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TEA TIME      詩 心のままに      みつのひとり言

過去 1. 

コーヒー


中学生の頃から飲んでるコーヒー 手回しのミルもその時からの物を今でも使ってる。新しい冒険はしない、いつも モカストレート、しかもミルクを入れて。早死にするだろうなー!と思いながら飲み続けていた。今の定説では胃がんに良いらしい。今では健康のために飲める。

「おひとつどうぞ!ミルク無しの方が良かったですね。」

「古いカップに古いスプーン 香りを楽しみながら...過去の記憶とともに旅立 」 
田舎の冬


田舎には何も無い、替わりに自然がいっぱいある。
自然を相手に身体をいっぱい動かす事によって、しっかりした身体と強い心が育つ。冬の季節ももう1ヶ月ぐらい、最近はスキーに変わってスノーボードが人気がある。みかけによらず すごい運動量だ。
ひふみの得意そうな顔、写真ほどうまくは滑れない?

2月 9日 記
白鷺

家の前の川に毎日川魚を取りにやってくる。けっこう大きくて羽を広げると1メートルは越える。小鷺、中鷺、大鷺とに分かれるみたいだけど、大鷺にあたるようだ。時々 グレー色した青鷺が来る。昨年は青鷺が毎日来ていた。夜に活動もして、踏み潰したようなギャ-という声で鳴く。
ちょっとピントが甘くて 下手な写真になったなー!
山茶花(さざんか)

今 お庭で咲いてる真っ白い花。隣には 赤い山茶花 と 真っ白な寒椿 もう少し寒くなると めじろが蜜を吸いに来ます。花びらが弱くてお天気が悪いとすぐ萎れてしまいます。つぼみもいっぱいあって当分楽しめます。真っ白の花の方が好きです。冬に備えて 庭木をしっかり剪定したので お庭の様子が一変しました。毎日 パンを食べに訪れていた 尾長セキレイ(白と黒色で25センチくらい あまり人見知りしない)が びっくりして 来なくなりました。去年は 剪定が悪くて 私の大好きな黄色のツツジ あまり花が咲きませんでした。来年は元気に咲いてくれたらいいなー。
12月17日 記
街角ふれあいサロン 

昨日搬入、陳列して本日より1週間空き店舗を使用してのお店がオープンしました。作品一点ごとのスペースが広いので アトリエで見るのとはまた違った感じがします。3人で出店してますから バラエテイーショップみたいにいろんな物があり 見るだけで楽しめます。
11月26日 記
ふきの花

今 庭に咲いてる黄色い花
普段煮て食べるふきです。花びらは弱弱しくてちょっと迫力にかけますが、この黄色がとても良い色をしています。私は黄色が好きですが、あまり好き好きと言うと変人扱いされるので最近は 黙って見て楽しみます。
11月 5日 記
見本作品

先日のアゼ−リみずすみでのフレーム作り教室での作品の見本用作品です。販売作品ではこの程度では通用しませんが、初めて作られる方には難しいかもしれません。材料はスコップの柄はつまよう枝 ジョーロと植木鉢はミルクのカップ 板切れは そうめんやお菓子の箱に使われていたもの。植木鉢を2,3個作られて飾られた方もいました。一生懸命作られると自分の作品にはそれなりの思い入れがあるようですね。皆さんたのしそうでした。

10月22日 記
ブルーベリー

今年苗を買ってきて植えました。土地柄のお天気としてはブルーベリーにとってそんなに悪い事はないと思いますが、冬をそのまま囲いをせずに乗り切れたらいいなー。結実するのに 何年かかるだろうな?完熟した実はとてもおいしくて 眼にも良いらしい。
「実が生ったら 一緒に食べようね。」と 何年先かの約束が出来る人のいるという事のすばらしさを感じながら こんな約束を信じて待つ私のおめでたさに他人は笑うだろう。スーパーやデパートに行けば その場で何でも買える時代に 数年先の事を楽しみに待つ。振り返ってみた時 過ぎ去った時間や過去があまりにも速く これからの未来も一瞬にして過ぎ去っていくだろう。今まで何をやってこれたか 考えても思い浮かばない これから何をしたら良いか ひらめく物は何も無い。限りある残りの時間を無駄に費やす事無く 大切な人の為に使って行きたい。 
10月11日 記
雨男(女)は 誰だ?

10月 6日 小朝 独演会 すごい雨と風にもかかわらず大勢の人に来ていただき主催者は胸をなでおろしていました。まず こんなお天気でのイベントは無いと思います。見に来られた人は一生忘れられない事でしょう。下の写真はリハーサル中の写真です。「ゲネ」という用語で言うらしいが私は良くわかりませんでした。舞台美術さんもあせったでしょうね?右側にも障子があったんですが、回転の時転げ落ちちゃったんです。師匠が落とされなくてなによりでした。人力回転舞台と言って 座の下に4人の人が中腰で回すんです。師匠 気分が乗ってきたらしく、怪談話の後、色話もプラスして、しかも音が スカッ と出ていて良かったです。が その後 二人トークの場面で お弟子さんが マイクをちゃんと師匠に渡してくれなかったので、師匠目の前のコンデンサーマイク持っておしゃべり始めちゃいまして、私は 真っ青(まさに 脂汗かいちゃいました。)その他 お弟子さんも含めてうまく出来て良かった。お芝居の方は 地声ですから なんとかしてあげたかったんですが、機材がありませんからね。やっと 音響から開放されました。 10月10日 記
地芝居

10月6日に打歌山の裾野の神社舞殿の人力回り舞台で行われる「打歌山鬼切たん」の一場面 春風亭小朝 独演会と 音響を頼まれて 良い機材がないので 四苦八苦中。 演劇に興味があるというわけではないけど 高校生の時の学園祭の主役である演劇の音響を3年間やった事を思い出す。役者さんには悪いけど 演技だけで観客の涙をさそう事はまずむりだけど 音楽が重なると とたんに涙が止めどなく出てくる不思議さ。そんな事を感じながら 地元の若者達のために お手伝い中
9月30日 記
ひふみの運動会


本人は一生懸命がんばりましたが 親は 脂汗が出そうでした。
りっぱな挨拶が出来ました。
知能よりも 人を引っ張って行く力の方が大切だよ。と 教えてきた事を少し理解してくれたかなー?
9月27日 記
昼間のクローバー


今 庭に咲いている小さな花 紫色のクローバーの葉の間から 白い花が咲いてます。とっても 面白いのは 昼間には 花びらが開き 葉は 下に閉じています。閉じた葉は チョウチョが いっぱい寄り集まってるみたいです。
何と言う名前のクローバーなのか知ってる方いたら教えてね!

9月26日 記
夜のクローバー


夜になると 花びらは 閉じて 傘を閉じるみたいに くるくる と 丸まってしまいます。葉は 逆に大きく 水平に広がり 紫色のじゅうたんを敷いたみたいに見えます。 毎日 閉じたり 開いたりと 見ていて おもしろい。

9月26日 記
月下美人

月下美人の花が咲きました。とにかく真っ白で15センチぐらいの大きさです。今開き始めで、3時間ぐらい経つと 私を見てよ!と言わんばかりに大きく開き、朝方には花はつぼんで萎れてしまいます。もう見納めですが、今年は3回見ること出来ました。押し花やドライフラワーにしてみましたが、うまくいきません。アルコール漬けにすると少し置いておけるようですが、花の形は壊れるようです。もう少し写真の腕が良いといいのですが!
9月13日 記
季節はずれのスイカの苗


ひふみがこの夏に食べたスイカの種を植えたら芽が出て 今こんな大きさに育ちました。10センチぐらいあります。もう段々と寒くなってきますからどこまで育ちますかね?
「最近スーパーでスイカの切り売りを見たら、同じ値段で幅が段々と狭くなってきてるよ。」と ひふみが 言ってました。 9月 9日 記

追記  ここ2,3日の寒さでついに枯れてしまいました。つるは30センチぐらいしか伸びませんでしたが、一応花は咲きました。  10月22日 記
人懐っこいトンボ



このトンボ みつが好きみたい。何度も何度も止まりに来るの。
池で毎年育ったシオカラトンボは人見知りしないみたい。
指にも良く止まります。

小さい時に トンボを捕まえて 糸で結んで連れ回した事を思い出し 少し反省!



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