Y's Dreamのスパークバルーン(くす玉バルーン)に対する思い
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わがY's Dreamは、2000年の創業以来、Balloons Make Everyone Happy!の願いのもと、数えきれない数の風船を膨らませ、そして数多くのバルーン演出を手掛けてきました。
そして今やY's Dreamの代名詞となった「スパークバルーン」は別名「くす玉バルーン」とも呼ばれ、多くの幸せの瞬間を彩ってきました。
Y's Dreamが送り出したスパークバルーンの初期の画像です。
これは1999年、まだY's Dreamがプロとしての活動を始める準備段階にあったころの画像です。
当時は「くす玉バルーン」という名前を付けていました。
今でも「くす玉バルーン」という名前を「スパークバルーン」と併用しています。
2002年2月、東京ビッグサイトで行われたとある展覧会のオープニングのバルーン演出。
合計約400個の風船が舞う、本格的なバルーン演出を成功させました。
2004年2月、とあるゴルフ場のクラブハウスの結婚式のクライマックス。
今のスタイルのスパークバルーンシャワーを初めて成功させたのがこの時でした。
成功した時の私の気持ちは、
「やった~~~~~~~~~」
というものでした。
いろいろな形でのスパークバルーンにチャレンジしました。
これはその一例です。
2004年ごろの画像です。
2006年秋、全国で初めてヘリウムガスによって舞い上がるタイプのスパークバルーンの宅配の実用化に成功。
ヘリウムガスの性質によって商品として成り立たない夏場を除き、好評を得ております。
とにかく最高の瞬間を、自らの手で作り出したくて、私はいろいろな演出を考え、そして実践するようになりました。
2011年12月、東京ビッグサイトでの「東京ブライダルフェスタ2011」にもブースを出展。
スパークバルーン(くす玉バルーン)の可能性の追求を行い、たくさんのカップルにアピールしました。
  マニアックな動画ですが、
Y's Dreamがこれまで手掛けてきたスパークバルーンがはじける瞬間ばかりを集めた動画です。
  宅配ができるスパークバルーンシリーズの動画です。
一人でも多くの人に最高の感動を味わっていただくため、
Y's Dreamは努力を惜しみません。
バルーンリリースと同時にスパークバルーンを屋根の上ではじけさせたこともあります。
私はスパークバルーンのはじける瞬間にあこがれ、この世界に入りました。
今ではその瞬間を作り出す側にいます。
そして数多くの人に感動の瞬間をお届けしています。
安全を考え、断念したこともありました。
失敗して悔し涙を流したこともありました。
重い足を引きずって裏口から会場を後にしたこともあります。
それでも私はこのスパークバルーンが大好きなのです。
10年以上にわたって、感動の瞬間を作り続けられるのも、
一組一組を大切にして
最高の瞬間をお届けするために
一つ一つの風船に生命を吹き込んでいることに専念しているからなのです。
これまでも、そしてこれからも…
ありがとう、「くす玉バルーン」