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診察上心がけている事 |
年頭に我が家の床の間には神農(中国の伝説上の帝王で百草をなめ医薬を作ったとされる人)の掛け軸とヒポクラテス(古代ギリシャの人で医学の祖といわれる人)と江戸時代の松本家初代の医師の宗行を描いた掛け軸の3本を掲げて、その前に座り自分の医療に対する考え方を再構築して新たな目標を誓っています。
でも実現できていないけど・・・
| 1. |
ちゃんと患者さんの話を聞こう |
| 2. |
患者さんに理解していただける説明をしよう |
| 3. |
常に勉強し続けて最良の医療を提供しよう |
| 4. |
自分の仕事の責任を再認識しよう |
| 5. |
病気は医師が治すのではない。患者さんがみずから治るのを手助けするのだ |
| 6. |
失敗を何度も繰り返してはならない |
などなどですけど、いざ診療の場に出てくると失敗の連続で、怒ったり、脅したりもしばしばです。それを鬼手仏心という言葉にすりかえていたりする。
ずるいですね。反省してます。
ごめんなさいね。叱った患者さん。もう二度と来てくれないだろうなあ。
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