リ メ イ ク 和 洋 裁 (4)

平成22年1月

眠っている和服を変身させ気軽に普段着として、
洗濯にも耐えられる仕立てと簡単に縫える方法で・・・
いざとなると適した材料(布)探しが大変ですね。

昨年、仲間5人で初めての展示即売会を2日間、開催しました。
130余名の方達に足を運んでいただきとても嬉しく、これからの励みになりました。
ありがとうございました。

カルチャーセンターでの教室は先生の都合で終りました。


展示即売会
洋服・パッチワーク袋物・コースター・タペストリー等数十点



エプロンドレス

着用は上から
かぶります
←サイド

       →
横にポケットが
付いています




付け下げの前身ごろを
利用してタペストリー。
130×42(縁も含む)
縁は紬のきものでした。

表地には布製の接着芯
を張ってあります。
裏は羽織裏を使って
あります。
名古屋帯でしたが・・・
テーブルセンターとして
55×32
袋帯、使えそうな部分で
テーブルセンターに・・・
51×29
裏(紬)を付けてあります

なかなか作品が出来ません。やっと仕上げましたので紹介します。
紗の着物でしたがすれて黒が汚くなり裏を使いました。
裾でゴムを入れて少しパフらせて・・・
襟開きも自由に絞ることが出来、下にTシャツの重ねも・・・。


5月の作品
古布を買い求めてまではなかなか出来ません。
結構・・・高くなりますからその余裕が・・・難しいですね。
袖口に同じ布ですが
染柄が違います。
先生の古布を分けてもらいました。必要な布だけ4,000円
男性用の長じゅばんの生地(正絹)です。
古い物で傷みもありあて布をして修理を何箇所かしました。
今はこのような良い物(布)は探してもないそうです。

阿波しじらのきもの地で単の上着です
冷房の部屋で羽織る。

知人からもらった夏のきもの
上着とパンツに・・・

こうしてブラウスやTシャツと
重ねて・・・
ワンピースでもいいかと思い
ます。

お稽古用の留袖がパンツに・・・
前に和風の
テープを入れて
紋をかくす
後ろ足元に
留袖の模様を
少し入れました

今年のリメイク作品は終わりです。

きものからのリメイクは材質、模様など難しいですね。

拙い作品を見ていただき、ありがとうございました。

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