|
2/2から2/5まで韓国に行って来ました。 遅くなりましたが、思い出しながら面白かった事、反省することなども少し書いてみたいと思います。
2/1(水) 松江を6時に出発するということで、前夜から前のりを決め込んで、久しぶりにポエムで松江の夜を楽しんでいた。 今回同行のドラマー野津誠さんと23時に待ち合わせということで、ま前祝いっていうか、も〜〜ワシら仕事も家庭も無いもんね〜〜! って感じで飲んでいたら、テーブルの上に本田竹彦さんのLPがたくさん積まれている...... その後訃報をマスターから知らされる..... う〜〜ん、知らなかった。 僕らの世代には、スタープレイヤーの一人でしたからね! 山陰中央新報には載ってなかったよな〜...... (朝日には載っていたそうだ。) って言うことで、本竹さんを1枚聴き、次にマスターの気配りからGRANT GREENをリクエスト! う〜〜ん、やっぱいいな! 韓国では本竹さんと、GREENに敬意を表して、捧げるプレイをしようと心に誓う!
2/2(木) 携帯の目覚ましを5時20分にセットして於いたら、5時に目覚めた、正味睡眠3時間か〜 でも、酔いも残っていないし、気分も実に爽快! 顔を洗い、準備をして、約束の5時30分になるが隣室の野津さんの起きる気配が無い....... う〜〜ん、やばいかな?右隣だったけ? もう5分まってみようか? うんにゃ、もうやばいぞ、スタートから遅れちゃ後々影響が出るかも! なんて迷っていたら、野津さんやっと起きたらしくドア越しに声がした。 コンビニでパンとコーヒーを買い、集合場所でもある、今回のツアーリーダーでもある、バンマスアルトの滝尻邸に到着。 ツアーメンバーを紹介していただき、おいしいコーヒーとおにぎりを頂く。 4台の車に分乗し岡山空港までひた走る、岡山空港は昔市内にあったときは、利用したことがあるがこんな山の中に移っていたとは 知らなかった。 今回、ギターは何を持っていこうかと、かなり考えたのですが、 移動の事を考えると、ソフトケースの方が、かなり楽なのです。 でも、万が一機内持ち込みが出来なかった場合を考え、やはり愛機GB−20をハード・ケースにいれて持っていくことにした。 以前の経験から、金具類はすべてガムテープで保護をしている。 ケースもギターと同様25年目になるので、貫禄っていうか、も〜ボロボロ! 係りの女性が、こんなにボロボロだからこれ以上壊しては大変! って思ったのか、特別に大事に抱えて運んで下さった。 大韓航空のスチュワーデスさんはみんなきれいな方ばかりだった。 韓国の女性は美人が多いって聞いていたが、ホントだな〜! 日本海を一飛びして、外に見える景色はどうやら韓国らしくなってきた。 飛行機の中から見る景色でもずいぶん様子がちがう。 野畑には緑が無く、山にもわずかにしか緑がない。 やはりずいぶん温度が低いらしく、雑草さえ生えていない感じだ。 大きな湖やダム湖が真っ白に見える。 完璧に凍っている様子だ。