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大 山 登 山  H20年8月12日(火)

14年、19年に続き3回目です。

今年は自分の体力がどの程度か知るために大山(1,711b)に登って来ます。

年々体力は衰えているのですが、目安として今年も挑戦してみようと思います。
今年は最初から山頂に立てる自信はありませんが・・・。
登山は初めてという小6年のN君を誘い一緒に行くことになりました。
朝早く出発するので11日夜から我が家に泊まり込みです。

昨夜のうちに全ての準備は出来ています。
3時に起床、4時前に出発予定がダンナの寝坊で4時20分出発です。
朝は車も少なく走りやすく、高速を使って大山登山口の駐車場に7時に到着。
時間が遅いから駐車場が混んでないかと心配しましたが、意外に空いていました。

支度をしてそれぞれが自分の弁当・飲み物(今年は多目に・・・)をリュックに

7時30分出発。

子供は元気ですね。
歩くペースが違います。

関西弁の女性が孫(5歳?)を連れて私の後・先になりながら頑張っている。
離れると大声で確認を取りながら、どうも娘さんの家族(5人)と一緒のようです。
なんと賑やかなこと、休む時も登山道に座り込んで・・・少し広いところとかなるべく通行の邪魔に
ならないようにするとかの配慮をして欲しいものです。山登りのマナーを教える機会なのにね。
一緒になると私の方が疲れるから少しペースを上げて先に登る。
頑張れ!頑張れ! 6合目の避難小屋、これからが急できつくなる

ここではもうダンナ達と随分遅れてしまいました。
急な登りで先にいるダンナ達の姿が遥か上の方に見え手を振っています。

山頂へ着いてひと休み

お天気が良いから
360度、景色は最高!
私は20分位遅れて到着

風は冷たく涼しい。とっても爽やかで気持ちいい。
いなり寿司と玉子焼き、ウインナーという簡単な弁当ですが、景色と空気が美味しくさせてくれます。
ダンナは「冷たいビールが飲みたいなぁ〜」・・・「さぞ美味しいでしょうね」
売店にあったらしいけど、500円では美味しく飲めないと笑っています。
N君のお父さんに写メールを送ろうとするけど圏外でダメ!
山頂は何も妨害する物はないけどダメなんですね。不思議?
人も多くなり山頂は賑やかになりました。(人が少ないとやはり寂しいです)

しばらくして関西弁の家族が賑やかに到着。みなさん一斉に振り向いて苦笑い。
山頂の碑の前に座り込み休憩。写真撮りたい人もあるから少し遠慮したら・・・
そのうちここは暑いからと売店・トイレのある避難小屋の方に移動された。

中央より右手が山頂 山頂に立つN君
帰りは別なルートで(9合目付近で合流)降りる。通る人が少なく木が茂り道幅が狭い。

途中に小さな池が2ヶ所あり、脇道もあり見晴らしのよい場所?なのでしょうかね。
大正時代当時800円で作られた避難小屋があり神さんが祀られていました。
初めて知りました。

大山は崩落が激しく、いたるところで山肌が露出しています。

下山は特に気をつけないと滑って危ない。
一歩一歩慎重に踏みしめて・・・杖が役に立ち助かります。
普通の人で登り2時間50分、下り1時間半位だとか
私は登り3時間半、下り3時間位かかったでしょう。
N君は1時間半くらいで降りたのではないでしょうか?
駐車場に売店がなくガッカリしたようです。
今回は愛犬を連れた人が多かったように思います。
ワンちゃんたちも水はもちろんもらって飲むでしょうが大変!ですね。

それぞれが大きな荷物を背にしたお父さんと男の子ふたり(小低学年と高学年)
「泊まりですか?」「夜、流れ星を見たいから」売店のある避難小屋に泊まるのでしょう。
きれいな星空が見えるといいですね。
親子連れ、学生仲間、男性ひとりの方も多いです。

帰りに境港の「水木しげるロード」に寄りました。
人の多さにビックリ!街並みの両サイドにある妖怪の彫刻を見ながら歩く。
スタンプラリーをしながら歩いていますがスタンプも並ばなくてはならず大変そう。
いやぁ〜暑い中、年寄りにはきついですね。氷屋さんが多い訳、納得!
N君、妖怪の彫刻はあまり興味がない様で、この婆さん(私)が妖怪と写真に・・・。
楽しみはお土産やさん?(こずかいをもらって来たからね)
妖怪たちが商店街の左右に並んでいますが全ての写真は撮っていません。

4時半、帰路に・・・市内の通り抜けに時間がかかりました。
帰りに途中で夕食をして8時半頃自宅に・・・N君の迎えが待ってました。
「お疲れさん、また山登りに行く?」「もう行かん」ですって・・・
買い物好きのN君には、つまらなかったのでしょうね(笑)

終わり
読んでいただきありがとうございました。