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・・・ここは「ばーちゃるわーるど」。
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| 2006年3月30日(木)18時25分 昨日の続きスペシャル! のんちゃん!インフィニティお疲れ様でした!俺っちは隣で会議でした! 夢…俺っちも1回だけ見たことがある!なんかうれしかった! 夢を見る方法…まずチェロを10回言って、最後にチェロと申します!にぃ!ってすると良いです!チェロが出てきます!うげ! チェロ や〜昨日、ふっと頭に浮かんだことを書いただけなんだけどね(#^.^#) でも実際のチェロは国語が大の苦手だったんだ! 中学校3年生の時の中間か期末のテストで、国語以外の5教科は90点以上なのに、国語だけ70点代で、5教科平均90点にいかなくて、くやしい思いがしたことがあるんす!しかも高校ん時は、理系だったし…俺っち数学が大好きだった!特に中学校の数学は、めちゃくちゃ楽しかった!高校行くとわけわかんねぇ↑ だから、国語が得意っちゅうわけではないです!(#^.^#) ただ、まじめな話、今盛んに言われている『生きる力』『問題解決能力』って言わば、頭の中で様々な視点から想像ができる力のことでもあるんだよ!ってある大学の先生が言ってた! 数学だって、国語だって、図工だって、理科だって…問題を解く上で、知識として頭に入れておかなくちゃいけないのもあるけど、『たぶん、こうしたら…こうなるだろう』『たぶん…こうすればいいだろう』『自分はこう考えるんだけど…あなたの考えも一理あるな…』など、頭の中で、様々な角度から想像する力がすべてにおいて共通してくるんじゃないかな!って思います。こういう力が社会に出て、様々な困難を乗り越えていく力にもなるし、人間関係づくりにおいても多いに役立つと思うんだけどね! まぁ…今回の俺っちみたいなのは、ちょっと違うかな…でも、これはこれで素敵な力だと思うけどね…。俺っちロマン派だから…左脳(知識)より右脳(想像)が発達しているせいかも…。 さ て!ちーちゃんのオムライスにもどりましょう!(#^.^#) のんちゃんのカキコなどを見ながら、またふっと頭に浮かんだんだけど!こういうのはどう?!(^^)! 村を出たちーちゃん…最初ははりきっていたちーちゃんなんだけど…だんだん疲れも出てきて、「本当にあの国まで行けるんだろう…」みたいな、ちょっと自信も無くなっていきはじめた頃、向こうから少年(少女)がやってくる…。そこで、ちーちゃんと出会う… お互い休憩がてらに話をする…。するとその少年(少女)は、初めて大好きになったあの子のために、オムライスを作ってあげようと決心する!山の向こう側にある国には、魔法のトマトがあると聞き、きっとそのトマトで作ったケチャップで、オムライスの上にハート型にして、その子に食べさせれば、私(自分)の事を好きになってくれる!と信じ、村を出たという…。あ〜なんて純粋な恋なんだ〜♪ そしてちーちゃんとその少年(少女)は、お互い励ましあいながら、その国へ向かうのだった!ちーちゃんは大好きなお母さんのために!そしてその少年(少女)は、大好きなあの子のために! どうでしょうか?大きいちーちゃんはどう? のんちゃんはどう? まじで、ミュージカルでやってみては… …あんまり…かな…(゜o゜) たまには、こんな乙女チックで心がホッとする舞台もいいかなって!あは! そりゃ〜のんちゃんのお父さんの得意料理だったのなら、音楽もきっと素敵な…!(^^)! あはは!(^^ゞ まさに!!オムライス フォー ユー だぜ! 駄目かな…この程度じゃ…↓(byひびきのマネごっこチェロ) |
| 2006年3月29日(水)18時4分 オムライス フォー ユー 〜ちーちゃんの大冒険編〜 チェロ むかし、むかし、まだ空に龍がいたころのお話…オムランドという小さな村に、とってもオムライスが大好きな女の子ちーちゃんがいました。ちーちゃんは、いつもお母さんに「オムライシュ作って!」と言ってばかり…でも、やさしいお母さんは、そんなちーちゃんのために、おいしいオムライスを作ってあげます。「ちーちゃんはオムライスが大好きなのね」「うん!とっても大しゅき!」と、とっても元気で明るい女の子でした…。 ところがある日、そのやさしいお母さんが病気で寝込んでしまいました。だけど、なかなかその病気は治らず、ちーちゃんは心配の毎日でした。すると、村長のホルンじいちゃんがやってきてこう言いました。「この村には、お母さんの病気を治せる薬がないんじゃ…。」「ホルンじいちゃん…どうすればいいの?」「…うむ…、この村の山の向こう側にあるマーチングという国に、魔法のトマトと呼ばれる不思議な食べ物があると聞いたことがある…。マーチング王にお会いになって、そのトマトをもらい、それを食べさせることができれば…お母さんの病気は必ず治るはずじゃ…」 そこで、ちーちゃんは思いました…。『私がそのマーチングという国に行って、王様に会い、魔法のトマトをもらってきて、大しゅきなお母さんに、オムライシュを作ってあげるんだ!』と…。 そして、次の朝、ちーちゃんは、水筒と大きなおにぎり3つを持って、村をあとにしました! という新作はどうすか? 結構いけると思いません(#^.^#)? 王様「俺…また王様?」 チェロ「そうですね!」 王様「俺はもういいって!」 チェロ「駄・目・で・す!」 チェロ「俺っちはチェロで出ますから…」 王様「アントロとかは?」 チェロ「もちろん出ますよ!ちーちゃんが道中で落ち込んだ時なんか…(ねぇ~ち~ちゃん♪)」 王様「パドドゥは?」 チェロ「魔道師ではなく…道中で出会う、いたずらっ子のパド君として…」 王様「ほとんどソングのパクリじゃん…」 チェロ「あ!」 でも、パクらなくてもなかなかいいと思いません? どうですかね?あは(#^.^#) |
| 2006年3月28日(火)17時33分 …最終回です…『Song外伝』…いよいよ…ひびきともお別れかな…(@_@)。それでは皆さんご唱和を!がいで〜ん〜ぬ!(涙) チェロベッポン3号〜フォーエバー〜 ○(お別れ…そして!…最終回!) アンドゥ「さぁ…もう少しですわ…」 …ひびきの耳にそう聞こえた時… ひびき「ちょっと待って…最後にホルン様とビオラ姫様に…」 トロワ「分かりましたわ…」 カトル「でも、時間は少ししかありません…」 ひびき「うん…」 ここは城の地下にある一番奥の部屋… ホルン「え〜い…わしも行くべきだった…」 ビオラ「まぁ…ホルンよ…落ち着くのです…。きっとうまくいっているはずですわ!」 ひびき「ビオラ姫様!ホルン様!」 ホルン「な、なんとひびき様ではありませんか…」 ビオラ姫「は…妖精たちが… そうですか…もう御自分の世界に戻られるのですね…」 ひびき「はい…」 ホルン「…そうですか…。ところで…はっはっは、その笑顔で分かりました! 作戦は大成功したのですな!」 ひびき「はい! あの…ホルン様…ビオラ姫様…きっとこの国は素敵な国になると思います…また、会いにきます!」 ビオラ姫「ええ…あなた様が来る日を待っていますわ!」 ホルン「今度来られたら…私の手料理をごちそうして差し上げましょう!」 ひびき「ありがとう! ではさようなら!」 ビオラ姫「ええ、お元気で!」 ホルン「また会いましょう!」 「さようなら…」 アンドゥ「さぁ…もうみんなが待っていますわ…」 トロワ「私たちは…いつでも…ひびきを見ています…」 カトル「さぁ…がんばって!」 …・・・・・ 沖田「澄川さん!ひびきはどこに行ったか知りません?」 澄川「え?俺も知らんけど…今日来てるよね…」 沖田「そりゃ…来てもらわないと困りますよ!ははは…」 澄川「そうだよね… あ!来た来た! じゃぁこれで全員揃ったね! じゃぁおっきー始めよっか!」 沖田「よし! はい!それでは!いよいよ今日の6時半から本番を迎えます! 今から最後のゲネですが、本番のつもりで気合を入れてがんばりましょう!」 全員「はい!お願いしま〜す!」・・・・ 平成18年2月24日 (金) チェロベッポン3号(石川大介)…ペンを置く… 完 (#^.^#)…あんな素敵な舞台を体験できただなんて、夢にも思っていなかった24日金曜日でした。 ここまで膨大な量の文章を掲載して頂いた澄川さん…ありがとうございます…。そして、『Song外伝』を最後まで読んで下さった皆さん…ありがとうございました…。 さて…彩音ちゃん、チェロベッポン3号の合作であるこの『Song外伝』ですが、1冊の本(小説)にし、皆さん(ソングキャスト)にお配りしようと思います…ので…どうか受け取ってもらえたら幸いです。バーチャルにはない特典おまけ付きです! |
| 2006年3月27日(月)17時42分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。いよいよ…です。明日は最終回です…。それではがいで〜ん〜ぬ! 渋い顔と声で))2次会のスナックでよく耳にします…倖田來未の『キューティーハニー』…。でも俺の中では違う!倖田來未ではない…倖田來未よりこっちが魅力的だ!「ハニーフラ〜ッシュ!」が素敵なあの子!…あぁ…お腹がすいた…オムライスが食べたいチェロベッポン3号…とろけるチーズが…入っててもいいかな…? ○《お別れ》 ひびき「…この前もそうだった…この世界に来てしまうと…私のいる世界はどんどん時間がたっちゃう…。もう2月25日なんだね…私の世界は…」 カトル「はい…もうすぐリハーサルが始まるようです…」 フルート「…そっかー まだたくさん話をしたかったのにな!」 ひびき「また会えるよ!きっと!」 シンバル「すてきな歌声…耳をすまして聴いていますわ!」 ひびき「うん!がんばらなくちゃ!」 チェロ「…やっぱりひびきがいないと寂しいな…」 ひびき「うふ! しっかりしてよチェロ! 奥さんも子どももいるんでしょ!」 チェロ「そりゃ…分かってるさ…だけど…だけど…」 ピアニカ「…でも、別れるのって寂しいよ〜…うわぁ〜」 ピアニカが泣き出した…。フルート「なにチェロまで泣いてるのよ! 私まで… 」 シンバル「…お別れの涙だけは…正直になるものね…私の心も… 」 ひびき「…駄目だよ泣いちゃ…みんな泣かないで…私…泣かないって…決めたんだから… きっとまた会えるから…」 カトル「さぁ…ひびき…もう戻らなくちゃ…」 ひびき「…本当は…私も…別れたくないわ…みんなと…」 ひびきの瞳にも涙が…。 アンドゥ「さぁ…みんなが待ってるわ…ひびき…」 トロワ「…私たちも別れはつらいです…でも…あなたを必要としている人たちが待っている…」 ドラム「チェロ!フルート!シンバル!ピアニカ! いつまで泣いているのだ! さぁ最後の別れだ!笑顔で!」 チェロ「分かった…」 ウッド「元気でがんばるのだぞ!」 王様「いつの日か、また会いにくるのだぞ!」 ドラム「俺に似たつづみを宜しくな!」 フルート「また一緒に歌おうね!」 シンバル「今度あったら素敵な詩でも作りましょう!」 ピアニカ「今度は私がそっちに行くからね〜!」 チェロ「きっとまた来いよ!みんな待っているから!」 ひびき「みんなありがとう!また会いに!きっと…きっと…」 そして、妖精のアンドゥ、トロワ、カトルに包まれたひびき… すうっとみんなの前から消えた…。 《お別れ 完 続く 》次回 《お別れ…そして!》いよいよ最終回です! |
| 2006年3月24日(金)17時8分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。いよいよあと3話で終了します…。感動の!?クライマックスへ…。それではがいで〜ん〜ぬ!今日は修了式!明日から春休み!うらやましいなぁ〜スペシャル …カキコでは会えるのに…チェロベッポン3号… ○(ひびきの最後の願い) ドラム「やらなければいけないこと…」 ひびき「…うん… 私の右手の薬指にはアンドゥとトロワからくれた命の指輪をはめているの…」 ひびきはすっとその指輪を胸のあたりに…。 ひびき「この指輪には不思議な力があって妖精の力が使えるの…6つまで叶うことができるこの指輪は、あの2回…使える…」 ドラム「そうか…ひびきは残りの2つの願いをすでに考えているのだな…」 ひびき「うん…」 王様「そうか…それでは、その願いをまず叶えることが先だな!」 ひびき「…ありがとう…」 そうして、ひびきは指輪を自分の額にあてて…つぶやく…。 ひびき「この森の妖精の城をもとどおりに…そして、最後に…森の妖精を生き返らせて…お願い…」 ひびきの瞳から涙がこぼれる…。 指輪はほのかに青く、赤く…いや七色に輝く! そして「あ!!」 なんと、目の前の荒れたた大地にみるみる木々が生え…緑の葉が茂り…青々とした森に生まれ変わっていく! そして、森の妖精の城も立派な城へと生まれ変わった! アンドゥ「は!」 トロワ「感じるわ!」 カトル「本当ね! 森の妖精たち!」 すると城より森の妖精たちが現れた!そしてその中から森の妖精の長ウッドがひびきの前に… ウッド「ひびき様…きっとこうなると信じていました…。ひびき様には何とお礼をいってよいやら…」 ひびき「いえ…私だけの力ではないわ…ここにいるみんなが成し遂げたのよ!」 ウッド「…皆様…本当にありがとうございました…。人間と妖精は共に協力しながら共存していくもの…この国の未来が見えるようです…」 王様「この方は…」 チェロ「あ!森の妖精の長、ウッド様です!」 王様「この方が森の妖精…長…ウッド」 ウッド「これは、これはマーチング王様…ここ数年間…大変な御心痛であったな…」 王様「はっ!…大変申し訳ありませんでした…。私が王に就いたばっかりに…国民を安心させるどころか不安を与えてばかりになってしまった…」 ウッド「…もう良い…すでに終わったことじゃ…。そなたは間違っていない…正直で素直な性格の持ち主…それでよい…。まわりには優秀な者も多い…引き続きこの国を立派に治めよ!」 王様「はい…ありがたきお言葉です…」 ウッド「そして…ひびき様、そなたには本当に感謝しておりますぞ…。数時間前に会ったあなた様は、水晶のように澄んだ心に力強い熱い想いを抱いていらっしゃった…。ひびき様ならきっと救える…そう確信しておりました…。」 王様「私からも礼を言う…ひびきよ…本当にありがとう…。そなたのような強くて純粋なる心の持ち主…できるのなら、私の城で…そしてこの国の国民にそれを導いてほしい…」 ひびき「え…私は…」 ウッド「ホッホッホ…ここにいる者、全員が、ずっとこの国にいてもらいたいという思いです…。だが、そうはいくまいて…ホッホッホ…」 ひびき「…はい、その通りです! 私にはまだしなきゃいけない大きな仕事があるの!」 ドラム「そうだ! ひびきは歌の舞台(ミュージカル)が待っている!」 ひびき「うん!今度は新しいグランシアターで!」 ピアニカ「え?そうなの?」 ひびき「うん!」 チェロ「とにかくさ!…とりあえず、城に行こうよ!」 ドラム「そうだな…」 アンドゥ「それは無理ですわ!」 チェロ「え?」 トロワ「…その舞台も、もうすぐ始まります…」 ピアニカ「え〜?」 《ひびきの最後のお願い 完 続く》 次回《お別れ》乞うご期待! |
| 2006年3月23日(木)17時47分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。あと4話くらいで終了します…。あと…もうちょっと…。それではがいで〜ん〜ぬ!年度末は忙しい〜(T_T) チェロベッポン3号のベッポン3号は04益田あい地球で死神の時についたニックネームです!ちなみに、澄川さんがベッポン1号、パドドゥの米原さんがベッポン2号!…今思えば…すごい組合せですよね〜。まぁ〜何て言うんですか…あい地球最強死神ってか!あはは…チェロベッポン3号 ○(この国のさらなる真実) 王様「何だ…そのような事か…」 ドラム「…はい…」 王様「答えは簡単だ… その剣は妖精が創り上げたもの… そして、バロテも妖精… お互いの能力はすでに知っておろう… ただ、神の力が加わるとそうはいかん… 神は絶大なる力がある…妖精の力以上にな…」 ドラム「…なるほど、そうですか…」 ひびき「王様!」 王様「次はひびきか? 何だ!言ってみよ…」 ひびき「あの… あのオルゴールは神の力を封じ込めたもの…って王様はおっしゃっていましたが…神様から授かったオルゴールなのに、神様の力を封じ込めたオルゴールって何か変じゃないですか?」 王様「ふふふ…こればっかりは本当の事はよく分からん…。ただ予言師ダ・カーポがそのように私に伝えた…。…かつてこの国は神に仕える森の妖精と共に治めてきた…。しかし、それは時として神の力をもって治めることもあったと言う…」 ひびき「…神の力?」 王様「そうだ… 例えば、雨が全く降らず大地が干からびた時…神の力によってこの大自然と人間に命の雨(水)を降らす…などだ…」 シンバル「…なるほど…」 ひびき「それは、ここの国だけ…だったのですか…」 王様「うむ…本来人間は自らの知恵と勇気で幾多の試練を乗り越えて行かなければならぬ…。神の力なぞ借りぬとも…。そしてそれは新しい世代へ伝えていかなければならない…。ある時、そのことの重大さに気づいたのだ…」 ひびき「…だから神の力に頼っていたこの国の王様が…」 王様「うむ… そうだ、あのオルゴールに神の力を封じこめたのだ…しかし、オルゴールから奏でるそのメロディだけは神の歌(声)として今でもなお王家に受け継がれた…。平和をもたらす神の歌(声)として…。その頃からか…王家を含めこの国では、歌や踊りが国民の癒しのよりどころとして、生活の一部となったと言われている…」 ドラム「…いにしえの歌は神の声でもあったわけだ…。なるほど…歌によって心を響かすことができるのなら…神の力がなくても人間は試練に立ち向かうことができる…」 シンバル「そうですわ…常に心を響かせること…それが大事ですわ!」 チェロ「ふ〜ん…。それにしても神様の力を封じ込めたオルゴールでも、そこから流れるメロディの結晶でパドドゥやバロテを封じ込めることができたなんて、相当な力なのですね!神様の力って!」 王様「そうだ…絶大なる力なのだ!」 ひびき「そうか…何かすっきりしたわ!」 王様「ふふふ…そうか、それは良かった! それでは城へ帰り、宴(うたげ)の準備をしなければな!」 チェロ「え!」 王様「そなた達にも手伝ってもらえるか?」 チェロ「よ、喜んで! な!みんな!」 ピアニカ「うん!やったーお肉が食べられる!」 シンバル「私、こう見えても料理には自信がありますわ!」 フルート「やっほー! 久しぶりのごちそうだわ!」 王様「よし!それでは皆の者!いざ城へ向かうぞ!」 ひびき「ちょっと待って!王様!」 王様「ん?何かまだあるのか?」 チェロ「それはお城に行ってからで…」 ひびき「まだ…やらなきゃいけないことがあるの…」 《この国のさらなる真実 完 続く》 次回《ひびきの最後の願い》 |
| 2006年3月22日(水)18時32分 チェロベッポン3号(*^_^*) …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。今日の天気…雨降っちゃったね(*_*)…あと5話くらいで終了します…。あと…もうちょっと…。それではがいで〜ん〜ぬ! ○(王様の作戦の裏) ドラム「…王様…ありがとうございます!」 王様「…ふふ、これで終わったのだ…」 ひびき「王様!」 ひびきが王様のもとへ駆け寄る。 王様「ん?」 ひびき「あの…変なことを聞いてもよろしいですか?」 王様「なんだ?ひびきよ、言ってみよ!」 ひびき「…なぜ王様はここに来られたのですか?」 王様「なぜ?」 ひびき「だって王様とホルン様とビオラ姫は城の地下の部屋にいるという作戦を王様が…」 チェロ「そうそう…俺も気になるな!」 横で聞いていたチェロが入ってきた! 王様「…答えは簡単だ…。私の作戦には自信が無かったのだ…。だから、他の者の助言を聞いた…」 ひびき「…他の者?」 王様「そうだ…」 ドラム「予言師、ダ・カーポですね…」 王様「うむ…」 ひびき「予言師…ダ・カーポ…?」 チェロ「なるほど…」 ひびき「なるほどって何よ!チェロ!教えてよ!」 チェロ「え…それは…シンバルが得意だ! シンバル!」 シンバル「はい!予言師ダ・カーポとは、あなた(ひびき)様がこの国を救うという予言をされた偉大なるお方でございます!」 王様「その通りだ! あの時、魔道師パドドゥを倒した日より、城の大臣としてホルンと共に、この国のために力を貸してくれている…」 ひびき「そうだったのですか! それだったら、私がお城にいた時に会っとけばよかったなぁ〜」 王様「…いや…それは最初から不可能であった…」 ひびき「え?どうして?」 王様「…会わないこと…それも、予言だったのだ…申し訳ない…」 ひびき「…いいえ!いいのよ! だって私、変なことを聞いちゃいそうだもの!あは!」 チェロ「あ!分かった!私に恋人ができる日はいつなのでしょうか? とかだろ!」 ひびき「チェロのバカ!」 チェロ「いて!」 ピアニカ「あ〜叩かれてやんの!」 チェロ「うるさいなピアニカ!」 フルート「当然だよ!ね!ひびき! 本当失礼よ!」 チェロ「…ちょっとした冗談だろ…たく…」 ピアニカ「どんまいチェロ!」 チェロ「…く〜ピアニカに言われるとムカつくんだよなぁ〜」 ドラム「ところで王様!」 王様「なんだ…」 ドラム「今さら…なのですが…」 王様「何だ! 何でも言ってみよ!」 ドラム「…はい… こんなにも威力のある妖精の剣を持ってしても、あのバロテに全く通用しないとは…一体どういうことなのでしょうか…」 《王様の作戦の裏 完 続く》次回 《この国のさらなる真実》乞うご期待! |
| 2006年3月20日(月)18時10分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。あと6話くらいで終了します…。もうちょっとで終わります…。それではがいで〜ん〜ぬ! …ファンタジーの世界へ行って魔法が使いたいチェロベッポン3号 ○(悪魔バロテの最後!) バロテ「…?…」 王様「ドラムよ!その聖なる剣を天にかかげよ!」 ドラムは王様に言われたとおり聖なる剣を天にかかげる! 王様「さぁ!皆のもの!神の力を見るがいい! 破壊されたと思うオルゴールを見るがよい!」 ドラム、ひびき、チェロ、フルート、シンバル、ピアニカ、カトル、アンドゥ、トロワは、破壊されたオルゴールを見る…。しかし、いまだ煙が舞い上がっている状態だ…!!!! あ!な、なんと!その煙の中から、光の玉が! 「ああ!」 バロテのそれとは違う! なんか…体の底からエネルギーが湧いてくる感じだ! とても美しい光だ! 王様「ふふふ、これは神が創った、ただのオルゴールなのではない! 神の力を封じ込めたオルゴールなのだ!」 バロテ「…な…あ…」 はじめてうろたえるバロテ! 王様「今こそとどめを!天の怒りの雷(いかずち)を!」 光の玉は、天にかざした聖なる剣に吸い寄せられる! そして! ボウ! なんと! 聖なる剣より青い炎が! ドラム「これですべてが終わる… 聖なる剣よ!俺たちの願いよ!雷(いかずち)となってバロテを消し去れ!」そして…天より光が…キュィン! 炎の雷(いかずち)がバロテめがけて!! ズゥオオオー!! バロテ「…あ…そんな…こんな…や…つ…ら…に…うわああああああ・・・!!!」 …跡形もなく、バロテを消し去ることができた! ひびき達「やったー!」とっても喜ぶひびき達! チェロもシンバルもフルートもピアニカもはしゃぎまくる!「いえ〜い!」「やっほー!」「やったぜ〜!」 《悪魔バロテの最後 完 続く》 次回《王様の作戦の裏》乞うご期待! |
| 2006年3月17日(金)16時55分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。今日は市内ほとんどの小学校は卒業式!耀平ちゃん!まさあんちゃん!卒業おめでとう!\(^o^)/…それでは、がいで〜ん〜ぬ! …耀平ちゃんの立派な姿を見て…ぐっとくるものがありました…いい返事だったぞ!チェロベッポン3号 ○《救世主》 ひびき「アンドゥ!トロワ!カトル!」 ひびき達が駆け寄る。 バロテ「ヒヒヒ…まぁ、よいではないか…ヒヒヒ…」 ドラム「…く…」 バロテ「それでは、消しさるがよい!」 バロテは、今さっきよりもさらに巨大な光の玉を作りあげる…。 ???「待つのだ!」 ひびき達「!」 ドラム「!…王様!」 バロテ「ヒヒヒ…またもやクズ(人間)がのこのこと… まぁよい…何人消そうが同じこと…」 王様「あやつがバロテか…」 ドラム「王様!どうしてこんなところに!」 王様「話はあとだドラムよ! …お前たちを救いにきたとでも言っておこう!」 王様はチラッとドラム、ひびき達をみると、キッとバロテへにらんだ。 バロテ「…貴様…何か企んでいるな…」 王様「ふっ…お前は森の妖精…いや…神の従者が創りあげた聖なるオルゴールを破壊したそうだな…」 バロテ「ヒヒヒ…そんなことか… …確かに破壊した…これで俺にかなうものはない…ヒヒヒ…」 王様「…では伺うが、これはなんだ?」 王様が手にしてバロテに差し出したそのものは!… バロテ「ま、まさか…それは神のオルゴール!」 王様「残念だったな!これでお前も終わりだ!」 そして王様は聖なる(神の)オルゴールのふたを開けた!! ♪〜〜♪〜〜♪〜♪〜〜〜〜〜♪ 美しいメロディが辺り一体に響きわたる! バロテ「…あ〜…やめろ〜! と、止めてくれ〜… ヒヒヒ…そんなことでも言うと思ったのか? ヒヒヒ…残念だったな…痛くもかゆくもないわ!…ヒヒヒ…」 ひびき「え? じゃ!なぜ聖なるオルゴールを破壊したの?」 バロテ「ヒヒヒ…そんなことか… ヒヒヒ…言ったではないか…この私が偉大なる神だと! 私以外に神のものなどこの世にいらぬ…ヒヒヒ…ただそれだけだ…」 ひびき「ただ…それだけ…」 バロテ「ヒヒヒ…そうだ… だから、再びオルゴールが現れたのなら… こうして破壊するまでだ!」 と言うなり、バロテは王様が持っている聖なるオルゴールにめがけて光の玉を放つ! そしてボーン! なんと聖なるオルゴールが砕け散った!! ひびき「なんてことを!」 ドラム「く…」 チェロ「ああ…もう終わりだ…」 バロテ「ヒヒヒ…ハハハ…ヒャッヒャッヒャッヒャ!」 王様「そうして喜べバロテよ! お前の負けだ!」 《救世主 完 続く》 次回《悪魔バロテの最後!》乞うご期待! |
| 2006年3月16日(木)17時36分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。雪が降ったら次の日は快晴…そして今日は雨…最近変な天気だなぁ…俺の心は穏やかなのに(本当?)…あ…はは…それでは、がいで〜ん〜ぬ! …カキコを見ているだろう耀平ちゃん、まさあんちゃん…明日はいよいよ卒業式だね!…おめでとう!!\(^o^)/今日は早く寝なさい!チェロベッポン3号より ○《ドラム対バロテ!》 怯えるチェロ達…。 ドラム「貴様の正体は分かっているのだぞ! 妖精バロテ!」 悪魔「ヒヒヒ…ハーハハハ… なぜ私の名を知っているか不思議だが… いかにも…私の名は…バロテ!」 チェロ「! やっぱりそうだったのか…」 ドラム「…きさまは、あの時 俺が珠を破壊したことによって消滅していたと思ったがな!」 バロテ「…ヒヒヒ…珠が割れたくらいで、この俺が消滅だと…愚かな考えだ…ヒヒヒ…」 ドラム「な、なに!」 バロテ「ヒヒヒ…きさまが破壊したから、私は呪縛から解けて復活できたのではないのか?…ヒヒヒ…」 ドラム「…く…」 バロテ「さぁ…もう終わりだ! この世界は我がバロテのものだ!ヒヒヒ…ヒァーハッハッハッハ…」 すると!バロテは両手を天にかかげ、巨大な光の玉を作った! チェロ「爆発するぞー!」 とその瞬間! ドラム「聖なる剣よ!天より雷(いかずち)を!」 すると、天よりバロテめがけて雷が落ちる!ズドーン! …あいつ(バロテ)はどうなったのか…消滅できたのか?…雷の衝撃によって辺りが砂煙で見えない… バロテ「イー…ヒヒヒ…ハハハ…」 ドラム達「!!」 バロテ「…ヒヒヒ…この私の恐ろしさが本当に分かっていないようだな…ヒヒヒ…」 ドラム「そんなはずは…」 ひびき「もう一度よ!ドラム」 ドラム「よし! 聖なる剣よ!天より雷を!あのバロテに!」ズドーン! …ひびき達「あ!」今度は、はっきり見えた…雷がバロテの体をすり抜けた! ドラム「なぜだ! どうなってるんだ! あいつの体は一体!」 バロテ「…ヒヒヒ…無駄だ…私は全世界を治める偉大なる神だぞ…お前たちのようなゴミのような人間(クズ)どもにやられてたまるものか…ヒヒヒ…ハッハッハッハ…」 ドラム「はったりだ! 神の雷(いかずち)をくらえ!」 ズドーン!… ドラム「そんな…」 全くバロテの体に当てることができない…すべて、すり抜ける…。 バロテ「ヒヒヒ…神の雷(いかずち)だと?これがか? ヒヒヒ…ホコリを立てることが神の雷(いかずち)?…ヒヒヒ…」 ドラム「ハァ、ハァ…く…ちきしょう…」 あせるドラム…絶対絶命のピンチ…怯えるひびき達… バロテ「…ヒヒヒ…もう終わりか?…ヒヒヒ…。少しは楽しめると思ったがな…ヒヒヒ…。所詮…クズはクズだ…跡形もなく消してやろう…ヒヒヒ…」 そして バロテは再び手の中に、光の玉を作り!そして…ドドドーン!… アン・トロ「みなさん!まだあきらめないで!」 なんと、アンドゥ・トロワが猛烈な風を起こし、それが壁となってドラム達を守る! バロテ「ヒヒヒ…貴様たちは…妖精か…。そんなクズ(人間)どもに手を貸すとは…。ヒヒヒ…しかし時間の問題だ! いつまでできるかな?」 バロテは両手より、1つどころか無数の光の玉を出した…。 バロテ「…ヒヒヒ…さぁ…いつまで耐えられるかな?」 そして、その玉は次々とドラム達に襲いかかる! アンドゥ、トロワ、カトルが懸命に、風の壁を作る…。しかし、しだいにその風の威力も弱く…なってくる…。そして、すべての玉を防いだアンドゥ、トロワ、カトルは、力尽き…地面に倒れてしまった…。「ハァ、ハァ…」 《ドラム対バロテ 完 続く》 次回《救世主》乞うご期待! |
| 2006年3月15日(水)18時49分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。花のきれいさに目がいくこと…心がきれいな証拠ですね(^^)v、自分の家も、まだきれいに咲いていた!…ありがたいねぇ♪(^.^) それでは、がいで〜ん〜ぬ! …昨日は雪で今日は快晴!…そういえば先週のカレーうどんの時も快晴だった…そして今日はカレーフォーユー…いやいやカレーライスだった…どうもカレーの日は晴れだなぁ〜!チェロベッポン3号 ○《再び悪魔と!》 ドラム「…これか…神の存在に近いと言われた森の妖精の城…」 チェロ「うん!俺たちは今どこにいったんだ?」 ひびき「そうだわ!最初に左側の塔の後ろにいったわね!」 ドラム「よし!それではまず、あの左側の塔に行こう!」 チェロ「うん…見つからないように…そぉっと!」 ひびき「いよいよ来たわね…やっと何かが分かるはず!」 ドラム、ひびき、そしてチェロは、ゆっくりと歩く。耳をとぎすませながら…。 ドラム「? おい誰もいないぞ!」 ひびき「え!」 チェロ「じゃあ!今頃、あっちの塔で悪魔と!!」 ドラム「なに!」 チェロ「あそこまで行く時間が!」とその時、 ゴゴゴゴ・・・反対側の塔が揺れている! チェロ「やばい!」 ひびき「は!そうだわ!アンドゥ・トロワの指輪! あと4回ほど… えっと、あの塔にいるひびきとチェロを昨夜の街へ戻して! そして、私を風に!」 指輪がほのかに青く光る! ひびきは疾風のごとく、向こうの塔へ向かう!そして…ドドドド…ズズズーン… 森の妖精の城が吹き飛んだ!森一帯は焼け野原となってしまった。 ・・・・・・ チェロ「ハァ、ハァ…もう駄目かと思った…アンドゥ、そしてトロワ…ありがとう!」 ドラムとチェロは、アンドゥ・トロワによって、大爆発の瞬間に、猛烈な風を起こし、それがバリアのように守ってくれた! ドラム「おい!ひびきは!」 チェロ「そうだ!ひびきは!」 すると、ドラムとチェロの方へ疾風のごとく風が襲ってくる! ドラム「な、なんだ!」 そしてドラムとチェロの前で、風は消えた!そして!ひびきが目の前に! ひびき「ふぅ!間に合ったわ!」 チェロ「え?」とひびきの後ろを見ると、なんとそこには、カトル、フルート、シンバル、ピアニカの姿が! ドラム「そうか!風となり、この者たちを助けたのか!」 チェロ「フルート!シンバル!ピアニカ!」 フルート「ああ!もう駄目かと思った!」 シンバル「そうですわね…私も…もう終わりかと…」 ピアニカ「…あれ!ドラム様じゃない!」 シンバル「え!」 フルート「本当だ!」 ピアニカ「もうこれで助かったのも当然だ!」 カトル「まさか!アンドゥ!そしてトロワ!生きていたの!」 アン・トロ「はい!でも話はあとですわ!」 ドラム「そのようだな!」ひびき「え!」 ドラム「さぁここからは俺の出番だな!」 ひびき達が空を見上げるとあの悪魔が!!悪魔「…きさまらザコどもが!」 《再び悪魔と! 完 続く》 次回《ドラム対バロテ!》 |
| 2006年3月14日(火)17時50分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。雪を見ると…なんかワクワクした気持ちになります…昔はスキー場によく行ったなぁ〜。スキー場のナイターなんて、七色ライトでと〜ってもロマンチックなんだ…一人で滑ると寂しいけどね。…それでは、がいで〜ん〜ぬ! …本当は物静かでロマンチックなチェロベッポン3号 ○《チェロの大失敗!》 ひびき、ドラム、そしてチェロは、やってきたひびき達の後を隠れながらついていく…。チェロ「ところで!ドラム様!」 ドラム「うん?」 チェロ「ドラム様が、魔道師パドドゥに操られているという噂が出ていたことをご存知ですか?」 ドラム「…俺が、パドドゥに操られている噂?」 チェロ「そうです!」 ドラム「ふん!それは単なる噂だな!」 ひびき「ねぇ〜チェロ…」 チェロ「何!」 ひびき「その悪魔のような呪いの歌が聞こえてくるようになったのはいつ頃からなの?」 チェロ「え〜と…10日前くらいからかな…」 ひびき「…ということは…私とチェロがあの時見た…王様が石にされた時が最後だとしたら…」 チェロ「そうか…その前(昨夜よりも前)に、ホルン様やビオラ姫は石にされたってことになるな…」 ドラム「…そうかなるほどな!」 チェロ「…なるほどって、何か分かったのですか?」 ドラム「うん…、10日前に俺は、ビオラと一緒にいたんだ… それで、城の部屋までおくりとどけた時、親父(おやじ・ホルン)に出会い…城の中でビオラと一緒にいることが…」 ひびき「あんまり良くないぞ!って言われたのでしょ!」 ドラム「…まぁ、そんな感じだな!」 チェロ「何だ…何の話かと思ったら…そういうことでしたか…」 ドラム「…親父(おやじ)に見つからなければ、ビオラをあんな目に合わずにすんだものを…」 ひびき「うふふ、それは違うと思うわ! だって、ドラムとあの悪魔が戦うってことは、全然違う運命になるってことでしょ!そしたら、聖なるオルゴールだって手に入れることできないし…、もしかしたら、ドラムまで石にされていたかもしれないでしょ!」 チェロ「なるほど…」 ひびき「だから!お父様のホルン様に怒られた方が良かったのよ!」 チェロ「なるほど…」 ドラム「ふはは…ひびきの言うとおりだな…」 ひびき「うふ…。ちょっと言い過ぎちゃったかしら…ごめんなさい…」 ドラム「…そんなことはないさ!その通りだ!ひびき」 チェロ「そろそろかな?」ひびき「どうしたの?チェロ!」 チェロ「うん、僕らとカトルが出会って今歩いている頃かなって…」 ひびき「そうね…」 チェロ「…それにしても、その聖なる剣ってかっこいいなぁ〜」 ドラム「そうか?」 チェロ「かっこいいですよ! 俺なんて、今にも折れそうな弓ですから…」 ドラム「そんなに言うのなら…少し持ってみるか?」 チェロ「え! よろしいのですか?」 ドラム「ああ!いいさ!」 とそうドラムは言うなり、背中に装着させている剣を抜き、チェロに渡した! チェロ「おお!すっげー! かっこいいなぁ〜」 ひびき「もう!いくつなのよチェロは!」 チェロ「よ〜し! 聖なる剣よ! 天より雷(いかずち)を!」 とチェロが聖なる剣を天にかざした瞬間だった! ド〜ン!! ひびき「きゃああ!」 ドラム「何が起こったんだ!」 チェロ「ご、ごめんなさい!! まさか、こんなことになるとは!」 ひびき「ああ!あの時の大きな雷の音と、大きな穴はチェロだったのね!」 チェロ「…そうみたい…。ごめんなさい…ドラム様…この剣をお返しします…」 そしてチェロは恐る恐る、聖なる剣をドラムに返した。 ドラム「驚いた…この剣に、こんな強力な威力があるとは…」 ひびき「その剣なら、どんな悪魔でも倒せるわね!」 チェロ「おっかねぇ〜俺、もう何もしない…何もしゃべらないから…」 そうしてチェロは口を閉じたまま、ひびき、ドラムは、やってきたひびき達の後をついていく…。大きな穴は、アンドゥ・トロワの力のお陰でなんなく通ることができた。そして、とうとう二つの塔(森の妖精の城)に辿りついた!! 《チェロの大失敗! 完 続く》 次回《再び悪魔と!》いよいよ終盤へ… |
| 2006年3月13日(月)18時13分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。昨日のレコーディングはどうでしたでしょうか?まさに記念に残る一時だったような気がします!…ステーキ!パフェ!オムライス!…大人になってまたCDを聞いた時に、あの頃の私はそんな状況だったんだなぁ〜と懐かしく思っていただけたらと…。では、がいで〜ん〜ぬ! のんちゃんCDはどんな?いい感じ?…ちょっとのんちゃんがうらやましいチェロベッポン3号 ○《謎の声の正体!》 チェロ「ねぇ、ひびき何か思い当たることない?」 ひびき「…全然分からないわ…」 チェロ「そうだよな…。確か男っぽいし、女っぽい…って言ってたもんな!」 すると、外にいたドラムが入ってきた! ドラム「一体どうしたんだ? 演技は成功したのか?」 チェロ「はい、演技は微妙… いやいやバッチリいったのですが…」 ドラム「?何かあったのか?」 チェロ「はい…この後、出て行ったひびきの心の中に、謎の声が聞こえるはずなのですが、一体誰なのか分からないんですよ…」 ドラム「そうか…。ひびき、思い出せないのか?」 ひびき「…はい…」 チェロ「う〜ん…あ! 誰か違う人が、もうすでにひびきの心に言っているかもよ!」 ドラム「そうは考えにくいな! ひびきの存在を知っている人間は、この国ではそういない…。ましてや、心に語りかけるなんて妖精の力でないかぎり…」 ひびき「妖精!? …ねぇ、アンドゥ、トロワ…あなた達の力で、人間の心の中に語りかけることはできるの?」 ひびきは指輪に向かってそう言った。すると… アンドゥ・トロワ「はい!できます!」 ドラム「ふふ…そうか…なるほど…。チェロ! 君が語りかけるんだ!」 チェロ「え! 冗談でしょ!ドラム様!」 ドラム「では、俺が言うのか?」 ひびき「それは違うわ!ドラムの声ではなかった!」 ドラム「…よし!決まりだ! チェロ!時間がないのだろ!」 チェロ「…分かりましたよ! そういや〜ピアニカが言っていたな!『チェロの声は男だけど、声が高いから女っぽいとこもある』って… まさか俺だとは…」 アンドゥ・トロワ「それでは、指輪に向かって話して下さい!」 チェロは言われたとおり指輪に向かって言った。『ひびき!聞こえるか!ここから西へいった森に2つの塔がある…その右側にある塔の最上階に、古くから伝わるいにしえの歌を奏でる金のオルゴールがある。そして左側の塔の最上階に、聖なる剣がある…。それを手にいれろ…そして金のオルゴールを、王様とビオラ姫の前で…』 チェロが止まった…。 チェロ「あれ、王様とビオラ姫の前で…それからどうするんだっけ?」 ひびき「もういいわ! ありがとうチェロ! それにしても、何で演技ってなると、そう変になるのよ!声も!」 チェロ「そんなこと言っても、俺としては結構いけてると…」 ドラム「…いけてはいないぞ…」 ひびき「そうですよね!ドラム!」 チェロ「ふん!いいもん…」 ドラム「…さて、次はどうするんだ?」 チェロ「そうだ!今から俺たちは西の森へと進んだから…」 ドラム「よし!それじゃ隠れながら、ついていこう!」 ひびき「うん!」 《謎の声の正体! 完 続く 》 次回 《チェロの大失敗!》乞うご期待! |
| 2006年3月10日(金)17時34分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。今日は金曜日…あさっては…うふふ…というわけで、それではどうぞ!がいで〜ぬ!!…今日の給食…おでんに冷凍ももって、素敵なマッチング!? あの時…俺は若かった…今では…チェロベッポン3号(ドラム風に) ○《ひびき達とひびき達》 やってきたチェロ(以下…やチェロ)「あれ?何で王様がこんなところに…」 ビオラ姫(ひびき)「あら、チェロの顔…どうなさったのですか?」 やチェロ「えっ、あっはい、さきほど、お城の兵にちょっとやられちゃって…」 ビオラ姫(ひびき)「そう…それはさぞ痛かったでしょうね…」 フルート「姫様、なぜ今お城の兵達は、なんかこう苛立っているのですか?あの時のように殺気だっているように私は見えるのですが、何かあったのですか?」 シンバルとピアニカもふんふんと頷いている。 ビオラ姫(ひびき)「え?そうかしら…別にいつもと変わらないわ…」 やチェロ「そ、そんな、確か、半年前に魔道師パド何とかをやっつけて、この国は平和になって、お城の兵も僕ら国民を守る護衛隊として任務にあたっているはず!…もっと心温かくて頼もしい戦士のはず!」 シンバル「そうですわ!私もチェロと同じ考えですわ!なぜ城下にこんな人数の兵達がいるのですか?」 ビオラ姫(ひびき)「何をみなさん心配しているの?何も変わりはないですわ!」 やチェロ「…」 王様(チェロ)「…ひびき達よ、何も案ずることはない…」 王様(チェロ)は暖炉の前にある椅子に深くもたれかかりゆっくりと話した。 やチェロ「しかし、王様!…。それと…城下に住む国民の間で、夜中に城から、悪魔のような呪いの歌が聞こえるという噂があるのですが…」 王様(チェロ)「悪魔のような、呪いの歌?そんなものは知らんぞよ…それはあなたの勘違いではないのか?」 やチェロ「い、いえ!勘違いではありません!あれは確かに、王様の声!」 王様(チェロ)「わしは、知らんぞ…。このとおり、心も体も元気じゃ!そんな悪魔のような呪いの歌なぞ唄うわけがない!」 やチェロ「…え?し、しかし…」 フルート「では、ドラムが再び復活したパドドゥに操られているというのは本当ですか?」 ビオラ姫(ひびき)「魔道師パドドゥ?そんな悪魔は最初からいませんわ?あなた方が倒したじゃないですか」 シンバル「え?じゃ、城からの呪いの歌は、ただの噂で嘘だった…。で、この国は今でも平和な日々ってこと?」 ビオラ姫(ひびき)「そうよ!」 やチェロ「なんだ…そうだったのか、分かりました。おい!おめえら失礼するぞ!では王様とビオラ姫!失礼致しました!」 …そして、やってきたひびき達は小屋を出ていった。 ビオラ姫(ひびき)「よし!行ったわね! アンドゥ、トロワ、もう変身はいいわ!ありがとう!」 そう言うと、ひびきとチェロは元の姿に戻った! ひびき「それにしてもチェロ! 王様の演技、とってもひどいわ! もっと王様はかっこいいはずよ!」 チェロ「んなこと言ったって…俺、結構いけると思ったのに!」 ひびき「全然ダメよ! 確かにあれじゃ、あやしまれるわね!」 チェロ「そ、そうだよ!あの時、めちゃくちゃあやしいと思ったんだから…あやしい演技で良かったんだよ!あはは…」 ひびき「もう〜…。よし、次は…?」 チェロ「あ!そうだ! ひびきの心に謎の声が聞こえてきたんだよ!」 ひびき「…そうだわ! でもあの声の正体って?」 《ひびき達とひびき達 完 続く 》 次回《謎の声の正体!》乞うご期待! |
| 2006年3月9日(木)17時54分 …恐縮です…『Song外伝』の続きです…。ところで今日の学校給食のお祝いケーキって…今日は何の日だ?卒業祝にしては早い気が…。まぁいいけど…でもフライドチキンは上手かった! ね! 20歳の頃…今よりやせて、若々しい姿をご想像下さい…ウゲ!…だって本当だってば!Byチェロベッポン3号… ○《隠れ小屋…ハープ王女その後…》 ひびきとチェロそしてドラムは、王様の隠れ家に向かった。ドラムは聖なる剣を、父であるホルンより、王家に伝わる背中に装着させる防具を受け取り、背中に装備している。チェロはそれをうらやましそうに見ている。『俺の弓もあんなふうに装備できたらなぁ…』周りでは城の兵が、ボンゴ隊長の命令のもと街中にいる。街全体が緊迫した雰囲気だ…。 ドラム「さぁ、着いた…」 チェロ「ドラム様はどうするのですか?」 ドラム「…そうだな…俺は、とりあえず外(見えない場所)にいよう!」 ひびき「え!? まだ、私たち来ないわ!この中で一緒に待ちましょう!」 チェロ「そ、そうですよ!今、暖炉に火をつけますから!」 チェロはそう言うと暖炉に火をつけた。 ドラム「ひびきに会うのは、本当に久しぶりだな…」 ひびき「そうですね!」 ドラム「歌の方はどうだ?」 ひびき「まだまだ、練習することはたくさんあるけど、歌に込める意思はちゃんとあるわ! ねぇ!聞いてドラム! 私が出ている歌の舞台(ミュージカル)がまたされることになったの!」 ドラム「ふふふ…そうか…もう俺が言うことは何もないな…」 ひびき「うふ…ところで王様のお姉さま…ハープ王女様はどうなったのですか?」 ドラム「うん…あれから、俺はビオラと二人でハープ王女に会いに行った…。ファゴットの国は、俺たちの国で起きたあの出来事が伝わっていたからか、行った時には平和な国として生まれ変わっていた…。王様が言っていたとおり、ハープ王女は口も聞けない状態で、心を失いかけていた…。しかし、ファゴットの王様も、妻であるハープ王女を丁重に、そして回復に向かうよう努力をされていた…。そんな中、俺たちが出来ることは、王家に伝わる『いにしえの歌』を唄うことだった。少ない期間だったが、ハープ王女は話が出来るまでに回復した…もう少しで、唄や踊りを再びできるようになると思う…」 ひびき「…良かった…」ひびきの瞳からは涙が…。 ドラム「よし!話はここまでだ! そろそろひびき達が来る頃だ…確かそうだったな?チェロ」 チェロ「はい!もう間もなくやってきます!」 ドラム「では、俺は外で隠れていることにしよう…後は宜しく頼むぞ!」 ひびき「…うん」 チェロ「さぁ!俺たちも変身しなきゃ!」 ひびき「それじゃ、アンドゥ、トロワ!宜しく頼むわ…チェロを王様に、そして私がビオラ姫に…」 ひびきは指輪にそう語りかけた。 すると指輪がほのかに光る… アン・トロ「分かりました!」 光がどんどん大きくなる!大きくなってまぶしく… ひびきとチェロは思わず目をつぶる…そしておそるおそる目を開けると… チェロ「あ!! ビオラ姫!! って、ひびき…だよな?」 ひびき「…そうよ!ビオラ姫に似ているかしら!」 チェロ「驚いたぁ〜似ているもなにも本物のビオラ姫だよ!」 ひびき「それは良かったわ!チェロも王様そっくりよ!」 チェロ「声も変わっちゃたんだね…」 ひびき「それでは、しっかり演技をしましょう!」 チェロ「うん! よし、王様っぽく暖炉の前にある椅子に座ってと!」 と王様に扮装したチェロは椅子に座った!チェロ『そうだよな…俺が見た王様は椅子に座っていた…だって王様は実は俺だったんだから…』 そしてひびき達がやってきた! ガチャ!! 王様(チェロ)「おお…これは、これは、ヒビキよぉォ……」 ビオラ姫(ひびき)「久しぶりね♪♪」 《隠れ小屋…ハープ王女について 完 続く》 次回《ひびき達とひびき達》乞うご期待 |
| 2006年3月8日(水)17時23分 こんばんは!あと4回寝たら、みんなに会えます!レコーディングまでもう少し…というわけで『Song外伝』の続きです!王様!そろそろセリフの用意を!それではどうぞ!皆さんご唱和を…がいで〜ん〜ぬ! 20歳の頃はジャニーズ系と言われたことがあるチェロベッポン3号↓ ○《王様の作戦》 王様「それでは、これからの作戦について説明をしよう… まずはひびきとチェロ!そなたらには、私の隠れ小屋に行ってもらうという話だったが、それで本当によいのだな?」 ひびき「はい!王様」 王様「チェロの方はどうだ?」 チェロ「…自分達が来るのに自分達が迎えるというのは、ちょっと恥ずかしいですが…はい!がんばります!」 王様「さようか! 見事な王様ぶりを期待するぞ!」 チェロ「は、はい!」 王様「それでは、次にドラムだ…。そなたには、この聖なる剣を装着し、ひびきとチェロのお供をし、しっかりと守ってやってくれ! そして…願わくは、妖精バロテかどうかを確認し、できることなら、今度こそこの国を脅かす悪魔を地の底から絶てるよう、そなたにすべてを託したいのだが…」 ドラム「はい!覚悟は出来ています! この剣にどのような威力が眠っているか分かりませんが、不思議な力を感じます! 王様が俺にそこまで託すのであれば、俺は命をかけて遂行します!」 王様「…ドラム…すまない!そなたには何か、底知れぬ勇気と力を感じる…まかせたぞ!」 ドラム「はい!…俺にはひびきがついている…神の使いのひびきが…それだけで俺は勇気が持てる!」 王様「そうか!それは頼もしい! ひびき!そしてチェロ!宜しく頼むぞ!」 ひびき・チェロ「はい…」 王様「そして、ボンゴだが、そなたには親衛隊の隊長として、兵を指揮してほしい!」 ボンゴ「はい!」 王様「うむ…まずは、兵を呼び寄せ、この国が再び悪魔によって支配されようとしていることを告げ、街中を厳戒態勢で警備をするよう命じてほしい!」 ボンゴ「はっ!」 王様「そして、民衆には、1歩も家から外に出さぬよう、くれぐれも呼びかけておいてほしい!」 ボンゴ「はい!分かりました!」 チェロ『…そうか!だからあの時、街には人影がなかったのか…。』 王様「民衆においては、手荒になってでも家から決して出さぬようお願いする…こればっかりはしょうがない…。国民の命がかかっている…」 チェロ『…そうだったのか…。それにしてもあの兵!あそこまで俺を殴ることねぇのになぁ〜』 王様「そしてホルンとビオラは、私と一緒にこの奥の部屋で身を隠すことになるが…今日一日の辛抱だ…いや、もしかして、ここから出ることなく終わるかもしれぬ…すまぬが頼む…」 ホルン「大丈夫ですぞ王様!もし王様やビオラ姫様に何かありましたら、このホルン!命をかけてお守り致します!」 王様「そうか!それは頼もしい!…何かあったら若き日を思い出して私と共に戦おうぞ!私とて、まだ体はなまっておらぬ…」 ビオラ姫「分かりましたわ!ここでじっとよい知らせがくるまで待ちましょう! ふふ…お父様…そしてホルン…あまり無理をせずにお願いします…」 王様「…それでは、これらの作戦で宜しく頼むぞ!ボンゴは今から兵の召集を! そしてドラムとひびき、そしてチェロは、ここの奥にある城の抜け道から出るがよい!」…そして、王様の命令のもとそれぞれが動き出した! ひびき「必ず王様にいい知らせを持って帰るわ!」チェロ「うん!」 《王様の作戦 完 続く》 次回《隠れ小屋…ハープ王女その後…》乞うご期待! |
| 2006年3月7日(火)17時17分 こんばんは!今日の学校給食はカレーうどん!あまりの天気の心地さに、おかわりした人がいるでしょう!おそらく…うふふ…というわけで『Song外伝』の続きです! 昨日の夫婦の会話…『俺って2枚目の役ってできるだろうか?』『無理じゃない!』『え!じゃ3枚目の方が…』『そっちの方が合ってるよ!』『えぇ〜やっぱり…』チェロ…ベッポン…3号↓ ○《緊急ミーティング》 ボンゴ「緊急な事態!?」 王様「…そうだ…。ドラムよ!半年も前に、パドドゥを倒した事を覚えておるか?」 ドラム「はい!鮮明に記憶しています! パドドゥは2つの珠によって封印されていた…1つは俺が壊し、そしてもう1つは王様の杖に…でも、パドドゥ本体を倒した後、その杖にあった珠も破壊した…。まさか!王様、そのパドドゥはまだ生きているのですか?」 王様「…それに近いかの…。ホルンよ、まずドラムやボンゴにも、私に代わってこの国のいにしえを伝えてくれぬか!」 ホルン「はい分かりました…」 そしてホルンは、ひびき達に伝えた“この国のいにしえ”を話しはじめた。・・・ ドラム「…バロテだと…そうだったのか…」 王様「…話はまだ続きがある…。 ドラム、そしてボンゴに聞くが、真夜中にこの城より呪いの歌が聞こえてくるという噂は知っておったか?」 ボンゴ「…はい…。し、しかし、王様は以前と比べて変わりましたし、その…近くにはホルン様もおられます…その歌は何かの政策…あるいは…悪霊退治のような儀式かと…思っておりました…」 王様「うむ…ドラムはどうだ…」 ドラム「…俺も同じです!ただ、嫌な雰囲気は感じていました… 王様、一体何があったというのです?」 王様「…そうか…。実は、そのバロテかどうか分からんが…・・・・」と王様をはじめ、ホルン、ビオラ姫が石にされたこと、そして、森の妖精から受け取った聖なるオルゴールと聖なる剣についても話をした。 ドラム「なるほど…分かりました…」 ボンゴ「…しかし、王様! そのバロテらしき悪魔にとってみれば、まだ王様、ホルン様、ビオラ姫様は石のままであると思っているはず…王室の間(ま)から離れていては…」 王様「うむ、心配することはない…もう、それはホルンにまかせてある。」 ホルン「はい!さきほど、王様そしてビオラ姫様と私の石像が完成し、その場所に置いたところでございます…。それにしても自分の石像とは何か照れますなぁ〜」 王様「…そうか、それはご苦労だった…」 ドラム「なるほど、それで、王様とビオラ姫そして親父(おやじ)はこの地下で身を隠しているということか…」 王様「それでは、現在のところまで理解したというところで、本題(バロテらしき悪魔を討伐する作戦)に入ることにしよう…」 《ミーティング 完 続く》 次回 《王様の作戦》乞うご期待!!いよいよ王様のセリフが多くなってきます!王様はやっぱり島田さんのイメージで作ってますぜぃ! |
| 2006年3月6日(月)17時57分 こんばんは!中学生の皆さんはそろそろテストが終わった頃でしょうか?疲れた体には○○ミンA!そして疲れた頭には、バーチャルワールドということで、『Song外伝』の続きです! バーチャル世界とこの世を自由に行き来できるチェロベッポン3号 ○《休息…そして地下の部屋》 ひびきとチェロは、王様の言われたとおり、来客の間に案内され、久しぶりに体を休むことにした。 ひびき「…こうして体は休めるけど…不安だわ…」 チェロ「え?どうして! だって、神様から授かったオルゴールと聖なる剣も手に入れた! アンドゥとトロワも再び俺たちと一緒に! そして親衛隊副隊長ドラム様も! 何も心配することは… あ… 心配大ありだ!!! カトルやフルート、シンバル、ピアニカは一体どうなっちまったんだ!!」 ひびき「…そうなの…私もそれが気になって…きっと大丈夫だと思うけど…。 もう一度あのバロテと私達が森の妖精の塔で出会う瞬間がくる…その時にきっと分かる…はず…」 チェロ「…大丈夫!俺の友達だもん!そんな簡単にやられてたまるか!カトルも一緒だろうし! 今はバロテを完全に消滅させることを考えよう!」 ひびき「きっと大丈夫だよね…」 チェロ「…大丈夫!明日になればきっとすべてが分かる!」 ひびき「…ありがとう!」 チェロ「よし!そんじゃ…朝になるまで、ゆっくり休もう! ふわ〜…」 そしてひびきとチェロはゆっくりと体を休めた…その時が来るまで… ・・・・・・・・・・・・・・ 「チェロ!起きて!」 チェロ「う…ん…もう朝か…」 チェロはゆっくりと体を起こす! チェロ「ひびき!しっかり休めた?」 ひびき「う…ん…」 とその時、ドンドンと戸を叩く音が鳴り、戸が開いた。 ホルン「おはようございます!ひびき様 チェロ! お体の方は休まれましたか?」 チェロ「はい!とっても!」 ホルン「そうですか!それでは、今から今日の作戦について王様からお話がございますので、どうぞ私について来て下さい!」 そしてひびきとチェロはホルンについて行った。何やら城の地下に行くようである。そして、地下にある、ある部屋に入った。そこにはすでに王様、ビオラ姫、ボンゴ隊長、ドラム副隊長が座っていた…。 王様「おお!ひびきとチェロが参ったか!それでは今日の作戦についての話をしよう!」ひびきとチェロは緊張しながらも、ゆっくりと椅子に座った。 王様「さて、朝からこんな地下の部屋まで皆申し分けない!…こうして集まってもらったのは、今、この国にとって重大な事態となっているからだ。そのため、緊急に対策を要しなければならなくなった!」 《休息…そして地下の部屋 完 続く》 次回《緊急ミーティング》乞うご期待! |
| 2006年3月3日(金)17時32分 タイトル間違えた!これがタイトルです! チェロベッポン3号 現実ソングは終わったけど、このバーチャルソングはまだ続きがあるぜ! この物語は一応、再演(25・26日公演)時に終了する予定でしたので、そのつもりでご覧下さい!あとあとでそれは明らかになります! では… アン・トロが復活!そして王様も復活!さぁこれからいよいよ悪魔討伐へ!それでは《ひびきの作戦》です!がいで〜ぬ!! …やっぱ、まだボケてんな俺は…。 |
| 2006年3月3日(金)17時21分 お久しぶり!!チェロベッポン3号です!なんと…チェロベッポン3号と彩音ちゃん合作のこの『Song外伝』を、なんと1冊の本にしようと裏で動いています! お久しぶり!!チェロベッポン3号です!なんと…チェロベッポン3号と彩音ちゃん合作のこの『Song外伝』を、なんと1冊の本にしようと裏で動いています! ○《ひびきの作戦!》 ひびき「はぁ!アンドゥ! トロワ!」 アン・トロ「ひびき!そしてチェロ!ありがとうございます!」 チェロ「あは!ホルン様!ど、どうして!」 ホルン「それは、ひびき様の強い想いが、きっと神様まで届いたのでございましょう!」 チェロ「よし!ってことは、あとはもうバロテをやっつけるだけだ!」 ひびき「うん! あ!王様を早く助けなくちゃ!」 ホルン「まずは王様を助けることが先ですぞ!」 アン・トロ「私たちは、ひびきに渡したリング(指輪)から…お守りします!」 そう言うとアンドゥとトロワはスッと指輪の中へ消えた…。そしてひびきとチェロ、ビオラ姫、ホルンは王室の間(ま)へと向かい、そして聖なるオルゴールより王様を元の姿に戻した! 王様「は!私は今まで何を…。 ん!?お前たちは!!」 ホルン「そうです!ひびき様とチェロでございます!」 ビオラ姫「そう…私たちを救ってくれたのです!」 王様「!? 救っただと…」 ホルン「そうです!ひびき様とチェロは… ・・ 」とホルンが王様に今までの出来事を伝えた。 王様「なるほど、そういうことだったのか…。確かに、ドラムが破壊したあの珠からは、バロテが消滅したことを確認していなかった…」 チェロ「王様、ホルン様!これから一体どうすれば?」 ひびき「そうだわ…あと数時間で夜が明けます。そして、お昼頃…私とチェロは森で出会い、フルート、シンバル、ピアニカと共に、この街のはずれの小屋に向かいました…」 チェロ「そうだ!そこで王様とビオラ姫に会ったんだ!」 ひびき「…でも、王様とビオラ姫がそんな小屋にいたらいけないわ!」チェロ「え!そんな!だって俺たちは実際に王様とビオラ姫に…」 ひびき「…でも、もしバロテに見つかっちゃったら危険だわ!…どうすれば…」 …すると、ひびきの身につけている指輪が光り輝きはじめた…そして… アン・トロ「私たちの力で、ある人間を王様とビオラ姫に変えることができます!」そう指輪からアンドゥ・トロワの声が聞こえてきた。ひびき「よし!分かったわ!」 チェロ「え!何!」 ひびき「私がビオラ姫になって、そしてチェロが王様になるのよ!」 チェロ「え〜冗談じゃないよ! 俺たちがやられちゃうよ!」 ひびき「なに弱音をはいてんのよ! 私たちにはアンドゥとトロワがいるわ!」 ホルン「それでは、わしの息子ドラムも連れていかそう!」 チェロ「本当ですか!」 ホルン「その方が安心して王様になりきれるでしょう! そして、その聖なる剣を使いこなせる者は、この国ではドラムしかおらん!」 王様「そのとおりだなホルン! 隊長であるボンゴは武術、そして副隊長ドラムは剣の達人だ! そしてボンゴには、兵の指揮をとってもらわねばならぬ…」 王様「…そうと決まれば、ひびきとチェロ…来客の間(ま)で、その時がくるまで休むがよい…」 ひびき「ありがとう!なんか希望がわいてきたわ!」 《ひびきの作戦! 完 続く》 次回 《休息…そして地下の部屋》 |
| 2006年2月3日(金)17時41分 こんばんは!『Song外伝』の続きです! 今回は“この国のいにしえ”が明らかになります!そしてアンドゥとトロワが…それではどうぞ!がいで〜ん〜ぬ! チェロベッポン3号 ○《真実と…ひびきの涙!》 ホルンは静かに…この国のいにしえを語りはじめた… 「…ひびき様とチェロが会ったという森の妖精は、この私たちの国をお守り下さる妖精…神様に使える妖精でございます…。はるか昔、この国を治める王様は、森の妖精と会うことを許され、様々な助言を頂き、この国を治めてきました。そんな時でした…あのパドドゥが現れたのは…」 ひびき「どうして?」 ホルン「それは…人間が妖精を裏切ったからでございます…」 チェロ「裏切った?」 ホルン「そうです…愚かな戦(いくさ)が始まったのです…。この国の森も随分傷つけてしまった…。人間にとって妖精は本来味方なのですが、その戦(いくさ)によって人間に怨みを持った妖精が現れてしまったのです…その妖精の名はバロテ!」 ひびき「バロテ!」 ホルン「バロテは、ある導師の肉体に宿り、2つの顔を持つパドドゥとなって、人間を苦しませた!」 ひびき「…そのバロテもひどいけど…原因は…人間なのね…」 ホルン「…そこで、その時この国を治めていた王様は、森の妖精に戦(いくさ)を無くすことを条件にそのバロテを封印することをお願いした。」 チェロ「それで…妖精の答えは…」 ホルン「…願いを聞きいれて下さった。神様から授かったこの聖なるオルゴールから、メロディの結晶をとりだし、聖なる珠を作り出した…」 チェロ「あ!パドドゥを封印したという2つの珠!」 ホルン「そうです…。その結晶から封印の珠を2つほどつくりあげた…。1つはパドドゥの肉体を…。そしてもう1つは妖精バロテを…封じ込めた!」 チェロ「…じゃあ、この聖なる剣は?」 ホルン「それも、おそらく同じく結晶でできた剣だと…」 ひびき「ちょっと待って!パドドゥとバロテは、すでに倒したわ! でも、あの悪魔…たしか、『奴は、ふぬけのパドドゥ…。奴を魔界の世界に導いたのは、この私だ!』と言っていたわ!」 チェロ「あ!俺も聞いた!あの言い方からすると、あの悪魔の正体は“バロテ”!?」 ホルン「そんなことはないはず…あの時、息子のドラムが珠を破壊し、バロテも粉々に砕けちったはずじゃ!」 ひびき「確かに珠は砕け散ったけど…本当にバロテが消滅したかどうか確認はしてない!」 チェロ「…そうだよ…。肉体を持つ方のパドドゥは確かに消滅したのは確認できた…」 ホルン「…まさか、そんなことが…」 ひびき「でも、大丈夫!私たち、バロテ(悪魔)よりも、先にこのオルゴールと剣を手に入れた!まだチャンスはある…チャンスは…」 チェロ「…どうしたの?ひびき!」 ひびき「…でも…アンドゥとトロワ…は助けられない…」 ひびきは、右手の薬指にはめた指輪をギュッとにぎりしめ、くやしさで涙が止まらない。 ホルン「…ひびき様、指輪をそのオルゴールの奏でるメロディに聞かせてみてはどうでしょうか…」 ひびき「無理よ…さっきビオラ姫やホルン様を助けるときに、このメロディが流れたけど…何もならなかったわ…」 チェロ「もう一度だよ!ひびき!」チェロはそう言うと、オルゴールのふたを開けた…!!!部屋中をメロディが包み込む…。 ひびき「…やっぱり無理よ…なんともならないわ…」 ひびきの瞳からこぼれおちた涙が…指輪に…ふれたその瞬間だった!!! なんと指輪から、まばゆい光が!!!! そして、どこからとものなく聞き覚えのある声が…「♪アンドゥ…トロワ…♪」!!!なんと、アンドゥとトロワが蘇った!!! チェロ「やったー!!!」 次回へ続く!! 《真実と…ひびきの涙! 完 続く》 次回 《ひびきの作戦!》乞うご期待! |
| 2006年2月1日(水)18時17分 こんばんは!『Song外伝』の続きです! 聖なるオルゴールと剣を手に入れることができたひびき!果たして王様、ホルン様、ビオラ姫を元の姿に戻すことができるのか!!『うたよあいよ』を一緒に歌いながら…それではどうぞ!がいで〜ん〜ぬ! チェロベッポン3号 ○《オルゴールの力で!》 森の妖精から、見事「金のオルゴール」と「聖なる剣」を受け取ったひびきとチェロ!!風の妖精によって、再び王様のいるお城に戻ってきた!!ヒュー…ドサドサ!!「いて!!」チェロは腰をさする…。 チェロ「そっとして!って言ったのに!」 ひびき「さぁ…チェロ行きましょう!」ひびきとチェロは、城のテラスにいた。テラスから部屋へ入る扉を開ける…。「あ!!」ここはビオラ姫の部屋だ。 ひびき「よかった!まだ悪魔はいない…」 チェロ「それじゃぁ、はじめるよ!」 ひびき「うん!…えっと、そのオルゴールを使うんだよね!」 チェロ「…よし、いくよ」そう言うとチェロはゆっくりと金のオルゴールのふたを開けた… ♪〜♪〜♪…ひびき「あれ、このメロディ…どっかで…あ!」 するとひびきは歌をくちずさむ…『〜♪〜うた〜よ〜あいよ〜♪そら〜に〜うみに♪〜もり〜にかわに〜まち〜にひとに〜つたわっていく〜あのメロディ〜♪ひび〜け〜…』 チェロ「あ!ビオラ姫が!」とその時、石になったビオラ姫が、ほのかに光り輝きはじめる!そしてだんだん光が強くなっていく!!そして…!! ビオラ姫の体がもとに戻った!!! ビオラ姫「…あ!私は何をしているのかしら…あれ…あなた達は…まぁ!ひびきとチェロ!」 ひびき「やったわ!元に戻ったわ!!」 チェロ「よっしゃー、ビオラ姫!話はあとで、さきにホルン様を!」 ビオラ姫「え?」ひびきとチェロはビオラ姫を連れて、ホルンの部屋に!! ビオラ姫「ああ!なんてことでしょう!ホルンが石に!!一体誰が…!!」 チェロ「大丈夫!」そう言うと再びオルゴールのふたを開けた!…♪〜♪〜♪〜 ひびき「やっぱりこのメロディ素敵ね…」そしてビオラ姫と同じように、ホルンの体が光輝きもとの姿に戻った!! ホルン「おお!わしは一体…は!あなた方は、なんと!ひびき様ではございませんか!そしてチェロも!」 ビオラ姫「ホルンよ…今、あなたは石になっていましたの…それを、ひびきとチェロが、もとの姿に戻らせたのよ!」 ホルン「なんと…石に!!まさか、は!あの時、黒い衣に包んだ怪しき者がわしの前に現れて…」 チェロ「そうなんだ!その黒い衣に身を包まれた悪魔が、ビオラ姫やホルン様、そして王様までも石に変えたんだ!」 ビオラ姫「私も…石に… 」ホルン「…しかし、ここにひびき様がいるのはなぜですか…まさか…この国に再び災いが…」 すると、ひびきはこの世界に来たことから今までの経緯を話しはじめた…。 ホルン「そうですか…そんなことが…。ひびき様!そしてチェロ、あなた方は、森の妖精に会うことができたのですね…そして金色の聖なるオルゴールと、聖なる剣を手に…」 ひびきとチェロ「はい!!」 ホルン「…それでは、今明かしましょう…この国のいにしえを…」 《オルゴールの力で! 完 続く》 次回は必見!!この国のいにしえが明らかに!! 《真実と…ひびきの涙!》乞うご期待 |
| 2006年1月30日(月)18時36分 こんばんは!それでは『Song外伝』の続きです! ホルン様、ビオラ姫までも石に!! 時間を取り戻したひびき!急げ森(の妖精の城)へ、あいつ(悪魔)が来る前に!!!…それではどうぞ!がいで〜ん〜ぬ! 疲れなんてな、ないぞ…チェロベッポン3号 ○《森の妖精との約束!》 ちょうど森の塔の前に来ると、ひびきとチェロの姿は風から元の姿に戻った!チェロ「よし行こう!」ひびきとチェロは、城へ急いで走っていく!すると、二つの塔の間にある立派なお城の前に、何者かが僕らを待っているのが分かった…夜なのでよく見えない…。誰なんだろう…ひびきとチェロはおそるおそる近づく…。とその時、「お待ちしておりました…ひびき様…」 ひびき「あ、あなたは一体誰なの?」 ???「おお、そうじゃ…これでは見えにくいですな…」そう言うと、その者は両手の間から光る玉を出した! チェロ「わぁ…きれいな玉…」 ???「ほっほっほ…そなたの世界では珍しいかのぅ!そうじゃ、ひびき様!私達はこの森の城に住む者…そして、私がその長ウッドと申します…」 ひびき「…ウッド…」光の玉から発する輝きによってよく見える。背はちょうどひびきの胸くらいで小柄だ。そして緑の衣で頭から足先まで包まれており、美しい羽もある。長と呼ばれる者は、丸い顔でやさしい目をしている。まるで優しいおじいちゃんといった感じだ。そして後ろに30人ほどこの城に住む仲間(森の妖精)がいた。 チェロ「やった!森の妖精達がいるってことは、まだ奴が来てない証拠!!」 ひびき「なぜ、私の名前を知っているの?」 ウッド「ひびき様のことは、アンドゥ、トロワからいろいろ聞いておりますぞ! もう一度、あなた様に会いたいと言っておられました! ひびき様はアンドゥ、トロワの指輪をしていらっしゃる!…すぐに分かりました。ですから、この城(森)への入り口を開けておいたのです!」 ひびき「…あの…私が身につけているこの指輪は確かに…アンドゥとトロワからもらったものです…ですが…アンドゥとトロワは…・・ とひびきは今までの経緯を森の妖精の長、ウッドに話をした。… … …!! ウッド「なんと!そんなことが!!分かりました!それでは、このオルゴールと、聖なる剣を差し上げましょう!」 チェロ「よし!いいぞ!」 ひびき「でも、悪魔がいずれこれを奪いに必ずここに来ます!」 ウッド「存じております!替わり(ニセモノ)の物を置いときます!」 ひびき「そう…それなら良かった…」チェロ「…ちょっと…だから森の妖精達も早く逃げないと!!」 ウッド「…そうしたいのは山々なんじゃが…。かえってそうするとその悪魔に怪しまれる…私らはここに残ります!!」 ひびき「駄目よ!そんなの!!」 チェロ「そうだよ!!」 ウッド「…私らは信じております!!ひびき様がその悪魔を消し去ることを!!私らはそれが一番の喜び…そして希望なのです…」 チェロ「そんな無茶苦茶な!」 ウッド「申し訳ない…でも、そうさせて下さい!!…私達とアンドゥ、トロワそしてカトルとはとても深いつながりがあります…私たちも命をかけてその悪魔と戦いたいのです!!」 ひびき「…分かりました…。約束します!!きっと悪魔をやっつけます!そして森の妖精たちも必ず…」そう言って、ひびきはウッドをはじめ森の妖精達と約束を交わした。そして、オルゴールと聖なる剣を手に入れることができた!! ウッド「それでは期待しておりますぞ!! おっと!帰りは大丈夫じゃ、私が風の妖精に頼んどきましたぞ!!」 チェロ「か、風の妖精!また腰が…」とその瞬間竜巻がひびきとチェロを襲う! チェロ「そっとだよ!そっと!!!うわああ…」そしていっきに風は城の方向へ向かった!! 《森の妖精との約束! 完 続く》 次回《オルゴールの力で!》乞うご期待! |
| 2006年1月27日(金)17時48分 こんばんは!それでは『Song外伝』の続きです! 王様が石にされたなんて絶対にゆるせない!どうするひびき!! 他の人たちはどうなっているか? ビオラ姫は?ホルン様は?…それではどうぞ!がいで〜ん〜ぬ! チェロベッポン3号 ○《ホルンとビオラ姫》 ひびきとチェロは、石にされた王様を見つめながら『きっと王様を助けるから!』と心に誓い、部屋を出ようと…「待ってチェロ、王様の椅子の後ろに上に行く階段があるわ!」ひびきがチェロを引き止める。 ひびき「まずはあそこの奥にある階段を上がりましょう!」 チェロ「よし!分かった!」ひびきとチェロは、ゆっくりと階段を上がる。すると、そこは王様の部屋と同じくらいの広さの部屋があった。大きなテーブルが置いてあり、椅子がいくつか置いてある。ここで食事をとるのか、会議をするのか分からないが、立派なテーブルである。その部屋の壁に扉がある…正面と左右に。ひびきとチェロはまず右側の扉を開けた。「ああ!!」…なんということだ!あのホルン様までも石にされている。そう、ここは執政大臣ホルン様の部屋だったのだ。すると残り2つの部屋は…「ま、まさか!」ひびきとチェロは、急いで、階段の真向かいにある扉を開けて入った!「あ!…誰もいない…。そうか!ここは王様の部屋だ!」とチェロ!何となく嫌な予感がした!…ひびきとチェロは残りの扉を開けた!「やっぱり!!」やはりここはビオラ姫の部屋だった。2人の予感が的中したとおり、ビオラ姫も石にされていたのだ!! チェロ「ちくしょう!」 ひびき「…他の人たちも…」 チェロ「ひびき!その指輪の力で石からもとどおりにするしかないよ!」 ひびき「…でも、あの悪魔の呪いの力を超えられる能力が、この指輪にあるのかどうか不安だわ!」 チェロ「そんなこと言ったって!それしか方法がないよ!」ひびき「だっておかしいわ!この指輪の力で、悪魔の呪いが解けるのだったら、きっとカトルやアンドゥ、トロワだけの力で悪魔をやっつけることができたはず!…それもできないのに、たかが妖精の能力が使える指輪だけじゃ、きっと無理よ!」 チェロ「じゃぁ一体どうすれば…だって!オルゴールをあいつに壊されたんだよ!」ひびき「え!?…待って!!確かにオルゴールは壊されたけど、今私たちがいる時間は、ずいぶん前よ!」 チェロ「そうか!俺たち昨夜にいるんだ!だったら、先に二つの塔(森の妖精の城)に行ってあいつよりも前にオルゴールが手に入れることができる!!」 ひびき「そうよ!よし!そうと決まれば早く行きましょう!!」ひびきはそう言うと指輪をはめた薬指を自分のひたいにあててつぶやく。「…これで2回目の力を使うわ…」『私とチェロを風に…』そう言うと、指輪がほのかに青く輝きはじめる…とその瞬間!! ひびきとチェロは風になり、猛烈な勢いで城から抜け出し、二つの塔(森の妖精の城)へ疾風のごとく向かった!! 《ホルンとビオラ姫 完 続く》 次回《森の妖精との約束!》乞うご期待!! |
| 2006年1月25日(水)17時41分 こんばんは!それでは『Song外伝』の続きです! 不思議な力によって時間を取り戻したひびき!あの呪いの歌の真相がいよいよ明らかになります!それではどうぞ!がいで〜ん〜ぬ!! チェロベッポン3号 ○《聖なる命の指輪で!》 ひびきとチェロは城の入り口の前にある石の橋をゆっくりと渡った。入り口は硬い鉄の扉で閉ざされている。ひびき「やっぱり夜中だから開くわけないか!」ひびきは、扉を押している…。チェロ「開くわけないだろ!ほら、あんまり触ると誰かが来た!って兵士がとんでくるよ!」ひびき「どうすればいいのかしら…。まだ王様の歌声は聞こえてくるし…この真相をつかまないと!」チェロ「カトルみたいに妖精の力が俺にもあったらなぁ〜こんな扉すり抜けて行けるのに…」ひびき「…妖精の力?…そうよ、アンドゥとトロワからもらった指輪があるわ!」チェロ「それって…妖精の力3つと命を引き換えに…。てことはアンドゥとトロワで6つの力が使えるってこと?」ひびき「よし!試してみましょう!」ひびきはそう言うと指輪をはめた薬指を自分のひたいにあててつぶやいた。『私とチェロを風に…』そう言うと、指輪がほのかに青く輝きはじめた。そしてその瞬間、ひびきとチェロの体が宙に浮いた…いや、風になったのだ!そして二人は風のように隙間から城の中へと入っていく…王様の歌声が聞こえている方へ…『俺!風になったんだ!すげーや!』とチェロは心の中で喜ぶ!とその瞬間、ドシーン…二人は尻もちをついてしまった。どうやら力の効力が消えてしまったのである。「いてててて…」チェロとひびきはゆっくりと立ち上がる。ひびき「そうか…力といっても永遠に!ってことはないわけね…これから考えて使わなくちゃ!」ひびきとチェロは静かに一歩一歩進む…どうやら王様の歌声は前にあるループ状の階段を上がったところにいるようだ…。ひびきとチェロはゆっくりと階段を上がる…。そして廊下の先にある部屋の手前に隠れ、おそるおそる部屋を覗いた。『あ!』な、なんということだろう王様の前には、あの黒い悪魔がいる…浮いている!王様は歌っているのではなく操られているのだ!目は白目になり全身が硬直している感じだ!ここは王様の部屋なのだろう…とても広く立派な絨毯がしきつめられている。王様の近くには立派な椅子もある…。部屋はろうそくの光だけで、不気味に悪魔を照らしている…。『王様が死んじゃうよ…』ひびきとチェロはそう思いつつも何もできない…。とその時、悪魔「イーヒヒヒ…ハハハ…」不気味な笑いをした悪魔は、宙に浮き消えてしまった!それを確認したひびきとチェロは王様のもとへ駆け寄る…。ひびき「王様!大丈夫ですか!…は!石に!」なんと王様は石になっていた!悪魔によって、王様自身の声で呪いの歌を唄わされ石にされてしまったのだ!…チェロ「呪いの歌の謎はこれだったのか!ちきしょう!!…そうだ!ひびき!ちょっとだけ時間を戻せば王様を!」ひびき「うん…でもちょっと待って…他にも、こうして石にされた人がいないか確認してみるのが先だわ!」 《聖なる命の指輪で!完 続く》 次回《ホルンとビオラ姫》乞うご期待! |
| 2006年1月23日(月)19時8分 いよいよ『Song外伝』後編スタート!です チェロベッポン3号 ○後編スタート《取り戻した時間》 「チェロ!ねぇ…起きて!」チェロ「う…ん」チェロはゆっくりと目を開ける…。チェロ「…あれ!何で俺こんなところにいるんだ?しかも…真っ暗で夜みたいだ…確か…」チェロは起き上がり辺りをキョロキョロしている。ひびき「ねぇ、カトルやフルート、シンバル、ピアニカは…」チェロ「あ!そう言えば…。俺たち、黒いマントに覆われた悪魔に…で…大爆発して…そこまでは記憶があるんだけど…。まさか…ここは地獄?そうだ!間違いない!だってまだ昼だったのに…今は夜で…あぁ暗黒の地獄にきてしまったんだ…」と何やら独り言をブツブツ言っているチェロ。ひびき「ちょっとチェロ!!いいかげんにしてよ!私たちまだ生きているわ!第一、チェロは地獄に行っても、私は行かないわ!」チェロ「…え?そこまで言わなくたって…」ひびき「あの悪魔が大爆発を起こした時に、誰かの声が聞こえたの…『あなただけは倒れてはいけない…チェロと』…って…」チェロ「…てことは、まさか…ひびきと俺だけが、助かったってこと?」ひびき「たぶん…でも分からない…きっとどこかでは…」チェロ「でも、これからどうすれば…あの悪魔は今はいないし、ここは…」ひびき「ここら辺…見たことがあるわ!」チェロ「あれ!ここは俺たちの街だ!」確かにここはチェロ達の街である。チェロ「ここまで吹き飛ばされて、気を失って夜になったのか?」ひびき「あ!どこからか声が聞こえる…」チェロ「え?あ!本当だ…これってどこかで聞いたことあるぞ…」ひびき「ねぇ…近くまで行ってみましょう!」ひびきはそう言うとチェロと一緒に、声が聞こえてくる方向に歩きだした。チェロ「…城に近づいていくな…」確かに城の方から聞こえてくるようなのだ。そして、城の前に流れる川沿いをたどって入り口の前にある石の橋まで来た時だった! ひびき「…誰かが来る!隠れましょう!」ひびきが小声でそう言うと、チェロを引っ張り、その橋の下に隠れた。…タッタッタッタ、その者は橋の上で止まった。ひびきとチェロは橋の下で震えながら隠れている。ん?さっきまではあまり気がつかなかったが城から怪しげな歌がよく聞こえてくる!チェロは心の中で思った『これは王様の声だ…呪のような歌を唄っている…』とその時、ひびきがチェロに川を見て!と川の方に指を刺した!『ああ!!』…月の光によって橋の上にいる者が川に写ってはっきりと見える!しかも橋の上にいる者はチェロなのだ!すると橋の上にいるチェロが「やっぱり王様の声だ!」と言うなり、街の方へ走っていった。ひびきとチェロはゆっくりと橋の下から上へとあがった。ひびき「なんでチェロがいたのよ!」チェロ「俺だって訳分かんないよ!俺双子じゃないぜ!」ひびき「あのチェロ…城から聞こえてくる歌に、『やっぱり王様の声だ!』って言っていたわ!」チェロ「あ!あのチェロ、俺かも!確かに昨夜に城へ行って、王様の声かどうか確かめたもんな!」ひびき「え?…ていうことは…ま、まさか!今私たちは昨夜に逆戻りしたってこと!冗談やめてよ!!チェロ」チェロ「…じゃ、じゃあ!もしそれが本当なら、もうちょっとで犬が吠える!そしたら確実に昨夜だ!」…すると!!ワンワン!ガウ!! チェロ「やっぱりそうだ!…俺、慌てていたもんだから、犬のしっぽを踏んじまったんだ…おかげで尻をガブリ!…」ひびき「冗談じゃ…なかったの!! …そうだわ!!これはきっとカトル…そしてアンドゥとトロワの力のおかげだわ!!! だったら、ここからやり直しができる!あいつ(悪魔)が現れる前に!」チェロ「うん!」 《取り戻した時間 完 続く》 次回《聖なる命の指輪で!》乞うご期待! |
| 2006年1月20日(金)17時39分 『Song外伝』の続きです!今回までのところで、前編終了です!次回からは後編がスタートします!!それではどうぞ…!!〜戦いの序曲の巻〜 チェロベッポン3号 ○《戦いの序曲》 黒い悪魔「…ヒヒヒ…ここにいたのかザコども…」 カトル「お前は何者?」 黒い悪魔「…ヒヒヒ…この世界を治める…偉大なる神…」 ひびき「何が神よ!あなたの思いどおりにはさせないわ!」 黒い悪魔「ヒヒヒ…きさまが…ひびき…か…ヒヒヒ…」 カトル「…なぜ、お前がひびきの名を…」 黒い悪魔「…こんな小娘どもにやられるとは…パドドゥもふぬけよのう…ヒヒヒ…」 ひびき「あなた!魔道師パドドゥを知っているの?」 黒い悪魔「魔道師だと…ヒヒヒ…魔道師とは100年早いわ…ヒヒヒ…奴は、ふぬけのパドドゥ…。奴を魔界の世界に導いたのは、この私だ!…ヒヒヒ…」 チェロ「なんだと!」 カトル「…なぜ今ごろになって…神に!…パドドゥを操らなくても、神の存在に近い、お前が世界を治めることができたはず!」 黒い悪魔「…ヒヒヒ…聖なるオルゴールを破壊することができた!!」 ひびき「…聖なるオルゴールを破壊することができた!??」 黒い悪魔「あのオルゴールはただのオルゴールではない…。まぁ今となってはどうでもいいことだがな…ヒヒヒ…」 カトル「…そうですか…私たちの命もここまでですね…。では最後に聞かせて下さい…。あなたとこの塔に眠っている聖なるオルゴールとの関係は一体?そしてあなたの名前は?」 黒い悪魔「…ヒヒヒ…そんな手に引っ掛かると思うのか…さぁ…もう終わりだ…」 カトル「!!待って!!」 すると、悪魔の前に大きな光の玉が…!!!!! 黒い悪魔「ヒヒヒ…」 とその瞬間、大きな光の玉が大爆発!!!!!!!! うわあああああああああ・・・・・・!!!!!「…あなただけは倒れてはいけない…ひびき!… …チェロと…йжЮЯё£б…」ああああああ!!!!!・・ドドドド…ズズズーン…。森の城や辺り一帯は大爆発し焼け野原となってしまった…。ひびき、妖精カトル、チェロ、フルート、ピアニカ、シンバル…一体どうなってしまったのか!!もう、望みも願いもなくなってしまったか!!!…後編に続く!!!!!。 《戦いの序曲 完(前編終了)続く!?》 次回はあるのか…乞うご期待! |
| 2006年1月19日(木)17時45分 今週は、チナミちゃんやアヤネちゃんの両ひびきに支えてもらっています。本当にありがとうございます!感謝感謝です!しっかりチェロをがんばります!太陽に照らされ、ほっぺた赤くのびのびと!では『Song外伝』の続きです!〜現れし悪魔の巻〜 チェロベッポン3号 ○現れし悪魔! アンドゥとトロワの想いは決して無駄にはしない!そんな気持ちを抱きながら、ひびき達、そして妖精のカトルは右の塔へと向かう!まだ焼けたレンガのにおいがする…誰がこんなひどいことを…。 右側の塔の入り口までやってきた…。チェロは塔を見上げた…。 チェロ「大丈夫かなぁ〜この塔…」ピアニカ「何ビビッてんのチェロ!」チェロ「んなこと言っても、崩れそうじゃないか…この塔…」ひびき「みんな行くわよ!いい!」 フルート「私はいいよ」シンバル「私もいいですわ!」ピアニカ「私もオッケー!」 チェロ「お、俺だって…」ひびき「じゃ、カトル行きましょう!」カトル「えぇ!」 ひびき達は塔の中に入った。中に入るととても広い塔である。そして石でできた、らせん状の階段を上がっていく。カツン、カツン、カツン…靴の音が塔の中で響きわたる…。 らせん状の階段は塔の中の外側にある。そして中心部分は…何かの部屋になっているのだろうか…ところどころに鉄の扉がある…。そしてようやくひびき達は最上階らしき部屋にたどり着いた…。ひびき「ここに…いにしえの金のオルゴールが…」チェロ「で、でも何もないよ、この部屋…」フルート「何か荒らされたような感じだね…」シンバル「普段から使っているのかしら、この部屋!…ホコリが…」 窓から注ぐ月明かりによって、うっすらとホコリが見えるのである。ピアニカはシンバルの後ろにひっついて部屋を見渡している…。すると突然!カトル「は!邪悪な気配が!!!!!」 ひびき達「え!」 「イーヒヒヒ…ハハハ…」!どこからともなく不気味な笑い声が聞こえる!!ひびき達はすぐさま身を寄せ固まり、辺りを見渡す!!するとカトルが斜め上を見上げた!…斜め上には窓が…そして…!!!! 黒い悪魔「イーヒヒヒ…ハハハ…」黒いマントに身を包んだ悪魔が現れた…!…う、浮いている!!!!! 《現れし悪魔! 完 続く》 次回《戦いの序曲》乞うご期待! |
| 2006年1月16日(月)17時45分 Song For You外伝』の続きです!今回はひびきの心境が大きく変わります!!こっちのひびきもたくましくなります!〜アンドゥ、トロワの願い…そして別れ…ひびきの決意!の巻〜 チェロベッポン3号 カトルの声が聞こえる。ひびき達は急いで走る。…誰かが倒れている…。一人…いや二人だ!!カトルは一生懸命倒れているその2人に呼びかける。すると一人の方が少しだけ意識を回復したような感じだ…。トロワ「…ゴホゴホ…う…」カトル「ほら、しっかりしなさい!!」ピアニカ「あ!倒れている二人、カトルと同じ服を着ている!」カトル「そうです!二人とも私と同じ…仲間です…」チェロ「…それにしてもすごいケガだな…」服はボロボロになっており、体中傷だらけである…。フルートとシンバルはもう一人の方を介護している。カトル「…お願い…!しっかり!」トロワ「…う…。カトル…無事だったの…良かった…ゴホゴホ…」カトル「何があったの?森の妖精達は?」トロワ「…やられ…た…」カトル「やられた!?一体に誰に?」トロワ「分からない…黒いマントに身を包んだ悪魔…ゴホゴホ…」カトル「なぜ、アンドゥとトロワがこんなところに?」トロワ「……森の妖精の悲痛の叫びが聞こえたの…それでアンドゥと…」カトル「その黒いマントに身を包んだ悪魔は何が目的だったの?…」トロワ「…分からない…」チェロ「まさか、聖なる剣といにしえの金色のオルゴールを…!」トロワ「…カトル、さあ時間がない…早く…この場から…」カトル「駄目よ!しっかりしなさい!」トロワ「…どっちみち私はもう…ハァハァ…」ひびき「あきらめないで!がんばって!」 ひびきが、トロワに懸命に声をかける!トロワ「あ…あなたは、ひびき…。まさかこんなところで出会うなんて…うれしい…ひびき…がまた来てくれたのね…。涙が…。ハァハァ…。 ひびき「…」ひびきの瞳から涙がこぼれる…。トロワ「ひびき…私の願いを聞いてくれるかしら…」ひびき「うん…」トロワ「…私の右手の薬指から指輪をとってくれるかしら…。それと、もう一人、アンドゥからも…」ひびきはトロワの、そしてシンバルとフルートはアンドゥの右手の薬指から指輪をとった。カトル「まさか!トロワ!やめてお願い!!」 トロワ「…お願い…させて…」トロワはそう言うと、手の平をひびきに差し出す。ひびきとシンバルは指輪をトロワの手の平にのせる…。そしてトロワは静かに瞳を閉じる…。 ピアニカ「何をするの…」カトル「…この指輪は“聖なる命の指輪”といって自分の命とひきかえに、自分の能力を3つほどこの指輪に宿すことができるの…」フルート「え〜…。じゃあトロワは…」…トロワはゆっくりと不思議な言葉で唱える「йжЮЯё£б…」…すると二つの指輪は光輝く!!そして…二つの指輪が…一つの指輪に融合していく…。…そして、トロワとアンドゥも光輝きはじめる!…。トロワ「ひびき…手を…」トロワは手の平にのせた一つになった指輪を、ひびきの手の中に…。そして、トロワの手とひびきの手がしっかりと結ばれる…。トロワ「ひびき…あなたに会えたなんて奇跡だわ…。…不思議ね…あなたを見ていると、きっとまた救ってくれるんじゃないかと思ってしまう…ハァハァ…。もし…また会えたら…、一緒に歌でも…う…た…い…た…い…。…… トロワの腕がスーっと地面に…。そして光が一段と輝きはじめる…とその瞬間! フッ! トロワとアンドゥは消えてしまった…。ひびきの手の中には聖なる命の指輪が…温かく輝いている…。ひびき「…」ひびきの瞳から涙が止まらない…『なぜ、こんなことが…』…『せっかく出会えたのに…』…… カトルも涙が止まらない…。ひびきは、キッと右側の塔を見た!そして、トロワから受け取った指輪を右手の薬指にはめる! ひびき「…私たちがこの国を救うのよ!これはトロワやアンドゥ、森の妖精達だけの願いではない!みんなの願いよ!」チェロ達「うん!」 《アンドゥとトロワの願い…そして別れ 完 》続く!《次回 現れし悪魔!》乞うご期待!! |
| 2006年1月13日(金)18時29分 日曜日はいよいよソングの1日練習です!本番に向けてがんばりましょう!さて、先週の日曜日の“通し”では、新たなメロディが加わったこともあって、本当にミュージカルぽっくなってグレードアップしたなぁとつくづく感じてしまいました。家田姉さん、歌がうますぎ!広兼先生最高!本当かっこよかったです!本番が楽しみだ!!というわけで『Song For You外伝』の続きです!今回からいよいよソングの馴染みのキャラクターが登場してきます!…。〜二つの塔の巻〜 またまたまたすいません…チェロベッポン3号です… ○二つの塔 妖精カトルのおかげで、深さも分からない直径50メートルくらいある大穴を、風の妖精の力によって、一瞬に渡ることができたひびき達…。渡るといっても風に吹き飛ばされたという感じだ!しかし、ひびき達はそんな大ケガもしないで渡ることができたのである。カトル「さぁみなさん!行きましょう!」ひびき達「うん!」 そして妖精カトルとひびき達は再び歩き始めた…。森にある二つの塔(森の妖精の城)へ…。 100メートルくらい歩いたところで、カトルが立ち止まった。カトル「さぁ、着きましたわ!」チェロ「え?着いたって、ここ、まだ森の中じゃ…」カトル「そうです…でも今から、みなさんだけは見られるようにします!」シンバル「もちろん塔の中にも入れますよね!」カトル「もちろんです!」…すると、カトルは目をつぶり、美しい翼を大きく広げだ。そして…カトル「йжЮЯё£б…」カトルは、何やら分からない言葉を唱えている…。妖精の言葉なのかどうかは分からないが、呪文のように唱えている。と次の瞬間!目の前にまぶしい光が放つ!とてもまぶしくて前を見てられない!!ひびき達は手で目を覆う!そして光はしだいに弱まっていく。おそるおそる前を見るひびき達…。光の影響からか、目を中々開けられない…、片方ずつ目を開けながら徐々に慣れていく…。そして!ひびき達「あー!」な、なんと!!目の前には、大きな2つの塔が、崩壊している光景だった!破壊した塔から煙が立ち上っている!!カトル「な、なんてことを!」確かに2つの塔と、その間に立派な城があったと思われるのだ…ただ左側の塔だけ、半分から上が崩れ落ちたような感じになっている!塔の間の城はほとんど崩壊し、見るも無残な姿となっている。右側の塔は、かろうじて崩れてはいない。ところどころまだほのかに赤く光っている…まだ燃えているのだろうか…。…煙も立ち上っている…。チェロ達の世界では、ただの森なのだろうけど、ひびき達が見ている光景は、ただ破壊された2つの塔(森の妖精の城)であった…。ひびき「何なのこれは!!」チェロ「もしかして、さっきの大きな穴と関係が…!」フルート「せっかくここまで…」ピアニカ「何が起こったの…」シンバル「…森の妖精達は…」チェロ「そ、そうだ、森の妖精の城なんだろ…。森の妖精は?」チェロはカトルに聞いた。カトル「…分からない…何も感じない…一体なぜこんなことに…」カトルは、何か存在を感じるかのように、崩壊したその塔(城)を見渡している…。カトル「は!」カトルは風のように、左側の崩れた塔の方へ飛んでいった!ひびき達も急いでカトルの後について走った!カトルは、崩れた左側塔の後ろにいた…。誰かが倒れているのか、カトルが倒れている者に緊迫した表情で叫んでいる! カトル「アンドゥ!!しっかりしなさい! トロワ!どうしたの!」ひびき「え?アンドゥ!…トロワ!!!!!」 《二つの塔 完 続く》 次回《アンドゥ、トロワの願い…そして別れ…ひびきの決意!》乞うご期待! |
| 2006年1月12日(木)18時2分 こんばんは!チェロです。15日はソングの練習が、ジャストホールでありますね!ジャストホールといえば、大谷さん特性激うまカレーライス!カレーライスといえば…ライス…ライスマン!!ライスマンは元気なのでしょうか?ライスマ〜ン…ヌ!というわけで『Song For You外伝〜ヌ』の続きです…。〜大きな穴の巻〜 チェロベッポン3号 ○大きな穴 ピアニカ「やっぱり雷が落ちたんだよ!」シンバル「私たち…ねらわれているのかしら…」 フルート「なんかやばいよ!」チェロ「じゃあ、何のために大きな穴を…」 カトル「そこまでは…私も分かりません…。ただ、大きな衝撃波が空からやってきたのは確認できました…。」 シンバル「…こうして悩んでいる場合ではないわ!早く二つの塔(森の妖精の城)に行きましょう!」チェロ「よし!それじゃ先に急ごう!その大きな穴を越えなきゃいけないしな!」 そしてひびき達は再び二つの塔(森の妖精の城)へと歩き始めた!さっきまで、この森を美しく感じていたことが嘘のようである…。まるで不気味な森に感じる。さっきとはうって変わり、誰も口に出さない…黙ったまま歩く…。 カトル「見えますか?この先、ちょっと明るくなっているところが…。そこが、大きな穴があるところです!」ひびき達「うん?」なるほど、森の中は、木々が茂っているので薄暗いが、先方を見ると、木がそこだけ吹き飛んでいるからか、そこには全く木はなく、直接日の光が差し込んでいるのだ!ゆっくりとそこまで歩いていく…。 ひびき達「うわ〜!!」チェロ「すっげ〜なんだこりゃ!」 確かにとてつもなく大きな穴が開いているのだ!!直径が50メートルくらいあるのだろうか?とにかく大きい! そして穴の底も、とても深いことが分かった。底が真っ暗で何も見えないのだ…。 チェロ「どうやって向こうに行くんだ?」フルート「そりゃ…ぐるっとまわって歩いていくしかないでしょ!」ピアニカ「え〜大回りするの?」シンバル「ま、しょうがないですわ!とにかく時間がもったいないので早く行きましょう!」チェロ「しょうがないか…」 カトル「ちょっと待って下さい!簡単に向こうにいける方法があります!」 ひびき達「え?」チェロ「なんだ〜早くいってよ〜!」ピアニカ「よかった〜!」 チェロ「…で、どうやって?」カトル「はい!ちょっと風の妖精に聞いてみます!」 チェロ「か、風の妖精?」カトルは一瞬姿を消した。そして5秒後くらいにまた姿を現した。カトル「大丈夫です!さぁ行きましょう!」 とカトルが言うと、自分の翼から羽を1つとりだし口もとに…そしてフッと息をふきかけたその瞬間だった!! ビュー!!!! ひびき達を風が…いや竜巻が襲う! ビュー!!!! 「うわあああああー・・ ・ ・ 」 ビュー…・ヒュー・・・フッ…ドサドサ… なんと、風の力によって、あっという間に大きな穴を渡ってしまったのである。 ひびき達「いててて…」チェロ「…いつつ…カトルってかわいい顔して、結構大胆だなぁ〜…」 《大きな穴 完 続く!》次回《二つの塔》 |
| 2006年1月10日(火)17時52分 あけましておめでとうございます!チェロベッポン3号です。なかなか続き(Song For You外伝)を送信できなくてすいませんでした…。そして携帯電話から《めっせーじぼーど》をご覧になっている皆さん、また、コミュニケーションの場として楽しみにご覧になっている皆さん、文字数が多くてごめんなさい…。極力文字数を少なめにして送信致しますのでお許しを頂けたら幸いです…。というわけで『Song For You外伝』の続きです…。〜タイトル〜『不安』の巻 チェロベッポン3号 体が震える…何が何だか分からない…。何が起きたんだ…ひびき達は身を寄せうずくまる。背中から木の葉や小枝が落ちてくる。…少しずつ揺れはおさまっていく…。 カトル「もう大丈夫ですわ…」 ひびき達の耳元にカトルの声が聞こえてきた。おそるおそる、ゆっくりとひびき達は目を開ける。…何か薄暗いし…おまけに土のにおいがする…。どうやら地面が目の前にあるみたいだ…。とその時!バサ!目の中にまぶしい光が差し込んでくる…。どうやら、カトルが、ひびき達を自分の翼で上から落ちてくるものをふせいでくれたようだ。大きい翼は広げると、ひびき達をすっぽりと隠せるほどだった…。カトルはすっと立ち上がる。カトルは優しく微笑む…。ひびき達はうずくまっている体を、起き上がらせ、ゆっくりと目を開ける…。 チェロ「ま、まぶしい…」そして、ひびき達は、ゆっくりと立ち上がる… フルート「何が起こったの?」チェロ「そう!ものすごい音がしたけど…」 ピアニカ「雷が落ちたんじゃない!」 チェロ「たく、ピアニカは単純だな!…今日は天気いいだろ! なんで雷が落ちる………いや…雷が落ちてもおかしくはないな…」チェロはある者を考えていた。 フルート「チェロ…もしかして、カトルを襲った邪悪なる悪魔がやったっていうの?」 チェロ「うん…」ひびき「ねぇ、カトルがいないわ!」 シンバル「あれ?本当だ!どこに行ったのかしら!」カトルの姿がいつの間にか消えていた…。「カトル!」「カトル!どこなの!」チェロ達は小声でカトルを呼んだ。しかし、森の中はシーンとしている。不気味なほど静かだ…。ひびき達は恐怖を少しずつ感じはじめる…。 ピアニカ「あ!もしかしてやられたの?」 チェロ「おい!落ち着けピアニカ!」ピアニカ「これからどうするの!」半泣きでピアニカが訴える。すると…!カトル「私はここよ!」 カトルがひびき達の前にフッと現れた。 シンバル「どこに行ってらしゃったの?」シンバルが驚いた様子で聞く…。 カトル「ちょっとこの先です…」チェロ「…なんだ!いないから心配したよ!」 カトル「…あ、ごめんなさい…ついつい消えていることが私たちにとって普通のことでしたから…」フルート「そうだよね!姿を現すことってないもんね!」チェロ「それで、この先何かあったの?もしかして、さっきの音と揺れが関係しているんじゃ…」 カトル「…はい…、これから10メートルいった先に、大きな穴があって通ることができません!」チェロ「お、大きな穴!」 《不安 完 続く!》次回《大きな穴》 |
| 2005年12月13日(火)18時6分 澄川さん…バーチャルワールドへお願いします!というわけでチェロは冒険真っ只中! チェロ ひびき達は期待を胸に、足取りも軽やかになって歩く。周りは相変わらず背の高い木が生い茂っており、ところどころ木々の葉の間から木漏れ日が差し込んでくる。とっても美しい光景だ!心も軽くなったのか、見るものすべてが美しい!『俺たちの森ってこんなに美しかったんだ!…』チェロはそう感じていた。妖精カトルがいるおかげで、森の妖精が歓迎しているのかもしれない…。道はしだいに急な坂になってきた。道幅は大人の人間が横2人くらいの幅だ。カトルを先頭に、チェロとひびき、その後ろにフルートとピアニカ、最後にシンバルの順で歩いている。 チェロ「ねぇカトル?この道をあとどれくらい歩けばいいの?」 チェロは先頭に歩いているカトルに聞いた! カトル「そうですね…皆さんの世界の時間でいうと、あと20分くらいです!」 チェロ「皆さんの世界って、妖精の時間と違うの? カトル「…うふふふ…説明すると難しくなりますわ…」 チェロ「え?」 カトル「…そうですね…自然の時を感じている、とまでにしておきましょう…」 チェロ「自然の時…か…。なんかよく分かんないな!」 ひびき「ふふ…不思議な時間ってことね…」 チェロ「むむむ…。それにしても、あと20分くらいか…」 フルート「微妙な長さだね…」 シンバル「ほら、みなさんがんばりましょう!」 ピアニカ「ハァハァ…ねぇ〜チェロ!おんぶしてよ!」 チェロ「え!いいよ!」 ピアニカ「本当!やった!さすがチェロ!」 チェロ「嘘だよ!」 ピアニカ「何よ!チェロのいじわる!」 フルート「ピアニカもそんなに元気があるなら、歩きなよ!もう少しなんだから!」 ピアニカ「ふぁ〜い」 チェロ「そうだそうだ!」 カトルが、くすくすっと笑っている…。 チェロ「…ところでひびき!心の中で聞こえてきた声ってどんな声だったの?」 ひびき「どんな声…」 チェロ「あ〜ちょっと難しい質問だったね…えっと、その…男だった?それとも女の人?」 ひびき「…う〜ん、分からない…男の人っぽいし、でも女の人と言われれば、そうとも聞こえたような…ごめん、はっきりと覚えていない…」 ピアニカ「あ!じゃあ!ドラム様の声?」 チェロ「ドラム様の声って、女っぽく聞こえないよ!」 フルート「そうだよ!もっと男っぽいよ!」 シンバル「そうですわ!ドラム様は男らしくて素敵な声ですわ!」 ピアニカ「え〜!ドラム様だったらよかったのにな〜かっこいいし!」 チェロ「俺を見て言うな!ピアニカ! …たく、かっこいいは関係ないだろ!」 ピアニカ「チェロって、声高いし、どっちかと言えば女っぽいよね!」 チェロ「うるさいな! お前バリバリ元気じゃんか!何がおんぶして!だよ!」 ピアニカ「あ!足が痛いよ〜!」 チェロ「こら!無視するな!…たく…」 ひびき「やっぱりチェロ達って楽しいね!」 チェロ・フルート・ピアニカ・シンバル「はぁ〜」 と突然!カトルの足が止まった!カトルがキッと上を見上げる! カトル「みんな伏せて!」 といった瞬間!!!! ド〜ン!!!!!!とてつもなく大きな音が鳴った!まるで雷鳴である!と同時に地面が揺れる!!…何が起きたんだ!!!! 「きゃ〜〜〜〜〜!」 《続く》 |
| 2005年12月9日(金)18時13分 さあ!再び冒険の続きだよ!この『もう一つの世界(仮)』が見れるのは、この『舞台雑記』の《めっせーじぼーど》だけ!さぁ再び冒険に出発だ! チェロ チェロ「…妖精って、ひびき、妖精を見たことがあるの?」 ひびき「見たというより…現れてきたって感じかな…」 ピアニカ「どういうこと?」 ひびき「だから…以前、ゆりかごホールで気を失った時、心の中で一瞬現れたの…」 フルート「それが、この人なの?」 ひびき「う、うん…」 チェロ「…でも何で妖精だって分かるの?」 ひびき「何となく妖精だって…ステージの…妖精(神様)…」 チェロ「ふ〜ん、何となくか…。ってことは俺たちの味方なのか…」 シンバルがその妖精(!?)に、生きているかどうか確認をしている。 シンバル「ん?大丈夫!何とか生きているみたい!」 ピアニカ「ねぇねぇ…妖精さん…大丈夫ですか?」 妖精(!?)に問いかけるピアニカ フルート「がんばれ!もう安心だよ!」 妖精(!?)に問いかけるフルート ただ見守るチェロ。何をしていいのか分からない…。 妖精(!?)「う…ん」 なんと、妖精(!?)が、ゆっくりと目を開けた。 ひびき「大丈夫だよ…安心して、私たち何もしないから…」 ひびきが妖精(!?)に話しかける… 妖精(!?)「…あ…ひびきなのね…良かった無事で…」 フルート「ねぇ妖精さん、あんた一体何者なの?」 ピアニカ「ねぇその服どこで手にいれたの?」 シンバル「こら!いきなりそんな質問しないの! …ほら、起きれる?」 シンバルは妖精(!?)の手をそっととった。妖精(!?)は、シンバルの手を持ち、ゆっくりと起き上がる。身長はピアニカと同じくらいだ。1メートル50くらいだろうか…。髪の毛は金色で長く、瞳が青い…。白と緑の衣に身をつつみ、背中にはきれいな翼がある。まるで白鳥のような美しい翼だ…。顔からすると、まだ幼い感じがする。少女といった感じだ。それにしても美しい顔である。チェロが見とれている…。 チェロ「…あなたは、本当に妖精なの?」 妖精(!?)「…妖精かどうか分かりませんが…」 フルート「え?じゃ一体何なのよ!」 妖精(!?)「私の名前はカトル。いろんな世界に行ききできる…とまでしか今は言えません…」 シンバル「ふ〜ん、いろんな世界に行ききできる…てことは、ひびきがいる世界と、私たちがいる世界とも行ききできるわけか…」 カトル「…はい…」 フルート「へぇ〜」 ピアニカ「でも何で妖精なのに姿が見えているの?」 カトル「…先に見られてしまいましたものね…今からでも姿を消すことはできますわ…」 チェロ「ちょ、ちょっと待って!消えてもらっては困るよ!聞きたいことがあるんだ! …それと…僕たちのことも聞いてもらいたいし… あの…何で、あなたみたいな人がこんなところで倒れていたの?」 カトル「…そう、あれは…・・・・チェロさんがひびきさんを呼ぶ想いがまず私に伝わってきた…。そして、それに感じるひびきさんの想いも伝わったの…だから、ひびきさんをこの世界へ再び案内しようと…そしたら、私の前に黒いマントに包まれた邪悪なものが現れ…そこから記憶が…。ですから、ひびきさんの行方がとても心配でした…。」 チェロ「…てことは、カトルもこの国の変化については分からないわけか…」 フルート「…その黒いマントに包まれた邪悪なものって、もしかして…」 ピアニカ「魔道師パドドゥ?」 カトル「…いえ、パドドゥではありませんでした。パドドゥはただ邪悪なものを崇拝した人間…もとはただの人間です。…しかし、私がみた邪悪なるものというのは、それとは違う。…ただの人間ではないのです…」 シンバル「…そうですね、私たちには見えない妖精(カトル)を見ることができるのですからね…」 カトル「はい…」 ピアニカ「え〜怖いよ〜」 チェロ「ふんふん…そうか…それで、今度は俺たちの番だ…。実は最近… チェロはそう言うと、これまでの経緯を、妖精のカトルに説明をした。 〜 カトル「…西の森に2つの塔…」 チェロ「そうなんだ!西の森にそんな塔なんてないだろ!第一、この国に塔なんて見たことも聞いたこともないよ…港の灯台なら話は分かるけど…」 カトル「…それは見えないはずですわ…」 「え!?」とひびき達! カトル「その塔は、森の妖精の城のことですわ!」 チェロ「も、森の妖精の城!」 カトル「…でも大丈夫です。私がそこまで案内しましょう!」 チェロ「じゃあ、その森の妖精の城ってやつに入れるの? というか、俺たち見ることができるの?」 カトル「はい!私にまかせて下さい!」 「よっしゃ〜!」と喜ぶひびき達!何か希望が見えてきた! 〈続く!!!!〉 |
| 2005年12月8日(木)18時16分 またまた・・・続きです! チェロ 〈前回までのあらすじ〉ここは、歌や音楽がとても盛んな国。何か不安を抱いて再び森にやってきたある一人の男…弓を背中に装着させ狩人のチェロ。以前に会った不思議な少女「ひびき」の存在に気づいたのか、ひたすらひびきの足音に耳を傾ける…。お互いの存在を確かめつつ、やっと二人は深い森の中で出会うことができた…。 チェロは、最近夜中にお城から、悪魔のような呪いの歌が聞こえてくるという噂から、自分も確かめにいき、それは間違いなく王様であることに気づく。半年前にひびきがやってきて魔道師パドドゥを倒し、平和な国がおとずれたはずなのに嫌な予感を感じはじめていた。〈…魔道師パドドゥとは、歌や踊りを封じ込め、人間の心を支配し、この世界を征服することを企んでいた悪魔である。この国の王様の心を支配し、歌と踊りを禁じさせた。そんな世界に“舞台の神様”によって現実の世界から、不思議な世界へと迷い込んだひびきは、この国のチェロ、フルート、シンバル、ピアニカ、城の親衛隊副隊長ドラムといった仲間と出会い、王様の娘であるビオラ姫と共に王家に伝わる『いにしえのうた』によってその悪魔を消し去ること(歌と踊りが盛んな国に再びすること)ができた…〉 しかし、今回は様子が違う。歌や踊りを禁止するというものではなく、むしろ不気味な唄を歌っているという。しかも王様本人が…。チェロは、そのことを再び出会うことができたひびきに伝えた。そして、チェロはひびきとともに森から町へと向かう。…もしかしてパドドゥが復活したのか?…そんな恐怖を感じはじめているチェロ。途中、フルート、シンバル、ピアニカと会い、ひびき・チェロと合流する。フルートたちも、この国の変貌には気づいていた。お城の親衛隊副隊長であるドラム様が、復活したパドドゥに操られているという噂まで聞いている。そんな中、城下町まできたひびき達は城の兵の多さと何やら殺気立った雰囲気にただならぬ恐怖を感じてしまう。とりあえず、王様とビオラ姫が隠れ家としている家に向かい王様とビオラ姫に会う。チェロ達は、夜中に聞こえる不気味な悪魔のような呪いの声のこと、城の兵のことについて王様とビオラ姫に伺う。しかし、何もないと王様とビオラ姫は話す。そんな話から違和感を覚えるチェロ達は、その隠れ家からいったん出る。何か不安と恐怖を感じるチェロたち…。するとひびきの心の中に不思議な言葉が語りかけてくる…。『ここから西へいった森に2つの塔がある…その右側にある塔の最上階に、古くから伝わる〈いにしえの歌を奏でる金のオルゴール〉がある。そして左側の塔の最上階に、〈聖なる剣〉がある…。それを手にいれろ…そして金のオルゴールを、王様とビオラ姫の前で…・・・・』と…。その言葉を心で感じたひびきは、チェロたちにその言葉を説明する。そしてひびきたちは、西の森…2つの塔へと目指して歩き始めた… とりあえず、城の兵に見つからぬように町の裏路地を通りながら、西の方へゆっくりと歩きはじめたひびき達… チェロ「ここから西の森か…そんな所に2つの塔なんてあったか?」 フルート「…私も知らないよ!」 ピアニカ「チェロは、いつも森に行っているでしょ!分かんないの?」 チェロ「だって知らねぇものは知らないよ!」 ピアニカ「そうだよね、仕事せずに歌ばっかり唄っているからね!」 チェロ「うるさいな!ピアニカ…」 シンバル「こらこら!そんなに大声で話していたら、城の兵に見つかってしまいますわよ!…私もこの町の森は詳しい方だけどそんな森に2つの塔なんて知らないし、見たことないわ!」 チェロ「…だろ!」 ひびき「…ごめん、もしかして私の気のせいかもしれない…」 とひびき達は足を止めてしまった。 フルート「…そんな、誤ることないよ!ひびき。だって、こんなおかしな町の様子、私たちの力じゃ何もできないし…むしろ何かいい方法を見つけようたって、何も見つからないし…」 チェロ「そうだよ!今はひびきのその言葉だけが頼りなんだから…。前もそうだった!この国がおかしくなりはじめて、ひびきが現れてこの国を救った…。そしてまたおかしくなって、再び、ひびきに会えた…」 ピアニカ「ひびきはやっぱり神の使いだよね!」 シンバル「そう!さぁ、行きましょう!」 ひびき「…うん、みんなありがとう!」 そして、ひびき達は再び歩き始めた。すると前に歩いていたチェロが急に止まった! チェロ「あ!西ってこっちでいいんだっけ?」 ピアニカ「もう!チェロ!しっかりしてよ!あんた狩人でしょ!よく方角も分からないままやっているね!」 チェロ「うるさいなピアニカ!ここはまだ街中だから分かんないの!」 シンバル「だから、あまり大声ださないの2人とも! だいたい方角はあっているわ。だけど、このまままっすぐいくとちょっとずれるわね。ここからは私が案内するわ!」 フルート「さすがシンバル!」 チェロ「ごめんシンバル…」 ピアニカ「どんまいチェロ!」 チェロ「…ふん!」 そしてシンバルを先頭にして、街の路地裏を通り、城の兵に見つからぬよう歩きはじめた。しかし不思議なことに、街の人たちと出会わない…。とにかく誰かに見つからないようにしていることと、謎の2つの塔へ向かうことで、そんなことにも気づかない4人は、やっと街を抜け、森の中へと入っていった。昼だというのに、森の中は薄暗い…大きな木が生い茂っている。ひんやりした感じだ…。30分くらい歩いただろうか…。と、シンバルが足を止めた。 シンバル「ん?あ!誰か倒れている!」 チェロ「え?どこに!」 シンバルは、指を前にさし、5メートルくらい前で仰向けになって倒れている人を発見した。 チェロ「ほんとだ! 一体誰なんだ?」 フルート「なんかちょっと怖いね。突然襲ってきたりしないだろうな…」 ピアニカ「あ!たぶんドラム様だよ!」 とピアニカは言うなり、倒れている人へと走っていった! チェロ「バカ! ドラム様じゃなかったらどうすんだよ!」 チェロたちはピアニカの方へ走っていった。 チェロ「お前はよく考えてから行動しろ!突然襲ってきたら…」 フルート「あれ?この人、ドラム様じゃないよ…」 チェロ「え?」 確かに親衛隊副隊長ドラムではなかった。そう…男…ではなく… シンバル「女の子だよ、この人! ねぇ…こんな人みたことないよ…とがった耳に、白と緑の衣に包まれた服…」 フルート「この人!羽根があるよ!」 チェロ「一体何ものなんだこいつは?」 するとひびきが… ひびき「あ!この人…妖精だ!前に私をこの国に案内してくれた妖精よ!」 「え?」 ひびき以外、目が点に… 〈続く〉 |
| 2005年12月7日(水)18時40分 やぁ物語が新しい展開になっていきましたね。もっと、周りの風景、キャラクターの心の心情が分かる物語になるようがんばりまっす!というわけであやねチャンからの続きです! チェロ チェロ「あれ?何で王様がこんなところに…」 と王様を見てびっくりするチェロ。 ビオラ姫「あら、チェロの顔…どうなさったのですか?」 チェロ「えっ、あっはい、さきほど、お城の兵にちょっとやられちゃって…」 ビオラ姫「そう…それはさぞ痛かったでしょうね…」 フルート「姫様、なぜ今お城の兵達は、なんかこう苛立っているのですか?あの時のように殺気だっているように私は見えるのですが、何かあったのですか?」 シンバルとピアニカもふんふんと頷いている。 ビオラ姫「え?そうかしら…別にいつもと変わらないわ…」 チェロ「そ、そんな、確か、半年前に魔道師パド何とかをやっつけて、この国は平和になって、お城の兵も僕ら国民を守る護衛隊として任務にあたっているはず!…もっと心温かくて頼もしい戦士のはず!」 シンバル「そうですわ!私もチェロと同じ考えですわ!なぜ城下にこんな人数の兵達がいるのですか?」 ビオラ姫「何をみなさん心配しているの?何も変わりはないですわ!」 チェロ「…」 王様「…ひびき達よ、何も案ずることはない…」 王様は暖炉の前にある椅子に深くもたれかかりゆっくりと話した。 チェロ「しかし、王様!…。それと…城下に住む国民の間で、夜中に城から、悪魔のような呪いの歌が聞こえるという噂があるのですが…」 王様「悪魔のような、呪いの歌?そんなものは知らんぞよ…それはあなたの勘違いではないのか?」 チェロ「い、いえ!勘違いではありません!あれは確かに、王様の声!」 王様「わしは、知らんぞ…。このとおり、体も心も元気じゃ!そんな悪魔のような呪いの歌なぞ唄うわけがない!」 チェロ「…え?し、しかし…」 フルート「では、ドラムが再び復活したパドドゥに操られているというのは本当ですか?」 ビオラ姫「魔道師パドドゥ?そんな悪魔は最初からいませんわ?あなた方が倒したじゃないですか」 シンバル「え?じゃ、城からの呪いの歌は、ただの噂で嘘だった…。で、この国は今でも平和な日々ってこと?」 ビオラ姫「そうよ!」 チェロ「なんだ…そうだったのか、分かりました。おい!おめえら失礼するぞ!では王様とビオラ姫!失礼致しました!」 ひびき達4人は、その隠れ家(小屋)から出た。しかし、外の様子は相変わらず何か変である。あちらこちらに険しい顔した兵隊たちがたくさんいる。 チェロ「やっぱ、何かおかしいよ!」 フルート「なんかいつもの王様とビオラ姫ではないような感じが…」 ピアニカ「そうそう、偽者っぽいよね!」 チェロ「に・せ・も・の!」 シンバル「ねぇ、あの兵士に見つかるわよ!」 ひびき達は、近くの木の陰に隠れた。 チェロ「ねぇ、ひびきはどうやってこの世界に来たんだっけ?」 ひびき「ん…と。そう、グランシアター…でなく、ゆりかごホールに内緒で忍び込んだの…。でも内緒っていうのは嘘。本当は何か嫌な予感がしたの…。それで、ステージの上で、とっても怖い声が聞こえてきて、真っ暗になって…それで、ここに…」 チェロ「怖い声? 確かにひびきを呼んだのは…この僕だけど…」 フルート「ねぇひびき!その怖い声って、…あの魔道師パドドゥの声だったか覚えている?」 ひびき「い、いや…、あんな声ではない…なんか井戸の底から叫んでいるような…。とても怖かったわ…」 チェロ「ってことは、魔道師パド何とかってやつじゃなくて、違う悪魔が存在しているってこと?」 ピアニカ「やめてよ!チェロ!」 シンバル「…確かに、城下の兵の様子や、さっきの王様とビオラ姫はちょっと怪しいよ!ドラム様もいないし…」 …とその時、『ひびき!聞こえるか!』ひびきの心に誰かの声が聞こえる。『ここから西へいった森に2つの塔がある…その右側にある塔の最上階に、古くから伝わる〈いにしえの歌を奏でる金のオルゴール〉がある。そして左側の塔の最上階に、〈聖なる剣〉がある…。それを手にいれろ…そして金のオルゴールを、王様とビオラ姫の前で…・・・・』そしてフッとその声は消えた。 チェロ「どうしたの!ひびき?」 ひびき「…今私の心の中に… と今ひびきの心に語りかけてきたことを4人に話しをした。そしてそれを聞いた4人はその話に疑うこともなく真剣に受け入れた。そして4人は西の森にある2つの塔へと向かい始めた…。〈続く〉 |
| 2005年12月6日(火)19時8分 続きさぁ♪♪ ぁゃね♪♪ ヒビキ「なによ!!!そぉぉんなふうにドジだからまたこんな国になっちゃったんヂャナイの??」チェロ「なにィ?!?!?」ヒビキ「なぁにィよォォォ???違うの??」チェロ「はい………まぁそれもあると…ィェ…それはないかな…??」ヒビキ「はっきりしなさいよぉォォ!!」チェロ「はっ!!はい〜〜〜〜(○`∇`○)*** トコトコトコ…… チェロ「やっとぬけられたぁぁぁぁ♪♪」 そこへ…チャラランランランランランランランラランランランランラン…♪♪♪ ピアニカ「あ――――やっぱり!!ヒビキ!!!」シンバル「ォ久しぶりです♪♪」フルート「元気だっタァ〜〜???…チェロ!!あんたまたドコ行ってたのよぉォ!!!!まったく…」シンバル「それどころでゎありませんわ!ヒビキ、大変なことがおきましたのょ…((泣」ピアニカ「そうなんだよぉォォ〜〜(´ε`@@)」 ヒビキ「どうしたの??」フルート「それがさぁ…パドドゥが復活しちゃったのよ…」ヒビキ「ぇ〜〜?!?!?!なぁんだそんなことか♪♪みんなには歌のパワーがあるぢゃナイ♪♪」チェロ「それが,何度歌をうたっても全然ダメなんだ…僕のすばらしい歌でも…」フルート「調子のるんぢゃないよ!!」チェロ「はぃ………」ヒビキ「それで??」ピアニカ「それで!!ヒビキの力をかしてほしいの!!」シンバル「ところで,ドコからおいでになったの??グランシアター???」ヒビキ「それがさぁ…閉鎖になったゆりかごホールにこっそり忍び込んだんだ♪♪そしたら…ァントロ…ぢゃなくて,こゎぁぁぁい声が聞こえてきて…倒れちゃって…」シンバル「それはもしかして…パドドゥの声では??ヒビキにリベンジするために,ココに呼び戻してたのでは??」ピアニカ「ねぇ!!チェロどうにかしてよぉ!!」チェロ「ぉれかよぉ…」ピアニカ「ヒビキ!!なんか方法ナイ??」ヒビキ「とりあえず,町に行ってみよう!!」 トコトコトコ… ってことで、町に到着。 静かな町…きこえるのは風の音…そして、大勢の足音… ピアニカ「隠れなきゃ!!!」隠れる5人… フルート「あっ!お城の兵ょ!!!!」シンバル「でっでっでもさっ!!なんでこんなところに??」チェロ「聞いてみようぜ!!」ドカッバキッ…チェロ重傷… ヒビキ「ドラムは今ドコなの??」チェロ「それが…今回はドラムがあやつられてるんだ…王様と姫は隠れ家に…」シンバル「そういえばそうでしたヮ!!」フルート「もっとはやくイイナさいよぉ!!!!」ピアニカ「ほんとだヨッ!!!」チェロ「俺のせいかよぉ…」 到着〜〜〜!!!!ガチャ… 王チャ「ヒビキよぉォ……」姫「久しぶりね♪♪」 ココから続きはょろしくです♪♪疲れたなりぃぃ★★ では♪♪ |
| 2005年12月5日(月)17時40分 もう1つの世界(バーチャルワールド)で物語を作っていこうではないか!!これが後に、なんらかの作品(原作・脚本)になったら素敵じゃん…と結構真剣に思っているチェロリンです!何もないページに新しい物語を刻んでいこうよ!!みんなで新たな物語作っちゃおうぜスペシャル!! チェロ 〈前回までのあらすじ〉何か不安を抱いて再び森にやってきたチェロ。ひびきの存在に気づいたのか、ひたすらひびきの足音に耳を傾ける…。お互いの存在を確かめつつ、やっと二人は深い森の中で出会うことができた…。 「…やっと(あや)ひびきに会えたよ!久しぶりにこんなへんぴな森にやってきたから怖いのなんのって…。でも良かった!また会えた!…ここにくれば、君に会える気がしていたんだ!いや、君が必ず来るって信じてた! 前はさ、無我夢中で歌を唄いながらきたから怖くなかったんだけど、やっぱこえ〜よここは…」 とブルブル震えるチェロ。そして、 「…そ、そうだ、あのさ、半年前くらいにひびきがやって来て、この国を救ってくれたでしょ、魔道師パド何とかって奴をやっつけて、…でもなんか最近変なんだ。ほ、ほら、この国って歌や踊りが盛んだってことはひびきだって知っているでしょ! だから魔道師パド何とかって奴を倒した後、また歌や踊りが盛んな国に戻ったんだ!そう…元の国に戻ったんだ、1ヶ月前までは…。 …で、でも、最近変なんだ…王様が…。夜中にお城から、呪いのような歌が聞こえてくるって噂があって、それで俺、昨日の夜本当かどうか確かめにいったんだ! やっぱり、あの声は絶対に王様の声だ!間違いない! ひょっとしたら、ひょっとしたら…また悪魔みたいのが現れたんじゃないかって…だから、ひびきを…」 とチェロの視線はひびきの目から下におろし、口を閉じた。それを見守るひびき… 「…ひびき!…と、とりあえず、は、早くこの森を降りよう!・・・・・・・ あれ?どうやってここまで来たんだっけ?」 と泣きそうな顔でひびきに聞くチェロ。〈続く…〉 |
| 2005年12月4日(日)17時15分 … ぁゃね♪♪ チェロ…また会えたね(@^∀^@) そんな悲しそうなかおしてどうしたの?? 私がなんでも力になるわ♪♪ イライラ度MAXなあやねでしたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! |
| 2005年11月25日(金)22時37分 だいぶ近づいて… チェロ だれだ?ス○タって? …それはそうと、だいぶ君に近づいてきたよ…。もう少しで君に会える…。こんな森に君が来てたなんて知らなかった。平和になったばかりなのに…魔道師がまた現れたんだ…。もう一度君に…ひびき…。もう少しで君の声が… 続く |
| 2005年11月20日(日)21時3分 僕の声が聞える? チェロ! 目を閉じて耳すませば… あの子の足音が聞こえる…。深い森にさまよって、僕達を探してる。 |