要約筆記
 




要約筆記・ この言葉を私は知りませんでした。

要約筆記とは、聴覚障害者に、話の内容をその場で文字にして伝える筆記通訳のことです。
話の内容だけではなくその場の雰囲気・様子も伝えます。
例えば放送の内容や皆さんの笑い声なども伝えます。
「話すスピード」は「書くスピード」より 数倍も速くて全部は文字化できないため、
話の内容を要約して筆記するので 『要約筆記』といいます。


要約筆記にはOHP・ノートテイク・パソコンなどがあります。


OHPとは3〜4人のチームで交代しながら書く
スクリーンを通して多勢の人が見られる。

OHP(オーバーヘッドプロジェクター)
 

OHPのセット風景




スクリーンの調節
OHPに必要な道具 ノートテイクに必要な道具




個人派遣の場合は、手話も同じですが、絶対に守秘義務を守ること。

 私の場合は動機が不純で恥かしいです。
引越しで知り合いを求め、たまたま市報の募集で講習を受けた。

講習は受けたけど、要約の要領も分からない。
聞き逃したり、字が思い出せなくて 手が止まる。
焦れば焦るほど頭の中は真っ白、難聴の方はスクリーンを見ている。
 そうです・スクリーンに映し出されている画面が唯一の情報なのです。
 
 正確に伝えてあげなくてはと四苦八苦しながら、耳を傾ける
会場の雰囲気も、この笑いは何でなのか・静まりはどうしてなのか
 分からないと、とても不安になられることでしょう。
講演会・会合などの話の速さについていけない。

 奉仕員としての登録はしたものの、まだまだ勉強中です。
サークルの皆さんに、助けてもらっています。
 私の歳で始めるのは遅すぎですが、サークルの中で
出来ることを、これからも続けていくつもりです。
 自分自身にガンバレ!と声かけながら・・・
私に出来る事で、参加して行きたいと思います。

 要約筆記を必要とするところは多いそうですが
人材不足で、要望にこたえられないと言われています。
 皆さん・老若男女を問わず参加しませんか?


スポーツ大会にも参加しています。
みなさん競技に一生懸命で、楽しんで見えます。
ところが、まだ皆さんのお顔とお名前が一致しません。
秋の旅事業にも参加させてもらい、皆さんとの交流を持ち
少しでも早く、お顔・お名前を覚えて、仲間入りしたいと思っています。
これからも、まだまだ勉強です。

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