| 更新日'98年7月17日 |
| 〈水源〉 命の森から湧き出す恵みの水は、幾度も出会いを重ね大河となり日本海へと向かう。 その水源を守り続ける巨大な一本杉は、老いてなお輝きを放つ沈黙の守り神。 〈流域〉 太古の昔より、流域に住む人々は小さな田畑と高津川の幸に守られ、暮らしてきた。 川の恵みをよく知る農家の人々は、手間のかかる有機農法で土や水、その他全ての自然の恵みを大事に大事に扱う。 また川では、手こぎの小舟で川に繰り出す漁師さん、長い竿を肩に川辺の砂利を歩く釣り師の姿など今も昔と変らぬ風景が繰り返されている。 〈川の幸〉 今年も、この川の幸を頂くことのできる季節がやってきた。地元の者であれば、毎年当たり前のように食べることの出来る鮎やヤマメ、ツガニ(もくずがに)や手長エビ。 聞けば「高津川の鮎でなければ!」というお店が都会にはあるそうだ。香りが違うらしい。 この価値を私達地元の者が理解し、川の恵みを忘れないことが大切なのだと思う。 〈販売〉 私達自慢の高津川の天然鮎を、このページをご覧の皆様に販売致しております。何分、川の恵みですので十分な数が用意できるとは限りませんが、皆様からの要望には出来るだけお答えしたいと思います。 仕入は、三尾さんというプロの仲買人の方にお願いしています。 三尾さんは、鮎を直接漁師さんから仕入れていらっしゃいます。 三尾さん曰く 「うちらぁんとこの鮎は、ばくだい(ビックリ仰天するくらい)香りがええんじゃ。 他の鮎食うて、鮎はこんなもんじゃと思うてほしゅうない。」 |
| 高津川のことを少しだけ知った私達。 そして、ご協力頂いている方々。 |
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