↑ブレーキパイプリヤA(上)、ブレーキパイプフロントR(右)、
ブレーキパイプフロントL(中央)
5月5日(日) 天気:曇り
今度はブレーキパイプの取り付け。
フロントブレーキホースの先端がどこに行っているのかわからず、
シャシー編の組立説明書を読んでようやく見つけることができた。
で、フロントブレーキホースの先端部をフロア前部の穴に通し、
ブレーキパイプフロントをこれとマスターシリンダーに取り付ける。
ブレーキパイプフロントはR(右側)を先につけ、L(左側)は後からつける。
また、フロントブレーキホースの先端部にはブレーキホースクリップを差し込むが、
これが曲者で、左側のがうまく差し込めず、やや変形した上に
フロントブレーキホースの先端部に傷をつけてしまい、さらに差し込んでからも
U字形になっている片方がはまっていない状態となってある。
運転には支障がなさそうだからこのままにしておくが、困ったものである。
次にフロントブレーキステーでフロントブレーキホースを挟み込み、
ビスでフロアに取り付ける。
これは2人でやることになっている作業で、一人でやったので
フロントブレーキステーの穴にビスを通すのが難しかった。
最後にブレーキパイプリヤAを取り付ける。
これまたやりづらい作業で、フロア前部のグロメットφ42を通したブレーキパイプリヤAを
マスターシリンダーとプロポーショニングバルブに取り付けるのである。
プロポーショニングバルブがフロアの裏側にあるためボルトが締めにくくて、
作業を終えるまで時間がかかった。
これでブレーキパイプの取り付けは終わりだが、今日はフロアの裏側の作業が多く、
手の甲から手首にかけてがチクチクする。

↑マスターシリンダーに取り付けられたブレーキパイプ。
ブレーキパイプリヤA(上)、ブレーキパイプフロントL(中央)、
ブレーキパイプフロントR(右)

↑フロア前部の裏側。
わかりにくいが、中央上の方にあるのがブレーキパイプリヤA