要約筆記
  




平成21年10月3日(土)、4日(日)

「第6回全要研中国ブロック要約筆記指導者養成講座」が二日間行われました。
私は全要研(全国要約筆記問題研究会)の会員になったばかりですが、参加しました。
今回は島根県支部の担当でお手伝いさせてもらいました。

講演は龍蔵寺住職、元県立高校校長 石井義則氏
「お経の話、漢字との出会い」

講義は全要研、近畿ブロック 平井康子氏
「より効果的な講座に向けて」
「ノートテイクの教え方」

より効果的な講座に向けて

1 講座での指導について
2 講座の構成

  ○段階的、重層的構成
   各回と各教科での取り組み方

  ○講義時間の配分
   講義・実技・討議など

  ○技術指導の考え方
   技術とは
   段階は一段ずつ
   講義は高く、技術は低く
   指摘と示唆

  ○指導技術について
   話し方と視線
   確認と問いかけ
   質問への回答
   教材の選択

  ○指導効果のアップ
   受講生の理解度の把握
   展開の確認と軌道修正

ノートテイク

学習目標ーノートテイクにより、少人数に対するコミュニケーション支援の
       方法を修得する。

 ノートテイクの方法
 ノートテイクの心得
 状況に応じたノートテイク

学習目標ーノートテイクの特性を理解し、その場に応じた情報保障ができるよう、
       技術と考え方を身につける。

 ノートテイクによる要約技術のレベルアップ
 利用者のニーズを配慮した対応
 話のスピードについていくための工夫
 その場に応じた適切な対処方法

学習目標の意図するところ
 目標の到達に向けての指導
 講師間での共通認識

指導案の書き方
 その教科における課題解決に向けて、効果的な指導方法を記す。
  
中国5県から指導者の皆さんが
沢山参加されました。


二日目は各グループに分かれて講座の模擬実習です。
皆さん指導者の方達ばかり、初めて参加の私には難しすぎて・・・

大変でしたが、とても良い勉強させていただきました。
これからのノートテイクに勉強した事が役立つように頑張らなくては・・・。

皆さん遠く(岡山・広島・山口・鳥取)からの参加、ご苦労さまでした。



要約筆記 3へ

要約筆記 2へ

要約筆記 1へ

手話トップへ戻る

トップページへ