石見銀山
(いわみぎんざん)
石見粘山
(いわみねんざん)


技術とサービス

  


粘土採掘についての説明
 昭和45年の創業以来、大型重機を中心に土木工事を主体に行ってまいりました。
 昭和50年頃からは粘土採掘工事を主体に切り替え業務を行ってまいりました。 
 社員の多くが1,2級建設機械施工技師等のライセンスを有し、大型重機のオペレーションを行っています。
 石州瓦原料用粘土採掘においては、実際に現場において掘削積込みを行うオペレーターの粘土の選定技術が大切になってきます。粘土のように見える物をなんでも積み込んでしまうと、すべてが使い物にならなくなる事があります。また、粘土に見えなくても、実はすばらしい粘土だったりします。
 当社のオペレーターは長年の経験と、先輩から受け継がれた技を活かし、粘土の選別採掘出荷を行っています。


 粘土層を探すのに、ボーリングや試掘等の方法がありますが、なんと言っても試掘が第一選択です。 しかしそれは粘土層を的確に掘り当てる技術及び情報が大切になってきます。
 当社は高度な情報網と確実な原料土粘土の試掘技術で、限られた大切な資源が有効利用できるよう努力しております。
 粘土採掘跡地は、緑化をします。山は山に、農地は農地に返します。
 ただ、広大な平らな跡地が出来ますので、何か有効利用がないもだろうか?ここを利用すれば新たな開発をしなくてもいいのに、、、といつも考えさせられます。
 
重機の説明
パワーショベルについて
パワーショベルは、先端についたバケットで土等を掘削したり、積み込みしたりする重機です。バケットは色んなアタッチメントを付け替えることが出来ます。挟みを付けて解体作業、ブレーカー(鋼鉄の棒のついたもの)で石などの破砕等多種多様です。
パワーショベルに付いている300,200などの数字はその重機のおよその重量を表すことが多いです。
例えばコマツPC300なら約30トン、日立ZX200なら20トンという感じです。
パワーショベルは、”ユンボ””バックホウ”と言われる重機と同じ建設機械です。 ”ユンボ”は三菱重工業/シカム社(後にユンボ社)のパワーショベルの商品名が普及したものです。現在、”ユンボ”の商標は、レンタルの日建が所有しています。
 

コマツPC300 LC
バケット容量 1.2m

常用単価はご相談下さい。

コマツ D65P 
湿地ブル 19トン

常用単価はご相談下さい。
ブルドーザーについて
土を掘削押し土する機械です。軟弱な地盤でも、強力に押土します。ブルドーザーはそのクローラー(キャタピラ)の形態によりおよそ2種類に区別できます。
  クローラーの幅が広い物を湿地履帯といい、軟弱な場所でも動けます。それは、地面に接地する圧力が履帯が大きい為、小さくなるので沈みにくくなるのです。但し接地圧力が小さい分、締め固めは弱いです。
20トン級の湿地ブルの場合0.34kg/cmの接地圧がかかります。
  クローラーの幅が狭い物を乾地履帯といい、軟弱な場所は接地圧が大きい為不向きですが、接地圧が高い為締め固めには向いています。
20トン級の乾地ブルの場合0.72kg/cmの接地圧がかかります。

 

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