お茶目次
お茶とは
お茶とは茶葉などの、植物の葉や茎・果実を煎じた飲み物になり、茶葉に含まれる成分としては主にタンニン(カテキン類)・ビタミンC・テアニン・カフェインがあり、タンニンは粘膜からの分泌を抑える整腸作用、ビタミンCはコラーゲンの生成や健康増進、坑酸化作用、 テアニンはストレス抑制によるリラックス作用、カフェインは利尿、覚醒作用などになります、このことからお茶は薬用植物として用いられてきました。

まめ茶・はま茶
まめ茶の原料はカワラケツメイと呼ばれるマメ科カワラケツメイ属の一年草で、弘法大師が全国行脚の際に健康維持の為に飲んでいたため弘法茶とも呼ばれています。
作用 : 利尿、鎮痰、強壮、健胃
柿の葉茶
柿の葉茶はビタミンCが豊富な柿の若葉を使用したお茶です、ビタミンCは病気に対する抵抗力や、コラーゲンの生成に働いて血管を強くします。
作用 : 血圧降下、強壮、毛細血管強化
クマザサ茶
クマザサはイネ科の多年草で、葉には抗菌、防腐、解毒作用がありだんごや餅を包むのにも使われています。
作用 : 脱臭、コレステロール低下、肝機能の亢進、造血、坑アレルギー
杜仲茶
杜仲茶は中国原産のトチュウ科の落葉高木を使用したものです、ミネラル成分が豊富で中国では主に四川省で飲まれています。
作用 : 鎮痛、鎮静、坑ストレス、坑酸化、保温、血圧調整
そば茶
そば茶とは穀物のそばの実を原料とした栄養価が高くそば特有の独特の香味のあるお茶です。
※そばアレルギーの方は飲まれないで下さい。
作用 : 利尿、解毒、血糖値低下、健胃、毛細血管強化
ヨモギ茶
ヨモギはキク科の多年草で、草もちの原料に使用されています。
作用 : 消炎、気管支拡張、造血、殺菌、坑アレルギー、胆汁分泌促進
ギムネマ茶
ギムネマ茶の原料はギムネマ・シルベスタと呼ばれるガガイモ科ホウライアオカズラ属の多年草で木に絡んで3メートルほど成長し、インドでは薬用植物として重宝されています。
作用 : 糖・脂肪の吸収抑制、インスリン分泌抑制作用
黒豆茶
黒豆茶は黒大豆を使ったお茶で女性に人気の大豆イソフラボンなど多くの成分を含んでいます。
※大豆アレルギーの方は飲まれないで下さい。
作用 : コレステロール降下、血圧降下、血糖降下、神経興奮抑制
ゴーヤ茶
ゴーヤは日本では沖縄・鹿児島で主に栽培され、中国では漢方薬として使用されています。
作用 : 制癌、血糖値低下、脂肪代謝促進、利尿作用
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