結婚式・披露宴パーティー(二次会含む)などで弊社のバルーン商品・作品のご利用を希望されるお客様へお願い
このたびはありがとうございます。
さて、最近弊社で対応ができないパターンのお問い合わせが相次いでおります。
弊社では可能な限り、一つ一つの作品に真心をこめて制作しておりますが、風船、特にゴム風船の性質上、宅配ができず、お取り扱いできない場合がございます。そのような場合は、弊社で「これは弊社では難しいので、地元のバルーン業者様にご相談をお願いします」という案内をいたしております。
具体的には、以下のケースが該当します。
内側の風船に印刷してほしい…内側の風船を印刷してほしい、という要望を複数いただいておりますが、風船に印刷することも可能です。しかしながらこれは一度に最低500個印刷する必要があるため、スパークバルーンの中身に使われる40〜50個程度の場合、印刷費用のほうが風船の作品代より高くつくことになります(500個でおおむね3万円程度、版代が非常に高いため、100個でも500個でも大差ない)。
技術的には可能ですが、特別仕様となり、通常よりかなり割高な追加料金が発生するため、弊社ではコスト面からお勧めしておりません。
ご案内…風船に数字を書き込むことは基本的は可能です。その風船をスパークバルーンの中に入れて、抽選に使う、ということも技術的に可能です。しかしながら、風船の特性上、静電気などで輸送中に1〜2個しぼんだり割れたりするケースがあります。またフロートタイプのスパークバルーンの場合、外側の風船を専用ヘリウムガス容器で膨らませてから長い時間置いていると、ヘリウムガスを内側の風船がすって膨張します。その風船に番号を書き込んでいた場合、当たりくじの風船がない、という騒動が起きる恐れがあります。そのような事態を防ぐための技術は弊社で保持しており、従来は1万円近くかかっていた方法でしたが、あまりにも多くのお客様から要望が殺到したため、弊社では制作方法を再検討した結果、¥3000の追加料金で可能になりましたので、販売を開始いたします。詳しくはここをクリックしてご覧ください
なお弊社では、基本的には色で区別するようにすることをお勧めいたしております。この場合風船に数字を書き込むのと異なり、追加料金は一切かかりません。(予備は弊社で用意いたします)ご注文に際しては、ご注意いただきたい点がありますので、こちらも併せてお読みください。
風船とヘリウムガスの配合を調整して、風船が真横に流れるようにしてほしい…風船とヘリウムガスの比率を調整することは技術的には可能ですが、これにはプロの技術が必要です。弊社の「くす玉バルーン フロートタイプ」ではご購入されたお客様に外側の風船のヘリウムガスをセットされたヘリウムガス容器(適量が入っております)で膨らませていただき、口をおもり付きのリボンで結んでいただくようになっております。これらの工程が簡単にできるように構成しておりますが、ヘリウムガスを風船に注入後長時間置くことはあまりお勧めできません。最長でも5時間以内での使用をお勧めしております。これ以上放置されますと、内側の風船がヘリウムガスを吸って膨張し、破裂するトラブルが起こる恐れがあります。それを防ぐためのテクニックは弊社で保持しておりますが、素人にこの方法はお勧めできません。よって弊社の作品を購入せず、地元業者への相談をお願いする次第です。
内側の風船からリボンが伸びているようにしてほしい(「バルーンプルズ」の変形)…これも技術的には可能ですが、素人にお勧めできません。弊社が出張して出向けばこれは可能です。弊社の「バルーンプルズ」は、外側の風船に1個だけリボンがつながっていて、そのリボンを引っ張ると「スパークバルーン」と同じように、外側の風船がはじけ、中の風船が舞う仕組みになっております。内側の風船からリボンを伸ばす構造の「バルーンプルズ」は制作可能ですが、宅配には不向きです。やはりこの場合も弊社の作品を購入せず、地元業者への相談をお勧めします。
風船に指輪を付けて飛ばしたい…一般的なゴム風船(11インチ…弊社の「バルーンリリースキットデラックス」で使用している風船の大きさ)の浮力は10グラムです。体重50キロの人一人を浮かばせるのに約5000個の風船が必要になる計算です。一方、指輪の重さはたいてい10グラム以下です。そうなると風船が飛び去ってしまうのは明らかです。先日も国内某所で結婚式の際に指輪が飛び去るという事故があった模様です。そのような演出をお考えでしたら、6インチのハートの風船にヘリウムを入れることをお勧めします。
弊社では「一人でも多くの人を風船でハッピーにしていきたい」という願いから、様々な商品を開発してきましたが、ヘリウムガス及び風船の特性などから、ご要望にこたえることができないケースも起きているのが事実です。これらはすべて風船とヘリウムガスの性質上の問題ですので、その点をご理解いただいたうえで、楽しいバルーン演出をお楽しみいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
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