朝日新聞社 東海林さだお/著 1,050円
シリーズ最新刊 第28弾!
流星の絆
裁判員法廷
天声人語
朝日新聞社 朝日新聞社論説委員室 1,365円
講談社 東野圭吾/著 1,785円
文藝春秋 芦辺 拓/著 1,575円
食品偽装問題、朝青龍騒動、防衛省収賄事件・・・。
半年分の「森羅万象」がこの一冊に。
惨殺された両親の仇討ちを流星に誓いあった三兄妹。
14年後・・・彼らが仕掛けた復習計画の最大の誤算は、妹の恋心だった。
実地間近!史上初の裁判員ミステリー。
綿密な取材にもとづいた、本邦初の裁判員リーガルサスペンス。
これ一冊で裁判員制度の仕組み、公判の流れがすべてわかります。
おにぎりの丸かじり
岩倉具視
文藝春秋 永井路子/著 1,600円
下級公家がいかに権力の中枢にのし上がっていったのか。
歴史という魔物に挑み続けた永井文学の神髄、ついに刊行!
続 獄窓記
ポプラ社 山本譲司/著 1,680円
「獄窓記」から4年。囚人コンプレックス、前科者への法的拘束、数々の苦悩、
軋轢を超えて、一人の男が日本の知られざる福祉問題に挑む様を綴った
感動のノンフィクション。
ドキュメント 医療危機
朝日新聞社 田辺 功/著 1,575円
慢性的な医師不足、過酷な救急医療、患者の窓口負担「ゼロの会」・・・。
現場取材暦40年のベテラン新聞記者による現状のレポートと解決策の
提案。
宮大工 西岡常一の遺言
彰国社 山崎佑次/著 1,890円
お金とはまったく無縁だったけれど、千年先のことを想いながら、堂々と
仕事をした宮大工西岡常一。いまどきの日本人がすっかり忘れかけた、
とびっきりの骨太の生き方が、ここにある!
江戸の武士の朝から晩まで
河出書房新社 980円
時代劇や小説では見えてこない武士たちの悲喜こもごもの実情に
歎異抄をひらく
漢字を楽しむ
一万年堂出版 高森顕徹/著 1,680円
なぜ、善人よりも悪人なのか?
幸せ観、人間観を一変させる名著のこころ。
知らなかった!漢字の常識。
講談社 阿辻 哲次/著 756円