◆法事の種類◆
故人が亡くなられて最初に営む法事が「初七日」です。
その後は、「二十七日」 「三十七日」 「四十九日」 「七十七日」 で七日目ごとに法縁を行います。
これは、死後の世界への行く先を決定する七つの関門にあたると古くから信じられ故人が、次の世で
幸せな生を受けるようとの願いがこめられています。
◆年忌法要◆
一周忌のあとは、満二周年が 「三回忌」 六年目の 「七回忌」 以後同様にして
「十三回忌」 「十七回忌」 「三十三回忌」 「五十回忌」 となります。
一般には故人を偲ぶ法要は 「三十三回忌」 くらいで終わりにすることが多いようです。
◆法要の日時◆
法要は命日にするのが理想的ですが、各人のスケジュールの都合などもあり、命日でない場合は、
命日よりも前のよい日を選びます。