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日本一の九重「夢}の大吊橋と紅葉の耶馬溪 

11月11日(日曜日) 九州は晴れ・曇り

日帰りのバスツアーに知り合いの家族に誘われて行って来ました。
朝5時30分自宅を出発です。天気予報にちょっと心配!
雨には降られなくて良かったですが、島根は大荒れのお天気だったそうです。

昨年、出来た日本一の九重「夢」大吊橋が目的です。
一年ですので観光客も多くまだ混んでいるかしら?くらいの気持ちでしたが・・・
とんでもない・・・橋までバスも乗用車もスムースに駐車場に入れません。

青の洞門まで観光はありませんが高速のPA(トイレ休憩)はかなり混んでいます。
紅葉のシーズン、この先どこも観光地は混んでいることでしょう。

関門海峡を渡り九州へ・・・

関門海峡(車窓)

青の洞門はこれまでに何度か立ち寄っています。
中津から青の洞門へ


最初に開けた明り取り 手掘り 昼食(キノコご飯と・・・)


駐車場も車バイクで混んでいます

阿蘇からの帰りに立ち寄った事があるのですが、人の姿も見えないほど閑散として寂しい限り。
でも今日は違います。ビックリするほど、ものすっご〜〜い人々です。食事処も満員です。

青の洞門から耶馬渓湖を通り新耶馬渓を車窓から眺めて玖珠I.Cから九重へ


← 耶馬渓湖の噴水


途中、車窓から一面のススキ


    ↑
 ← 深耶馬渓
     オレンシの四角はバスの
     中の照明です。

深耶馬渓の紅葉きれいでした。ここも大勢の人で賑っています。
以前、今の時季に来て紅葉を眺めながら歩きましたが良かったですよ。

九重に入り「もうすぐです」と言われてからバスの動きが止まりました。渋滞です。
乗用車の人たちは、車を降りてシャトルバスへでもそのバスでさえ走れない。
待ちきれなくて歩いている人も多いです。
1時間以上?・・・それでもダメとあきらめて、私達もバスを降りて歩きます。
着いたのは4時です。何とか並んでのろのろ歩きで橋まで30分。
開場時間は午後5時までとなっていますが、次から次と観光客が押し寄せ
とても時間通りにはいかないでしょうね。
いやぁ〜本当に人の多さにビックリ!夕方で風もあり寒〜い!
吊橋の長さ、高さ、橋の上は中央が編み目になっており足がすくみます。
立ち止まり写真を撮りたくても人の歩きがつながってて撮れません。
何とか撮りましたが、ぶれているものが多くて・・・

展望台から橋を・・・


とても全景は撮れません
山もきれいに紅葉しています


標高777メートルに架かる大吊橋、長さ380メートル、高さが173メートル共に日本一。

入場料(中学生以上)500円です。

開場時間
4〜5月AM8時30分〜午後5時 
6〜9月AM8時30分〜午後6時
10月〜11月AM8時30分〜午後5時
12月〜3月AM9時〜午後4時

休場日12月31日、1月1日

駐車場
収容台数 普通車200台、バス32台

所在地
大分県玖珠郡九重町大字田野1208番地

電話
0973−73−3800 九重「夢」大吊橋管理センター

九重連山がきれいにそして日本の滝百選に選ばれている「震動の滝」がよく見えます。
橋の真ん中からとてもきれいな紅葉が楽しめます。

                                       パンフレットより


お年よりは足が進みません 橋への入り口
途中から見る紅葉


     ↑
同じ滝ですが行きと帰りに
撮ったものです

      はるか向こうに見える滝 →
      見えますか?中央部に・・・
      日本の滝百選「震動の滝」

 この滝を見る絶好な場所として
 大吊り橋が出来たそうです。


怖い怖いとあっちこっちで叫び声がしていました。
子供さんはお父さんに抱っこされそれでも泣いていたり、途中で引き返す人もありました。
往復出来ない人はシャトルバス(有料)があります。

ゆっくりマイペースで渡り景色を楽しみたいと思いますが、人が少ないと怖くて渡れないかな?
人の多さに怖さもなく往復出来たのかもしれませんね。


江津→浜田→益田→津和野→小郡IC高速→刈田IC→青の洞門(昼食)

→耶馬溪(車窓)→九重「夢}大吊橋→九重IC→小郡IC→津和野→益田

→浜田→江津

PM11時過ぎ無事帰宅、疲れました。



読んでいただき、ありがとうございました。
終わり