手 話 2





一般的に手話は下記のような事に気を付けながら行います。


 伝達する
身振りや表情(表情は顔だけではなく身体や手にもある)指さし。
物の形、動き、特徴をとらえて身体で表わす。

   例えば 相撲はしこを踏んで取り組みをする。
象さんは大きな身体と長い鼻とか

 特徴や違いを表現する(似たものどうし)
同じ球技でもボールの大きさ・投げ方の違いで表現します。
麺などの場合は太さ・色・食べ方の違いで表現します。

   例えば 野球・ソフトボール・ボーリング・サッカー・テニスなど
うどん・そば・そうめん・ラーメンなど

 強弱や緩急は大事なポイント 
お願いする時の違いなど 嫌がる人に頼む時
子供に買い物を頼む時
選挙で投票を頼む時
おじぎの仕方
誰かを呼ぶ時の違いなど 怒って呼ぶ時
急いで呼ぶ時
頼み事で呼ぶ時
手の振り方

 時の経過は身体の前、後、位置を使って表現する。
身体の前は未来
身体の後ろは過去
高い位置は目上の人(年上)
低い位置は年下の人

 手話では疑問詞が最後に来る。
 何時ですか?→時計・数字・何?
 好きな食べ物は何?→食べ物・好き・何?

 得意なスポーツは何?→スポーツ・得意・何?


 コミュニケーションをとる時の約束事 
@呼びかけの工夫。
A相手が見ている事を確認して話しかける。
B話している間は相手を見ている。
C相づちをうつ等して反応を示す。
D伝わったかどうか確認する。


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