チャイルドラインしまね
チャイルドラインしまね 7月からフリーダイヤルに!(2005年7月)

チャイルドラインしまねは、毎週土曜日午後4時から9時まで、
子どもからの電話をうけていましたが、この度、島根県の助成により、
7月9日からフリーダイヤルになりました。
新しいカード10万枚は、島根県内の小学生・中学生・高校生に配布されました。
毎周土曜日 16:00〜21:00
電話番号 0120-7-26266
電話受け手養成講座のうごき(2004年11月)
2004年10月17日、松江市での電話受け手養成講座(全10回)が終了しました。
12月からは浜田市での受け手養成講座が始まります。(お問合せはしまね子どもセンターまで)
「チャイルドラインしまね」2004年7月17日(土)から常設!
「チャイルドラインしまね」は、2月の<中国5県キャンペーン>と5月の<子どもの日
全国キャンペーン>に参加し、実際に子どもたちの声を受けとめました。
中国5県キャンペーン
総アクセス数 29,844件
子どもの日全国キャンペーン
総アクセス数 67,670件
6月から、電話の受け手養成講座(第2期)が松江市で始まっています。12月からは
浜田市でも受け手の養成講座を計画しています。
7月17日(土)から、いよいよ常設を始めます。当面は月2回のペースで、定期的に子どもたちの
声を聴きます。
毎月 第1・第3土曜日 16:00〜21:00
電話番号 0852-25-7039
子どもたちの日常の声を受けとめたいと思います。
「チャイルドラインしまね」活動開始します!(2004年1月)
チャイルドラインしまねを立ち上げるための準備として、2003年8月からチャイルドライン受け手
研修(チャイルドラインが子どもたちにとってなぜ必要なのか、子どもたちの現状、性の問題など
についての学習、子どもの心によりそって聴くためのロールプレイ)を重ねてきました。10回の
研修も2004年1月18日で終り、1月30日〜2月5日に行われるチャイルドライン中国5県
キャンペーンで、実際に子どもたちの電話を受けることになりました。今までチャイルドラインが
なかった島根県と山口県にチャイルドラインができ、このキャンペーンから中国5県が揃って
活動することができます。
チャイルドライン中国5県キャンペーン
2004年1月30日(金)〜2月5日(木) 15:00〜21:00
フリーダイヤル 0120-7-26226
このキャンペーンに向けて、県内の小・中・高校生全員に11万枚のカードを配り、県内に
900枚のポスターを貼りました。
数年前から島根にもチャイルドラインをつくりたいと思い続け、やっとこの日を迎えることが
できます。初心を忘れず、今後も研修を重ね、島根の子どもたちに選ばれる【心の居場所】として、
子どもたちの声を聴き続けたいと思います。
子どもの声を聞く電話の受け手研修をはじめます!
「チャイルドラインしまね立ち上げプロジェクト」として、(財)ふれあい環境財団21のNPO
リーデイング事業に応募し、委託が決定しました。臨床心理士の方などを講師に子どもの現状や
子どもの心の声を聴くための研修します。今後、以下の活動を行っていきます。
受け手研修 10回講座(2003年8月10日〜2004年1月18日)
運営学習会 2回
中国キャンペーン参加 2004年2月
直前・直後研修 2回
子どもの日全国キャンペーン参加 2004年5月
チャイルドラインの受け手になるためには特別な資格はいりません。一緒にやろうとする熱意と、
人を理解し受け入れようとする柔軟性があればOKです! 条件は下記の2つです。
(1)「チャイルドライン」の趣旨に賛同し、積極的に参加する。
(2)所定の養成研修を修了する。
子どもの日チャイルドラインを実施しました(2003年5月5日〜11日)
全国のチャイルドラインが協力し合って毎年行っている「子どもの日チャイルドライン」が、
今年は1週間の無料電話で実施されました。島根県には現在チャイルドラインはありませんが、
しまね子どもセンターは広報活動に協力し、県内に1000枚のポスターを貼り、90,000枚のカード
を県内の小学生・中学生全員と高校生に配りました。
子どもの日チャイルドラインキャンペーン中の1週間に子どもたちからかかってきた通話件数は
全国で14,296件、総アクセス件数は79,118件でした。また、その内島根県の子どもの通話件数は
357件、総アクセス件数は2,168件でした。
この結果から、島根県の子どもたちもチャイルドラインを必要としていることが明らかになり、
しまね子どもセンターではチャイルドラインを立ち上げるための活動を始めることにしました。