六日市町柿木村/日原町/益田市
六日市町   

−健康と有機農業の里−
地名の由来は村史など
参考文献を探しても見当らない
そうですが、どなたかご存知ですか?


前回の六日市町の大雨取材に学習し、今回はやや晴れた日に取材に出掛けました。


↑蜂がせっせと巣を作っていました。

以前津和野町で「間歇泉」が出ました。
50mも吹き上げるもので、見に行った時は驚きました。
現在は温泉として利用する為、
間歇泉ではなくなりました。

「間歇泉」と言えば大分県の「竜巻地獄」を思い出される方も
多いでしょう。

柿木村にもあるのですよ。
「間歇泉」

間歇泉はこちら・・・


道の駅「かきのきむら」に寄ってみました。
高津川のすぐ脇にあり、川へ降りる事が出来るようになっています。

他にもレストラン・トイレ・売店・交通情報等の設備があり、
とても綺麗にしてあり、休憩に寄られる方も多いようです。


「右ヶ谷キャンプ場」
鎖がはられていて、中に入る事が出来ませんでしたが、
バンガロー、テントサイト、炊事棟、トイレ、小プール、
ファイヤー場等の設備が整っているそうです。
又渓流があり、そこではヤマメのつかみ取りが楽しめるそうです。

とても緑豊かな空気の澄んだ所です。

問:柿木村産業課0856-79-2213/5〜10月開設/P100台

莇ヶ岳にはブナの原生林があります。
中国地方でも珍しいそうで、貴重な天然資源として
保護されているそうです。

この道の先が、キャンプ場になるのでしょうか??

「愛宕神社」へ行ってみました。

ながーい階段の両脇には、気持ちの良いくらい沢山の木々が
空に向かって伸びていました。
その中には、樹齢千年とも言われる「大杉」がありました。



今から600年前大内氏に仕えていた
三浦重経の一族が未開のこの地に入り
開拓したものと言われています。
詳しくはこちら・・・

「亀田の水穴」へは行く事が出来なかったのですが、

これは、江戸初期、鉱山師羽生太郎左衛門によって造ら れた用水路で、
穴の中で火を焚いて、岩を熱して 水をかけ、砕けやすくしておいて、
”のみ”だけで 掘られたものだそうです。
全長約95m、口は四方80cm。

「柿木村のホームページ」で紹介されています。


その他、「唐人焼釜跡」「椛谷渓谷」「柿木温泉」等があります。


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