概要

島根県西部及び山口県北東部は、約33万人の圏域人口と、石見銀山、津和野、萩等の多彩な観光地を擁していますが、既存の空港、新幹線等の高速交通網から離れており、交通網の整備が長年の課題でした。

萩・石見空港は、この地域の高速交通網の中核となるべく、昭和63年度から整備が実施され、平成5年7月2日、2,000mの滑走路を有する中型ジェット機が就航可能な空港として供用を開始しました。

現在、羽田空港及び大阪空港との間で定期便が運航されており、年間16万人(平成13年度)の利用を通じて、地域の産業、経済、文化の活性化に大きな役割を果たしています。

フロアガイド

萩・石見空港へのアクセス

愛称「萩・石見空港」について

石見空港の利用拡大を目的に発足した石見空港利用拡大促進協議会が、さらに多くの方々に利用してもらうことを目指して、島根県西部、山口県北東部の空の玄関口としてふさわしく、インパクトがあり、親しまれる石見空港の愛称を募集しました。

その結果、平成14年3月、多数の応募の中から、「萩・石見空港」と愛称が決定されました。

空港路線

「石見⇔東京」、「石見⇔大阪」の2路線です。

「萩・石見⇔東京」の時刻表・運賃

「萩・石見⇔大阪」の時刻表・運賃