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アレルギー疾患
症状によって治療の組み合わせも違います
日本国民の30%は何らかのアレルギーを持つというような統計もありますね。
アレルギー科を看板に掲げていますが、すべてのアレルギー疾患をお任せくださいとはとても言えません。
アレルギー疾患という文字を読んでどんな病気を思い出されるでしょうか?
私の診療所にはアトピー性皮膚炎やアレルギー性の鼻炎(花粉症)、結膜炎、気管支喘息、慢性蕁麻疹などの患者さんが比較的多く受診されます。
治療は健康保険が使えるものばかりですが、その組み合わせの種類が色々とあるのです。

誤った副作用の認識を正しいものに
アトピー性皮膚炎ではごく普通の軟膏やクリームの治療から始まり、飲み薬も普通の薬に加えて漢方薬も使います。
光線療法や入浴剤を使用する場合もありますし、スキンケアの指導もすごく大切ですね。
色々と説明させていただきます。
アトピー性皮膚炎にはまだわからないことや医師の間でも意見が一致していない部分が多いために情報が混乱しています。
海外でのアトピー性皮膚炎に対する取り組みや日本国内での取り組みなどと比較しながら治療方針を決めていきます。

気管支喘息では、最近、日本でも主流になった副腎皮質ホルモンの吸入を積極的に導入しています。
誤った副作用の認識を正しいものになるよう説明することが仕事の一部になっています。
もちろん最近の飲み薬や気管支拡張剤の貼り薬なども効果がありますので使用しています。

花粉症やアレルギー性鼻炎は、私自身が患者ですからそれぞれの薬の使用感を良く知っています。
しかし、私の経験だけで治療方針を決定しているわけではありません。
減感作療法を含めた様々な治療法を実施しています。


昔も今も変わらないのはきちんと説明すること
新しい治療法や理論は常に変化しています。
追いかけて追い詰めたと思う前にまた新しい理論や治療法が生まれてき、10年以上前の話や5年前の話がすぐに古くなります。
昔も今も変わらないのはきちんと説明することですね。
   

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