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8月31日(木)晴れ:汗5リットルかいた上にスゲー日焼け*体育祭 「よむよむ」ではさ、仕事ネタは書くまいって思ってた。デリケートな個人情報を含んでる仕事だから、個人のHPとはいえ、世間的に難しいことが発生しちゃイヤだった。それに、何しろ超多忙なんで、ともすればそれだけで1日が終わっちゃう日常の中の、仕事以外でふと心に残ったことを記録していきたくて始めたから。仕事ネタ以外をどこまで見つけられるかってのが、自分への課題だったわけさ。 でも、昨日今日の私の心の中心は、やっぱ何てったって仕事だった。これにフタをして他の話題を残す(最近ルイボルティーに凝ってるとか、青竹を毎日踏んでるとかさ)ってのは、どうにも自分に失礼な気がしたし、そもそも仕事以外ってこだわってるのも妙だな、と。とにかくその日その日、1番私の心を占めていることを残していこうって思った。もちろんデリケートな個人情報は載せないよ。 で、今日から2学期。結論から言うと、やっぱりスゴク楽しかった。暑くて汗ダラダラかこうが、日焼けして真っ赤になろうが、何らかの体験を人と共有できるってのは、何て嬉しいんだろう。(この心理ってどこから来てるんだろうね)そしてそして、何よりスゴイと思ったのは、子どもたちが発してる輝きだよ。生きてるってオーラ、心身ともにぐんぐん成長していってる途中だっていう生命の勢い、とにかくさ、存在自体がもう眩しいんだ。(自分たちは気づいてないと思うけどさ)私ってよく人にゲンキだねえって言われるけど、子どもたちから生きるパワーを貰ってるんだなあって、今日つくづく感じた。 ああ、学校ってスゴイとこだ。自分が先生になろうと意識したときの感覚を思い出した。勉強を教えたいとか、「先生」って呼ばれたいとか、そんなことは全く考えなかった。「学校」ってモノにすごく興味があった。それに関わっていきたいと思ったんだ。バンドも学校も、つくづくお休みが必要だねえ。おかげでこれまたリセットできたぞ。初心に返るの巻きだ。 趣味でも仕事でも何でもいい。自分が本気でのめり込んでるモノって、「勝負」の前に精神的にギリギリにならない? まさしく昨日の私みたいな。何でもいい。来週大きな会議でプレゼンテーションをしなくちゃいけないとか、明日恋人にプロポーズをするとか、さ。自分を追い詰めて追い詰めた後って、ぽおんっと自分がパワーアップしてる。自信が成長を促すのかな。そういえば、これに似たことポンタさんが言ってたっけ。(今思い出した)「自分をイジメるのがスキ」ってさ。うん、私も好き。それを越えた自分に会いたいから。来月は公私ともに、大きな行事が目白押し。月末にどんな自分になってるか、楽しみだ。 |
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8月30日(水)晴れ:無風?? 汗ダラダラ
ああ、明日はついに始業式。むねGバンドの練習してても、なんとなく落ち着かない。音楽ってのは正直なもんで、今日の練習は何となく、心ココニアラズってかんじ。タイム感も不安定。あ〜あ。新学期前にトホホな気持ちになるのは、生徒だけじゃないのだ。 もちろん新学期にやりたいことや、いろんな作戦は考えた。そのために必要なものも準備した。みんなに会えることだって楽しみだ。しかし、単純に、明日からまたあの怒濤のような毎日が始まると思うと、少しためらってしまう。こなせるだろうかと不安がよぎる。まるで、長縄跳びに入る前のようだ。うまく縄に入れるか、うまく跳べるか。実際やってみると何ということはないのに、助走前にふと心配になる。「憂鬱」とか「怠惰」とかいうのではなく、まさしく「自分の実力への不安感」だ。でも、やれるよ、きっと。自分自身を煽る。そしていつも、ビックリするくらいこの仕事を楽しんでいる自分を再認識してしまうのだ。 13回目の2学期を明日迎える。普段の生活は分単位で動くが、学校では秒単位で動かないとおっつかない。さあ、自分の中の時計を入れ替えなくっちゃ。 |
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8月29日(火)晴れ:積みっぱなしのバスドラが煮えるぞ
ここんとこほとんど毎日、ふうずカフェのサンドウィッチをランチにいただいている。ふうずカフェってのは、佐世保から来たふうちゃんが開いてるカフェ「アメリカン スウィーツ ファクトリ カフェ」のニックネーム。カウンター席が5脚(だっけ)、2人掛けテーブルが1つ、4人掛けテーブルが1つのこじんまりしたお店だ。世の中にはいろんなカフェがある。カフェ好きな私は、いろんなカフェを探検するのだが、このふうずカフェは私の最もお気に入りのカフェの1つだ。 駐車場に車を止める。この時、だいたいのお客の人数を予想する。多いときはテイクアウト。少ない時は、1時間以上居座れる。お店に入ると、ふうちゃんが笑顔で迎えてくれる。オープンキッチンなので、サーブしてくれる人の顔が見えるのだ。これは私にとってとても大きい。どんな人が作ってくれたのかが見えるというのが、私にとってはとても大切。その人の家に「およばれ」に行ったような安心感がある。作ってくれた人の目の前でいただくってのが、料理を一層美味しくしてくれるエッセンスだと思うな。 まず、カウンターに並んでいる「今日のスウィーツ」を物色。毎日違ったケーキが3台くらいと、おいしそうなクッキーが一山置いてある。クッキーは1つ50円。「ふうちゃん、クッキー1個取るよ」と言った時には、もうすでにクッキーは口の中。まるで「つまみぐい」みたい。「つまみぐい」って美味しいんだよね。クッキーを味わいながら、横のケーキを観察。「これはなあに?」などとふうちゃんとお喋りしながら、どのケーキにしようかを決める。みんな美味しそうなときは、モチロン全部。(いっぺんに食べられない時はテイクアウトという手がある)ふうちゃんのケーキは全部焼きっぱなしで、クリームがベットリなんてのがない。だから2つ食べるもカルいのだ。 いろんなタイプのカフェがある。私にとって居心地のよい「街のカフェ」は、お馴染みさんが集まってくるカフェだ。顔見知りのお客たち。客の好みをよく心得ている店主。お喋りしながらコーヒーを飲んでもよし、1人で読書に没頭するもよし。初めてのお客さんだって、ここにくれば顔馴染みの1人のように、店主や客たちに気さくに話しかけられる。引っ越してこの街を出ても、いつでもひょっこり覗けるカフェ。いつもの店主と客が相変わらずいるカフェ。ふうずカフェは、そんなカフェの雰囲気を醸し出している。 今日もそんなふうずカフェジャンカーの仲間、かおりんとサンドウィッチを食べに行ってしまった。彼女も入り浸りの「ふうずカフェ中毒」の1人。極上のチーズとサラミのサンドウィッチとアイスコーヒー、おまけにその後、ふうちゃんの手作りアイスクリームと、チョコバナナケーキを食べて、美味しいホットコーヒーで仕上げ。至福の1時間だ。かおりん、明日も行こうね。給食がない今がチャンスだよおっ。ちなみに、かおりんの息子しゅんちゃん(小1)は、他のアイスは残しても、ふうちゃんの手作りアイスは絶対に残さないんだって。彼も将来ジャンカーの仲間入りかな。いや、もうなってるか。 |
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8月28日(月)晴れ:職員室はやっぱりサウナ
近頃、ネットやゲーム機の普及やら某iモードの流行で、メールアドレスを持つ人が激増した気がする。特にここ1ヶ月の変化には驚かされる。毎日誰かが言ってくる、「eメール始めたんで、アドレス教えて下さい」と。今日も4件アドレスを聞いた。お陰で毎日メールを開けるのが本当に楽しみになってきた。 ネットを始めたばかりの頃(3年くらい前か?)は、いつ開けてもメールがなかった。その内開けるのが億劫になり、いつの間にやらメールを送ってくれていた友人が「返事が来ない」と怒り出すこともあった。今は出した相手から数時間後さっそく返事がきていることもあり、ヒマさえあればメールを開いてみる始末だ。 今日は、バイク少年K君から「日記を見た。次はカワサキを買うのだ。」と画像付きメール、高校の英語教師N氏から海外旅行報告メールなどなど。京都の某ドラマーからのメールにはいつも元気づけられてるし、奈良のTちゃんからのメールには、いつも発見があってワクワクする。まっちゃん(G)も最近メールを始めた。海外からも気軽にメールが来る。(ああ、なんて便利)手紙を出すより気軽、電話をわざわざかける程でもない、そんな「WHAT'S UP?」的なコミュニケーションが可能になった。(モチロン重い内容の時もあるけどさ) 誰かが自分のことを思っていてくれるというのは、本当に嬉しい。(でしょ?)メールがある限り、自分がこの世に存在しているということを誰かが確認している。ああ、できるだけたくさんのおじいちゃん、おばあちゃんにメールがあることを教えたい。たとえ家族と折り合いが悪くても、その関係だけがこの世のすべてじゃないと気付いてくれると思うから。いろんなことがあった人生、まだ終わりじゃない、終わってる場合じゃないと、まだまだ花を咲かせてくれると思うから。 さて、寝るか。でもその前にもう1回、メールチェックしとこっと。 |
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8月27日(日)晴れ:依然として洗濯物はよく乾く
バイクを手放した途端、バイクに乗りたくてたまらなくなったってのは、フッた彼女が急にカワイク見えるって現象に近い!?(ちょっと違うか)町でもついついバイクに目が行く。実はあれからバイク雑誌を購入、新しいマイハニーを物色中。限定解除しちゃおうか、いやいや、気軽な250もいいぞ、てなカンジ。この時期も楽しいんだよねえ。でも大将、今お金ないから(渡航資金かき集め中)もうちょっと待ってね。 |
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8月26日(土)晴れ:夕方の日差しが柔らかくなってきた
近頃とってもよく寝る。ビックリするくらい。夜の睡眠時間が12時間。(ワアアオウ!)おまけに1時間の昼寝も欠かせない。ああ、お休みとっててヨカッタ。奈良に住むTちゃん曰く、人間パワーアップする前にはナゼか睡眠が必要なのよだって。そうだといいけど、単なる夏バテだったらヤだなあ。 寝るのは気持ちイイ。お布団大好き。しかし、1日の僅かな時間しか起きていられないため、この寸暇を惜しんで、人に会い、音楽を聴き、本を読み、英単語を覚える。そして、また寝る。1日がとっても早いぞ。(アタリマエ) 明朝は奉仕作業。つまり朝が早い。逆算したら、もう寝てなきゃいけない時間だぞ。てなワケでオヤスミ〜。ZZZ。 |
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8月25日(金)晴れ:1ヶ月前より夕日が1時間も早いぞ
今日はむねGバンドの練習もあったけど、私にとってもっと大事件があったんで、そのネタを。(むねGゴメンネ〜) 愛車スズキバンディット400Vを手放した。バイクが嫌いになったわけでも、飽きたわけでもない。1日24時間の中で、やらなければならないこと、やりたいことの優先順位が高いことから取っていった場合、どうしても単純にバイクにかけられる時間が削られてしまっているからだ。 誰にも乗られず、シートの下でじっとしている愛車に申し訳なかった。それでも、彼に費やす時間はほんとうに僅かだった。このままでよいのだろうか、そんな思いのまま、確実に日は経っていった。今思えば、先月、バイク屋で中古のホンダ750CCを見た時のあの感傷は、すでにこの日を知っていたからかもしれない。 彼を手にしたのは5年前の春だった。中免を取り、どのバイクを買おうか迷った末、400のネイキッドの中では1番車体の小さい彼を選んだ。すぐ知り合いの推薦するバイク屋に行ったのだが、実はここはスズキの販売店ではなかった。(当時はそんなことも分からなかった)でも大将はいろいろなところと連絡を取り合ってくれ、数日後ようやく1台確保することができたのだった。そのバイク屋(その後お馴染みさんになる)に納品されてきてから手元に来るまで、毎日会いに通った。初めて公道に出た日、いきなりピースサインに出会い、感激したのを覚えている。(ピースサインってのはバイカー同士の挨拶の方法:最近ではみんなあんまりやらなくなったね)バンディットについての私の記事が、雑誌「レディスバイク」に載ったこともあった。あの頃は毎月バイク雑誌を隅から隅まで読んでたなあ。一緒にいろんな所に行った。初めて九州に行った時は、正直阿蘇の眺めより無事に山を下りられるかってことばっかり考えていた気がする。 洗車をして大将を待つ。時間通りにトラックでやってきた。書類を渡し、お金を貰う。なんだかあっけない。トラックにバイクを積みながら、大将が言った。「5年も乗ってあげたんだから、十分ですよ。そろそろ次を考えてもいい頃だ。」私にとってはあっという間の5年間だったけれど、そう言えば大将はこの5年で2児のパパになった。そうか、もうそんなになってたんだ。 「降りるワケじゃないんでしょ。今度ハーレーの試乗会もするし、これからもいろいろ連絡しますよ。」なんだかホッとした。まだ私とバイクはつながっている。「買い手が決まったら教えてね。」「ええ。それじゃ。」スズキの販売店でもないのに、始めから終わりまで、この大将にはお世話になった。バンディットももといたお店に帰っていく、そう考えれば安心できる。バイク好きのよい乗り手が引き取ってくれますように。そう祈りながらトラックを見送った。 |
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8月24日(木)晴れ:クーラーつけたり消したり
自分のドラムセットを何年かぶりに全部広げてみた。ありゃ、タム5つもあったっけ。(10、12、13、15、16)シンバルスタンドは10本分もあったぞ。気が付かなかった。ああ、私って物持ちだったのね。 当面使わない機材は押し入れに収めて、現役のモノは縁側に。今までさ、部屋にドラムセットがゴロゴロしてるのって、ワタクシの美意識が許さなかったのよ。この位置にはスネアじゃなくて観葉植物が来るべきなのよッ!みたいな。でもさ、今はドラムゴロゴロの眺めがとってもイカシてるって思える。ひゃあ、シンバルと添い寝よッて。(これはこれで異常か?) こないだパスポートの写真撮りに行ったら、お店のコが「スミマセン、右肩もう少し下げてください」っつったの。ついに私も背骨が曲がったか!?っておののいてたんだけど、何のことはナイ、右肩の筋肉が異常に発達してただけと判明。(妹が指摘)「右の筋肉を落とすの?それとも左も鍛えるの?」と聞かれ、「モチロン左を鍛える」と即答してしまった。 |
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8月23日(水)晴れ:風は少し涼しくなってはきたケド蒸し暑いのよ
養子に出たハズのかめごんが、実はりえの実家で飼われていたことが発覚。「だってアンタがさあ、かめをずうっと眺めて、別れがたそうだったからさあ、ウチに置いといたら、アンタが帰った時に会えると思って。」ク〜ッ、泣かせるねえ、かあちゃん。 「でさあ、今日なんかタイヘンでねえ、外出から帰ったら、かめが水槽におらんのよ。ビックリして探したら、これがアンタ、水槽から出て、下に落ちてたのよ。もお、甲羅が割れたんじゃないかと心配したわね。」「毎日日光浴させてるわね。1時間庭に放してねえ、まあ、よく運動するわ。でねえ、あんまりよく歩くから、見失っちゃいけんと思って、新しいプランターに水張って、そこに入れることにしたの。」「ちょっとアンタ聞いて!家作ったのよ、かめの家! 石を積んで、中に入れるようにしたの。まあ楽しそうに毎日中で寝てるわ。」彼女の話は止まらない。こんなに饒舌な彼女はめずらしい。少し驚いた。 楽しそうにかめごんのことを話す母親の声を聞いて安心した。かめにとっても、母親にとってもいい結果だった。お互いに新しい付き合いで、慣れないことにアタフタしつつも、きっと仲良くやってんだろうな。 ああ、今夜あたりまた、かめごんの夢を見そう。こないだは家の下に穴を掘って、その穴を通って脱出しようとしてたかめごんの夢だったけど、今度は母親とかめごんが一緒にお風呂にでも入ってる夢かもしれない。 |
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8月22日(火)雨のち晴れでムシ暑い
新しいアイディアって言ってもさ、結局組み合わせを変えてるだけだと思う。でも違う組み合わせって、なかなか思いつかないんだよな。 |
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8月21日(月)雨(多分)のち晴れ
むねGに借りたCDとビデオを鑑賞する。いろいろ借りたけど、私としては、なんてったって逸品は房之助ダッ!! 新しいCD「I'm on my way up again」(りえ的邦訳「またやっからさ、ヨロシクな!」)のジャケサイコー! 金髪短髪、表情にも吹っ切れた清々しさがあるよな。 歌も、前からウマイんだけどさ、なんだか一段といい味が出てんのよね。く〜ッ! とてもインフルエンザで39℃近く熱があったとは思えん迫力。3年半ぶりのライヴCD、もう「待ってましたッ」って大拍手。 そのあとビデオ(課題曲入ってんの)見てたら、メインの後に、むねGがTVを録画したのが入ってたの。YOLって見てた人も多いと思うんだけど、PONTA BOXがゲストミュージシャン迎えて演奏するコーナー。(あのニュースタイトル何だったっけ、安藤優子アナが出るヤツ)房之助出ててさ、日本のブルースについて語ったあとで歌った「上を向いて歩こう」、始めの「上を」でもう泣けてきてしまッた。やっちゃったよってカンジ。涙ボロボロ流しながら聞いてんの。歌で泣くなんてそうそうないよな。でもあれ聞いて泣いちゃった人、絶対他にもいると思うぞ。 ホントいろいろあったと思う。CDの「SPECIAL THANKS」のとこ、一人名前が漢字だってのも深い意味があると思う。そんな日々から逃げないで、しっかり受け入れたからこそ、今RESTARTした房之助がいる。そして確実に「変化」した彼の歌がある。ますます彼のことが好きになった。 |
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8月20日(日)晴れ一瞬夕立
おおおおおおおお、2日酔いなのだ。復活できた時はすでに夕方。うへえ。 リョーコちゃんに電話したら、むねGも2日酔いらしい。ちょっと安心の巻。あとの2人はどうだったんだろ。 |
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8月19日(土)晴れのち一時集中豪雨:最近突発的な雨が多いな
リョーコちゃんの誕生日を祝うりえの長い1日の巻: バースディケーキを作ろうと思い立つ。スポンジケーキは硬いんで、シフォンケーキ焼いて、それをデコレートする作戦。しかし、実はワタクシ未だかつてシフォンを成功させたことがナイ。ううむ。気合が入るぞ。一球入魂ならぬ一台入魂の構え。先日手に入れたデロンギ社のコンベクションオーブンは調子が良いので、成功の予感。(今まではオーブンレンジ使用)さて、案の定様々なハプニングはあったものの、結果は思いのほかグッド。ちょっちホッとする。 ケーキを冷ましてる間に、雑誌「FRAU」の編集長原田隆氏の講演会に行く。建設予定の美術館がらみのイベントの1つとして行われたモノ。聴衆に顔見知りをたくさん見つけることができた。 その後その足でリョーコちゃんご用達のお店へプレゼントを買いに行く。片道小1時間のドライブ。プレゼントを買いにお出かけっていいねえ〜。こんな理由が付くだけで、ドライブも楽しい。アジアテイストのよい雑貨アリ。気に入ってくれるといいな。 帰って、すっかり冷めたケーキにデコレイト開始。生クリームに砂糖を入れて泡立て器で混ぜると、さっきまでサラサラだったのが、すぐクリームになる。これ、いつも不思議なんだよなあ。なんて思いながら混ぜてたら、ちょっと固まっちゃった。オヨヨ。ケーキに塗ったくって、缶詰フルーツと庭のハーブ飾って完成。なかなかいいカンジじゃ。 ケーキとプレゼント持ってリョーコちゃんちに行ったら、まっちゃんもフクちゃんも既に来てた。まっちゃんは観葉植物の寄せ植え、フクちゃんはケーキのプレゼント。2人ともどんな顔でコレを買ったかと思うとニヤニヤしてしまう。むねG特製のオードブルとパスタをいただく。ウマイ! オードブルは3品。サラダとチーズとチキン。どれもイケテましたぞ。パスタはペペロンチーノできのこ入り。いい味が出てて、美味しかった。 あとは語りながら、ひたすら飲んでたぞ。(すでに誕生会からバンドミーティングと化す)いやあ、よく飲んだのだ。まっちゃんは昔の甘酸っぱい思い出を語り出し、フクちゃんはマーカス・ミラーやグルーヴについて熱弁を振るったあと「こんな音楽の話しを飲みながらできるなんて」と感涙。りえはこの2ヶ月ドラムを離れての日々の心境を分析し、むねGはむねGバンド(あ、正式名は「Mune-G and the all your love blues band」っての。オーティス・ラッシュ本人に直接名前付けてもらったんだって!)のリーダーとして思うところを白状。そんなこんなで話しは全然つきなくて、気付いたら午前2時を回ってたのでした。あ〜、オモシロカッタ! しかし、リョーコちゃんもよく付き合ってたのだ。おそるべし! ちなみに本日フクちゃんの呼び名が決定。その名も「フク兄」なのだ。フク兄ちゃん、腱鞘炎治ってオメデトウ。あんまし「モジョワーキン」練習すると再発するぞ。(と言ってもやるんだろうな) |
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8月18日(金)集中豪雨のち晴れで月がキレイ
朝雨音で目覚めたら、家の周りの溝が溢れて、道路がなくなってた。あわわ。スゴイ雨だったなあ。 しかし今日の「よむよむ」は雨ネタではナイ。むねGバンドの練習ネタでござんす。 こないだの練習で挑戦的だったFさん(これからはめんどくさいからフクちゃんと呼ぼう)のベースに対抗して、りえは本日シンバルを変えてったのだ。し、しかし敵(?)もさるモノ、向こうはベーアン2段重ねで来たのだ。ひょへえ。「りえさんのドラムに対抗するのだ」とふくちゃん。チクショウ、次回はシンバルもっと持ってくぞ、ってそんな問題じゃない? ちなみに彼は今週ナント腱鞘炎を患ってた。「なにかスポーツでも?」と医者に聞かれて、「フレットレスのジャズベを毎日練習してる」とは面倒臭くて言わなかったそうな。お大事に〜。 今練習してんのは10月29日(日)に久留米でやるライヴの練習。結局りえがドラムで参加することになったのじゃ。ああ、残業&休日出勤がありませんやうに。久留米ライヴのくわしいことは、むねGのページに載ってんじゃないかな。(むねGどう?) さて、明日はむねGの彼女リョーコちゃんの誕生日なのだ。いっつもりえの誕生日をお祝いしてもらってっから、明日はフンパツするぞ。(フンパツって「奮発」と書くと、今漢字変換で知った! へえええ) |
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8月17日(木)晴れのち集中豪雨でビックリ
かめごんを養子に出したんで、1人暮らしになった。自分以外に動物がいないってのは、何とも心もとない。しかし、この地球上で人間と動物が共存していく限り、当然彼らにも幸せに生きる権利がある。飼い主の長期不在中、不自由な環境で過ごすより、亀愛好家に可愛がられる方が絶対ヨイのだ。妙な感傷に浸って、かめごんを苦しめてはならないのだ。ううう。 動物を飼うのはカンタンだ。しかしその最後をどうするのか、すべての飼い主が覚悟なり計画できているとは言い切れまい。「カンタンに捨てるな。捨てるくらいなら殺して食べるくらいの覚悟で飼え。」動物が可愛くて仕方ない獣医さんの言葉が、ちょうどTVから聞こえてきた。ウン、極端な言い方だけど、それくらいの覚悟を持って飼わなきゃダメだよね。命を預かってんだもん。 さて、かめごんはお兄ちゃんちに養子にいった。彼は亀を育てた経験があるんで、手放す私も一安心。おまけに最近愛亀を失ったというので、ちょうどお互いにタイミングがあった。かめよ、共に過ごした4年間(だったっけ)はとても楽しかったぞ。逃亡して、タンスの裏で干からびてたこともあったよなあ。これからの君の人(亀?)生は次の飼い主に託した。どんな生活になるのかは分からないが、元気で寿命をまっとうされることを祈ってるぞ。く〜ッ。ちなみに、もしかめごんの引き取り手がなかったらどうしてたかって? それはないな。絶対探してやるのだ。諦めちゃダメ、弱気になっちゃダメ。だってかめごんの命を、私は預かってんだから。 |
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8月16日(水)晴れ:夜はすっかり涼しくなった
これまた不思議な流れで、昌子さん(祖母)に昔の写真を見せてもらう機会が発生した。今年は帰省しても友人に会うこともなく、どっぷりと家漬け。こんな年まわりなんだろうな。(だから敢えて連絡を取らなかったんだ、やーちゃんスマン) 写真ってスゴイ。存在を実感する。おとといの昌子さんの話しでの登場人物たちが、実体となって姿を現す。統一(祖父)さんカッコイー!! 「おばあちゃん、おじいちゃんってモテたでしょ」「そりゃあんた、大変だったよ」ほほほと笑う昌子さんであった。「休みごとにあちこち連れてってくれてねえ・・・」ちなみに昭和初期の話し。おお、我が父が赤ん坊でいるぞ、この女学生に囲まれてるのは大阪のおじんさんじゃ、とりえ大コーフン。 彼らがいて、今の私がいる。なんだか不思議な気分。何十年か経ったら、私もそんな「先祖」の仲間入りか。子孫たちが言うんだろうな、「このりえって人はねえ・・・」ああ、どんな話しがなされるんだろ。 |
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8月15日(火)晴れ:今夜も月が美しい
仏さまを送る行事をする。正直去年までは、この形式ばった行動についていけないものを感じていた。物心付いてから去年までずっと、である。私自身、仏教を信仰しているつもりがないし、お盆という時期の意味を掴めていなかったためだろう。 今でも相変わらず、仏教もお盆もよくわからない。しかし、縁のある者、あった者が集まり、語り合うという「お盆」の価値は、以前より分かったような気がする。今夜の行動も、ファミリーツリーのみなさんに、元いた所に迷わず帰って頂くために必要と思えば、やっぱりやるしかないな、と思える。なぜなら、昨日昌子さんと彼らのことを話題にした時、確かに彼らを近いものとして感じられたからだ。 「私の骨はね、四国の統一さん(夫)のお墓と、ここ(島根)の新しいお墓とに分けて入れて欲しいの。だって一緒にいたいし、みんなにお参りもして欲しいし、忙しいでしょ。」昌子さんの何気ない一言に、お墓の意味を見たような気がした。 今年の帰省は、何だか今までと全く違った。やみくもに「家」に反発していた私が、初めて「家」の暖かいところに触れられたと言えるのかもしれない。しかし、考え様によっては、反発していたこと自体が、すでに関心が強くあった証拠なのかな。 |
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8月14日(月)晴れ:「家系図」より「ファミリーツリー」の方がピンくる
夜昌子さん(父方の祖母)とお留守番をすることになった。なんとなくファミリーツリーの話しになり、いい機会だから作ってみようと促した。たくさんの人物が、彼女の思い出とともに、生き生きと私の前に現れてきた。今はこの世にいない、でも「その時」には確実にいた人たち。彼女の話しは私をすっかり魅了してしまった。 みんなが帰ってきた。急に夢から覚めたような、不思議な感覚。時計を見る。2時間半も経っていた。休みなくずっと話していた昌子さんと、それを聞いていた私は、どうやら完全に「その頃」にトリップしていたようだ。 |
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8月13日(日)晴れ夕立で涼し
実家でのんびりするのは何年ぶりか。昔自分が使っていた部屋で物思いに耽る。当時広々としていた部屋が、今では狭く感じる。記憶なんて主観のカタマリだな。 車のないその頃、外出は滅多にしなかった。月に1度、家族で汽車に揺られて隣町に出かけることが、とても楽しみだった。あとは恐らく自宅や近所で過ごしていたのだろう。のんびりと毎日を送っていた。自室で過ごす時間は多かった。机周りの模様替えをしてみたり、家具を動かしてみたり、限られた環境に変化をつけて楽しんでいたことだけは、はっきりと覚えている。 自室の思い出は高校生あたりからぷっつりと途絶えている。建て増しをして、自室に変化が生じたことも、正直思い出せなかった。意識が家から離れた頃なのか。何を思い、この部屋で過ごしていたのだろう。 当時と同じ部屋なのに、時間が違うだけで全く異なった空間になっている。あの部屋はどこに行ったのだろうか。 |
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8月12日(土)晴れ:帰省ラッシュじゃ
かめごんを連れて帰省。車で4時間のドライヴは酷だったみたい。家に着いてんのに、水槽の中で1人(匹?)まだ揺れてるかめごん。亀も車酔いするかな。 |
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8月11日(金)晴れ:10−11日の月はスバラシかった!思わず月光 むねGバンドで遊んだのだ。ドラムは約2ヶ月ぶりだったのだ。とっても楽しかったのだ。むねGとっても声がよく出てて、ボーカルとしてかなり成長してたのだ。まっちゃんはあいかわらず王道ギター弾いてたのだ。Fさんのベースはセッション以外では初めてだったけど、とっても挑戦的なベースなのだ。あ〜、おもしろかった! 最近パーカッションで少し遊んでるお陰で、ドラムもパーカッションの1つとして、音を分解したりつないだりっていう意識が働くようになってきた。プレイで即生かせるには、もう少しかかるかな。 |
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8月10日(木)晴れ:ヨーコさんハワイみやげアリガトー♪
今日は、ビックリの多い1日だったのだ。 しかし、夜最もトンデモナイ事件があったんで、結局それがトップ記事ダ。 夜、畳に座って本を読んでたら、私の横でカサカサと耳慣れない音がした。虫の音でもゴキブリの音でもない。もっ、もしやっって思って横を見たら、やっぱり蟹だった。 窓は網戸だよ。玄関は閉まってるよ。排水溝には蓋があるよ。一体どこに彼らの抜け道があるの!? ああ、このアパートはミステリアス。 蟹は横歩きをするんで、けっこう苦戦。でもしばし格闘した後、無事外に放出。当分蟹は食べられそうにないや。 |
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8月9日(水)晴れ:山では雨に降られてあえなく下山
今日届いた田口ランディさんのコラム(ネットのコラムマガジン)『ハチロクのヒロシマ』と、今日読んだ東ちづるさんの本『わたしたちを忘れないで:ドイツ平和村より』が、何だか私の中でシンクロ。「戦争」と「ジャーナリズム」と「教育」、そして「自分の素直な感情を信じる」ということ。私のこれからのキーワードになりそうだ。 |
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8月8日(火)晴れ:夏の甲子園大会スタート
夜Mさんと一緒に、Yさん家にジェンベを叩きに行った。(Mさん、Yさんってのは、7月23日の「よむよむ」に出てきたジェンベ仲間)今家に帰ってきたとこ。あ〜オモシロカッタ!! 3時間くらい叩いてた。音色とか手順とか注意しながら叩いてたら、 時間なんてすぐ経っちゃうよ、ホント。(で、あとでハッと我に返って、汗だくの自分に気付くのダ) Yさんちってのは山の中にあるんで、近所を気にせずに音が出せる。いいなあ、理想的な環境ダ、と言ったら笑われた。でも、マジでいいよ。田んぼに山、広い家。(蔵付き)せまいトコでコセコセ暮らすんじゃない。Yさんのスケールの大きさと飾り気のなさは、こんな環境から生まれたんだなあと納得。 途中ナゾのワカモノ達の乱入もあり、随分楽しめた。ワカモノ達はまさにバンドを始めたばっかのトリオで、バンドや楽器のことを熱っぽく語ってた。で、買ってきたばっかしのベースを披露してくれた。ああ、いいなあ。(遠い目)初めて自分のお金で楽器を買った時のワクワク感! 私が始めて買ったのは、ヤマハのスネアだった。ダンボールから出すのに、そりゃあドキドキしたもんだ。 音楽っていいよなあ。音楽自体も素晴らしいけど、音楽を通して知り合う仲間もイイ。年齢も性別も超えちゃうよ。趣味の仲間ってそんなモンかもしれないけど、私にとって音楽仲間は、ホント特別。駆け引きとか利潤とかとは無縁の、素の自分を正直にさらけ出せる、心許せる人たちなのだ。これだから音楽はやめられないなあ。 ちなみに今Mさんとジェンベチームを作る作戦進行中。駅前で流しのジェンベ、いいと思わない? |
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8月7日(月)晴れ一時雷:川の水が濁ってたってことは山は雨か
掃除してたら12年前のトラベラーズチェックが出てきた。200アメリカドル分。さっそく銀行で換金した。かなりウレシイ臨時収入♪ ずっと使ってなかった通帳も出てきた。さっそく記帳してみたらX万円も溜まってた。ワアアアアアオウ!!! とてもウレシイ臨時収入♪♪ はたして私はラッキーなのか、単にズボラなのか? |
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8月6日(日)暑い!今日も雷が鳴った
近所のショッピングセンター(死語?)でK君のお母さんにバッタリ。K君はこの春中学を卒業したのだが、卒業前に私にデビルマンのフィギュアをくれた不思議な少年である。(コレは記念に家に飾ってある:訪問客は皆「え、何で美人独身女性(私じゃ)の部屋にデビルマン??」と不審がっている) 何でも最近コンピューターを購入したとか。私がHPを開いていることを思い出し、ちょうど会えたのを幸いと、アドレスを教えてくれと言われた。レジの横でさっそくメモした。お母さ〜ん、K君、見てる? HP、Eメール、ケータイと、連絡手段が本当に多様化した。個人と個人の関係も、それに伴って確かに変化している。HPでその人の人となりを理解する、メールで口では言えないことを告白する、ケータイで気軽に相手の生活空間に入り込む。それぞれの利点が確実に存在する。 そんな中で、私が今1番ワクワクしているのが、郵便というツールだ。直筆のなんとエネルギッシュなことか! 「言霊」という言葉があるが、「筆霊」ってのも絶対アリだよな。葉書なら、宛名と差出人を確認してひっくり返す時の、あのワクワク感。封書なら封を開けるときのあのじれったさ。あと、どんな葉書や便箋、封筒を使うか、切手はどれを選ぶか、そんな差出人の、小さなセンスがいっぱい詰まってる。一種のアートだよ、郵便物って。 そういえば最近封書ってもらってないし、あげてないなあ。明日あたり、遠くの友人に近況報告の手紙でも書いてみようか。そうなったら、明日さっそく文具屋に行って、よさそうな便箋と封筒を見繕ってみよう。なんだかウキウキしてきたぞ。手紙を書くってのは、一種のイベントでもありますな。 |
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8月5日(土)晴れてんのに雷鳴ったぞ
今夜は地元の花火大会。花火って、音だけ聞いてると銃声みたいだ。生まれて初めて花火を怖いと感じた。 |
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8月4日(金)あちち:夕日がゴージャス!
久々にBIMBO楽団バケツ隊で寄り合って、急遽「おいしいラーメンを今からいただく会」結成。ケータイってホント便利だねえ。 自分が何をしたいか知ってる人は、行動がハッキリしてる。無駄がナイ。(あえて無駄をする時期ってのもあるだろうけど:でもそれは無駄とは言わんだろうて)Yさんはこないだ「いいギターの音色が聞きたいなあ」と呟いてたと思ったら、その後ちゃっかり「いいギターを持つ人」を発見してて、今日会うアポを取ってた。ス、スゴイ! ちゃんと実行に移してる。 Aちゃんはこないだ吹奏楽のコンクールに出たそうな。「1回しか練習しなくて、曲が途中で止まるかと思った」と言いつつ、金銀銅の「銀賞」受賞。スゴイねえ。 昨夜見たNHK「トップランナー」の織田裕二サンの言葉を思い出した。会場からの質問「今したいことって何ですか?」に対して「ないです。もうやってるから。」 「ラーメンの会」の後、この春神戸に越してったT君にバッタリ会った。「神戸で踊ってる?」と聞くと「モチロン! 今ダンスとバイトで大忙しだよ。」と言って笑った。充実した生活ぶりが、彼の引き締まった身体から想像できた。 目指すものを見定めて、それに向かって行動している人はキラキラしてる。その輝きに、目が眩みそうになることもある。でも、焦らない、焦らない。人には時期ってモンがあるんだ。そう思いながら、部屋でコツコツと地味に、雑誌のバックナンバーの切り抜きをする私であった。 |
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8月3日(木)よい風が吹くよ
おおおお! おいしいオムライスをいただいたよ♪ チキンライスがサクサクしてて美味しいんだけどさ、それがまあるい山になってんの。で、それに薄焼きの半熟卵が載ってんだ。この卵がウマい! いい卵使ってんねえ。 でさ、その卵のてっぺんに、デミグラスソースがかかってて、しかもその上にホワイトソースがかかってん。食べるとさ、口の中で、ホワイトソースが卵と混ざり、デミグラスソースがチキンライスと混ざるん。しかもしかも。そのチキンライスの周りに、まるでお堀のようにトロトロの卵が、お皿にぐるっとかけてあるんだなあ。わかる?? いやマジで美味しかった。また食べたいな。 |
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8月2日(水)雨:山の緑がゲンキ
9月の終わりから10月の半ばにかけて、イギリスの学校を視察しに行くことになった。今その事前研修会で出張中。帰国子女のモンダイから海外の教育制度に興味を持ち始めたのが10年くらい前だっけ。で、シュタイナー教育にハマったり(ドイツだけど:ついでに子安フミさんは昔ベースマガジンでベース講座を連載してた。オモシロカッタ♪)、近場の米軍基地内の学校に乱入したり、オーストラリアの小学校に通ったり、いろんな方法で自分なりにケンキューしてた。だから今回のチャンスは結構ウレシイ。 しかしモンダイはカメゴンなのだ。こんなに長い間おうちを空けるとなると、誰が彼の水を変え、ごはんをやるのだ?? ということでイキナリ浮上したのが、カメゴン養子説。タクパパ(姪の父親)が最近愛亀を失ってしまったんで、カメゴンを養子に出すことを検討中。 これがまたオモシロイことに、この話しが出た途端、今まで何年もなつかなかったカメゴン(くわしくはゴンゴンコラム参照)がイキナリなついてきた。エサの時間になると「エサくれ」とワタクシに愛想を振り撒くのだ。うううう。察してんの、キミ? |
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8月1日(火)曇り夕立で涼し
出張ついでに実家に立ち寄る。「腰が曲がって伸びない」と嘆く昌子さんと久々の対面。彼女は島根に住んでるくせに関西弁を話し、88歳なのに英語も話すトンデモナイお婆様だ。ブルーベリージャムを食べてたんで「ブルーベリーって目にいいんだよ」と言うと「メニ? メニって何?」と聞くんで「顔の”目”だよ」と言うと「顔はfaceじゃないか」としっかりfで下唇を噛んで発音した。う〜ん、会話になってないぞ、おばあちゃん。「目だよ」「ああ、ナンダ、目のことか。知ってるよ。」彼女はよく新聞を読み、報道系のTV番組をよく見ている。モノ知りなのだ。 私が持ち帰った出張のパンフレットを熟読した後、ポツリとこう言った。「いいねえ、りえちゃんは。どんどん外に出てくねえ。認められるってのはありがたいことだよ。」うん。そう思う。年を重ねた人の一言ってのはスゴク重みがあるなあ。 |