妻木晩田遺跡群にて・・・

”開発か?保存か?”で、全国的に有名になった
鳥取県の妻木晩田遺跡群、H11.4.8保存が決定し
8/22日最後の現地説明会がありました

私たちの生活を今一度考えてみるために、古代の知恵や生活を
ちょっと覗いてみるのも楽しいですよ。

        
鳥取 妻木晩田遺跡群  洞ノ原 狼煙台と見られる山の先端
標高約100M、遠く弓ヶ浜を望むこの地で、
                       弥生の人々は、何を夢見た事でしょうか
鳥取県淀江町大山町
妻木晩田遺跡群
8/22現地説明会
方針が決まるまで
保存のため
埋め戻される。
妻木山遺跡
主に住居エリア
山から山へ
3世代同居は
普通のようです。
弥生の大きな穴に
現代の命が芽生えます。
四角や丸いおむすび型
など、
色々な設計の住まいが、
あります。
洞ノ原
この地方独特の
四隅突出型墳墓が
まとめて、10基以上
小さいものは1〜2m四方の物も
あります
全体では30基以上です。
全体の広さは九州の吉野ヶ里遺跡を
上回るそうです。

      
いつの日か、赤ちゃんから、大人まで楽しめる歴史公園になることでしょう。               


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