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9月30日(土)霧のような雨のち曇り:エジンバラを視察
朝6時起床、9時からエジンバラ内の視察。なかでもエジンバラ城がすばらしかった。今日のガイドはHさん。Hさんの熱っぽいお話は病みつきになりそう。とても面白い。きのうといい、今日といい、英国の歴史に触れる度、昔「イングランド」を「イギリス」と訳していた英語の先生に会いたくなる。先生、違うよ。イギリスってのは、4つの国からなるんだよ、連合王国になるまでに、すさまじい歴史があったんだよって。 きのうはスコティッシュ英語にショックを受けたけど、今日は持ち直した。ゆっくりきちんと話し合えば意志は伝え合えると学習。分からなかったら分かるまで聞けばいい。お互いに分かったフリをするのが一番相手に失礼だよな。 夜はS先生とN先生と一緒にインターネットカフェへ。むねGの掲示板に書き込みをした。みんな元気かな。 |
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9月29日(金)曇り:グラスゴーを視察
朝6時起床、9時からホテルの一室で全体ミーティング。来週の学校訪問で、訪問先や班編制が変更になっていたので、その確認。この学校訪問はすべて訪問先のシェシャー県の教育委員会が細かくセッティングしてくれたのだが、当然書類はすべて英語。みなさん大学入試以来の英語の嵐に格闘しておられた。 午後からは、希望者でグラスゴーへ。エジンバラから車で約1時間のところ。エジンバラもそうだが、ここグラスゴーも建築物の古さに驚かされる。築600年という建造物がゴロゴロ。しかも皆、今でも現役というから驚かされる。材料はどれもレンガ。この国には地震がないからだ。レンガの建物はどこかほのぼのとしていて、温かい。 グラスゴーからの帰りに、映画「ブレイブハート」で有名なスターリング城に寄った。15世紀に建てられたというから、500年も前のものだ。ガイドのOさんの巧みなお話で、当時の王族達の姿が目に浮かぶようだ。世界史に興味がなかった私が、思わず引き込まれる。日本ではまだチョンマゲを結い、戦さをしていた頃、ここでは舞踏会が行われ、目も眩むような調度品が愛用されていた。とても面白い。 エジンバラに帰り、夕食後、メンバー数人でハードロックカフェへ行ってみた。むねGバンドのみんなにオミヤゲ用のTシャツを買う。ロンドンよりエジンバラのロゴの方がマニアックでいいかな、と。自分用にも1枚。店員さんの英語が聞き取りにくい。これが有名なスコティッシュイングリッシュか。Tの破裂音がやたらと耳に残る。 |
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9月28日(木)晴れ:エジンバラに到着
午前11時発のブリティッシュエアラインに乗り、約15時間後にスコットランドのエジンバラ空港に到着。現地の時間は午後6時すぎだった。日本と英国は(サマータイム中なので)8時間の時差がある。英国が日本より8時間遅れだ。つまり、日本時間の明け方4時に到着したことになる。みな徹夜明けのようにボーッとしていたが、空港から外に出るなり、感激して目を丸くしていた。 滞在したホテルが、エジンバラの観光スポットの1つ、スコッツモニュメント(ウォルター・スコットを記念して建てられた塔)の真ん前という超グレイトなロケーション。しかも遠くの山にある、エジンバラ城まで見える。エジンバラで同室になったS先生としばし驚嘆、ホテルの窓から写真を撮りまくった。(かなりハイ状態) 夕食を予約してあったレストランで全員一緒にとったあと、S先生とD先生と3人で、地元のパブに行ってみた。ホテルの裏がローズ通りという飲屋街なのだ。事前に「英国パブの誘惑」(前田己治子著:双葉社)で勉強しておいてよかった。(へへへ) ビールはパイントのいう単位で注文する。1パイントがグラス1杯なんだけど、1杯分が568ミリリットル。これでだいたい300円くらいなのだ。や、安い!!! むねGがいたら、感激して永住するかも。ちょっとビールが苦手、って人はハーフパイントってのもある。ちょっと小さめのグラス1杯で284ミリリットル入り、170円くらい。英国は酒税がかかってないってフク兄(むねGバンドのベース)が言ってたっけ。じゃあ、味がイマイチかっていえば、ゼンゼンそんなことない。1番人気はラガー(コクあり)なんだけど、ちょっと苦いビターってのや、オーストラリアのフォスターもあるし、選ぶのがタイヘン。パブはホント、オススメです。でも食べ物はほとんどないの。ひたすらお喋りしながらビールを飲むだけ。「メシ食べながら飲むなんて!」ってカンジ。飲む時は、ひたすら飲むのです。しかも、いわゆる「酔いつぶれる」ってのはマナー違反。ほどほどに飲むのが当たり前なのだ。メンバーの中には「中途半端じゃ〜ッ生殺しじゃ〜ッ」と泣き叫んでた方もいたっけ。 |
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9月27日(水)晴れ:成田へ移動日
むねGと妹が車で3時間半の飛行場まで送ってくれた。感謝!添乗員のIさんに到着を告げたあと、飛行場のレストランで生ビールを2杯いただく。これで当分日本のビールは飲めないなあ。午後1時すぎ出雲空港発、3時ごろ羽田に着く。リムジンバス(3000円)で羽田空港から成田空港へ移動。所用時間は1時間程度だった。 成田空港からホテルのリムジンバス(無料)でメンバー全員が全日空ホテルに集合。ホテルで夕食をとりながら、今回の研修旅行の出発前ミーティングが行われた。県内からメンバーは21名。それに添乗員のIさんだ。スケジュールの最終確認や、メンバー同士の懇親会といったところ。何せ、小・中・高・特殊とバラバラの校種。お互い面識はほとんどない。 いよいよ明朝英国へ出発だ。どんな所かとても楽しみ。 |
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9月26日(火)晴れ:当分「よむよむ」お休みします
いよいよ明朝出張に出る。行き先は英国だ。10月13日帰国予定なので、17日間不在となる。デイリーワーク(公私ともに)を放棄することへの落ち着かなさはあるが、行くからには日々を楽しんでいきたい。 この出張の目的は、英国の教育制度を視察することにある。一介の中学校教師の見聞が、どれだけ他へ影響をもたらすことができるのか、未知である。一教師の持つ、教育活動への影響力を、積極的に追求していきたい。後輩教員のためにも。もちろん私らしい方法で。それが、周囲の方々へ感謝の気持ちを表すことにつながると思う。 さてと、そろそろパッキングを始めるか。今夜は一体何時に寝られることやら。 |
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9月25日(月)晴れ:朝晩はマジで寒い
ふと車の燃料計を見ると、かなりガソリンが減っていた。入れようかな、明日にしようかな、そんな風に思っていた時、目の前にガソリンスタンドが見えた。ついでだ、入れてしまおう。そのままそのスタンドに入った。 「いらっしゃいませー!」元気のいい青年の声だ。「カードでレギュラーを満タンお願いします。」「ハイッ、カードでレギュラーを満タンですね!」丁寧に繰り返す。何となく視線を感じ、その青年を見ると、「あれ〜、Mくん!」「やっぱ、りえ先生だ!」昔の教え子だった。「いつから働いてるの?」「今年の1月からです!」中学時代はにかみ屋だったMくんが、ハキハキと歯切れよく答える。「わあ、知らなかった〜! ここで働いてたんだあ。」そうこうしているうちに、彼1人のスタンドに次々と車が入ってきた。少しも慌てることなく、手際よく仕事をこなしていくMくんの姿にしばし見とれていた。 中学時代は誰もが悩みを抱えている。それまで頭から信じていた大人の世界を一度ぶち壊し、新しい自我の目覚めを迎えなければならない。Mくんも例外ではなく、全身全霊で中学時代を生き抜いていた。そんな彼が、今社会で誠実に働いている姿は本当に美しかった。 「Mくんがここにいるなら、また来るよ。」「そうですよ、いいカード作ってるんだから、使わなきゃ。」すっかり営業しているMくんに、また爽やかな風が吹いた。懸命に仕事をしている人の姿は尊くて、美しい。ああ、海外研修が面倒くさいなんて言ってられないや。私も颯爽と仕事をしようっと。なんとなく一陣の涼風が吹いたような出来事だった。 |
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9月24日(日)晴れ:久々に洗濯日和
お風呂が壊れたので、温泉に行くことにした。ここは温泉天国で、市内に3つ、隣町には5つもある。今日は車で15分のところにあるT温泉に行った。 美しい海岸線沿いをちょっとだけドライヴすると、すぐにT温泉に着く。入浴料は、タオル付きで大人400円だ。休日の午前中ということで、どんなお客さんがいるのかな、と思いつつ入ると、女湯は地元の婆さま達で貸し切り状態だった。 「今日は○○さんはどうしたんかな?」「あんたんとこの孫さんはどうしとられえ?」露天で、岩に腰掛けて、近況報告に花が咲く。 以前ツーリングの途中に島根県温泉津町(ゆのつちょう)の温泉に立ち寄った時を思い出した。入浴料は150円くらいだったような気がする。タオルも石鹸もない。本当にそこには湯があるだけだった。湯につかり、近所のお婆さま同士がお喋りをする。地元温泉の原点は「体をいたわる」と「社交」なのかもしれない、とその時思った。 私はと言えば、体をう〜んと伸ばして、のおんびり湯に浸かり、リセット完了。さあ、がんばるか、と深呼吸。「サイファ」(白泉社:成田美名子著)の主人公は、マンハッタンを離れる連絡船に乗ることでリセットしていたけれど、温泉もなかなかいいかもしれない。 |
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9月23日(土)雨のち夜スゴイ霧:今日は家でも練習場でもやたらと蛾に遭遇、しかもモスラ級じゃ
案の定二日酔い。ふへえ。1日中寝てたぞ。人間ってどのくらい寝れるんだろうなあ。 夕方からは、むねGバンドの練習。サト兄(フク兄改名)高価なベースとタダ同然のベースと2本持ってきてたんだけど、安い方がダンゼンいい音してて、ガックリ。楽器について言えば、こういうことたまにあるよね。やっぱ相性と愛情の結果か? シカゴ在住のブルースギタリスト菊田俊介さん(むねGのメル友!)が11月に来日か?ってことで最近騒いでたんだけど、彼のスケジュールの都合で来年そうそうに延期。ちょっとホッとする私たち。これでじっくりライヴのセッティングができるのだ。超大物の来日(もしかしたら来島根県益田市?)だからさ、いい状況で会いたいし、(もしかしたら)セッションしたいもんね。くわしくは、またむねGが自分のHPで発表すると思うよ。ブルースファンやギタリストには、ちょっとタマラナイ企画でしょ、シゲタくん。 さて、練習の方は、時間がいっぱいあったんで、たっぷりできた。これで練習も当分お預け。りえ日本脱出につき、次回は3週間後かな。帰ったらまたみんなで飲もうね。おっと、お餞別どうもありがとうございました。これで美容院へ行けるぞ。(涙) |
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9月22日(金)曇り時々雨のち大雨で雷:お弁当に雨が溜まった
同僚10人で飲みに行ったのだ。職場の人といえど、いっつも本音出しまくっているから、飲んでもみんないっそ変わらん。(職場でのやりとり聞いたら、たいていの人はヒエエエエ〜、すさまじいッとビックリするだろう。本音が飛び交う言葉のバトルじゃ。)私を筆頭にみんな協調性ってモンがないから、とってもバラバラでとってもおもしろい。 この仕事ってさ、全身全霊で勝負ッってとこがあるじゃんか。だから、自分をさらけ出さないと、やってけないとこがある。別の言い方をすれば、さらけ出せる自分をしっかり持ってないとやってけない。自分を持ってる人と話すのは、とても楽しい。 自分を持ってない人と話すと、なんだか疲れる。あなたの中心はどこにあるの?って聞きたくなる。探したくなる。 しかし今日は飲み過ぎたかも。ノリコちゃんと二の腕触りっことかしちゃった。(キモチよかった〜)明日のバンド練習、二日酔いだったらゴメンね、むねG。 |
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9月21日(木)曇りのち雨:明日は遠足なのになあ
ケーナを練習してたんだけど、どうも高いラから上が出ない。Yさんに電話して教えてもらう。コツを聞いて、また練習してたら、サークル仲間のTさんから電話。彼は天気を操る不思議な人だ。「明日せめて曇りにしてよ」などと話す。そうこうしてたら、大阪のロック姉ちゃんことSちゃんから電話。某プロドラマーのライヴスケジュールについての情報を伝える。そのうち同僚のYちゃんから電話。ちょっとしたトラブル発生。無事解決したと思ったら、さっきのYさんから「ケーナを練習してる場合じゃないぞ。今BSでおもしろいジャズ番組してるぞ。」と電話。 そばにいなくても、コミュニケーションが取れる電話って、スゴイ。 |
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9月20日(水)晴れ:昨夜から冬布団
息を整え、真っ直ぐに自分を見つめていると、流れにのることができる。万事がよい方向へ進んでゆく。自分を見ることを恐れていると、相手を見る目も濁り、物事がねじれてゆく。 |
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9月19日(火)晴れ:夜の気温14℃、マジ!?
Yさんちにジェンベを叩きに行った。でもジェンベよりケーナにハマッた。(Yさんは自分でケーナを作っている)最初はなかなか音が出なかったんだけど、出始めたらもう手放せないケーナ。「イギリスに持ってって練習したいから、1本貸してくれ。」と申し出たら、「何? イギリスの空気を吸わせるのか。じゃあ、これを持ってけ。」と、奥の箱から1本のケーナ。「これって特別なケーナなの?」と聞くと、「これはケーナを作る時の”もとケーナ”にしてた貴重な一品だ。これをイギリスに持ってって、イギリスの空の下で思い切り吹いてきてくれ。」だって。おまけに「紐を付けてあげよう。そうしたら首からぶら下げて、いつでも吹けるぞ。」とゴキゲンで紐を付け始めた。ああ、Yさんってこんな人なのよ。 この「もとケーナ」、とっても吹きやすくてよい音がするよ。アリガトー、Yさん。パブで吹いたらウケるかなあ。酔っぱらって折っちゃったらゴメンね。 |
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9月18日(月)晴れ:今朝は寒かった〜
サスガの私でも目が回りそうなくらい忙しくなってきたぞ。イギリス出張がいよいよ来週に迫ってきたけど、荷物のパッキングどころじゃない。とにかく今、机の上には書類が散乱。ふう。合間に授業してるってカンジ。いかんなあ。でも授業は大好き。1番ホッとするし、楽しい。先生って授業だけやってたらいいっていうんだったら、毎日楽しいだろうなあ。とにかく今週末の遠足をやっつけなくちゃ。ちょっとボヤキ系のりえなのじゃ。 出張でお世話になる観光会社から、事務連絡レターが届いた。集合場所や時間の確認。ああ、焦るぞ。まだイギリスのガイドブックだって読んでない。(ティーハウスの本とパブの本は読んだけど)よく使いそうな教育関係の英語表現もチェックしときたいのに。(一応通訳の自覚)そういやラジオの英語講座も最近聞いてないや。(ミュージックビデオは見てるくせに)ああ、なんて支離滅裂。今日はもう寝よっと。明日はYさんちに久々にジェンベ叩きに行くんだ〜い。ううむ、やっぱ私は、実は忙しくないのか? 結局人間って、気が乗らないことは、いろいろ言い訳つけて実行しないのよね。ってことは、私は出発までに英語を勉強しないのか? ガイドブックを読まないのか? ・・・どうやら、そうかも。 |
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9月17日(日)晴れ:やっと強風がやんだんで洗濯物が干せるのだ
今日も集ってしまった、「 Mune-G and the all your love blues band 」。今夜は飲み放題の焼き鳥のお店。そのあとカラオケで熱唱。まっちゃんは拓郎、フクハラくんは愛の歌を連発。いやあ、バンドの練習以外のシチュエーションで会うと、また違った面が見えておもしろいねえ。しかしここんとこ連日飲んでるな、私たち。 バンドの今後の予定としては、10月29日(日)久留米でライヴ、11月アタマには宇部のライヴハウスで、中旬にはシカゴから某有名ブルースギタリストを呼んで一緒に地元でライヴってとこ。(むねG、合ってる?)さっそく次の練習は今週木曜日だ。 |
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9月16日(土)ゆうべからスッゴイ強風:鉢植えは倒れたが、喜市自転車は転ばなかった!
体育祭も終わったし、ライヴも一区切りしたんで、なんとなくお部屋の模様替えに励むの巻。夏バージョンから秋バージョンへ。結構こういうの、好きなのだ。海で拾ってデコレイトしてた石や貝や流木を片付けて、変わりに南米風の布をデコレイトしたり。冬はトルコのとっておきのキリムを飾るのだ。今欲しいのはちゃぶ台。いいのを物色中。なんで、今んとこご飯は畳に布ひいて食べてるの。これはこれでなかなかオツだよ。 きのうライヴを見損ねた大阪のSちゃんが、夕方からむねGんちで、きのうのビデオを見ることに。てなワケで、今日もバンドメンバーで集まってしまった。最近しょっちゅうむねGんちに集まって飲んでるぞ。(明日の夜も焼き鳥食べに行くことになってんの:家族より顔合わせる時間が多いような気がするなあ)で、そのSちゃんが、なんとフク兄と高校時代の同級生だったことが判明。なんでもSちゃんはフク兄にとってマドンナ的存在だったらしい。ワアアオウ! で、当時は喋ったことがなかったらしい。人生分かんないもんだねえ。今むねGんちで、2人がバンド談義してるなんて。 ビデオに合わせて手拍子してたSちゃんは、とりあえず満足そうに、次のお友達んちへ行っちゃった。りえはSちゃんがフク兄を呼んでた「フクハラくん」って響きがとっても気に入って、やたらと連呼。明日はなんて呼ぼうかな〜。 |
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9月15日(金)強風に小雨のち晴れ:
卓のテントが吹っ飛ぶかと思っタ
今日は萩でライヴの日。なんと当日キャンセルのバンドが続出ってことで、出番が2時間も早まっちゃった。5時に合わせて現場に向かってたSちゃん、Tさん、Iくん、 Yちゃん、Uくん、Sくん、ゴメン!! 特にSちゃんなんて、なんと大阪から新幹線で来てくれたのに、着いた時にはもう完全に撤収していたという・・・。なあんかさあ、こういうのって無神経だなあって思っちゃうよ。主催者や他の出演者に多大なる迷惑をかけるワケじゃんか。いくら野外無料ライヴとはいえ、ライヴはライヴだ。バンドマンとして、最低限の礼儀は心得てて欲しいなあ。 でもさ、ライヴ自体はとっても楽しかった! ものすごい風だったんで、シンバルがスタンドごと倒れたり、歌詞本が飛んでったり、出す音出す音が風で流れてったりっていう、ワクワクするハプニング続出で、野外を満喫させてもらいましたわ。野外ってさ、音響がどーの、モニターがどーのって言うより、いかに青空のもと、音楽を楽しめるかってことがポイントだろうね。 ライヴのあと、出演者の有志と、主催者の某ライヴハウスマスターとで、近くの河原でバーベキュー。萩や宇部のバンドマンとお話できて楽しかった。所変わると、音楽の土壌ってのかな、それも違うし、バーベキューの具も違うし、なかなか興味深い時間だったよ。女性3人組のバンドメンバーや、マスターや、宇部の「ストンパーズ」のボーカルTさん達と知り合いになれてヨカッタ♪ 「ストンパーズ」の演奏は今日、1曲しか聴けなかったんで、またの機会を期待しようっと。(なんで1曲かっていうと、出番まで2時間以上あると思って、近くのレストランで地ビールをひたすら飲んでたのら) 帰りがけにむねGんとこに集まって、ビデオ鑑賞会。途中で乱入してきたアキラさんも一緒。本番はとにかく音が流れて聞こえなかったんで、とっても不安だったんだけど、ビデオ見て「結構いいじゃんか」といつもの自画自賛モード。ドラムの音もクリアにフロントに出てて、かなり安心したぞ。しかし1番楽しそうに演奏してたのは、ラスト2曲でイキナリステージに乱入、むねGのギターをステージ上で奪って演奏に加わったアキラさんであった。はっはっはっ。アキラさんってば、来月の久留米にも乱入してくるのかなあ。 |
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9月14日(木)晴れすぎるくらい晴れた!:
むねG、心配かけたね
体育祭が無事行われたよ。いい1日だった。感動して目頭が熱くなったり、声援しすぎて声が嗄れたり、熱くなりすぎてケンカしたり、感極まってトモダチと抱き合ったり、励まし合いながら走ったり、たくさんたくさんドラマがあった。中学生に今も昔もない。中学生はいつも一緒。周りのオトナたちが彼らをどうサポートしていくかが大切だと思うな。やっぱり人と人のつながりっていいよ。仲間っていいよ。集団の向上力ってスゴイよ。そんな経験をゼッタイ中学生の時に持って欲しいな。 私自身がとってもサメた中学生だったから、なおさら人と交わる経験の大切さを感じるよ。 |
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9月13日(水)晴れで蒸し暑い:明日は体育祭できる?
りえ過労でダウン。早退して6時間熟睡したらスッキリ。また学校に行く。給食の残りご飯のおにぎりを食べて完全復活。帰る途中、同僚のカオリンとふーちゃんの店でサンドウィッチ&アイス食べて、元気モリモリ(死語?)。明日は体育祭だ。朝6時前出勤かな。体育の先生は今晩徹夜で仕事だ。いい体育祭になりますように。 |
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9月12日(火)雨:がんばれ東海地方!
むねGバンドの練習日。本番持ち時間40分ってことで、2曲削って全8曲のプログラムにしたぞ。
1) Everyday I Have the Blues:むねGのボーカルがハマッてます 本番は15日敬老の日、出番が午後5時頃です。場所は山口県萩市のチョンマゲビールの工場(?)の横の野外ステージ。ツーリングがてら、ドライヴがてらいかが? |
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9月11日(月)曇りのち強風:台風来てる??
今日は音と振動を楽しんだ日。 @雑誌で目を付けてたハーレーの「ダイナ ローライダー」を行きつけのバイク屋に見に行く。たまたまあったんで、大将にエンジン音を聞かせてもらった。どどどど。ス、スゴイ! みぞおちにズガンとくる。跨ってみた。おおおお。お尻から振動が全身に伝わってくぞ。おまけにエンジンが心臓の鼓動みたいに揺れてる。うひょひょひょひょ。こりゃ〜いいや。 A歯医者に行ったのだ。「10年ぶりなんですよお」なんてピンクの服を着た看護婦さんに思わず言う程コーフン気味。しかしそれにしても、知らない間に歯医者ってのは進化してたのね。全然痛くなかったぞ。いろんな機械を使って、テキパキと直してくれた。「痛くないですか」なんてこまめに声かけてくれるし。キーンとかシュリーンとかダダダダとか、いろんな音が聞けたよ。前歯だったんで、削る時の振動もなかなかおもしろかったのだ。 B台風来てるの? 夜になってスゴイ風だ。おおおお、アパートが揺れるぞ。ついでに外のタイヤカバーのビニールが暴れてる。カサカサカサカサ。 |
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9月10日(日)雨のち曇り:体育祭14日に順延、よいコンディション 喜市おじいちゃんの自転車をもらった。深緑色で、あちこちに銀のエンブレムがある、ブリティッシュスタイルの日本製自転車だ。かなり年代物なのだが、造りが頑丈で、まだまだ十分現役として活躍できる。 自転車を通した世の中は、車からともバイクからとも違う。路地で遊んでいる子どもがいることに気づいたり、車だといっぺんに右折できる所を、わざわざ2回に分けて曲がらなくちゃならなかったり。おまけに両腿がダルくなる。なんだかとっても新鮮。 晩年の喜市おじいちゃんは、電動三輪車を愛用していたので、何年間か使われていなかった。車軸が曲がっているし、タイヤのゴムもさすがに傷んでいる。明日洗車して、油さして、必要なら行きつけのバイク屋さんに持っていこうっと。 ちなみに喜市おじいちゃんはむねGのおじいちゃんなのだ。むねGんちに行くと、いつも仏壇の上から「いらっしゃい」と微笑んでくれている。鐘を鳴らして、喜市おじいちゃんにあいさつした。大切に乗るからね。 |
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9月9日(土)雨:明日体育祭できるかな
今日気づいたこと @ 責務が人を閉じ込めるのではない。人がその責務を広げるのだ。 A 今月号の「PLAYER」の近藤房之助の記事はとてもヨイ。 B アキラさんってば、ホントはブルーズが好きだったのね。 |
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9月8日(金)晴れのち雨:今日もTシャツドロドロ、でもこんな生活も むねGバンド練習日。残業で大チコクにつき、1回通したら終わった。こないだツメといてヨカッタ〜。 |
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9月7日(木)晴れ:SPF130でもやっぱり焼けた
アメリカ人のJが、私の顔を見るなり、泣きそうな顔をして「きのうはホントにありがとう!」と抱きついてきた。彼女が日本人とうまく交渉できなくて、間に入って通訳をしたのだ。誤解があったことが分かり、相手の言い分に納得した上、歩み寄った結論を出すことができた。 母国語でも、外国語でも、とにかく言葉がうまく通じなくて、相手に自分の真意が伝わらない時、私たちはたいてい途中で諦めてしまう。「仕方がない」「ワケが分からないから、これ以上話しても無駄だ」「アンラッキーだったと思おう」。しかし、落ち着いて、少しずつでも、自分の気持ちを本当に伝えたいと思えば、必ず道は開ける。ポイントは「途中で諦めない」ことだ。「え? どうして?」と思ったら、納得するまで食い下がることだ。納得しないまま話しを進めれば、誤解が生じ、不信感が芽生える。そうなったら、人間関係は急ピッチで崩れていく。必要だったら、言葉が分かる人に、間に入ってもらえばいい。とにかく対話を諦めた時点で、自分の真意を飲み込むことになり、自分の意志を捨てることになるのだ。意志を捨てるということは、自分という人間を見限ることにもつながる。自分自身のために、断じて諦めてはならない。 ちなみに、日本語でさえ、自分の気持ちがきちんと表現できない人は、いくら英会話を習っても、英語で自分の言いたいことを表現できる日は決してこない。 |
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9月6日(水)晴れ:今日も日焼けしてしまッた
朝6時に起きて、7時に職場着。教室や廊下の窓を開けたり、花の水換えをしたり。8時から朝礼、その後ジャージに着替える。今日も1日体育祭の練習だ。ああ、抜けるような青空がキツい。今日も日に焼けそうだなあ。日焼け止め塗っても、汗ですぐ落ちちゃう。ムカデ競争の練習や綱引きの移動確認。え、棒がない? どこ? 陸上倉庫の中? ドドドド。合間に職員室で今日締め切りの報告書を仕上げなくちゃ。組み体操の練習もあるぞ。大人も子どももがんばってるなあ。スゴイ。ヤレヤレ、ようやく給食だ。今日のメニューは、ちらし寿司と吸い物、焼き肉に牛乳。ああ、教育委員会から電話だ。ふう。おおっと、給食の時間が終わっちゃった。ヤバイ。ガツガツガツ。急いで4Fに上がって、教室の食器をコンテナーに片付けなくちゃ。ドドドド。わあ、Fさん、先生の代わりに片付けてくれたの?ひゃあ、助かった、アリガトー。遅くなってゴメンゴメン。最近どう? 練習キツくない?おっと、5時間目が始まるから行こう。校庭集合完了10分前だ。ドドドド。さあ、午後は応援合戦の練習だ。サスガに3年生、そろそろ余裕がなくなってきたぞ。ええと、ダンスの振りはどうだっけ。あ、Mくん、シャツ出てるぞお、ヤバイ、行動コンテストで減点される。あ、隣の子が気づいて言ってる。ホッ。3年担任のHちゃんもそろそろお疲れがピークだなあ。ガンバレ〜。ああ、午後になって日差しがますますキツいぞ。みんな真っ赤だ。ひゃあ、私も真っ赤だった。びえ〜ん、また焼けちまった。ああ、ようやく応援練習が終わる。今日は特別に掃除がないから、次は終礼だ。今の内に報告書完成させちゃお。え、もう終礼終わり? 次は体育祭の役員打ち合わせだ。あれ、キミどうしたの? え、打ち合わせの場所が分からない? ええと、キミは何係りなの? ふう。よし、今の間に教育委員会に報告書持って行こうっと。ドドドド。ただいま〜。あ、そういや、放課後は競技の練習禁止だったっけ。ヤバイッ!いいって言っちゃった。おお〜い、ドドドド、練習ダメだった〜! ゴメーン! 明日朝ならいいからさ、朝やる? 何時?7時半から?よっしゃ、じゃ、明日朝ね。部活行ってらっしゃーい。ヤレヤレ、職員室に上がろっと。ああ、遠足の企画書まだできてなかった。うへえ。カタカタカタ。(ワープロ打つ音)おお、6時だ、生徒は完全下校の時間だよ〜。戸締まりを確認して、下駄箱の整頓。みんな帰ったか。ふう。ねえねえ、ちょっと休憩にふうちゃんのお店行こうよ。最近ずっと忙しいから、たまにはおいしいケーキ食べよ。ブロロロロ。ああ、おいし〜。生き返るなあ。よっしゃ、帰ってテストの丸付けじゃ。夏休み明けのテスト、まだ丸付け終わってなかったっけ。シャシャシャ(ペンを動かす音)お、もう8時すぎた。え、何?ああ、体育祭について打ち合わせね。あれ、F先生、家庭訪問? ご苦労さまあ。まだPTAの役員会も続いてるぞ。みんな夕飯食べてないよなあ、そういやあ。お、電話だ、今ごろ何かなあ。やれやれ。取りあえず今日はもう帰ろうよ。もう9時半だよ。明日は予行練習だし。じゃあ、お先に〜。ブロロロロ。あ、しまった、シャンプー切れてたんだっけ。もうお店閉まってるや。あーあ、またコンビニか。ただいまー。取りあえず、シャワーシャワー。今日も汗と砂でドロドロじゃ。子どもも毎日体操服の洗濯タイヘンだろうなあ、家の人もタイヘンじゃ。さて、今日はメール来てるかな。ふむふむ。ええと、今日のニュースは? ふうん。おっと、もう12時だ。もう寝よっと。あ、でもちょっと本読みたいな。パラパラ。ふあ〜あ、ああ、もう限界じゃ。寝ようっと。お休みイ〜。 |
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9月5日(火)晴れ:油断してると日焼けで真っ赤
「りえさんはホントいいよ、うらやましい。仕事以外に楽しんでできることがあってさ。」「人には太陽タイプと月タイプがあるっていうのが、私の持論なんだけど、りえさんは、典型的な太陽タイプだよね。自分だけで輝けるの。人に誉めてもらいたいとか、認められたいとか、そんなこと考えないでしょ。人にどう思われるか考えずに、自分で決めて行動できるタイプだよね。」 Y姐は私が心から信頼している人物の1人だ。彼女の嗅覚は優れていて、本能的に危険や危機を察知する。「なあんかヘンなんだよねえ。」と感じた場合は、たいていその後やっかいなことが起きたり、とんでもないことに発展したりする。私はもっぱら彼女を「本能で動くオンナ」と呼んで、頼りにしているのだ。人間観察にも秀でている。彼女の人物批評は、あったかくて、辛辣。霊感が強すぎるのが弱点かな。 その彼女と久しぶりに食事をした。途中Y氏から、今日のジェンベ練習会は中止になったと電話が入り、Y姐が最初の言葉を口にしたのだ。 全く以外で驚いた。しかし彼女の言うことだ、信憑性は高い。好きなことは、一般的にはなかなかできないことだったのだ。典型的な月タイプ(実は先月同じテーマの本を読んでいた:『ムーン・ヒーリング』秋月菜央、KKベストセラーズ)だと思っていた自分が、本当は太陽タイプだったのだ。本人の評価と他人の評価のギャップに単純に驚いたと同時に、自分ではまだまだ見えていない「自分」がいることに、興味を持った。人間に興味がある私が、今1番興味を持っているのは、「自分自身」という人間である。見えているようで、見えていない。もっと自分に探りを入れてみよう。Y姐と話しながら、そんなことを思った。 |
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9月4日(月)晴れ時々雨:昼間はやっぱまだまだ暑い
涼しい夜だ。開けた窓から気持ちのよい風が入ってくる。 夏から秋への変化は、とても興味深い。朝起きた時にはすでにすっかり明くなっていた部屋が、朝まだ薄暗いままになる。夏の間着倒した洋服が、なんだか急に擦り切れて見える。熱くて濃いコーヒーが飲みたくなる。日暮れが急に早くなる。湯上がりでも、クーラーを付ける必要がなくなる。虫の音が耳に残る。 1つの季節が確実に終わったことを実感させてくれるのが「秋」だ。実際急に今になって、今年の夏をふと振り替えった。今夜はそんな秋の日だ。 今年の夏は、今思えば驚く程様々なものを手放した。あることが当たり前で、手放すことなどない、と思っていたはずのものも結果として手放していた。 さまざまな人との別れもあった。そしてまた、新しい出会いや発見もあった。今年の夏は、確実に今までの夏とは違った。新しい自分を発見できたし、今までの自分を再確認できた。 この秋の変化に対して無頓着に過ごすのはもったいない。満月の頃を見計らって、秋の夜長を楽しむキャンプにでも行こうかな。 |
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9月3日(日)雨のち晴れ:夜の気温は22℃だった、秋だねえ
むねGバンドの練習日。いつもはみんなの仕事の関係で、8時前から10時前くらいの2時間しか練習できない。1周りと半分くらい通したらタイムアップ。今日はみんなお休みの日なんで、夕方からシッカリ練習時間が取れた。 おべんと持って練習場へ。なんとなく遠足気分♪ 午後他のバンドの練習もあったフク兄(カケモチなの)が左手首にリストバンドをして登場。「またも腱鞘炎!?」と言うと「いやあ、夕べ急に痛くなってねえ」だって。「モジョワーキング」の弦を1本チューニング変えたことで、運指が変わっちゃったの。し、しかしフク兄、ほぼマスターしてるってことは、かなり練習したに違いない。オミソレシヤシタ。しかししかし、それよりももっとビックリしたのは、フク兄のリストバンドの正体。なんと手首部分だけにカットされた軍手であった。恐るべし、アイディアマンのフク兄。「ほどよいフィット感があるんだよねえ」。そうだったのか。 練習の方は、山口県萩ライヴの曲を1曲ずつ細かくチェックできた。ヨカッタ〜。リズムパターンをみんなでつめたり、フロント3人でコーラスの特訓したり。実に有意義な練習でありました。次回は今週の金曜日じゃ。ライヴまであと2回練習するナリ。 |
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9月2日(土)雨のち晴れ:日がホントに短くなってきなよなあ
熊野大社(島根県八雲村)の庭火祭に行ってきた。「国際民族音楽祭IN八雲・熊野大社野外コンサート」っていって今年で8回目。かがり火たいて、境内でいろんな国の民族音楽のコンサートするの。今年は「かがり火と大地のリズム:ハイチ・ヴードゥードラムの神髄」ってことで、ハイチの国民的アイドル(?)、パーカッショニストであり、歌手でもあるアゾールさん他、も1人パーカッション、ベース、ギター、ダンサー、パントマイムの計6人によるコンサートだ。 大社に着いたころはすっかり日が落ちてて、そこかしこに作られたかがり火がとっても幻想的。神社の鳥居をくぐると、何軒か屋台が出てて、ちょっちお祭りムード。(わあい、2日連続のお祭りだ♪)そのうちの1件でハイチの民芸品を売っていた。その中にCDを発見。「これ誰ですか?」「それが今日出るアゾールさんですよ。ハイチではすっごく有名な人なんです。アゾールさんの太鼓を聞いたら病気が治った、なんて人も出てきて、もう熱狂的ファンもいますよ。」ふうん、太鼓で病気が治るなんていいなあ。「ゼッタイ買ってソンはないですよ。オススメします。」お姉ちゃんの声に力がこもっている。記念に1枚買ってみよ。 石段を上がっててっぺんに行くと、もうたくさんの人が、敷かれたゴザの上に座っていた。お賽銭箱の辺りに、コンガやジェンベもどき、モニター、アンプなどがセッティングされている。ゴザの前の方に隙間発見。スミマセンを連発しながら1番前の席を確保。せっかく来たんだから、手元が見えなくちゃあね。 コンサートは素晴らしかった。車4時間かけて行った甲斐があった。アゾールさんの空気を含んだ地を這うような声は何ともいえずエネルギー(?)に満ちていて、ものすごくインパクトがあった。パーカッションは、決して力まず、上手にこれまた空気を含んで、やわらかく聴衆に響いた。キーワードは「空気」ってカンジ。やわらかく空気が振動してた。ダンスも、空気を掴む、空気の中を泳ぐってカンジで、空間を大切にした振りだった。裸足で大地につながってるカンジもしたな。こりゃあいいや。 コンサートが終わって、興奮さめやらぬお客さんが、さっきの屋台のCDに群がってた。へへへ、お姉さん、アリガトウ。あなたの言ったことは本当でした。 |
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9月1日(金)雨降ったり止んだりで体育の先生大弱りの日
白イルカに会った。ロシア産なので、皮下脂肪が多くて、おでこがプヨプヨだった。背中に穴が開いてて、そっから空気が漏れてた。くらげもいた。プワプワしてた。ああ、水族館って癒し系。 |