03 10ばんめの月
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10月31日(金)晴れ:半そででいいかも
FM聞いてた
第17回島根県中学校英語研究大会。やっぱ県大会はいいなあ。県内のいろんなツワモノたちが集結するじゃん。公開授業を参観するときの立ち位置から、協議んときの発言(するかしないかも含め:しないならしない理由を推測するのも含め)、雑談もとにかく丸ごと勉強になるぞ。懐かしい顔にもいっぱい会った。私はちょーど受け付け係だったんで、なんか見たことあるな〜って人の名前確認してワアア、久しぶり〜ってなこともしばしば。あーオモシロかった。
研究会後は手早く片付けして、役員みんなでお疲れさまの挨拶して解散。思えば去年から何回準備の会議を持ったことか。大会長もお疲れさま、役員のみなさんもお疲れさま、そして何より授業しちゃったダブルMセンセイには本当にお疲れさまでした、だねえ。反省すべき点は反省し、次の大会に引き継いでもらおう。
そのあとまゆみちゃん(玉湯中)、ダン(玉湯中ALT)、田尻悟郎先生(比田中)とヨシタケで晩御飯食べた。ダンと田尻先生は汽車待ち、まゆみちゃんは今夜ウチに泊まるんだい。売れっ子田尻っちは明日締めきりの「基礎英語」テキスト原稿を抱えながらビール飲んでた。「あとは汽車ん中でやるぞー」ってダンと一緒ならムリだと思うぞ。お話し上手だもん。ダンは初対面だったけどスゴク明るくてゲンキで前向きなナイスガイだった。それにしても田尻先生の英語速すぎ。スゲーや。まゆみちゃん、ホントは試験でハイスコア取ってんのに返事や相槌はみんな日本語。これもスゲーや。
昔はさ、会議でも何でも参加者の使用言語を考えてその場での使用言語を特定してたのね。ALTが1人でもいたら英語、とか。それが日本語が分かるALTが増えてきたり(程度の差はあるけど)、今日の会みたく英語が苦手な小学校教員(程度の差はあるけど)も参加してたりってなると使用言語もまぜこぜ。ALTが活発に発言するようなトピックでは英語、小学校教員が参加するトピックでは日本語、とか。司会者も日本語と英語の両方使って言い直したり、指導助言者も両方の言語でまとめるし。以前は英語教員は英語で自分の意見を言えることってのが大前提だったけど、今は状況に応じて臨機応変に使い分ける柔軟さが求められてるよーな気がした。英語力は言うまでもなく会話力もってのかな。そーいう意味でも授業研究会のケイゴくん(H田三中)の発言はピカイチだったなあ。こないだ参加した高校の県大会での高校教員たちの発言にスゴイなあって思ったけど、中学校教員は正直もっとレベル(英語力も会話力も)が高いなあって嬉しくなった。司会してたミスター(S南中)もスバラシかったし。モチロン英語力も、柔軟な進行のしかたも、さ。わあ、私も頑張ろうって真剣に思えたよ。
さて、話しはもどって、夕食食べながら3人のいろんな話し聞いていろんなこと考えた。「研究会でエラソーなこと言っても授業がショボかったら話しにならん」っていっつも言ってるけど、それだけじゃないことを感じた。教員は1人でヤッてるワケじゃない。同僚や仲間と一緒に毎日悪戦苦闘してるんだ。みんなで励まし合って、みんなでいいシゴトができたらいいな。そんな仲間たちを大切にできるってことも大事だなって。
さてさて、夜はむねGバンドの練習。まゆみちゃんが見に来たぞ。んでずっと踊ってたぞ。いちおーリエよか10歳以上年上なんだけど。やっぱしスゲーや、このお方。練習は久留米ブルースフェスでやる曲を考えながらいろいろお試し。15曲くらいやってみたっけ。むねGは弦2本切るし、まっちゃん(G)は指が痙攣(スゴイ漢字だあ!)する〜とか言い出すし。お疲れさまでした〜。
ほんで、おうちに帰ってからはまゆみちゃんとずっとガールズ?トークじゃ。まゆみちゃんが持って来てくれた彼女のオーストラリア研修の写真や、リエのオーストラリア出張の写真、イギリス出張の写真、NYテロ後の単独旅行の写真などなどこの7年分の話しっちゃーキリがないぞ。
海外の話ししてるうち、英語を勉強するってことについて考えさせられた。勉強嫌いな私はどーしても英語の勉強が続かない。本棚にはやりかけの問題集がどっちゃりあるのだ。でもまゆみちゃんが「リエさんもそのうち長期の海外研修が絶対来るから、今のうちやっといた方がいいよ」ってマジメに言って、ズーンって来た。私は中央研修(いわゆる「筑波研修」)を6年前に終えてる。当時としては若い受講者だったんで、年長者から優先される海外研修の順番待ち状態なのだい。ウウム。もし機会がないとしても、自分のためにも、仕事のためにも、生徒のためにもやっぱ勉強せねば。田尻っちは「毎日NHKビジネス英語とニュースのシャドウイング」、まゆみちゃんは「英字新聞を読む」らしい。私もムリのない方法で続けて行こう。
そんな夜に同僚からのメール。「センセイのクラスの生徒が『何かやってセンセーに迷惑かけないよーにいい子にするんだ』って言ってました。ホロッときました」って。彼らなりに出張続きのタンニンの留守をシッカリ守ってくれてんだなあとコッチもホロリ。
今日も長い1日だった。(かくかくも長いぞ)いろいろ考えさせらた。今週はバタバタしたけど、スゴクたくさんのヒントを投げかけられたような気がする。心に引っかかってることがたくさんある。まだ言語化できないけど、じっくり溶かしていきたい。
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10月30日(木)晴れ:やっぱりぽかぽか スティービーレイボーン「(タイトル不明:1曲目がスタックミーベイビ?)」
今日は益美小中連合音楽会。毎年この時期にやって今年でもう17回目。コンクールでも何でもなく音楽を楽しもうって企画で、合唱アリ、吹奏楽アリ、創作ミュージカルあり、ハンドベルあり、リコーダーありのごった煮状態。出演者も全校とか○年生とか多数。もうおまつりみたいなもんだねー。リエ一応吹奏楽部副顧問なんで引率で参加。今日は来月ある音楽教育研究会島根県大会の演奏のリハも兼ねてるから、道川小学校の和太鼓(今福優さん直伝)や、真砂中西地区の田植え囃子や、吹奏楽と神楽が合体した演奏なんかもあった。ちなみに司会はリエクラスのNHK島根県大会入賞のお嬢2人。カナリ緊張しとったなー。本番がんばれ〜。
音楽会終わってから、その足でM田東中学校へ。明日開かれる英語研究会県大会の準備があるんだ。M田東中は午後から生徒と職員とで大掃除。生徒を帰したあとも職員で最後の仕上げ掃除をしておられた。学校中ぴかぴか。大変だけどいいチャンスだったかも。会場作りや接待の準備、マイクテスト、ひととおりやってあとは明日ってことで解散。いよいよだなー。授業をする3人の先生はホントご苦労さまです。でも今回裏方やってみて、本当にいろんな人が早くから関わってこそこーいう会ができるんだって実感。みんな〜明日はよい会にしよーねー。
解散後自分の学校へ。モチロンもう生徒は誰もいない。最近このパターンばっかしだなあ。真っ暗な教室に電気付けて入って、机整頓しながら(ほとんど直す必要ないけどなんとなく)今日はどんな1日だったのかなあって想像したり、黒板さらにキレイにしながら今日はどんな授業受けたのかなあって考えたり。ざっと見たらなんとなく安心して職員室へ。教室に気を1回通すのと通さないのとは全然違うと思うもん。職員室で机の上に溜まってる(すぐ溜まる)今日の配布物を確認したり、リエクラスの生徒が書いた日記読んだり。明日も出張で授業がないから今日は授業の準備ナシ。午後9時前には学校を出られたぞ。
ちらっとでも顔見られたら安心なんだけど、今日明日2日間は丸まる学校に行けず。養護のセンセイにくれぐれもよろしく言っておく。明日学校に出たら3連休だから生徒も気軽な1日を過ごせるかも。そうであることを願おう。
おうち帰って、やっとこ18日のヨシタケライヴのビデオを見る。(フク兄借りっぱでスマン〜)「縦の線がズレてる」なんてもんじゃないぞー。超バラバラじゃー。各自走るしさ。いやはや、こりゃタマゲタ。ほほほ。あとむねGがいたしそう(方言)なんがよーく分かった。よくがんばったなあ。さて、明日のむねGバンドの練習もがむばろう。ふわ〜、今日も長い1日だった〜。最近こればっかじゃ。
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10月29日(水)晴れ:ぽかぽか ROBERT JOHNSON「THE COMPLETE RECORDINGS」
昨日の続き。
今日はまず広島大学の松浦伸和先生による絶対評価に関する講演(高校ではまだ完全実施じゃないんで)。松浦先生の講義を聞くんはこれで2回目。1回目は中学で実施される前だったんで、イマイチ分からんとこがあったけど、今回は実際にやってみて疑問に思った点について参考になった。特に参考になったんは3つ。いっこめは生徒同士のインタビュー活動を使って個別に評価できるって点。コッチも生徒に混ざって一緒に活動やってんだけど、そんときALTと分担して全員とインタビューできるよーにしとけば授業中に全員テストできるじゃん、ってヤツ。もいっこは、リーディングの評価で1時間に1列あてて、1人2行ずつ読ませるってのを数回やれば、わざわざリーディングテストの時間を設定しなくても、全員のテストができるじゃん、ってヤツ。あ、そっかーってウロコ落ちたし。3つめは、よく「意欲を評価することは難しい」って言うけど、意欲は強度じゃなくて頻度で評価するってヤツ。そんとき、生徒が寝てたら起こせってのもウンウンって思った。指導せずにイキナリ評価すべきでないって。3回起こしたらCとかさ。
その次が今回のリエの目玉、比田中学校田尻悟郎先生の発表じゃ。分科会なのに会場は体育館。始まる前から高まる期待、あちこちで「後光がさして見える」「オーラがすごいなあ」と高校の先生たちも噂するの巻。こないだNHKで彼の授業を特集されて以来一段と知名度アップ。いいことじゃ。いっつも彼の発表にはヤラれるんだけど、今回もスゲー刺激を受けたよ。
午前の部が午後1時に終了。リエは2時15分から自分の学校で授業が入ってるんでソッコウで学校へ向かうのだい。昼食は車内でコンビニおにぎりじゃー。
授業開始5分前にギリギリ駆け込んで6時間目の授業して掃除して終礼して本日終了。バタバタするけど1時間でも授業できてヨカッタ。基本的にタンニンはできるだけお出かけしない方がヨイと思ってる。お家ならおかーさんかね。何っつーワケじゃなくても「いる」だけで精神的に違うんだなあ、コレが。安心か牽制かは知らないけどさ。
ほんでやっぱし残業して(学校にいないから単純に空き時間がないんで、デスクワークが溜まってるのだ)、午後8時頃ふーちゃんちへ。ふーちゃんちは学校の校区内なのだ。前に発注してた「リエさんのフードロックな絵」(くわしくはふーちゃんのホームページ参照)が完成したってんで受け取りに行ったのだよ。ちょうど夕食時、しかもリエ残業でメシくーてナイってんで、ふーちゃんの夫のカズが特製パスタをふるまってくれた。これがマジおいしかったんで、リエ上機嫌。デザートにふーちゃん特製のポテトケーキをいただき、上機嫌の上は何だ?超上機嫌になるの巻。娘のアヤちんも強力におねだりしてケーキむしゃむしゃ食べてた。アッパレ。
お喋りしたり、カズがルノーのイカすカタログ見せてくれたり、楽しいひとときを過ごしたぞ。ここんとこバタバタしてたから、ぽわんとココロがほんわかしやした。カズ&ふーちゃん、サンキューね。おっと、もちろんアヤヤもね。
さて、本題の絵は、とにかくものすごかった!想像を越えてた。イヤ、ふーちゃんの描く絵を想像なんてできるワケがないや。なんで顔にぐるぐる渦巻きあるの〜、なんで手にも渦巻きあるの〜、それでもそれがすごく雰囲気出してて「やっぱ渦巻きでしょー」ってカンジになってるからスゴイんだよなー。ふーちゃんの才能ってほんとーに常人離れしてるわ。こーいう人が身近にいるってすごい幸せなことだ。ほんで彼女にいくらかお金を払えば世界に1つしかない絵を描いてくれるってスゴイことだ。少し早い自分への誕生日プレゼントになったよ。毎年描いてもらうってのもいいなー。
そんなこんなで夜も更けてきたんで家路につきました。今日も長い1日でした。でも昨日といい今日といい、なんつーか自分の有り様をとても考えさせられた1日でした。こいーなあ。
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10月28日(火)午前中晴れであったか、昼過ぎに大雨、夕方また晴れてキレイな夕焼けと星空 ROBERT JOHNSON「THE COMPLETE RECORDINGS」
1時間目をやっつけたあと、ソッコウで益田東高校の入試説明会へ。開始1分前に到着。ヤバイヤバイ、「ちょうどよし、危うし」だ。これからはやっぱ1時間目を空けてもらおうっと。
説明会は昼食をはさんでお昼過ぎに終了。ほんでその足で浜田商業高校へ。今日と明日の2日間、島根県の高校の英語教師たちが集まる研究会があるんだ。同じ英語教師っつっても普段はホントに中高で交流がない。(中高一貫教育を研究してるマリちゃん:「モリタート」V:んとこなんかは違うけどさ)でも今回は中高連携みたいなのもテーマの1つってことで中学校にも情報が来た。と言っても口頭でサラっとあっただけ。リエはいつだったか本屋でM高校のYセンセイとバッタリ会って教えてもらってた(「かこよむ」参照)し、そのあとまたYセンセイから日程の紙をもらってたんで早めに校長先生のオッケーもらうことがでけたんだ。滅多に無いチャンス、生かさねばっ!って迷わず希望を出したよ。
授業は浜田高校と浜田商業高校の2会場にて。リエはハマショー(と皆は呼ぶ)のOC(オーラルコミュニケーション)のクラスを希望。ALT(Assistant Language Teacher:外国人教師)とJTE(Japanese Teacher of English :日本人の英語教師)とのティームティーチングだったよ。50分間すべて英語。生徒も頑張ったけど先生もがんばったねー。
授業見てて、いろんな場面で「?」だった。到達目標与えた方がいいのに、もっと掲示物にはいろんな色を使えばいいのに、活動を止めさせたいときはもっとアピールしなくちゃ、活動のメニューが大雑把過ぎて何もしてない生徒がいるじゃん、などナド、指導技術に関して。授業の中で生徒を動かす場面が多い中学校教師にとってはものすごく粗い授業に思えた。ところが。
授業のあとの授業研究会で、去年まで中学校のALTをしてて、今は高校のALTをしてるステイシーがものすごくいいことを言ったよ。中学校ではできるだけ具体的な例や指示を出して、とにかく機械的に練習させて慣れさせることが必要、高校ではイマジネーションを働かせて自分で文を考えたり場面を作ったりして「会話力」を鍛えることが必要って。あ、そっかーってウロコが落ちたぞ。粗くていいんだよ、粗くないとダメなんだよ。今日のクラスの生徒たちは文を作るのにオチまで考えてた。教師が一方的に与えるだけじゃーこの力は育たないや。
有意義だった1日目を終えて帰宅。そのままN西中に寄ろう(もう生徒は下校してるけど)と思ったけど、サスガにオツカレサンだったんで、洗濯したり背骨伸ばしたり、ちょっち休憩。午後9時頃ようやくゲンキになってきたんでN西中へ。マサカズセンセイまだ残業してたぞー。
今日のリエクラスの生徒の日記読んで、ああみんなこんな1日を過ごしたんだなーなんてちょっとニヤニヤして、教室ざっと掃除したり机の整頓したりして、午後11時にガッコウをあとにした。ひょ〜長い1日でございまじだ〜。
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10月27日(月)晴れ:よい天気だ
加奈崎芳太郎「キッス オブ ライフ」
週末遊んだんで超残業の巻。中間テスト後提出されたワーク全校分をチェックして点つけて、学級通信1本書いて、今週金曜にある英語の県大会のタイムテーブルを完成させてメールで市内と隣の郡の全中学校(11校)に送信して、でもメールを見る習慣がまだない学校もあるから「メール見てね」ってFAXをこれまた全中学校に流して、高校の入試説明会に関する書類を送って、お腹空いたんで今日「総合的な学習」で2年生が作った新米おにぎりを3個たいらげて、お漬物もつまんで、そーこーしてたら午後10時じゃ。ワアアオウ!またスーパーが閉まっちまったぞ。
今週はお出かけがとっても多い。だもんで留守中のリエクラスが気になる。家を空ける母ってこんな心境なのかなあ。今週何本学級通信を書こうかな。
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10月26日(日)晴れ:昼間は半そで、夜は冷え冷え 加奈崎芳太郎「キッス オブ ライフ」
午前11時にKEIKOさんと待ち合わせ。ナント彼女は結局昨夜一睡もしてないとか。ひえええ〜。おかーさんはタイヘンだあ。KEIKOさんの案内でブランチをいただきにオシャレなレストランへ。周南ではブギハウスと居酒屋しか知らなかったんで有意義だったなあ。いろんなお話しできて楽しかった。しかし縁っつーのはつくづく興味深い。ブギハウスがなかったら彼女と出会うこともなかったし、彼女がオンナドラマーリエに興味持ってくれてホームページ開いてくれたからこーしてつながりがでけた。人間出会うべき人と出会うべきときに出会うと思ってるから、リエやまっちゃんにとってもKEIKOさんにとってもこの縁は意義深いモノだったんだろーなあ。
KEIKOさんにお別れを言ってリエは午後1時開場の五十嵐公太さんのドラムクリニック@ブギハウスへ。(まっちゃんはその間時間潰しじゃ)森永さん昨日にも増してやつれてたぞー。「大丈夫っすか?」って言ったら一言「ネ、ネムイ」とな。顔が白いぞー。
さて、五十嵐公太さんのドラム教則ビデオをリエは持ってる。発売当時買った。まだジュディマリのころ。興味あるドラマーの一人。ドラムクリニックっつーんも初めてだから興味深々。ブギのステージはドラムセットで満員。(っつーのか?)彼のドラムセットがでーんと置いてあった。昨夜の加奈崎さんの面影はアタリマエだけど全くナイ。客席は老若男女。ドラマーが多いんだろーなあ。リエは幸運にも最前列に座れた。ドラミングが丸見えじゃあ。
そしてコータさんはとにもかくにもかっこよかった。ルックスもモチロン(目鼻立ちいいもんなー)、スタイルもモチロン(スラッとしてて均整取れてるもんなー)、ファッションもモチロン(グレーのシャツにタイトな黒いパンツ、胸元のネックレスがぴかぴかライトに映えてたなー)なんつーかオーラが出まくってんのだ。すごい存在感だぞ。私がそーいう目で見てるからか?気のせいか?イヤイヤ、そーじゃないぞ。ドラムにはマイクが1本も立ててなかったけどその音の存在感もすごいぞ。いい加減なプレイは一音もない。それでいて気負いもない。ブギじゃ収まりきらないくらい、彼の存在感と音の存在感がすごかった。
ドラムを叩いたり、「ドラムを叩く上で大切な4か条」をプレイを交えながら説明したり、事前にとった質問アンケートに答えたり、ソロ見せてくれたり、であっと言う間に予定時間の2時間をオーバー。ホントにあっという間だあ。「今日はトークが多いし、冴えてるよー」と主催のパールのスタッフの人がコータさんに言ってた。得したなあ。得と言えば昨日は福岡で100人近くの参加者だったらしい。今日は30人弱かな。プレイもよく見えたしホント得したぞ。
いろんな話しも聞けた。1番印象に残ったのは「敬愛するジョニーさんの前で緊張してスティック飛ばしまくった」話し、「演奏前はリラックスすることが大切、そのためにそれを阻害する要因を1つずつ外していく」話し、「生活や思考やいろんなことが演奏には出るからできるだけニュートラルでいようとしている」話し。とにかく気さくで楽しい人だったなあ。もっと気難しい人かと思ってた。「よく寡黙な人と思われるけど全然そうじゃない」って自分でも言っておられたっけ。昨日の加奈崎さんもだけど謙虚なんだよね。プロとして活躍できる人には大切な要因の1つなんだろうな。
クリニック終了後カウンターのコータさんに握手してもらった。妙なカタヨリのないホントにニュートラルないい手だった。「彼女はね、日本海側のブルースドラマーなんですよ」って森永さんが口を挟んでくれた。「へえ、がんばってくださいね」ってコータさん。イエーイ。(もうミーハーの世界じゃ)
行ってよかったなあ。ドラミングの心得とかも教えてもらえてモチロンよかったけど、何てったって彼の持つオーラを体感できたことが1番よかった。ほんで彼の生み出すドラムの音をすぐ目の前で体感できてすごくよかった。私のドラムなんてなまっちょろいや。「男性の方が力んだドラミングをすることが多い、その点女性の方が力の抜けたよいドラミングをする場合が多い。女性は男性を意識して力任せに叩くんじゃなくて、もっと女性らしいプレーがあるはず」っていう彼の言葉を参考にしつつ自分のドラミングについて再考していこう。
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10月25日(土)晴れ:昼間はぽかぽか、夜は冷え冷え Seiji & South Blow「SLOW SIDE」
まっちゃん(G)と一緒に山口県周南市(もと徳山市)の「ブギハウス」へ。今夜ブギに加奈崎芳太郎さんが来られるんだい。実は私は加奈崎さんをまだ見たことも聞いたこともない。でもまっちゃんの青春、あとマスター森永さんがブギホームページにアップしてる「ライヴレポート」読んでもなかなかにイカすシンガーだってことがよおく分かったんで(「古井戸」のユニット名もよく聞くし)行くことに。
例によって買い物したりご飯食べたり今夜泊まるホテルにチェックインしたりして、午後8時頃ブギ入り。ブギは夏にアコでオジャマして以来、ちょっと久々。森永さんがものすごやつれててびつくり。「九州ツアーに出てて今日の夕方帰ったばっか」だって。お疲れさまじゃー。それでも今日のオープニングアクトってことで、加奈崎さんに敬意を表して日本語のオリジナルを数曲披露。自分では「声がヨレてる」って言っておられたけどやっぱヨカッタ。気合がスゲーや。最新アコCDの最後の曲「KIーTAーKU」はやっぱ泣けるねえ。
さて本日のメイン、加奈崎さんはギター1本でステージに立たれた。(イスなし)日本語の持つチカラを再認識させられたぞ。カツゼツがハッキリしてるから歌詞が聞き取り易い。ギターもものすごウマかった。アタリマエっちゃーアタリマエだろーけどあーいうアコギは初めて聞いた。特に圧巻はジョンレノンの「 DON'T LET ME DOWN 」。(ネットではくわしくは書けませぬ〜)全身鳥肌モノだった。スゴかった。オリジナルでは「オヤジのオートバイ」が特に気に入った。いや〜今日は来てホントよかった。ウタは叙情的、MCはダジャレ連発、このギャップもインパクト大だったかも。
あまりにヨカッタんでライヴ後早速CD買って、加奈崎さんにサインしてもらった。ステージを降りた加奈崎さんはとても謙虚で気配りの人だった。お客さんに頼まれるままCDにどんどんサイン入れてく。「よろしかったらお名前お入れしましょーか?」って一人ひとりに聞く。口調がとにかく丁寧。ステージでの炸裂ぶりはどこへやらってカンジだぞ。リエも「カタカナで『リエ』でお願いします、そうみんなに呼ばれてるんで」って言ったら「カタカナで呼ばれてるなんてスゴイですねえ」なんて気軽に応じてくれた。でへへ。
サイン頼んだ流れでなんとなくリエ達のテーブルで加奈崎さんを囲んで話し始める。他のファンのお客さんたちとも一緒にお喋りしてたんだけど、だんだんと帰ってって、結局まっちゃん、KEIKOさん(ブギの常連さん:小学生の息子は家で加奈崎さんのウタを歌うらしい)、森永さんにリエの4人でずーっとお喋り。お客さんみんな帰っちゃったんで、スタッフくん(嗚呼、名前聞いてなかった、新しいスタッフのおにーさん)も最後には混じっておしゃべり。ずーっとおしゃべり。ものすご楽しかった。加奈崎さんのプロ根性を間近で感じた。
そのあと加奈崎さんをホテルに送って5人で屋台へ。お開きは午前3時前だったっけ。いい夜だった。
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10月24日(金)晴れ:夜の練習場あたりの気温は8℃だった Seiji & South Blow「SLOW SIDE」
職場の中間慰労会@焼肉屋さん。リエ練習日のため欠席って幹事さんに言ったら「ちょっとでもいいから食べてから行きんちゃい」っつーことでサワリだけ参加。90分間飲み放題食べ放題のところ30分間で食べた食べた。ご飯2杯、漬物のキムチも2杯キッチリ食べたぞ。満腹で「お先に〜」と会場を後に。今日はザック(ALT)のカラオケ聞きたかったけどまたの機会っつーことで。
ほんでもってむねGバンドの練習場へ。今日から久々にエレキセット。アコのおもしろさってのもモチロンあるけど、単純にドラムフルセットを思い切り叩けるっつーのは気持ちヨイ。そう思ってたらフク兄(B)も「いや〜、やっぱりエレキは気持ちいいなあ」と言った。今日のフク兄はスラッピング(昔でいうチョッパー)多用してたっけ。
今年は11月21日(金)にある久留米ブルースフェスティバルに向けての練習じゃ。新曲を今日は2曲導入。アコに入る前にも1曲やってたから今んとこ新曲は全部で3曲。なかなかにファンキー系。ドラム&ベースはやってて気持ちヨイ系じゃ。しかし久々のエレキで結構みんなゼーゼー。(むねGは相変わらずカゼひいてるし)私も両足の腿がダルくなったぞ。コンスタントにエレキバージョンで活動するってーのはある意味体力作りになるんだなあ。そーいう意味でもローリングストーンズはやっぱスゲーや。
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10月23日(木)晴れ:室内ぽかぽか外の風は冷たい、夜暖房エアコンを使う
Seiji & South Blow「SLOW SIDE」
選択英語の授業で利用している海外ペンパルサイトが縁で、群馬県の某中学校と交流するようになった。その学校に勤務する複数の教師と話す。全国いろいろなところに学校があって、たくさんの教師が日々懸命に働いていることを実感。私もそんな星の数ほどいる教師のひとり。星の数は多くても、同じ星は2つとない。そんな星々が、ときには見上げられることもなく、ときには雲の後ろで、ときにはその輝きを誉められながら、毎日同じように輝いている。 |
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10月22日(水)晴れ:昨夜も手のひら蚊に噛まれた、計3箇所 Seiji & South Blow「SLOW SIDE」
どんなオトナになるんだろうと思っていたコドモがまだここにいる。
日常に終われて日々を流すようなオトナにはなりたくないと思っていたオトナがここにいる。
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10月21日(火)晴れ:手のひら蚊に噛まれてつらひ Seiji & South Blow「SLOW SIDE」 生きていると不思議な「流れ」とか「縁」とかいったものを感じることが多々ある。一時は頻繁に会ってた人ともう生活の接点がなくなってぱたりと会わなくなったり、一時関心が強くあったことよりいつの間にかもっと関心があることにとらわれていたり。どれも突然起きるわけではく毎日の暮らしの中で気が付かないうちにだんだんと変化していることが多い。日常の些細とも思える一つひとつの選択がその人の人生を方向づけるのだと思う。 |
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10月20日(月)晴れ
山崎まさよし「HOME」:森永CD車ん中でケース開けたらカラだった
なんとなく「抜けてきた」カンジ。カラダが軽くなってきた。測ったら体重は500gくらいしか変わんないけど体脂肪は3パーセント減。たった1日でまァ!でもこーいうことって往々にしてあるよね。
いつもと同じだけ食べてるのにどーも体重がどんどこ増えてく。いつも以上に食べてるのに何でか体重が減ってる。カラダのサイクルを実感するなあ。だから3キロくらいはすぐに変わる。日常の誤差の範囲だぞ。
毎日体脂肪計付体重計でお風呂上りに測る習慣がある。何となくバイオリズム的に下がってそーなときって体重も増えるんだよね。調子いいときってホントいくら食べても変化なし。ラッキーって思うくらい。ココロとカラダはやっぱつながってるなあって思う。反対に言えば、体重増えてくときはあんまし調子よくないから日常の中でムリはすまいって判断する。新しいことを始めたりややこしいことに手を出したりってのは避けるなあ。
というワケで、コークハラみたくチャリやカヌー乗ったり、あべちゃんみたくカゼひいてんのに1キロ走ったりってことはよーせんけど、なんとか「元気ハツラツぅ」の仲間入りができる日は近いぞ。週末はお出かけできるかも。明日は体重何キロ減だろ?
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10月19日(日)晴れ:渡り鳥の群れが海の向こうからヤッてきたよ 山崎まさよし「HOME」
久々に二日酔いじゃ〜。とほほ。
最近なんとなくキレが悪いのだ。体重は3キロ増。体脂肪は3パーセント増。そしてよく寝る。朝寝して昼寝して早寝までするぞな。午前3時頃までゲンキに起きてた頃が信じられんなあ。おそと天気がよくてもインドアでうだうだ系。コークハラ(アウトドアマン)のツーリング日記やアベちゃん(ランナー)のマラソン日記なんて読んでるとひょええ〜スゲーヤツらじゃーってマジ思う。いいなあ、ハツラツぅってしてて。
ま、と言いつつこんなときはムリせずカラダのしたいよーに任せるしかないのじゃ。今日もホットカーペットの上でうたた寝。近所に住み着いてるノラ猫が気持ちよさそーにひなたぼっこしてるよ。嗚呼、隣いい?って言いそうだなあ。
何かを蓄えてる感はあるな。冬に向けての体勢づくりが始まったのだろーか。しばらく様子を見てみーよおっと。
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10月18日(土)晴れで夜中過ぎイキナリ雨 Micheal Camilo「rendezvous」
ヨシタケマンスリーライヴの日。出演は「ムネG&ジ・オール・ユア・ラヴ・ブルース・バンド」と広島の「サルテン」。サルテンは初出場なんだけどメンツは「フィッシュ」−「ブライアンキシモト(G)」+「ケイゴ(V&G)」。と言ってもサルテンはソロでも歌える3人(ケイゴ・おぐりん・あいちゃん)のハーモニーを聞かせるバンドだからフィッシュとはちと雰囲気違うのだ。
さて我がむねGバンドの方はむねG(V)がカゼのため絶不調でタ〜イヘーン。顔も土色だぞ。アンコールかかったけど「すみません、できません〜!」とむねG。本番45分なんとか持ったってカンジじゃ。ヤレヤレ。
サルテンはハーモニーが美しかったなあ。おぐりん(G)はギターが超ウマイということに今日初めて気が付いた。いや、ウマイとは思ってたけどあんなにとは思わなかったのヨー。あいちゃん(V)は我が子涼ちゃんのフィーディングに忙しく、人並み程度の食事しかする間がなくなったせいで(スゴイ理由だ)ものすごヤセてた。大丈夫かー?でもその涼ちゃんはすくすく成長しとったな。ライヴ中拍手するわ拍足(?)するわ、ガンつけるわ(おぐりんが教えたか?)先が楽しみじゃ。エンドレスタナカ(B)はストンプんときよかさらに
でっかくなってた。ワアアアオウ!ほんでブライアンが「イケメンですよ」とみんなの注目を高めてたリーダーケイゴはホントにイケメンだった。ブライアン、嘘つきって言われなくてよかったねー。
ライヴ後はいつものよーに美味しい処で打ち上げ。広島勢はグルメな人たちばっかだから、今夜は海鮮鍋・蟹鍋・鳥鍋っつー鍋づくし。おいしかった〜。ちなみに今日あったヨシタケ抽選会でケイゴくんは「石焼びびんば」を当ててたぞ。明日のモーニングは石焼びびんばか?
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10月17日(金)晴れ:駅伝日和
むねGバンドの課題曲
むねGバンドの練習日。先週はむねGのカゼがひどくて練習休止。今日で何とか明日のライヴに向けてカタチを作るのだー。
今週もむねGは本調子じゃなくて関節イタイし寒気はするし。それでも新曲もあるしマリちゃん(モリタートV)を迎えての1曲もあるしで午後10時過ぎまで粘るの巻。むねGがんばったねー。
マリちゃんは通勤1時間の学校からさらにここ練習場まで来てくれたぞ。ドーモドーモ。それもこれもフク兄(B)とのデュエットのため。しかしこの2人なんでこう夜のニオイがするんだろ。ただのデュエットなのにどーも夜の繁華街のニオイ大。マリちゃんはアディダスのジャージ着てるのになあ。
とりあえず明日は広島から「サルテン」も来るし楽しみじゃー。ヨシタケには新PAも入ったと言うし楽しみじゃー。明日午後7時過ぎからスタートじゃー。
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10月16日(木)くもり:教室寒くて閉めきり
カサンドラ・ウィルソン「ブルーライト」
昨日の続き。昨日話してるとき、コッチはものすご居心地の悪さを感じてガックシなってたってーのに、その相手は今日何事も無かったかのように普通にニコニコしながら話してくる。ううむ。あの程度の相互不理解って一般的なのか?それとも相手は居心地の悪さを感じなかったのか?向こうもガックシなったのを吹っ切って今日を迎えたのか?何にせよコミュニケーションってやっぱ「相互」的なものだなあ。アタリマエなことだけど、再認識。相手の出方ですっかりココロの方向が変わってしまう。
職業的なものかもともと興味があるのか(多分両方)、どうしても相手の表情から心理状態を読もうとしてしまう。どんな傾向を持つ人物なのか把握しようとしてしまう。どんな感情を今持っているのか探ろうとしてしまう。そして先手を打ちたがる。こーいう自分を昨日は「傲慢」と感じた。ムリなのは「分かり合える」ことと書いたけど、そうじゃないな。「相手を理解できる」ことだ。理解なんてできないし、できると思っちゃイカン。思ったら「傲慢」だ。結局やっぱ「理解しようとする」ことまでだ。「歩みよる」ことまで。
「分かり合える」を訂正したのは、自分がやろうとしてることはあくまでコッチからの一方通行で、相手に自分を分かってもらえるって思ってないことに気が付いたってのがある。自分は相手を理解しようとしてるのに、何で相手にはそれを期待してないのか。その辺りが私の問題点だな。期待して裏切られるのがヤなのか。「相手を理解する」ってその人なりの価値観ってフィルターを通すから、その人の成育歴が重要なフィルターになっちゃうから、そんな様々なフィルターなんてアテにならんって冷めてるのか。そのくせ人に「あなたって・・・な人だね」って言われて妙に照れるってことは、単に恥ずかしがりやなだけなのか。ワカラン。
私は人間ってのは最終的には理解しあえないものだとは決して思ってない。理解しようとすること、歩みよることが大切だって思ってる。前に「よむよむ」にも書いたけど、お互いの魂が共鳴するような、なんつーかじゅわってココロが一緒に溶けるみたいな一瞬を経験しちゃうと(その瞬間をとらえられるようになると)多少の相互不理解がものすご居心地悪くなる。理解しようとしてじゅわっていいカンジに溶け合えればいいけど、そうでないことだってどーしても生じる。そんなとき「やっぱ理解しよーとしてもできないことだってあるサ」っていう、諦めじゃなくて、努めた結果の事実を受け入れることも大切だな。理解しようとしたら、そのうちタイミングがぽんと合ったときに理解できるかもしれない。人間の関係って相互的なもんだから、コッチだけ気張らなくてもオヤッてときに状況が変わるかもしれない。
ココロがじゅわってなることが多くなればなるほど、このシゴトってオモシロイなあ、人間っていいなあってとっても思う。すれ違いを感じちゃうと、ものすごくツラくなって、自分っていう人間の浅さを恥じて、このシゴトしてなかったらこんなにガックシならないのにって思う。でも人間ってイヤだなあとは思わないや。そういえば。
昨日からのモヤモヤが晴れたぞ。あーヨカッタ。精神的なキャパがまたちょっち広がった気がする。結論は「いまここでのベストを尽くす。結果はおのずと生じる」。あんだけモヤモヤして出た言葉はこれだけ。きょきょきょ。
おっともういっこ。「人間はどーやったって分かり合えない」って言葉は相互不理解なときの自分を守ろうとする呪文だってことに気が付いた。「しょせんムリなんだからしょーがないよ、そんなに落ち込むなヨ」って。それが悔しいからジレンマが生じてたんだ。ははは。なーんだ。それにしてもこーして突き詰めて考えてくと、思考がどんどんシンプルになってくのがおもしろいな。「人間はどーやったって分かり合えないときがある。理解しようとがんばればがんばるほどどんどんねじれていっちゃうことがある。でもそのねじれはとっても大切な過程。ねじれを解こうとする過程で、自分という人間が怖いくらい見える。相手との関係性がよりクリアに見えてくる。関係性ってタイミングもすごく影響するから、今はうまくいかなくても、いつかねじれが解けるかもしれない。残念ながら永遠に溶けないかもしれない。でもその過程で見えた自分を確認できたら、次からの新しい出会いの中で新しい関係性が作れるかもしれない」今日はこんなとこ。
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10月15日(水)くもりのち晴れ:試作品がんせきくん3号完成、卵増量やや薄めでパリッ
山崎聞いたけどちと違うな
くちでは「人間はどーやったって分かり合えないことがある」って言ってるくせに、うまくかみ合わなかったことをずっと気にしてる。もっと他の言い方があったんじゃないかって。こんなことは結構ある。でも最近はあんましなかったからなんとなくガックリと落ち込んでしまった。その時そう言うことしか言えなかった自分ってのはもうしょうがないよ、と過去何とかクリアした自分が自分をなぐさめる。でも今回はどうやらそれも軽軽しい口先だけの慰めに聞こえる。結局やっぱりすべてを受け入れて許そうってのは傲慢だってことだ。そんなつもりはないって自分は言うだろうけど、結局何とか分かり合いたいって心のずうっと奥底では思ってて、だから分かり合えないことが悔しいんだ。やっぱそれって傲慢だよ。人は自分が理解しきれるほど単純じゃないし、それこそ自分は何様ってことになる。人間は分かり合えない。分かり合えるはずがない。諦めではなく、真理だ。何とかしようと意地を張るな。諦める潔さも必要だ。
久々に脳天ヤラレた。ガツーンって。いい刺激だ。壁に当たって人間は成長する。当たったショックで目が覚めるのかもしれないな。白昼夢から。思い込みの世界から。
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10月14日(火)晴れ:昨夜布団乾燥機をついに使ったぞ ブーム聞いたけどちと違うな
昨日たくさん作った「試作品がんせきくん2号」が全部なくなった。職場のみんなと「頭蓋骨が揺れる〜」とか言いながらむしゃむしゃ食べた。また作ろう。でも同じものは2度とできん。試作品がんせきくん2号、さようなら。
たまってた教育雑誌12冊を40分くらいで読んだ。雑誌っつーのは1冊の中で使えるんが1割くらいしかない。スクラップしたらあとは潔く捨てる。とっとく記事ナンバーワンは比田中の田尻吾郎先生の書かれたモノ。
畝(うね)、匁(もんめ)、時宜(じぎ)、落款(らっかん)、逓減(ていげん)、安寧(あんねい)。漢字の世界はおもしろい。
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10月13日(月)曇り時々雨:一転して秋の空気 Ry Cooder「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」
今週分の「かばんにおやつ」用のクッキーをまたまた焼く。やっぱし思うよーなんができん。目指すは「がんせきくん」ってカンジの見た目でこぼこ、かじるとさくってしてゲンキがでるよーなん。さてあと何回焼くことになるやら。
いつもながらお菓子焼いた日って部屋中よい匂い。これだけでも幸せなキモチになる。よおし、今週もがんばるぞーってキモチになる。週はじめにお菓子を焼くって実はよいかも。
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10月12日(日)曇り時々雨:なまあったかいのだ
何も聴いてナイ
信じられないくらいよく寝た。寝る子は育つ。寝るオトナも育つ。 |
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10月11日(土)晴れのち夜一時雨:昼間はぶち暑かったッ! Ry Cooder「BUENA VISTA SOCIAL CLUB」
今日のひとこま:
職場体験の礼状を持って12事業所を廻る。「ガッコウからの礼状と生徒の手紙が入ってマス」と封筒を渡す。「生徒の手紙」んとこで皆さん顔をほころばされた。ううむ、キャツらいい実習させてもらったんだなあ。
「あ、ガッコのセンセ?」っていう一言に「学校」と「先生」の重みを感じる。
みんなそれぞれに我が子へのマイスウィーツ持ってんのね。
ガクト(歌手)って結婚して離婚してたんだー。
中山庸子さん(エッセイスト)って高校の美術の先生だったんだー。
漢字の勉強オモシロイ。普段口にしてる語にあんな漢字が付いてたんだーって感動しばしば。賢くなってくよーな錯覚を起こすぞ。英単語んときにはない感動と錯覚。英単語覚えてもこんな達成感ないのは使用頻度の違いからくる有益感の違いか。
愛用してるシゴト鞄のミニ版をゲット。カワイー。
集団であらぬ方向へ暴走することだってあるんだから「みんなが」とか「ここでは」とか「前から」とかに惑わされず、核心をじーっと見極めよーとしなくちゃーね。
解決されてない過去は休火山みたいなもんでまたいつ噴火するか分かんないよ。
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10月10日(金)晴れ:今日は半袖でヨイ
Sembello「Sembellogy」
2日間の職場体験を終えて3年生がガッコウに戻ってきた。実習中のスナップ写真を見てあるコがポツリ。「これ、昨日なんだよね。もっと前だったみたい。」非日常なコトって日常生活に戻るとはるか彼方の出来事に思えるんだろーな。 |
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10月9日(木)晴れ:職場体験学習2日目 Ry Cooder「Manuel Galban」 職員会議終わってイスから立とうとしたらお尻がツッた。イテーッ!お尻がツると大変タイヘン。歩けやしないよ。 |
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10月8日(水)晴れ:職場体験学習1日目 Ry Cooder「Manuel Galban」:キンロウイヨクをきれいに剥ぎ取るアルバムだ、こりゃ
ようやくテルミー(くわしくは「かこよむ」参照)の予約が取れたんで出かけた。まアタイヘン。右のお尻や太腿がパンパンに張ってるとか。そっから腰やら首にも負担がキてたぞ。思い返すにやっぱこないだの地区民運動会大活躍事件だなあ。筋肉痛がたいした事なかったんで油断してた。やっぱムリしただけはカラダが悲鳴をあげるのね。ク〜ッ、ゴメンよ、カラダ。
やってもらってるうち、あまりの気持ちよさにそこんちの飼い猫と一緒に(って言うか、勝手にリエの毛布の中に入ってきたし)寝てシマッタ。あー気持ちヨカッタ。
時にこうして温灸マッサージをしてもらうのもヨイけど、日常的にケアすることが絶対必要だなあと思いました。でも自分でやるとなると面倒くさいんだよなア。とある保護者んとこみたくマッサージチェアを買おうかなあ?(ちと真剣)
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10月7日(火)晴れ:授業するとまだ汗かく暑さ 山崎まさよし「ステレオ2」:これって名盤だと今更ながら思う 過年度の卒業生がガッコウに遊びに来た。リエを見て「べっぴんさんだー」と言ってくれた。ほほほ。「喋ったらイメージが崩れるかもしれないから黙ってるね」と言うと「あこがれのまま終わりたいのでお願いします」と念を押された。彼はその後部活動の指導をし始め、かなり長い時間ガッコウに留まった。のでツラカッタ。 |
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10月6日(月)晴れ:時々寒いからジャージ長袖を引っ掛け始めた 山崎まさよし「ステレオ2」
ふ〜んそのいち
ふ〜んそのに
ふ〜んそのさん |
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10月5日(日)晴れ:夜寒いからホットカーペット出したぞ
何も聴いてナイ
本屋さんで本を購入。3年前に一緒にイギリスに研修に行った(くわしくは「かこよむ」3年前の9月参照)ミスターヤマオ(山尾一郎)著「ユーラシア大陸自転車横断一万五千キロ」(山陰中央新報社/1524円)。のっけの「はじめに」から釘ヅケ。読み進めるのが楽しみだなー。それにしても文体がシッカリしてる。さすがじゃ。
も1冊は「日本の名河川を歩く」(天野礼子著/講談社α新書/880円)。こないだの校内弁論大会で学校代表になったカオルくんが地元を流れる高津川についての弁論をしたんだけど、日本で1番キレイな川って表現があった。ホントかなあって思ってたらこの本の中でその高津川が一等賞をもらってた。すぐ近くにすばらしい川がある贅沢を自覚せねば。
まだ読み切ってない本はおべんとうとおんなじ。カバンに入れとくとなんかほくほくするんだよな。
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10月4日(土)晴れ:すごい夕焼け Fusanosuke&His B&O 「 I'm on my way up again :Live at Blues Alley Japan 」
目が覚めたら昼過ぎてた。オ〜オオ〜。
来週ある職場体験学習の依頼書を持ってまわる。全部で12事業所。勤務時間内にまわりたかったしそうすべきだと思うけど、時間なくてできんかったの。イヤハヤ今週はめちゃくちゃ忙しかったぞー。おかげで首が回らんくなったしモノモライもでけた。テルミー沖田さんの予約も取れずトホホ。ともかく12事業所全部まわって一安心。今回はバタバタと直前に動き出したんでいろんな人にホント迷惑かけた。申し訳なや。外部が関わる企画はできるだけ早く動き出さなくちゃ。今回痛感しました。クーッ。
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10月3日(金)晴れ
むねGバンドの課題曲
むねGバンドの練習日。今日から18日のヨシタケライヴに向けてアコースティックバージョンじゃ。今回まっちゃん(G)はアコじゃなくてエレキを使用。「やっぱエレキは弾きやす〜」とゴマンエツ。フク兄(B)は返ってきたフォデラベース美香(切り株)を削って「弾き易い」とゴマンエツ。むねGとリエは新曲に四苦八苦。ふ〜ッ。
帰りは電池切れ近しで運転危うし。ヤバーヤバー。週末いっぱい寝ようっと。
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10月2日(水)晴れ
村松健「1番美しいもの」
石西県民会館に「 AKI & Kuniko 」のコンサートを見に行った。Kuniko さんってのは帯名久仁子さんっていって津和野出身の琴&胡弓プレイヤー。津和野高校の学校案内パンフにも載ってるぞ。AKI さんはドイツで認められた「アコースティック界のジミヘン」って言われてるらしいギタリスト。この2人は1年くらい前から一緒に演奏活動やってるとか。今日はゲストに和太鼓の今福優さんも出演。今福さんは「鬼太鼓座」出身、今はソロで世界規模で活躍してる地元人じゃ。さて、どーいう雰囲気なのかな。
コンサートにはいろんなお客さんがいたぞ。大ホールがほぼ満席になってたのはいいんだけど、となりに座ってたおじさま2人はいささかお酒を召しておられてマイッタなあ。隣が気になってなかなか演奏に集中できんぞい。
今福さんはゲストってことで一緒にツアーまわってるワケじゃないんで即興的な部分が多かったかも。キメがズレたりってのは仕方あるまい。ストンプ以来和太鼓がマイブームなんでカナリ凝視してシマッタ。やっぱヤコちゃん飛びぬけてウマイわ。ギターと琴も「見せる」ことを意識したプレイだなあと感心はしたけど別々にやる曲がもー少しあってもよかったかも。AKIさんがもっと弾きまくる曲も見たかったな。
もう1つううむってのが花束贈呈のおねえさまたちの衣装じゃー。露出強、人によっては最強。こーいう場では出演者よか目立っちゃイカンでしょーって思ったのは私だけだろーか。オシャレは場を読んでって思うのは私だけだろーか。彼女たちが選んだ衣装なのか企画者のアイディアなのかはワカランけど。ううむ〜。
前座で1曲披露した、運転手兼マネージャーというおにいさんの弾き語りは興味深かったぞ。サワヤカでコークハラ(小学校教員)に印象が似てるなあと思ってたら小学校教員ヤめて音楽の世界に浸かっちゃったとか。いろんな生き方があるなあ。最初緊張してたけど大ホールで気持ちよさそうに1人で歌いきってた。
そーいった感想はともかく、このコンサートはいろんな人が関わってた。いつもお世話になってるいろんな人たちがチケット売ったり当日スタッフしたりと大忙し。お疲れさまでした。
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10月1日(水)晴れ PAPA GORDON and BABY FUSA「rough mixed : Live at SHINJUKU LIQUID Room」
明誠高校で1日体験入学。担当のI先生には1日中つきっきりでお世話になったよ。ありがたや。午前中はパソコンでマネージメントゲーム、午後は車椅子に載ったりインスタントシニアっつって擬似老人体験。インスタントシニアは以前学級でやりたくて方々当たったけどちゃんと訓練された人がアシストしないとやっちゃダメなのだ。今回念願叶ってヨカッタよかった。
これで3年生全員でやる市内4つの高校の1日体験入学はすべて終了。先生も生徒も送り迎えの保護者さまも高校の生徒さんもオツカレでした〜。
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