7月18日(月)〜19日(火)  玉造温泉


泥落とし・・・田植えが終わってご苦労さんと慰労を兼ねて温泉に行く慣わしがあるようです。

行こう行こうと言いながら、なかなか機会がなくて今日まで延び延びになっていました。
出雲に入院している知り合いを見舞いに行き、そのまま足を伸ばして玉造温泉へ。

昨年開園したばかりの「しまね花の郷」へ寄りましたが、ちょっと物足りなさを感じました。
何年かすればもっと花も育ち綺麗になる事でしょうから、その時を楽しみに待ちましょう。




今朝の新聞を見て斐川町、直江町の夏祭り(あきばさん)にも立ち寄りました。
各自治会が趣向を凝らして作った一式飾り、どの作品も大変な力作です。
「相馬野馬追」「羽衣」「孫悟空」などなどすべてが陶器です。手が込んでいて見事です。

江戸時代(約280年前)に地元の豪商が、近くの神社・火の守護神秋葉権現に
店の出火をわびて、店の道具で人形を作って納めた事が始まりだそうです。
私も初めて「一式飾り」を知り、見たのも初めてです。
使われている物はつぼ、茶わん、皿の大小、花瓶、など数多くの陶器が使われていました。

相馬野馬追 相馬野馬追 羽衣
ピエロ 雲龍 孫悟空
浦島太郎 那須与一 小学5年生の小さな作品




玉造温泉の泊りは「松の湯」です。

今晩の食事には何を作ろうかなぁ〜・・・考える事もなくゆっくり、のんびり出来ます。

主婦にとって上げ膳、据え膳は嬉しいものです


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