トップページへ お悩み相談のページへ ●女性のお悩みに ●生活習慣病 ●免疫のトラブル
お子さまをお持ちの方へ お子さまをお持ちの方へ
 ●アトピー性皮膚炎 ●喘息 ●ドイツ製の木のおもちゃ
●アトピー性皮膚炎
最近、アトピー性皮膚炎のご相談が増えて来ました。今までは小学校に上がるまでに治まってしまうケースが多かったのですが、小・中・高までずっと長く続いているケースや成人でお悩みの方も多くなってきました。

(1)アトピーの原因は?
 (1)食生活の欧米化→→肉・卵・牛乳・乳製品・油脂類の摂取過多、米の消費量の減少
 (2)住宅洋式の変化→→気密性が良くなりダニの繁殖
 (3)ペットの室内飼育、観葉植物の普及→→羽毛、フケ、カビの繁殖
 (4)大気汚染→→自動車の排気ガスによる汚染
 (5)生活必需品からの化学物質→→合成繊維で出来た衣料、シャンプー、石鹸の使用
 (6)ストレス→→塾通い、受験戦争 
(2)子供の食べ物の好き嫌いとその問題点
 (1)肉、卵、牛乳、乳製品など動物性脂肪の摂取過剰
 (2)ジュース、清涼飲料水、菓子など糖分の摂取過剰
 (3)インスタント食品、スナック食品の摂取過剰
 (4)野菜、果物の摂取不足
 (5)食物繊維の摂取不足
菓子  
●子供の多くが大好きな物
ジュース、アイスクリーム、スナック菓子、清涼飲料水、牛乳、ケーキ、パン、果物
は全て身体を冷やす陰性食品で食べ過ぎると低体温になってしまい、他の病気を引起こす要因になります。

●その他気を付けたい食品
マヨネーズ、カレー、ドーナッツ、マーガリン、ショートニング、
バナナ、パイナップルなどの南方産の果物
も同様に身体を冷やす陰性食品ですので食べ過ぎに注意してください。

現代医学では“皮膚病対策を”こう考えます!
現代医学では、皮膚の状態に応じて炎症を起こしていればステロイド剤や非ステロイド剤、化膿していれば抗生物質、かゆみが強ければ抗ヒスタミン剤等の外用薬を中心に使用していきます。
しかし、これらの療法はあくまでも対症療法でしかなく、なかなか根本療法にはなりません。
現代医学の薬物療法の中でも、使用頻度の高いステロイド剤についてお話ししましょう。

ステロイド剤には抗炎症作用、抗アレルギー作用等が特に顕著にあり、皮膚病の治療には外用薬として使用されることが多いものです。このステロイド剤は臨床効果の強さによって下記の表のように5段階に分けられます。
薬  効 ステロイド剤
strongest(最も強い) プロピオン酸クロベタゾール、酢酸ジフロラゾンなど
very strong(非常に強い) アムシノニド、ハルシノニド、ジプロピオン酸ベタメタゾンなど
strong(強い) 吉草酸ベタメタゾン、吉草酸デキサメタゾンなど
medium(中等度) トリアムシノロンアセトニド、酪酸ヒドロコルチゾンなど
weak(弱い) 酢酸ヒドロコルチゾン、プレドニゾロンなど
ステロイド剤は上記のように色々な種類があり、皮膚炎の程度やつける部位、病人の年齢等に応じて細かく使い分けられます。ステロイド剤は的確に使用すれば効果があり問題も出にくいのですが、安易にそして漫然と長期間使用すれば…
・皮膚が萎縮して薄くなる
・皮膚の赤み増す
・皮膚の感染症にかかりやすくなる
・内出血ができやすくなる
・顔面に長期間使用したとき、目に緑内障を起こすことがある
ステロイド
…等の副作用を起こす可能性が非常に高くなります。
また、ステロイド剤の使用はあくまでも対症療法でしかありません。
(3)晴快堂ではワグラス療法(一枚のガラス療法)をおすすめしています。
皮膚は内臓の鏡と言うように 一枚のガラス(one glass ワングラス)と同じです。
皮膚のトラブルの多くは表面だけでなく内臓の異常や体質も大きく関与しています。 
●内側=(内臓)→→皮膚病になり易い体質の改善
●外側=(皮膚)→→トラブルのある皮膚を保護し美しい肌を保つ
そのため内側と外側からの同時治療が好ましいとされ、又 治療薬は漢方ですので安全性も大きく、安心してお使い頂けます。
 
皮膚の状態や今までの病歴などによって様々ですので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。
又、アトピー性皮膚炎について詳しく知りたい方はお問い合せより「自分で治す皮膚トラブル」を進呈いたしますので「アトピー性皮膚炎資料希望」と問い合せ内容項目に入力くださいませ。
▲このページのトップへ 》》お問い合せのページへ
●喘息
気管支喘息は咳や痰が出て呼吸が苦しくなり発作をくり返す大変ツライ病気です。原因はアトピー性のものが多く、アレルギー反応が大きく関係しています。
アレルギー
アレルギーは起こる場所によって名前が異なりますが、アレルギー体質の人は、体質改善をしないと次々と形を変えて現れたり、2つ以上の症状が重なってでる事もあります。
●アレルギーの現れる場所とアレルギー名 ・鼻→→アレルギー性鼻炎(花粉症など)
・眼→→アレルギー性結膜炎
・気管支→→気管支喘息
・皮膚→→アトピー性皮膚炎
・胃腸→→消化管アレルギー(腹痛、下痢など)
 
(1)喘息の原因とは?
気候、疲労、大気汚染、過食、風邪・細菌感染他と考えられています。
現代医学では、
抗ヒスタミン剤
アレルギー反応で生じるヒスタミンを抑えます。
ステロイド剤
効果も大ながら副作用も大です。
交感神経刺激剤
乱用するとかえって
ひどくなります。
気管支拡張剤
去痰剤
精神安定剤
が使われていますが対症療法でしかありません。
 
まずは間違った食生活や習慣を改善し、漢方薬や自然薬で体力を回復させ元気な身体を取り戻すことが大切です。

個人個人で症状も様々ですので詳しくはお問い合せよりお気軽にご相談下さい。
▲このページのトップへ 》》お問い合せのページへ
●ドイツ製木のおもちゃ
プラスチックや壊れ易いおもちゃが多いなかで 子供の成長に応じてその発達をうながしていく知育おもちゃをここではご紹介します。少し高価ですが一つ一つ丁寧に作られており、壊れにくく、又 安全に気を配った色使いをしている点が私がこのおもちゃに惚れ込んでいる理由です。
●クーゲルバーン
感性を伸ばすおもちゃ。
子供達が3〜5才の頃購入したものですが、14年たっても壊れていません。今では店頭でお母さん達がお薬をもらうまでのしばしのお楽しみタイムに使われています。最後に玉が落ちる時「カランコロン」となるのがすごくかわい〜!

商品名:クーゲルバーン
税 込:13,440円
(本 体:12,800円)
クーゲルバーン
 
●パロ
成長の過程で何でも叩きたくなる時期があるようです。赤・黄・青・緑の色分けを学習すると共に玉が転がって動くのでまたそれを入れて叩く、終わりのない楽しいおもちゃです。出産のお祝に人気の商品です。

商品名:パロ
税 込:4,830円
(本 体:4,600円)
パロ
 
●アムステルダム
子供達が積み木を喜ぶ頃、ちょっと変わった積み木として買い与えたものです。166コのパーツがあるので想像力豊かにお話を作りながらお城や色々なものが作れるのです。別売の動物や木などを増やすともっとお話が広がるおもちゃ。私自身が大好きなものの1つです。

商品名:アムステルダム
税 込:14,175円
(本 体:13,500円)
アムステルダム
 
県外の方には全商品が掲載の総合カタログ(税込1,050円)を発送して注文して頂いています。
この一冊を見ているだけでもメルヘンチックになってしまいます。
おもちゃは与えすぎるのではなく 成長に応じたものを大切にたいせつに使うようにして下さい。
良いおもちゃとの出会いを愛するわが子にプレゼントして下さいね。

総合カタログ購入についてはお問い合せよりお問い合わせくださいませ。
▲このページのトップへ 》》お問い合せのページへ
トップページへ お悩み相談のページへ ●女性のお悩みに ●生活習慣病 ●免疫のトラブル