↑打刻前のプレート。
下部にミツオカが打刻した型式・車台番号が
5月4日(土) 天気:雨
まずは、組み立ててからほったらかしにしていたペダルベースの取り付けである。
ペダルベースASSYをフロア前面の穴に合うようにセットし、
ボルトとナットで固定する。
これでペダルベースの取り付けは終わり。
続いては4月24日にパスしていた型式・車体番号の打刻。
通信販売で購入した安物の刻印でフレームのプレートに打刻する。
字の大きさが6oしかないので小さいかと思ったが、
もともとミツオカが打刻していた字もこの位の大きさなのでちょうどいいくらいである。
プレートの上の方に当てた刻印をプラスチックハンマーで叩く。
塗料がはげ、少し字の形がついたようにも見える。
これで自分が作った自分のクルマ(一応女の子にプレゼントする予定)に
自分の好きな車台番号と型式がつくのだ。
そう思いながら、続けて何度も叩いた。
が、傷のような跡がついているだけで、そこに文字はなかった。
プラスチックハンマーでは叩く力が足りないのか?
そこで金鎚に代えてやってみた。
だが、結果は同じ。
傷が少し増えただけ。
どうやらプレートが硬すぎてこの刻印では駄目らしい。
やはり東京のお店で売っている刻印の方がよかったのだ。
なぜなら、そのお店はK−1の販売もしており、ホームページには
ミツオカの社長の写真も載っていたのである。
今からそのお店に刻印を注文したいところだが、
届くまではさらに作業を中断しなければならないし、何といっても
今の自分にはそれだけのお金を払う余裕がない(←無職)。
仕方がないので打刻はあきらめ、ミツオカが打刻したものを
型式・車台番号として登録することにして、拓本をとった。
せめてもの救いは製造番号が「000856」と、
益田市の電話番号の市外局番と同じで覚えやすかったということである。
ちなみに、本来打刻するはずだったところには打刻するつもりだった
型式・車台番号を印刷したシールを貼っておいた。
型式はドイツの「マウス(MAUS)」、「ゴリアテ(GOLIATH)」に倣って、
ジオン公国の巨大MA「ビグザム(BYGZAM)」の名をつけ、
先の製造番号も打刻する予定だった。
ビグザムが856機もあれば、連邦なぞあっという間に叩いてみせたのに・・・。
ということで、フロア取り付け準備編は無念のうちに終了となった。

↑フロアに取り付けられたペダルベース

↑打刻後のプレート。
左上に傷(銀色部分)が・・・