六日市町/柿木村/日原町/益田市
六日市町    −陰陽両道の宿場町として発展してきた町−
−自然景観に恵まれた町−
−水源の町−

皆の「行くのー」という視線を尻目に六日市町の「みどころ」求めて出発しました。その日は雨でした。
コウヤマキギャラリ看板

「コウヤマキ」って?
一説では高野山に多くあるのでこの名前になったとか・・・。
桶等に利用されるようです。
世界3大庭園木の1つなんですって。

「コウヤマキギャラリー」は残念ながら休館でした。
土曜日には開いているようです。 (無料)

8月26日(日)は「コウヤマキ自生林自然観察会」が
行われます。(参:500円昼食・資料代)
(問:六日市町企画課0856-77-1111)

先月『水源』でご紹介しました。
「水源公園」です。
黄色のあやめの替わりに
菖蒲が綺麗に咲いていました。
アジサイも・・・

6月24日に「水源祭り」が行われました。
この辺りから、雨がひどく降ってきました・・・

「星坂番所跡」
藩政時代、
石見国と周防国との境で
廿日市に通ずる街道の番所が
あった所である。
現在はここより左方800メートルのところに
礎石が残っている。

と書かれてあります。
その形跡はそこにはありませんでした。

「星坂遺跡」
弥生式土器、
住居跡等が発見された。
中には縄文式土器と
思われる物もあるとか・・・。

その場まで行けませんでした。
この写真も車の中から・・・
ズルしました。

むいかいち温泉「ゆらら」
温泉は勿論、サウナ、温泉プール、レストラン、宿泊施設等、
様々な利用の出来る施設。
オープンしてまだ間もないのでとても綺麗でした。

問:0856-77-3001

調教師の田原成貴さん(六日市町出身)の
メモリアルコーナーがありました。

ゆらあ

六日市町出身の有名人といえば、
デザイナーの森英恵さん、同じくデザイナーの田村均さん。
調教師の田原成貴さん。

このモニュメントの作者澄川喜一さんもその1人です。
現在東京芸術大学の学長をされている彫刻家。
石見空港にあるモニュメントもこの方の作品です。
私は偶然にもこの方の本を読んだ事がありました。

「ゴギの郷」
安蔵寺山登山口にありました。
ログハウス、オートキャンプ場、
ふれあい広場、水遊公園等 。
綺麗に整備されている所でした。

問:(株)サンエム0856-77-1494

遊具等もありました。

県内最高峰(1,263m)の
安蔵寺山の登山口です。
日原町、匹見町にも登山道があります。
是非登ってみようと思います。

今回登山の感想をと思ったのですが、
間に合いませんでした・・・。残念。

ココから登山が始まります。
どんなんだろ?
ワクワク

高尻川リバーサイドログハウス村
ログハウス2棟、オートキャンプ場

問:(株)サンエム0856-77-1494

広い広い駐車場がありました。
この他にも、300年程前に建てられた農家で、国の重要文化財になっている。「旧道面家住宅」

ラジオからは「大雨洪水警報」のニュースが流れてきていました。
ワイパーも効かない豪雨の中、「こわいよ〜」と半ベソかきながら
帰りました。

今度から天気の良い日に出掛ける事に決めました。

道路から見える高津川は、溢れそうでした。

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