↑フロントハーネスとウインカーリレー。
リヤハーネスよりかなり短い
4月22日(月) 天気:晴れ
ガソリンも入れ、とうとうシャシー編最後のエンジン始動チェック編となった。
これでエンジンがかからなければ今までの苦労は・・・。
心配していても始まらないので、作業にとりかかろう。
まず、フロントハーネスにウインカーリレーを差し込み、フロントハーネスと
リヤハーネスを接続する。
次にエアクリーナーをフレームのエアクリーナーステーに取り付ける。
この作業はボルトが締めにくい位置にあるため、説明書通りの強度では
締められていないと思う。
ちょっと心配なところであるが仕方ない。
そしてかなり危険なバッテリーへの電解液の注入。
説明書では、衣服や皮膚に付着した場合は作業を中断して水洗いし、
医師に相談するようにと書いてあり、この作業は手袋、めがねを着用して
行うようにとも書かれている。
という風に危険なバッテリー液の注入は、説明書の写真では
ビニール製のような手袋だが、ないので軍手を用い、
めがねもないのでサングラスを使った。
そうして行った電解液の注入は、電解液をこぼしてしまったものの、
衣服や皮膚に付着することもなく無事に終わった。
危険ということで、怖いので電解液を注入するときの写真は撮れなかった。

↑フロントハーネスをつけたところ。
テープでぐるぐる巻きになっているのがウインカーリレー

↑エアクリーナーASSY

↑エンジンとフューエルタンクの間に取り付けられたエアクリーナASSY。
こんなだからボルトが締めにくい

↑奥が電解液とバッテリー。
手前は右からイグニッションスイッチ、キー、スタータースイッチ、ストップスイッチ。
チューブはバッテリー右の赤いのを取ったところにつける