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義宣と語ろう! |
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| このページは浄土真宗本願寺派住職として、布教師として熱い思いを持つ小笠原義宣と語り合いながら、 みんなで「宗門」を、「教区」を、「お寺」をよくしていこうじゃないか!というホームページです。 私たちは、同朋教団と銘打ちながらも、意外と「語る」ことは上手でも「語り合う」ことが十分になされて いないような気がします。 このことが基幹運動の理解の不統一、宗会と一般寺院住職、僧侶の意識の乖離、伝道機能衰退に 繋がっているのではないでしょうか
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| マドラー1 | ||
| マドラー義宣 | ||
| マドラーには、液体をかき回して、味わいを深める働きがあります。様々な場面で、言いたいことをはっきり直接的に言う 私に対して、「教区をかき回すやつ」という風評も耳にしたりしますが私は一面、ほめ言葉としていただいております。 かき回すことによって鬱積しているものが、表面に顕れ、対応していくべきものがはっきり見えてきたり、また、かき回す ことによって色々な思い(味)が一つのもの(一味)となっていくことがあります。 自分が傷つかないように、自分を安全な場所に置いて、いくら教団批判、教区批判、僧侶、門徒批判をしたところでなにも 変わりはしません。 私たち一人一人が、自らの手にマドラーを持ち自身の中に鬱積しているもの、宗門・教区に沈殿しているものをかき回す ことによって見えてくるもの、それを語り合い、共にかき回して見ることによって「まだまだ捨てたもんじゃないぞ」という味が 醸し出されてくるのでは・・・と思うのですが。 いかがですか?
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| マドラー2 | ||
| 基幹運動相談員研修会での発言への批判に対して | ||
| この件に関して今まで黙してきました(というのも誰も私に対して直接問い質してきた人がいなかった)が、各所において 私の発言趣旨と異なった流言での批判がなされておりますので、一言問題提起をしたいと思います。 まず、その場で直接聞いていない人が、さもその場にいて聞いたかのような表現で批判をなされていること。例えば「同朋 のひろば」という同人誌で、私がまったく発言していないことを表記し、私の人間性を否定するかのような表現で批判をされ ています。 また、教区の期間運動推進委員会で対応委員会を設け、決着済みであるにもかかわらず、執拗に各所に於いてこの問題、 というより小笠原義宣個人を糾弾しようとする動きの背後には、なにか作為的なものが感じられてなりません。 なぜ、私のところに直接抗議なり問い質しに来られないのでしょうか。私から離れたところで論じられている、というより私の 離れたところでしか論じよう(批判しよう)としない、教区内の僧侶の姿勢に寂しさを覚えて止みません。 どうでしょうか?
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| マドラー3 | ||
| 次の問題提起 | ||
| 1.今宗会の中で「ご門主の総長指名権をなくしてしまおう」という動きがあるそうです。どう思われますか? 語り合いましょう。
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| 2.宗門の過疎対策について・・・過疎地の寺院(いわゆる食べていかれない寺院)は統廃合をすすめ、どんどん都会地へ 出て行けばいいという宗門の過疎対策についてどう思われますか?
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3.女性僧侶のみならず坊守さん、寺族女性の方々の功績は大であり、それが宗門を支えているといっても過言ではないと思います。しかしそういう方々のお声、思いがあまりにも届いていない、取り上げられていないと思いますがどうでしょうか?
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| 3.悩み、苦しみ、喜び、話せる範囲で語り合い、共有していきましょうや。 | ||
| 4.みんなで宗門を、教区を、お寺を、そして自分を変えていきましょう。 直接お会いして語り合わせていただくのがベストだと思いますが、普段なかなかお会いすることが出来ない方もおられます。 皆様の忌憚のないご意見、お声をお寄せ下さい。お待ちしております。
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| あなたのご意見、お声を聞かせて下さい。 ↓
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《立候補の動機》 義をみてせざるは…
山陰教区の色々な仕事をさせていただき、また、布教等の様々な場で、多くの御住職・僧侶・御門徒の皆様方から直接、
あるお方から「宗会に風穴を開けてください」と、激励のお言葉を頂戴しました。宗会に対する不信感の思いを耳にする
この度、多くの皆様方から「義宣だったら、はっきりモノが言える。」「みんなの思いを宗会に届けて欲しい。」
何もせずに、何も言わずにいたら、何も変ってはいきません。変えて行くためには皆様の声と思いが必要であります。
《信条》 有言実行
思いを言葉にし、言葉を行動にあらわします。これまで思いを言葉にすることは、それぞれ語り合われてきたところです。
《スローガン》 一心一向 そして C(チャレンジ‐挑戦) H(オネスト‐正直) C(クリーン‐清潔) 「一心一向」 蓮如上人の『御文章』に再々出てくるこのお言葉が私は好きです。まさに今こそ、皆が心を一つにして、一つの方向に
《公約》 @ 親鸞聖人七百五十回大遠忌の宗門長期計画大綱案に関して。 (総予算の査定と精査。) A 過疎地域の寺院対策について。 (中央都市・過密対策に重点を置いている。) B 人材育成に関して。 (関西地域の講師のみ登用、地方の若手・有資格者を切り捨てている。) C 災害時において相互扶助システムが存在しない現状を鑑み、早急に新たな災害共済制度を確立する。 |
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