インターネットは多くの人が共有して使うものです。 たとえ子供でも、いいかげんな行動がたくさんの人へ迷惑を掛けることになる事があります。 また、逆に自分達が危険な目にあう事になることもあります。 ですが、インターネットは多くの有益な情報を利用する事が出来ます。 怖がって使わないのではなく、危険最小限にくい止め、インターネットを楽しむ事が大切です。 保護者、先生方がインターネットを利用し理解し、子供たちが楽しく利用できるようにアドバイスしてあげて下さい。
インターネットの情報量は膨大なものです。 その中には、多数の有害情報が存在します。例えば、 ・暴力的な物 ・自殺関係 ・薬物関係(覚せい剤等) ・ アダルト関係 等々 「いわみインターネット」ではそれらのページを子供に見せないようにする「フィルタリングサービス」を行っております。 (→詳しくはこちら) このようなサービスをご利用される事も、お勧めします。
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嫌なものを見たり、メールを受取った時は、すぐに保護者や先生に相談さましょう。 挑発、わいせつ、けんか腰、物品の売込み等の内容のメールを受取った時、又、掲示板へ書き込みがあった場合は無視し、返事を送ったりしない事をお勧めします。 そして、そのようなメッセージで傷ついた子供達を励ましてあげて下さい。 あまりに頻繁にこのような事が起こる、又、目に余るような事があった時、加入するプロバイダへそのメッセージのコピーを転送し、助言を求めて下さい。
住所や電話番号、通学している学校名、両親の名前、勤務先名等、個人を特定できるような情報は、「チャット」「掲示板」のような公の場所には絶対に出さないようにして下さい。 また、それらを「電子メール」で伝えるのは、相手の人物をご両親や子供たち共に良く知っていて、信頼の置ける場合のみにして下さい。 写真を送る時も、同様です。 その他、収入、財産に関わる情報を公表しなければならない場合も十分注意して下さい。
子供の実名が出ないよう、ハンドルネーム(ネット上のペンネーム)を使用する事もお勧めします。
インターネットでは、相手の顔も声もわからないのです。簡単に別の人物になりすます事が安易に出来ます。 自称「女子中学生」の人物が実際は「50代の男性」であるという事もありえます。 このような事がある事を覚えておいて下さい。
インターネットの情報全てが信用出来る訳では無い事も覚えておいて下さい。
子供がメールや掲示板にメッセージを送る際、相手に対して失礼の無い文章か気を配るようにして下さい。 顔や姿が見えない分、言葉だけでの表現は大変難しいものです。 思わぬトラブルになる場合もあります。 「相手を思いやる」事を忘れず、「不快な思いをさせないように」と言う事を教えてあげて下さい。
ご両親と子供たちでインターネットの使う際のルールを決めましょう。 チャットやメールを 長時間利用したり、深夜に利用する事は、好ましい事とは言えません。 また、ネット上での友達も、学校での友達を把握している事と同じように、把握しておくと良いでしょう。
常に、子供達が今何をしているかを把握されている事が重要です。