大 麻 山
標高約600m浜田市と三隅町の境界にそびえ立ち
眼下に日本海が展望できる

頂上付近には、樹齢500年から数百年の杉林と大麻山神社
2年前より山腹に広がり、”石郷路(いしごうろ)といわれる岩魂が
注目を浴び、”国の天然記念物”にと運動も広がる
約7000千万年前に形成された”石英閃緑岩”の表面だけが
風化して出来た2m〜8mの岩魂が
大麻山頂を取り囲むようにすそ野へ広がっている
最近、観光遊歩道を整備され、各方面から注目を集めている


歴史は古く、社殿建築は、888年11月3日
500年〜300年の杉林が
この神社から200m以上続く
山頂からは、山口の須佐高山、東は三瓶山
南には、中国山地の山々が連なる・・
途中の眼下には日本の棚田百選”
室谷地区の棚田”が広がる
四季折々の植物が迎えてくれる
整備された遊歩道の入り口 メインの”屏風岩”高さ約10m
100m以上続く”石ごうろ” 直径3〜5mがごろごろしている

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