ONE STEP JAZZ
GUITAR
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ここで、少しおわび申し上げます。
私所有の楽譜作成ソフトの都合上、コードダイアグラムの表現に限界があり、指使いまでを表記できません。
また、バレーコードに関しましては、常にすべての弦をサウンドさせるのでは無いことを、わすれないでください。
(3.バリエーション1.)
F9/Bb13/F9/F13 B13/
Bb13/Bdim/F9/Am7 D9/
Gm7/C9/F9 D7/Gm7 C7-9/
(使用コード例)
今度は、7pos.からアプローチをしています。いろんなポジションから始めて、音をつないでいく(ボイスリーディング)の練習は、
上達の近道です。4小節目のB13は5小節目へのクロマチックアプローチです。
この手のアプローチは簡単でこつを掴むととても便利です。でも、やりすぎは禁物、何事もセンスが大事です。
11-12小節は、ターンアラウンド、とか、ターンバックとか言われる、次のコーラスの頭に戻る部分です。
ここでは、いろんな代理コードなどのバリエーションが考えられます。でも、BACKINGがあまり主張しすぎるのも考え物です。
JAZZは、基本的には、その時soloを取っているプレイヤーに主導権があると私は考えています。
soloプレイヤーが、どういうアプローチをしているのか?、あるいは、ここではBACKにfill inして欲しいのか?瞬間の判断が重要です。
でも、難しく考える必要は無いと思います。なぜなら、その瞬間こそJAZZだからです。即座に、soloistとの意志疎通がなされ、
上手く決まったときは、思わずにやりって感じですよね。
(4, ターンバックのバリエーション)
私なりにターンバックのバリエーションを考えてみました。
こういうのは、コード理論に基づいたものなら、後はボイスリーディングを工夫すればいいと思います。
たくさん、バリエーション作って見て下さい。
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