石見銀山
(いわみぎんざん)
石見粘山
(いわみねんざん)


国立公園 三瓶山

埋没林

  

 

国立公園 三瓶山


三瓶山西の原
 1,126mの男三瓶を主峰とし、女三瓶・子三瓶・孫三瓶・太平山の1,000m前後の5峰からなるトロイデ型の休火山である。
 西の原・北の原・東の原と三つの大草原があり、四季折々色々なアウトドアが楽しめる。
 登山も比較的気楽で、地元の小学校は遠足で登る。





三瓶温泉スキー場
 冬季は温泉付きスキーを楽しめる。
 ナイタースキーも行っている。









三瓶山には自然科学館がサヒメルがある。

サヒメル内、全天周映写館

 三瓶山には三瓶北の原キャンプ場があり、ログハウス風のケビン、常設テント、仮設テントサイト等沢山のテントサイトがあり、にぎわっている。


埋没林

 三瓶山の麓小豆原の圃場より、太古の縄文杉埋没林の巨木が、生えていたままの状態で大量に
発見された。三瓶山の過去の噴火の火砕流により、生えていたそのままの形で埋まったものと推測されている。これほどの巨木が大量に見つかったのは非常に希なことである。
 三瓶フィールドミュージーアムにて常設保存展示されている。
 また三瓶小豆原埋没林公園でもっと詳しく縄文杉を見ることが出来る。

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