石見銀山
(いわみぎんざん)
石見粘山
(いわみねんざん)

産廃問題

 

瓦業界における産業廃棄物

  瓦を製造する際にどうしても排出される不良品瓦や屋根替え等で排出される廃棄瓦、これらは産業廃棄物として定義されます。現在は製造の際に排出される不良品瓦は各社の廃棄物最終処分場に、屋根替え等の廃棄瓦は産廃処分業者が処理を行っています。


 

 

 地球規模の環境破壊から地球を守るため、循環型社会の形成の推進が各企業に求められています。 廃棄物の発生を抑制する「リデュース」,使用済みの製品を再使用する「リユース」,廃棄物を原材料にして別の製品を作る「リサイクル」の3Rが求められているのです。  石州瓦業界もここ数年、使えない瓦を産廃として捨てるだけでなく、それらのリサイクルの方法について試行錯誤を繰り返しています。 近い将来、廃棄瓦がリサイクル商品として活躍することと思います。


瓦廃材を再利用した大田市での舗装施工状況





他県における瓦産廃のリサイクル例(舗道舗装、瓦ガラの砂場)
 

 

施工シュミレーション
 
 石見銀山の鉱山町、大森の町並みに使ってはどうでしょうか?アスファルトに比べ、照り返しが少なく、水はねも少なくなると思います。そしてなによりアスファルトより土に近く歩きやすく、町の雰囲気にマッチした趣が演出出来るのではないでしょうか?




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