大田市三瓶町・多根の水田で見つかった縄文後期の埋没林は
今、展示のための保存処理が行われ 14年の公開を目指しています
埋没林は、三瓶火山から噴出された火砕流によって小豆原川がせき止められ、
池を生じて池に浸かった樹木の下部が周囲から流れ込んだ土砂に埋まってできたと推定
立ったまま(直立)した10メートル以上の大径木を有する埋没林は全国初の確認だそうです
(三瓶自然館の資料より)
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直径が50〜130センチ、10メートル以上が地中に埋もれていると推測され
当時は、高さ40メートル以上の巨木林だったと見られているそうです
最近一本の杉に3つの年輪が確認され、ますます興味が湧いてきます