!がんばろう日本!がんばろう東北!
東日本大震災
被災地レポート
2011年7月25・26両日の宮城県石巻・南三陸の状況です。
このたびはY's Dreamをご利用いただきありがとうございます。
当Y's Dreamでは、遠く離れた広島にありながら、宮城県石巻市にて2011年3月13日、震災の翌々日に予定されていた結婚披露パーティー向けのくす玉バルーン(スパークバルーン)が津波に流されるという間接被災を受けました。

幸い新郎新婦を含む関係者は避難して無事でしたが、届けた先の会場は、津波によって跡形もなく流され、残骸が石ノ森萬画館に危うく衝突する寸前の状態でした。もし仮に衝突していたら、さらなる悲劇が起きていたものと推測されます。また仮に震災が13日の日曜日に発生していた場合、どのような事態になっていたのか、想像するととても恐ろしく、かつ悲しいです。
このため、精神的ショックが大きく、Y's Dreamは2011年3月13日から21日まで、すべての新規受け付けを見合わせる事態になり、ご迷惑をおかけしたお客様が出てしまったこと、深くお詫び申し上げます。

2011年5月現在、通常通りの営業に戻っており、おかげさまで震災前と変わらぬご愛顧をいただいております。

そこでY's Dreamでは、2011年7月25・26の両日、東日本大震災の被災地のうち、特に被害の大きかった宮城県石巻市と南三陸町を訪問いたしました。
そのレポートをご覧ください。

追記…2012年3月、Y's Dreamでは、卒園式に合わせて再度「くす玉バルーン」を南三陸町伊里前・名足の両保育園に無料プレゼントいたしました。本来ならバルーンリリースを無償で現地に出向いて行いたかったのですが、いかんせん繁忙期のため、日程が合わず、代替として「くす玉バルーン」を宅配にてプレゼントさせていただきました。
津波によって被災した「海の見えるレストハウス」
ここに「くす玉バルーン」を送っていた。
建物本体は石ノ森萬画館に危うく衝突する寸前のところまで流された。
2011年7月25日現在、建物本体は解体されていました。
2011年7月26日の南三陸町志津川の様子。
まるで原爆にあった直後の広島そっくり…
これでも4か月以上経過しているのだが、がれきの撤去は進んでいない。
南三陸町、志津川と歌津の中間地点にあるJR気仙沼線とみられる橋の残骸

このような光景が至る所に…
南三陸町歌津地区の名足小学校。
校舎1階にまで津波が押し寄せた…
手前にあるのは電線の碍子です。津波の威力がわかります。

ここは海岸線より離れていて、標高が結構あるにもかかわらず、この通りです。そのため避難所はここよりさらに高台にある保育園でした…(この保育園でもバルーンショーを実施しました)
気仙沼市本吉地区にて2011年7月26日撮影。
JR気仙沼線の高架橋に流されてきた家が…
2011年7月26日、南三陸町歌津地区、伊里前保育園でのバルーンショー

ふぁにいのバルーンショーでボランティア活動を行いました。

当初私はこの時滞在拠点とした大崎市鳴子温泉支所の被災者受け入れ本部に相談し、そこで南三陸町のボランティアセンターの紹介を受け、実施いたしました。
バルーンショーのボランティアをお考えの方は、まず希望する地区の自治体のボランティアセンターへ相談することをお勧めします。

こちらも合わせてご覧ください(南三陸町のページが別ウィンドウで開きます)
私が被災地に一番届けたかったもの、「くす玉バルーン」
子供たちの笑顔は生き生きしていました…

「くす玉バルーン」のはじける瞬間、私は最高に好きです。
その瞬間を被災地の子供たちにも届けることができました…
がんばろう日本!がんばろう東北!

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