月19日  二人の選択
 田舎なので山や川原に行けば、かずらがいっぱい手に入る。以前 かずら職人の名刺を持って尋ねてきた人がいた。「捨てるようなゴミでも都会に持っていけばお金になるよ。」と言った彼の言葉を覚えている。彼は最初は自分で作品を作って都会のデパートあたりで販売していたが、そのうち近所のお年寄りに作り方を教えて、売れる物だけ作るようになり、次には東南アジアに行き現地で生産させて販売をする企業家になってしまった。一方彼の知人で、自分の作品にこだわりを持ち、自分のアトリエを造りアーテイスト(クリエーター)としての生き方を選んだ人がいる。同じ事に携わりながら全く別の生き方がある。あなたならどちらの道を選ぶのだろうか?
 5月13日  幼友達
 久しぶりにジュリーに会った。と言っても私が呼んだんだけど、ちょっと酒びたりかなー?小学校3年生からの友達だ。今考えても不幸な奴だなー!と思うのだけれども、鈍感な奴ではないし、極端に前向きな奴でもない。とにかくとても打たれ強いと言う事だろうなー。そんな彼の強さを見習いたい。彼の事を思うと、私の人生なんて楽勝だーと言う気になれる。やっと決算が出来たので、彼に申告書を渡した。
 5月11日  中学校の参観日
 今日は参観日でした。中学校の参観日は初めて参加しました。なるほど!?です。クラス生徒は25名、父親は私と合わせて2名です。小学校ではそこそこ父親の参加があったのですが、いやー お母さん方の顔が(名前)よく分かりません。先生は堂本剛に似ています。不登校のT君は来ていませんでした。今年からの教育要綱では学校の嫌いな子も登校させるように、じゃーなかったかな?一時限授業風景をみていて、私にはこういった仕事(職業)はちょっとたえられそうにないなと感じた。小学校とも高校とも違う独特の中途半端さがある。私の顔を見つけてニコッとしたひふみは行儀よく授業を受けていた。
 5月 8日  ホームページと掲示板
 小学校でのインターネットはクローストループになってたから何も思わなかった。中学生になったひふみが「学校でインターネット使って何処に接続しても良いよ。と言われたからママのHP検索して見たよ。先生にも教えてあげたよ。」と 私に話す。これはやばいなー!併設してある私のHPは小、中学生は対象として考えていなかった。高校生あたりで 少し? ぐらいの位置付けだろうか? 私は自由業だから 身元を明らかにして言いたい事をはっきりと言っても困る所は何も無い。先日友達のHPの150字日記の中で気になる書き込みを見たので、関連するHPを覗いてみた。彼女とは最近顔を見る機会もないけど、疑問に思う事がある。HPは音楽とバンドと友達という位置付けかな、それと学校の先生。身元を明らかにしていてのHPだから 自分のひとことひとことが ロムに評価されている。自分が気にするとかしないとかではなく、立場を踏まえて、すべての人に耐えうる発言なのだろうか?いっぱい見てるはずなのに同業者の書き込みが無いと書いていたが、あるほうが変だと思える私は変なのだろうか?周りにいっぱいいい年した友達がいるのに、彼ら、彼女らは何も感じないのだろうか?
ホームページの位置付けはとってもむつかしいですね。
 先日、ホスピスとか養護学校での重度の身障者への音楽を通してのセラピス(?)の話を Kさんから聞いた。何か出来る事があればお手伝いしていきたいと思った。
 4月30日  恋の季節
 連休前半に京都に行きました。今年は飛び飛びの連休だからか?、高速道路も市内も車が少ないです。お天気も良かったですね。

そろそろ車にお暇を出そうかなー!と思うと、そんな気持ちが伝わるのか?とっても元気になるんです。免許証が無くなると生活に支障をきたすので、以前みたいに走る事はないけど、前後に何も見えないとき、アクセルを クゥ と踏み込むとスルスルと190キロに、振動も無くエンジンが回るから、廃車するのはしのびない。
春になり気温が上がってきたのでそろそろ我家の池の鯉も 恋の季節になってきたようです。今年は産卵用にシュロの皮と ミカンなどを入れるナイロンのネットを水の中に沈めておきました。昨年生まれた鯉はしっかりと大きく育ちました。今年は人口受精させてもっと多く育てて前の川に放流しようと去年よりは力が入っています。
 4月17日  言葉
最近 津和野町のFさんと良く色々なお話させてもらってる。そんな中でのとってもローカル的なお話。
古いお話なんですけどね、萩焼きの陶器が欲しくて、萩市のここに主人と二人してお伺いしたそうです。濱中月村さんという窯元です。
主人が陶器を見せてもらいながら「こりゃーぶちええねえ!」私も一緒になって「ほんと!ぶちええねえ!」と言いながらも、心の中では、田舎弁丸出しではずかしかったそうです。ところが月村さんは言葉の意味が分からずキョトンとしておられたそうです。とてもきれいな言葉を話されておられて、通訳してもらってやっとわかったそうです。萩市も古い町並みですから独特の方言があります。主人に「そがーな言葉で話したら恥ずかしいわーね。」と言うと「わしら 田舎の人間で、田舎にすんどるんじゃけーじげの言葉でしゃべって何がわりー?」と返事されて、それはそうね!と思ったそうです。私も地元の人と話をする時は田舎弁でしゃべらないとうまく伝わらないように思います。
こんな話を聞きながら、私は月村さんとは面識ありませんが、お嬢さんの孝ちゃんとは気さくにお話させてもらっていて、世間は小さいなー!って感じました。ちなみに Fさん若いときに月村さんのところでちょっとだけ弟子入りしたけど、土を練るのはうまく出来たけど、蹴りろくろがうまく回せなくて、自分の不器用さに気が付いてすぐお暇もらったそうです。草木染めしたり、紙布織ったり忙しいFさんは津和野町議員の奥さん、選挙があるとコウモリが出るというお話は面白かった。 
 4月10日  馬鹿な奴
A社の保険外交員が来た。理由があって数社の生命保険会社に入っている。A社は傾きかけていたので更新時に止めてしまっている。「合併してしっかりしましたので、また宜しくお願いします。」そんな挨拶していて保険も色々言いたい事あるけど、古くから入っている保険をバブル崩壊後に、「新しい保険に更新しましょう。この方が良いですよ!」と言ってきた保険外交員は皆 出入り禁止にした。ろくな奴いなかったなー!保険の更新なんて口にするから、「あんたもそんな事言うと出入り禁止にするよ。理由は言わなくても分かるだろ?」「ところでなんでこんな田舎に帰って来たんだよ?東京でちゃんと暮らしておれたのに、子供が可愛そうだろ?またあんたと同じ生活していかなきゃーならないんだよ。」「親父が大病して誰かが見てやらないといけないからしかたないじゃーないの!まだ帰って7ヶ月なんだけど後悔してるよ。」なんて話していながら、なんであんたみたいな若造に言いたい放題言われるのよ?って顔していた。私はあんたと同じ年なんだよ!以前、言葉が足りなくて、養護老人の介護施設に年寄りを放り込むと姨捨山みたいだと言ったら、あちこちから批判されたけど、田舎に帰らずに、こう言った施設を利用すれば良いんだよ。だけど、男にはそれが出来ない(言えない)んだよ。
 4月 4日  読書
私は小説は読まない。頭の中で作られた物が好きでないからなのかもしれない。古くからの知人が今 唯川恵(昨年 肩ごしの恋人で 直木賞を受賞)にはまっていて 友達と「今夜誰のとなりで眠る」を読んで「お互いに すごいわねー!なんて話してるのよ。」と私に話をする。「何でそんな本を読むの?」と尋ねると、「だって現実には出来ないから、本を読んで想像してそんな事を感じるんだよ。」と答える。小説ってそんな風に読むのか?聞いたストーリーだと、一人の男に関わった5人の女性のその後の生き方が書いてあると言う。ちょっと気になる内容なので、本屋さんでちょっと立ち読みしてみるかな、と出かけてみたがあいにく置いてなかった。彼女の文庫本が15冊くらい出てるからちょっと拾い読みしてみた。ほんのちょっと開いてみただけだからどうかな?とも思うんだけど、こう言うの私は苦手だな!女の人のドロドロした気持ちというか、闇の部分と言うのかな?私には現実と想像の境目が分からない。というか、現実にいろいろな事が私の周りでおきているから。やっぱり読むの止そう。
 3月27日  ピアノ
ゆっくりだけど 両手で 「エリーゼの為に」が弾けるようになったよ。と ひふみが嬉しそうに言う。ピアノの基礎では コードというのは教えないようだ。以前ちょっとコードを教えてみたけど、むつかしそうだった。一緒に楽器を演奏して楽しみたいけど、何時か夢が叶うかな? 

3月23日 サラ金

毎日、毎日電話がかかってくる。

「××ですが、○○さん居ますか?」
「○○さん? 居ません。」
「居ません? それはどう言う事ですか?休みですか?辞めたんですか?」
「居ません! 電話しないでくれ。○○さんの家に直接電話してくれ。」
「○○さん宅に電話して捕まらないから、そちらに電話しているんだから。」
「うちには関係無い事だ。毎日毎日迷惑だから!電話しないでくれ。」
「毎日ですか?」
「そうだよ。」

 
ガチャン

会社名は言わないで個人名で 若い女、または男の声で電話がかかってくる。
若いのによくそんな仕事しておれるなー?早く辞めた方が良いよ。

理由は分かっている。アパートには電話が無く、本人も居ない。○○さんの主人の兄弟の保証人になって印鑑をついたばっかりに、借金を背負った。自分の失敗での借金では無い。私の所に勤めに来た時から、時々サラ金からの督促の電話がかかってきていた。この所の不景気で主人が失業してしまい、収入が断たれてしまって回転出来なくなってしまったようだ。二ヶ月前くらいから頻繁に電話がかかるようになった。まじめに共働きして今の年齢なら家を持ててゆっくりとした生活が出来ていたはずだろうが、とうとう耐えられなくて離婚してしまった。今 ○○さんは実家に帰って生活している。支払い義務の無くなった○○さんに 執拗に支払いの催促をしてくる

今 サラ金の返済での事故率がすごく高くなって先日の経済紙にもシテイー銀行系列では不採算店の撤退と首切りが出ていた。超高利な上に高額な延滞罰則金を課してるらしい。自己破産をしなくても、資産が無ければ給料の差し押さえ申請されても生活費の保証分は差し押さえられないはずだ。○○さんは年齢の割りに髪の毛真っ白で、ほんとに質素な生活をしている。よくここまでがんばったなー!と感心する。自分の一生って何なの?って自問したら耐えられなくなりそうだが、女の人強さを垣間見る。

人を知る事は出来ても、何もしてあげられない。
 3月 9日  もうじき卒業
今日は朝からあられが降った。毎日ころころと変わるお天気に唖然とする。小6年のひふみが卒業するので6年間の思い出を一枚の紙に絵日記風に書いていた。6年間長いようで速かったなー!1年の時のりえ先生、キュートでがんばりやで、小学校の低学年の担任としては適任だと思ったのに 臨時教員としてあっちこっちに回されて 可哀想だったなー。今でも臨時教員らしい?こんな先生にはずっと居てほしかったな。小学生で登校拒否児がいて、学校には行かないのに休みになると弁当を持って我家に遊びに来ていた。3,4年時 担任の先生はひふみを連れて放課後彼の家に勉強を教えに行ってた。大変だったろうなー?何か催し物があると先生困ってすぐひふみに振ってくる。お前敗戦処理投手みたいだなー!て言うけど本人には良い事だった。校長先生にも良く可愛がってもらったし、後輩の教頭先生も良く面倒みてくれたし同級生の先生も何時も気を配ってくれてすくすくと育った。18日が卒業式だ。中学校がたのしみだ。生活指導のうるさい先生が教頭で帰って来た。少し学校が荒れてきたからよこしてきたのかな?
 3月 7日  主婦
女性で他人の一部分の行動を見てとても羨ましいと言う事を耳にする。一年に一度とか数年に一度の出来事でも、いつもそんな事があるんじゃーないかとか、四六時中何の制限もなく好き勝手できるんじゃーないかとか、何か目的をもってはりのある生活ができているんじゃーないかとか。だけど世間には一般常識というものがあって、誰もがもろ手をあげて認めている訳じゃーない。彼女達も好き勝手しているようでも、それに見あう代価もまた払っていると思う。子供が欲しくても出来ない、結婚したくても出来ない、相手もいない、たとえ出来ても自分の思ってるほど愛してもらえない、働いてる人もいるが自分の思うような仕事は出来ていない、自分の外の世界では認められていないなど。
主婦って一般的に誰もが望み、しかも誰でも出来てるように思うだろうが、とても大変でしかもとても価値あるものだと思う。子供を産む事だってそうだし、その後、主体となって育てなきゃ-いけない、子供の教育も含めて。家族全員の面倒もみなきゃーいけない。そんな状況の中で自分の好きな事出来ているとしたら、何処かで手抜きしている。その代価は何時か何処かで必ず払わされる。子育てが終わり、その時間を自分の好きな事に費やすのが標準的な理想ではないのかな?
 3月 6日  混沌
春のような陽気に身体が慣れたかなー!と思った途端に雨や雪が降り、冬生まれの私はとても辛い。
銀行の支店長が事務所にやってきた。同級生である。昔よく手形割していた時には窓口にいて「やー これ頼むよ!」と言って声掛けてたのに、しっかり偉くなったと言うか、年を取ったと言うか?「こんな経済状況の中で、製造業をよく続けておれるねー?」と感心されるけど、他に何も出来ないから、この仕事続けるしかないしなー。金が要るときには 言って と言うけど 正の負債なら良いけど、負の負債なら 借りる前に 仕事をたたんだ方が正解かな?宇部から衣料品の流通を壊す勢いで成長していったユニクロも今では息絶え絶えみたいな、時間の経過を入れていくと経済には正解という答えは無いのかもしれない。4月の県会議員選挙に 同級生も出るので少し話を聞いた。
 3月 1日  詩
2月は あっという間に逃げていってしまったな。昔の人はよく言ったものだ。近所の大きな縫製工場が倒産してしまった。同業種の賃金不払いも耳に入ってくる。今月もうもたないかな?
ともは「詩とは自分との対話だ」と言う。今までこんな事考えた事もなかった。自分で書いたものが詩かどうかもわからないが、自分と対話している事は間違いないな。だけど語りかけているのは自分の心にでは無い。心あれば伝わると信じて毎日を過ごす。
 2月25日  卒業記念工作
毎年の小学校の卒業工作であるオルゴール箱を ひふみが一生懸命こしらえている。オルゴール曲は校歌である。木箱の表面に絵を描き彫刻等で削り色を塗る。各人各様で、ひふみは今の自分の希望というか目標を書き込んでいる。獣医と彫ってある。中、高と進んでいく間にどんな風に進路が変わっていくか時間をかけながら見守っていこう。自分で一生懸命作ったこのような作品は出来のいかんにかかわらず大切な宝物になる。
 2月17日  にがつ
今月は健康を害したし気ぜわしく追われるのでいっぱいいっぱいの状態だ。
目の前の国道を補修している。ここ数年このような工事は無かったし、交通事情から手早くやられていたように思う。今あまりにも仕事が無いみたいで、しっかり時間と手間をかけてやってるみたいだ。以前予算の消化の為に2,3月はこんな工事が多かった。2月は逃げるというけれどほんとに逃げていくように過ぎてしまいそうだ。
 1月31日  昔の遊び
一昨日より寒波が来て雪になった。最近はほとんど雪が積もると言う事がなくなったけど、子供の頃には20センチぐらい積雪があった。そんな時の遊びは ソリ作りと決まっていた。人通りの少ない坂道は天然のソリコースだった。ソリを作る事で 鋸やカナヅチやカンナの使い方や物の作り方などを自然に学んでいたように思う。今の子供達がこれらの道具を使うのを見ていると、不器用でしかも怖い。何時指や手を怪我しないかと心配になる。雪の日のもう一つのたのしみはアイスキャンデー作りだった。大きな鍋に雪と塩を入れてその中に、少し砂糖を入れた牛乳をビンやコップの中に入れて鍋の中に入れる。蓋をしたその鍋を軒下に積もった雪の中に埋めてしまう。次の日の朝や学校から帰って鍋を掘り出すとアイスキャンデーが出来上がっていた。寒い日にコタツに入りながら 冷たーい!おいしー!なんて言いながら食べた。これは楽しかったなー!冷蔵庫の普及する以前の話だ。今なら何時でも冷凍室で作る事が出来るが当時のような感激は無い。
 1月30日   凍結
気温が氷点下になり、昼間と言うのに外の水道管は凍結してしまった。夜には水道を皆しずくが落ちるくらいにコックを緩めておいた。翌朝ザアザアという音が気になり探していると、隣の家の屋根から水が滝のように落ちていた。温水器のパイプがはじいたようだ。老夫婦二人だけのおうちなので、すぐお隣へ声をかけに行った。最近凍ると言う事がほとんど無いので安心していたんだろう。以前は冬には水を抜いて使わなかった(使えなかった)
 1月29日   健康
今 インフルエンザが今年は大流行ということで回りでも猛威を振るっている。我家には年寄りがいるので、とても注意している。風邪に限らず、病気と言うものは人の心の健康を蝕む。いくらがんばってやって行こうと思っても、健康を害するとじわじわと心が弱くなってきてしまう。
 1月15日  高速道路
4日雪の早朝 京都まで出かけた。今まで雪道の運転で困った事は一度しかない。オートマチックのFF車に初めて乗った時に30センチ以上の新雪道をスノータイヤで走っていた時、スピードが出すぎているので何も思わずアクセルを緩めた途端に車のコントロールが利かなくなった。今までFR車に乗っていたので、理由が解からず車が横に向きながら滑って行く時間がスローモーションのように感じられた。サイドブレーキを使えば良い事に後から気づいて苦笑した。日常雪道を運転する事が無いので 今はノーマルタイヤに ゴムのネットチェ−ンを使っている。これなら チェーンをして80キロで走る事ができる。金属チェ−ンだと 40キロがいいところだ。先日も高速道路に入った途端にチェ−ン規制されてしまった。たいした雪の量ではないのにと ちょっと不服ではあったが、走ってみて納得した。新雪の下がつるつるに凍っていて、60キロで走るのが限度ですが、止まる事が出来ず50キロ走行で妥協しました。しっかり時間を食ってしまい、雪の無い山陽道を走る事にしました。普段高速道路を走りなれてない人が多く 追い越し車線を並走する車が多くてうんざりします。何時も思うのですが 渋滞で止まってしまうその先には 何もないんですよね。原因はトンネルの中でスピードを緩めるからとか、遅い車が並走して流れが悪かっただけとか、いまだに良く理解できません。20年も経つ車だけど 少しエンジンを回してみました。3L ターボは5000回転ぐらい回してやると元気になります。アクセルを踏み込むと一瞬です、190キロでリミッターがかかり、燃料カットされるのでボボボボボーという音と共に減速します.リミッターをカットすると 230キロは出ますが、サーキット走る訳じゃー無いからしない方が良いかな。途中 ガードレールに突っ込み 燃えている車があり、消防車2台で消火していました。正月早々縁起でもないので 少しスピードは落としました。京都は駐車場が少なく、高く、大きな車は泊める場所もないし、しかも街中が混むので嫌ですね。
12月25日  人
今日は朝から雨が降っている。午後には雪に変わり寒くて身体の動きが悪くなってくる。仕事の立場上であっても、お役人と言えども、人間性の面からして言ってはいけない言葉と言うのはあると思う。数ヶ月前 もう三言ぐらい罵倒されたら 手が出てたかもしれない。巷でも品性を疑う悪い話を聞く。今日はすごく丁寧な口調で応対していた。最初から人並みな態度で接すれば問題は起きないのに。数年前には 加害者である損保会社の担当者が喧嘩を売ってきた。はなっから殴られないと思って 喧嘩腰に怒鳴って自分が優位に立とうとしているんだろうなー? この時は会話を録音して 上司を呼びつけて教育してあげました。
絵本の読み聞かせの会(?)とかいうのがあって、そこでお世話をしている人らしい。すごい人(おもしろくて、馬力のある、変わった人)を見つけちゃった。子供達からみたらすごく魅力的に見えるだろうなー?超ハイテンションで一人で2時間ぐらいはしゃべり続けられるようだ。ただ名前は忘れた。
12月11日  カワセミ
日曜日家の前の川の桜の枝にカワセミが飛んできた。毎年訪れるけど 今の時期は変だな? カワセミを見ると何時も思い出す人がいる。ずっと年上で よく私の事気にかけてくれていた。その人の机の傍の窓から川のせせらぎが見え 桜の木の枝から 小魚をめざしてダイブするカワセミを見るのが 彼のお気に入りだった。猟銃で猟をする知人に 「いいかげんにそんな殺生は卒業しろ」と言うのがまた彼の口癖だったなー!理由はわからないけど 彼は自殺してしまった。死は彼の寿命だったのかも知れないが 年寄りを残して先立たれると辛いものがある。とにかく順番だけはみださないようにしないといけないなー。寒くなると とたんに亡くなる人が増えてくる。人の感情とか意識というものは 肉体の生死とどんな係わり合いがあるんだろうか?皆が生きていく為に必要としている心というものは 形としては存在しない まぼろしでしかないのかな?
12月7日  ボーカリスト
ここ一年近く人前に出るようになっていろいろな子に会う。私は人の声が好き ボーカルの無い曲はすぐ聞き飽きる。数年前に鳥肌の立つ魅力的な子がいた。声は綺麗な声が ボーカルに向いているという訳ではない。今日 今月のライブの選曲や練習中に 未来のボーカリストの訪問を受けた。歌う技術はまだ無いけど、声というものは天性に近いと思ってる、ハスキーでチャーミングな中学生の娘さん。フリースタイルの アメージング グレースを聞いた。同じ年代で声が綺麗で技術的にもうまく歌える子は傍にいる、けれど魅力的な声は 作る事出来ない。可能性のある子供達に知ってる事をちょっとずつでも教えていけたら良いなーという年齢になってしまった。 
11月30日 ?
夕方 友達に誘われて コンサートらしきものに行きました。バックボーンはすごい、県の文化ファンドの助成事業になってるし、後援もりっぱ、りっぱなパンフも出来ている。主催は 炎 生きろの会 となっている。今までこのような会があることも私は知らなかったから 内容はよくわからないけどすごいんだろうなー!テーマは 「光に向かって」となっている。生ピアノで クラシック曲が聴けるのかな?「えー、なーに ?」 表看板とちがって 個人の発表会みたいで しっくりこないなー! 音のコンビネーションもすごく悪かったなー。そんな中で これは と思ったのは パーカッション さすがだなーと思った、ピアノを含め他の楽器の表情の無さが信じられなかった。 
11月28日  何故かうれしい事
人に誉められると悪い気持ちはしない、だけどちょっと考えてから喜ぶ。なぜかどうしても自分の手でブレーキをかけてしまう。だけど自分の好きな人(大切な人)が 人に誉められた時は 何のこだわりも無くうれしい。私自身そう思うから 皆もきっとそう思うだろう。今日は2度も誉められたようだ。私を気に入ってもらえたことで喜んでくれて私もうれしい。二つのうち一つはちょっと問題ではあった。初対面の若い娘さんと、彼女の作った作品の色使いや、組み合わせ、形状などについて昨日少し話をした。今日彼女に会った妻は 彼女から みつはとってもセンス良いですねー。と誉められたらしい、その返事として妻は「私の洋服の見立てが良いからよ」 と返答したようだ。私の突っ込みは「洋服なんて見立ててもらった事ないぞ」 妻は私が初対面の彼女と話をするなどとは思ってもいないから 外観でセンスが良いと言われたと勘違いしているらしい。私はそんなかっこよくない。
11月26日  もみじ狩り
古の昔にはとても風流な言葉だったのだろうけど、どうも私には 「...狩り」という言葉は、狩猟民族的で好きではない。ともあれ 紅葉見物という訳ではないが もみじを見に 京都まで行きました。すごい渋滞で紅葉最後の連休という事もあって あらためて京都は観光の町だなーと知らされました。話はとっても暗いのだけど、自己破産した知人のところで話をしている時に、離婚した妻に引き取られた娘から手紙が来ていた。便箋の間に 押し花にした もみじが同封されていて 切っても切れない親子の縁てこんなものだろうなー と感じてしまった。私も 綺麗なもみじを持って帰りたいのだけれど 大きすぎて挟むような本がない。何時か根の付いたままの もみじの木をそのまま 持ち帰って私の傍に植え一日中眺めていたいと思う。
11月13日   信頼
日曜日にバンド演奏した時の写真を見た。皆 笑顔がない 何故? ボランテイアのつもりだったのが、心遣いをいただいてお仕事になってしまった事、硬い硬い開催の挨拶のすぐ後で参加者の心を解きほぐす重たい役目、4人そろって一度も練習してない事、リハもそろってしてない事。こんな恐ろしい状態でする為に 耳だけが頼りで相手の様子、状態をさぐりながらの一発勝負みたいなもの 人前に立つからの緊張感ではなく この三人ではどんな演奏が出来るか?というお互いのバトルみたいなもの。顔の表情とはまったく違い 心はうきうきとてもたのしく 満足出来る演奏だった。終わった後 ゆっくり話す時間無かったが 後で電話くれて 「また もっとやりたい」と言ってくれた。音楽をする為にだけ付き合う人と違い まず友達付き合いしてから音楽するようになったら 音楽がとてもたのしくなった。
11月12日   友達へ
就職おめでとう。 過去にしてきた事の結果が今の現状 だけど 今与えられた苦難は 未来の自分への糧として受け入れる事だね。
杜氏は神聖な職業だった、仕込みから蔵出しまで 女人ご法度です。外国でも同じです。葡萄を踏む娘は生娘と決まってます。この与えられた仕事は 春までの間に 身も心も清めなさいという事だと思う。もう さくらの花は散ってしまってる。老いた桜の木に花は咲かない。虎は死んでも毛皮を残してくれる。心有る 桜の木はまた 綺麗な皮を残してくれる。あなたの大切な桜の木は あなたからなにもかも取り上げて 皮を残してくれる事も無い。花の咲かない桜をいつまでも眺めておらずに 新しい桜の木をさがしたらどうだ。二十歳の頃の誰からも愛されて ストレートでパワフルだった あなたを取り戻す仕込みの期間だと私は思う。
11月 6日   失業と就職
ここ数日の寒さに身体が慣れなくて頭がとても痛かった、気圧の変化もこたえるのかもしれないな。昨夜数十年ぶりに とこちゃんに会った。私はその当時のままだから (顔にしわが増えたぐらいで 髪がちらほら白い)すぐわかるけど 彼女は分からないなー!(ごめん!)時間が経つと薄らぼんやりと 今の顔と当時の様子が結びついてくる。美鈴ちゃんは(しっかりとごめん!)わからん。ただたんに二十歳前後の事を思い出すだけでなく、元気だった頃の気持ちを思い出し お互い今の生活の活力になって行くように思う。当時演奏していた曲をリクエストされて、いい事ばかりの記憶では無いと思うけど 大事にしてるんだろうなーと思った。お客さん二人の為の スペシャルライブになった。今日 横浜に帰ると言ってたけど元気にお過ごしください。久しぶりに 明のギターを聞いた。56レスポール良い音してる。10日の日が楽しみだ。就職の決まった人がいれば 失業になった人がいる。幼稚園からの幼友達も職を失ってしまった。金融機関の専務理事が挨拶にきた。県担当者が「もう公共工事は半分になるよ。」と言う。土建屋もそろそろ危ない。中小製造業はグローバリゼーションという言葉で完全につぶされてしまった。規制緩和は良い事だけど、企業からますます人が吐きだされてくる。吸収できる職種は無い。富んでて貧乏な国になってしまった。公務員も民間企業のシステムになると良くなるだろうな。
11月 1日   リップサービス
「少しは嘘を吐きなさいよ!それもひとつのやさしさだよ。」と言われた。ほんとだと思う。ただ 私は嘘を吐くのが下手だし、吐いてもすぐばれてしまうようだ。こうすれば本人にとって ほんとに良くなるのになー!と思う事を ストレートに口にしてしまう。本人にとって無理な事を言ってる訳ではないけど 言われた本人は意地悪く言われたと思うらしい、とても口の悪い人と言う事になっているらしい。本人が嫌いなわけでもなく きつく言う訳でもなく 汚い言葉で言う訳でもないけど、どうもポイントをつき過ぎているからのようだなー!素直に受け止めて実行すれば ほんとに良くなるのに。嫌いな人には 私ははなっから言いません。

昔から 「誉め殺し」という言葉がある。16歳ぐらいまでの子供教育には この誉め殺しがとても役に立つ。子供の「しつけ教育」以外は この誉め殺ししかないように子育てしてみてやはり思う。ところが これを大人に使うと 誉められるから誰でも喜び、人付き合いの良い人と言う事になる。この上に言う人に肩書きでも付くものなら 言ってる事は本当だと 皆信じてしまう。ほんとに 本人にとって良い事なんだろうか?当人は悪い事に気が付かないし、努力も反省もしない、現状を肯定して しかも満足する。こういった生き方も良いかもしれないが 私は嫌だ。
10月31日
音楽を通しての知人の言葉で疑問に思っている事。
以前にも自分にとっての沖縄って何なんだ?と自問自答している風だったけど、沖縄に降り立っただけで理解できるような事ってあるのかな?戦争に行かされた人は77歳ぐらいになってるし、戦後生まれた人も57歳ぐらいになってる。「さとうきび畑」という反戦歌が歌われていた頃は、ベトナム戦争、安保、沖縄返還 などの学生運動がさかんな時代で今の時代とは背景が違い過ぎてると思う。加藤登紀子(夫が全共闘の委員長で山本と言ったと思うけど?今年病気で死んだ)や 森山良子がよく歌っていた。目先の事柄の現象を突付いてもしょうがないんじゃーないの?その背景を考えないと。 アメリカ、昭和天皇、軍部、官僚、教員、世界の構造、世界経済 これらすべてについて考察しないと、話がおかしすぎて何も知らない若い子供達が間違った方向に行ってしまう。ニューヨーク貿易センタービルに 行ったのは 傷心旅行じゃーなかったの?現地を見ただけで理解出来た?アフガニスタンには行かないの?イスラエルとパレスチナには行かないの?その場所に行くだけで 何もかもわかるぐらいなら 紛争も戦争も起こらないよ。テレビで飢餓のドキュメントを見ながら これは美味しくないと言って食べ残したものを焼却してしまう事に 何も感じ無い人達に どれほど理解出来るのかな?同じタイムテーブルの上で テロや紛争のニュース見て、娯楽番組見て笑って、何がわかって 何が解決するんだろう?
10月30日
ひとり言のページを作った。何か ぶつぶつ と言ってみたい時に 他人の掲示板だと気を使うし 自分で時々に感じた事を後で読み直してどう変化するか時間をかけて試してみようと思い、開設してみた。このページは書き込み出来ないので 見て言いたい事があったら みつ宛に直接メールください。怖いメールには レスは無いかもしれません。