石見銀山
(いわみぎんざん)
石見粘山
(いわみねんざん)


サンドミュージアムと
馬路琴ヶ浜

  

 

仁摩サンドミュージアム


 世界最大の1年砂時計”砂暦”(すなごよみ)をシンボルに据えてに建設された。当社は当時この時計台の造成工事に関わった。
 時計台付近の地形は岩盤があり、リッパドーザーで岩を掘り起こしながらの作業であったと記憶 している。また、工事中に昭和天皇の崩御があり、工事が1日中断した記憶が思い起こされる。




 最近は入場者数の減少に悩んでいたが、ここにきてTBSドラマ”砂時計”の舞台の聖地として大ブレークした。また石見銀山に近いこともあり、銀山の鉱山町大森町も”砂時計”のロケ地として撮影された事もあって、観光ルートになりつつある。

 なお、ドラマ”砂時計”で大切なアイテムとなっている1分計砂時計(杏の砂時計)は1個\1,500で販売されているが、人気商品の為一人一個、一家族二個までの限定販売となっている。





          馬路琴ヶ浜


 歩くと砂が鳴く鳴き砂は、全国各地にある。ここ琴ヶ浜も字のごとく、砂の上を歩くとキュッキュッと琴の弦を弾いたような音が鳴る。
 琴姫伝説が伝わるこのきれいな砂浜も、近年いろいろなゴミが漂着してくるが、地元の人の保全維持活動により、きれいな海岸が保たれている。
 大田市の海岸線は最近砂浜の幅が小さくなってきているように思われる。環境の変化等いろいろな要因があるのだろう。



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