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金   沢  H19年2月16日〜19日


姪の結婚式が金沢の尾山神社で行われ3泊4日マイクロバスで出かけました。
遠い車の旅で疲れましたが、とっても記念に残る挙式・披露宴の旅になりました。
金沢と聞いた時は「大変なところ・・・」古都、しきたり、しかもひとりっ子・・・
どうなることかと心配でした。「案ずるより生むがやすし」「郷に入れば郷に従う」
心配することはありませんね。お互いに話し合いが出来ますからスムースに運びます。

大阪、東京、名古屋と久しぶりにみんな出会うことが出来ました。
何か行事がないとなかなか会えません。こちらからはマイクロバスで・・・
雪がないので高速の往復も支障なく走ることができ良かったです。

高い山(大山・伊吹山)にも雪が少なく、里にもありませんでした。


早朝3時30分出発、金沢には午後3時宿泊する「ホテル日航金沢」に着きました。
夜はみんなで賑やかに食事会です。私も久しぶりに息子と会いました。
男の子はそんなにおしゃべりしませんね(いつものことですが・・・)

式は午後4時からですのでそれまで「兼六園」と「近江市場」の観光に出かけました。
以前は夏でしたから雪の「兼六園」を是非にと思っていたのですが、残念です。
こんなに雪のないことは初めてだと地元の方(年配者)も云われてました。

雪のない兼六園  (観光客は多かったです)
 ←金沢城


加賀前田家奥方御殿「成巽閣」(歴史博物館・重要文化財)

入場は今回、初めてです。中の展示品は季節毎に変わりお雛様の展示でした。
江戸時代末期、文久3年(1863)、12代奥方(隆子君)のために造営した奥方御殿。
館内の撮影は禁止されているため写真はありませんが、お雛さんはもちろんですが
各部屋・建具・庭、それはそれはとても素晴らしいものばかりでした。
お出かけの時は是非、入場(1,000円)してみてください。


お昼は近江市場で調達して帰りましたが12時を回ってしまいました。
3時30分にはバスが両家を乗せて神社へ出発です。
1時から着付け(5名)をはじめ3時までに仕上げないと・・・
のんびり昼休みをしている訳には参りません。
すべてが予定時間より早め早めで大変でした。

由緒ある「尾山神社」
お参りの人も多い

ふたりの女性、おみくじはなんと出たのでしょう?


披露宴会場を外部でする場合は挙式が遅く4時からでした。
由緒ある尾山神社で厳かに行われ、とても感動しました。
雨がポツポツしていましたが傘をさすこともなく良かったです。


披露宴の前に集合写真を撮りましたが写真室に
名古屋の友達の甥っ子さんが勤めてみえお話をしました。
偶然、その友達の娘さんも今日、名古屋で結婚式です。
こんな出会いもあるのですね。

披露宴は若い二人が考えて演出しとても素敵でした。
来賓のスピーチはありません。両家の親戚代表だけです。
「石見神楽・恵比寿(釣り上げる大きな鯛とふるまう紅白の小餅を持参して・・)」を舞い、
「安来節」を歌い二人の叔父さんが門出を祝いました。
「石見神楽」「安来節」共に新郎の親戚のみなさん、大喜びでした。

二人のイラスト 石見神楽舞・恵比寿


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