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| ◆ 「わが家の宝もの展」内覧会・12/16 |
(更新日:H23.12.19) |
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歴史民俗資料館と共催の「わが家の宝もの展」の開催にあわせ16日(金)、当館で内覧会を行いました。出席者は約30名。皆様お忙しい中ご来館下さいました。
「わが家の宝もの展」とは、市民の皆様が秘蔵するお宝を募集し、そのお宝を資料館・記念館に展示して、たくさんの方に見てもらおうという企画展です。資料館では、ジャンルを問わずいろいろなお宝が展示されます。当館では、津和野藩絵師の作品に限定して募集したところ、多くの作品が集まりました。
共同企画展 「わが家の宝もの展〜津和野藩絵師シリーズ〜」 詳しくはこちら。 |
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| ◆ 雪舟旬遊イベント[・11/11-12 |
(更新日:H23.11.18) |
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| 当館と益田観光ガイド友の会共催で、雪舟旬遊イベント[を開催しました。ライトアップには個人の方はもちろん、この度はご家族連れで見に来られたり、とても賑やかなイベントとなりました。12日の“ぶら雪舟”には17名の方にご参加いただき、天候にも恵まれ気持ちよくウォークを楽しんでいただきました。イベントにご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 |

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| ◆ “隠れ雪舟”を探してみよう |
(更新日:H23.9.1) |
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記念館内外には“隠れ雪舟”がいるのをご存知ですか?雪舟は修行を重ね水墨画を大成した努力の人です。当館の“隠れ雪舟”を見つけた方は、雪舟のパワーをもらってなんと夢が叶ってしまうんです!!
ご来館の際には、ぜひこの“隠れ雪舟”を見つけてみてください。全部見つけた方には、当館オリジナルしおりをプレゼントします。
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| ◆ 八景園ライトアップ・8/13-14 |
(更新日:H23.8.21) |
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毎年恒例の八景園ライトアップを今年は夏にも2日間開催しました。記念館本庭・八景園と雪舟小径(こみち)のライトアップの他、駐車場では光の絵を描きました。(何の絵を描いたか、答えは後ほど)
13日(土)は点灯時間の19:30過ぎからたくさんのお客様にご来館いただきました。14日(日)は途中で雨が強く降り、点灯を中止せざるを得ない状況になりましたが、それでもご来館されたお客様もおられました。また、ライトアップには毎年、市役所の竹内さんにお世話になっています。2日間でご来館いただいたお客様、準備などでお世話になった方々、本当にありがとうございました。 |
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この素敵なライトアップ。「見逃した!」という方は、ご安心ください。秋にもライトアップ&光の絵を描きます。次は何の絵を描くかは来てからのお楽しみです。
◇平成23年11月11日(金)・12日(土)
秋は雪舟旬遊イベント[として、その他イベントも計画中です。詳細はまた後ほどお知らせしますのでお楽しみに。 |
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| ◆ 第1回“おどる水墨画” 6/26開催 |
(更新日:H23.7.11) |
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| 平成23年6月26日(日)、益田市立歴史民俗資料館と当館の合同企画イベント、第1回“おどる水墨画”を小丸山古墳で開催しました。大人から子どもまで、5チーム(18名)の参加がありました。『雪舟さんになったつもりで楽しく水墨画を描く』というテーマのもと、時折、強風の影響も受けながらも、皆さん思い思いに絵を描き、素敵な作品が完成しました。 |
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今にも雨が降りそうな天気の中開会式がはじまり、たくさんのギャラリーが見守る中制作スタートです。
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縦95p×横300pの大きな和紙に描いていきます。
道具は各自持参していただき、大きな筆やスプレーから、メロンの皮を使うなど、それぞれ描き方も工夫しています。
墨の薄め液には、雪舟が硯水に使用したといわれる“霊巖泉”(れいがんせん)を使用して、さらに雪舟さんの気分に。
制作時間は30分。なんと5分で描き上げたチームもありました。構想を練って来られたチームと、インスピレーションで描き上げたチームと様々でしたが、皆さんのびのびと楽しそうに描いています。
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途中雨が降ることなく無事作品が完成し、チームごとに記念撮影。作品テーマは小丸山古墳や電車、石見神楽など、大空の下描いた絵は、のびのびとした作品ばかりです。
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3名の審査員による審査の結果、優勝は益田SVCに決定し、表彰式が行われました。作品タイトルは『黄昏の持石海岸』で、持石海岸に夕日が沈む景色を描いたものです。墨の濃淡をうまく活かした素敵な作品です。
5チームの皆さんに描いていただいた全作品を、10月2日(日)の雪舟さんまつりの時に、当館で展示いたしますので、是非ご覧ください。
参加していただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。 |
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| ◆ 特別企画「あの日“せっしゅう”になった」 |
(更新日:H23.5.27) |
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平成23年4月23日(土)〜5月8日(日)の期間中、特別企画として「あの日“せっしゅう”になった」を開催しました。
益田市雪舟顕彰会は昭和55年以来、市内の幼児を対象に「絵の好きな子どもを育てる幼児の絵画展」を開催し、今年で30周年を迎えました。今回は、平成22年度までの応募総数約15000点のうち、当館でお預かりしている平成2年以降の最高賞の雪舟特別賞100点を展示しました。
会期中は、受賞者ご本人さんから身内の方など多くの方にご来館いただきました。そして、なんとご本人さんが岡山から帰省して観に来られるという、嬉しい出来事もありました。
来館者の方は「子どもの絵は自由でいいね〜」と、作品を楽しみながら鑑賞しておられました。
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| 「あの日“せっしゅう”になった」チラシ |
チラシ裏面は雪舟さんの一生旅すごろくになっています |
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| ◆ 第13回雪舟サミット |
(更新日:H23.1.13) |
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平成22年11月20日〜21日 岡山県井原市において第13回雪舟サミットが開催されました。参加自治体は雪舟ゆかりの5市1町(岡山県総社市、岡山県井原市、山口市、福岡県川崎町、大分県豊後大野市、島根県益田市)で、雪舟の業績を顕彰するとともに雪舟を通じて友好の輪を広げることを目的としています。
山形大学宮島新一教授の「雪舟の故郷 備中」基調講演の後、サミット会議でそれぞれの首長が雪舟への取り組みを発表。総社市は「雪舟のネズミ」をデザインしたバイクのナンバープレート、井原市は紙芝居「雪舟ものがたり」や黒ごま餡の水墨菓「雪舟」などを新規に作成し、雪舟による町おこしはいよいよ盛んになっています。
うれしい出会いもありました。20日、井原メルヘンホールで出迎えてくれたのは笠岡市の小川佶延(よしのぶ)さん。小川さんは当館に雪舟さん人形ほか多くの雪舟グッズを寄贈していただいた人です。思いがけない“雪舟さん”との再会でした。 |

第13回雪舟サミット
岡山県井原市
平成22年11月20日〜21日
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紙芝居「雪舟ものがたり」の朗読
雪舟を語る会 |

雪舟さんのお出迎え
笠岡市の小川さん |

重玄寺
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