ONE STEP JAZZ GUITAR
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PAGE 2 ここで、少しおわび申し上げます。 私所有の楽譜作成ソフトの都合上、コードダイアグラムの表現に限界があり、指使いまでを表記できません。 また、バレーコードに関しましては、常にすべての弦をサウンドさせるのでは無いことを、わすれないでください。 (3.バリエーション1.) F9/Bb13/F9/F13 B13/ Bb13/Bdim/F9/Am7 D9/ Gm7/C9/F9 D7/Gm7 C7-9/ (使用コード例) 今度は、7pos.からアプローチをしています。いろんなポジションから始めて、音をつないでいく(ボイスリーディング)の練習は、 上達の近道です。4小節目のB13は5小節目へのクロマチックアプローチです。 この手のアプローチは簡単でこつを掴むととても便利です。でも、やりすぎは禁物、何事もセンスが大事です。 11-12小節は、ターンアラウンド、とか、ターンバックとか言われる、次のコーラスの頭に戻る部分です。 ここでは、いろんな代理コードなどのバリエーションが考えられます。でも、BACKINGがあまり主張しすぎるのも考え物です。 JAZZは、基本的には、その時soloを取っているプレイヤーに主導権があると私は考えています。 soloプレイヤーが、どういうアプローチをしているのか?、あるいは、ここではBACKにfill inして欲しいのか?瞬間の判断が重要です。 でも、難しく考える必要は無いと思います。なぜなら、その瞬間こそJAZZだからです。即座に、soloistとの意志疎通がなされ、 上手く決まったときは、思わずにやりって感じですよね。 (4, ターンバックのバリエーション) 私なりにターンバックのバリエーションを考えてみました。 こういうのは、コード理論に基づいたものなら、後はボイスリーディングを工夫すればいいと思います。 たくさん、バリエーション作って見て下さい。
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