2月の園だより

このところの寒さや空気の乾燥によりインフルエンザが猛威を振るっています。
今のところ園で流行はしていませんが、まだまだ寒さも厳しく、空気が乾燥する時季です。

手洗いやうがい、部屋の換気など基本的な感染予防に心がけ、
急激な感染拡大にならないようみんなで気を付けていきましょう。

 

遊びは学び

子どもは8歳くらいまでバーチャルと現実の境目があいまいです。
そのため、「なりきり」遊びや「見立て」遊びを面白がったり、喜んだりします。
保育所時代は、ごっこ遊びが盛んになり、興味のあること、見たこと、何でも真似て遊びにします。
また、大人がかかわれない時にゲームを与えると時間を忘れていくらでもしてしまうことも。
まだまだ自分でいろいろなことをコントロールできない時期なので当然。
なんでも吸収する時期は、いろいろな「もの」や「こと」、「人」と出会い、見て、触れて、感じるよう親子で一緒に楽しむ時間を持ちましょう。

子ども達の様子はこちら

やきいもパーティー

「めっちゃ、寒い!」「でも(お芋焼けるの)見ていたい!」と、ぶるぶる震えながら、炭のパチパチと爆(は)ぜる音を聞いていました。
20分位でやきいもができました!(^^)!

やきいもパーティーの様子はこちら

 

 

災害から身を守ろう!

1月6日保育中に地震、県東部ではM6.4で震度5強の揺れがあり、いろいろなところで被害があったようです。
園は、毎月避難訓練をしていますが、切羽詰まった状況を経験したことがないため、職員皆で「こんな時、どうする?」を考える機会としています。
子ども達にも「自分の身は自分で守る」を身に付けてほしいと願っています。

 

 

 


 

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