ブルーベリー情報

ブルーベリーは北アメリカ原産の品種ですが、今では日本でもガーデニングブームの追い風もあり、すっかり定着しました、目に良いと評判のブルーベリーについて特徴や匹見での生産をご覧下さい。

ブルーベリージャム

ブルーベリー目次

  1. ブルーベリー
  2. 特徴
  3. 生産

ブルーベリー

ブルーベリーは北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称で、古くはアメリカの原住民の人々が発見し、食料や薬として古くから病気の予防、健康の回復に使われていました。
 そして日本に入ってきたのは1951年頃になり、栽培が本格的に始まったのは25年後の1976年頃だといわれています、今ではその効果に注目が集まり、ガーデニングブームの追い風で日本にもしっかり定着しました。

ブルーベリー商品 ブルーベリー商品(名産品・乾燥ナメコetc)

特徴

ブルーベリーの特徴としてまず、品種が豊富で200種以上あり寒冷地から暖地まで
日本だとほとんどの場所で栽培可能で、土壌としては酸性で水はけが良いところを好みますが、根が浅いため乾燥に弱く夏場の水切れには注意が必要です。

それと冬眠期間が十分あれば農薬を一切使わず栽培することも可能です。雪が多く積もるここ匹見町ではハイブッシュ系、ラビットアイ系などの5種類を栽培しております。

ブルーベリー そんなブルーベリーの果実は甘酸っぱく、濃い青紫の色をしておりますが、この青紫の色の元になっている成分が有名なアントシアニン色素と呼ばれるもので、 この成分が目に対して効果があると言われています。

 その他にも坑酸化物質エラグ酸葉酸抗菌作用豊富な食物繊維と様々な特徴を兼ね備えています。しかしブルーベリーは追熟はしないのでなるべく早めに食べる必要があり、 生で食べきれない場合はジャム、ソース、ドライフルーツに加工するか、冷凍保存を行うと長持ちします。

生産

わがままおばあちゃんのブルーベリージャム 匹見町のブルーベリー生産は、匹見町萩原地区の萩の会の方々がおこなってます、 萩の会は23世帯56人からなり高齢化率はなんと46.43%なのですが、平成17年度には女性のチャレンジ賞特別部門賞を受賞しました。

この賞は、内閣府男女共同参画局長が毎年定める、女性のチャレンジ支援の重点分野において選出し、内閣官房長官が表彰される賞で、総理官邸で授賞式があり、男女共同参画全国大会で紹介されました。

 また平成12年度にはブルーベリージャムにて益田地方農林水産物加工食品部門最優秀賞を受賞してます。このブルーベリージャムは、砂糖、クエン酸のみ加えたもので100%ブルーベリーの濃厚な味わいを楽しめます。

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