|
 |
 |
|
| 「聖のまち」リーフレット作製 (H22.9.25) |
 |
 |
|
企画展「聖のまち〜人麿と雪舟〜」に合わせ、歌聖・柿本人麿と画聖・雪舟のPRのため、益田市柿本人麿公顕彰会と当館が共同で、リーフレットを企画・作製しました。
人麿にゆかりのある戸田・高津の両柿本神社や、雪舟ゆかりのお寺などを地図で示し、両聖に関する遺跡、美術品など貴重な文化財を写真付きで紹介しています。その他、万葉公園案内図・雪舟山水郷案内図もあり、情報盛りだくさんのリーフレットです。
市内外の観光施設に置いてありますので、ぜひご活用ください。
|
 A5判のリーフレットは広げるとA3判になります。 |
|
|
| 石陽講座U 第4回「山陰道〜浜田藩士家族の逃避行300キロ〜」 (H22.6.17 大喜庵) |
 |
 |
|
昨年に引き続き、矢冨厳夫当館名誉館長による石陽講座を開催したところ、遠くは松江や江津などから約50名の参加者がありました。
幕長戦争益田口の戦いで長州軍の猛攻で敗れた幕府軍の浜田藩は、自ら浜田城に火をつけ美作(みまさか)の飛地・鶴田(とびち・たづた)まで逃避行しました。
その行程は現在の国道9号線のルートをほぼたどった山陰道で、約300キロの行程でした。藩主松平武聡(まつだいらたけあきら)とその夫人をはじめ、浜田藩士やその家族3000人の大変苦しく惨めな逃避行に、皆が静かに耳を傾けました。
|
 |
|
| 雪舟号 走る!(H22.2.8) |
 |
 |
|
平成22年2月より、雪舟の郷記念館の公用車“雪舟号”が市内を走っています。
トレードマークの帽子をかぶり、筆をもつとてもかわいい雪舟さんと一緒です。
|
 |
|
| 雪舟さんの旗を作りました (H21.9月) |
 |
 |
|
毎年10月の第一日曜に行われる“雪舟さんまつり”を盛り上げるため、当館のスタッフたちで雪舟さんの旗を手作りしました。
今年は10月4日(日)に行われます。当日は、無料開放日です。ぜひ、見に来てください。 |
 |
|
| 新・益田市指定文化財 (H21.8月) |
 |
 |
|
このほど、当館所蔵の伝雪舟ほかの作品5点が、新しく益田市の文化財に指定されました。
| 作 品 名 |
作 者 |
|
|
| ● 「花鳥図」 |
伝 雪舟 |
紙本着色 |
三幅対 |
| ● 「山水図屏風」 |
雲谷等益 |
紙本墨画淡彩 |
六曲一双 |
| ● 「達磨、郁山主、政黄牛」 |
雲谷等益 |
紙本墨画 |
三幅対 |
| ● 「秋江帆舟図、雪山行旅図」 |
雲谷等益 |
紙本墨画 |
双幅 |
| ● 「蓮鷺図」 |
斎藤等室 |
絹本墨画 |
一幅 |
|
| 石陽講座 第1回「幕末の長州藩」 (H21.6.18) |
 |
 |
平成21年6月18日(木)、大喜庵で石陽講座第1回「幕末の長州藩」を行いました。募集の段階で定員20名を上回る多数の申込みがあり、当日は53名の方が参加されました。
第2回は9月17日(木)「益田口の戦い」・第3回は10月15日(木)「浜田城落城」と、随時参加申込みを受付けています。第1回に参加された方も、これから参加してみようと思われる方も、ぜひお申込みください。
たくさんのご参加お待ちしております!! |
 |
|
|
| 雪舟講座 第一回「応仁の乱と益田氏」 (H20.5.19) |
 |
 |
|
今年から新たな事業として雪舟講座を開設しました。
全3回の講座の第1回は平成20年5月19日(月)大喜庵で開催。講師の矢富厳夫名誉館長を中心に座談会形式により終始和やかな雰囲気の中、日本全国を巻き込んだ応仁の乱において益田兼堯と雪舟がどのような行動をとったのか具体的にお話を聞きました。
次回以降の講座はイベント案内をご覧ください。ご参加お待ちしています。 |
 |
|
| 来て!見て!楽しむ雪舟さん!in益田 雪舟旬遊イベントW・X (H19.11月) |
 |
 |
|
雪舟旬遊イベントW
平成19年11月17日(土) |
 |
| 八景園ライトアップ |
喜多流喜扇会による謡曲【雪舟】 |
 |
石見神楽「益田越中守」上演
雪舟さん登場 |
同じく石見神楽、高津社中の
小学生達が演じてくれました。 |
|
| 雪舟旬遊イベントX 平成19年11月24日(土) |
高校生による紙芝居
【アドベンチャー オブ せっしゅうさん】 |
小学生による紙芝居
【雪舟さんが学校に来る】 |
インテルメッツォのコンサート
素敵な演奏に園児たちもうっとり・・・ |
 |
|
| 雪舟旬遊イベントT・U・V (H18.11月) |
 |
 |
|
平成18年10月7日〜11月30日に開催した特別展『雪のごとく、舟のごとく〜雪舟の弟子、雲谷派がめざしたもの〜』
の期間中に、雪舟旬遊イベントとして、謡曲・紙芝居・講演会を行ないましたので、ご紹介いたします。 |
雪舟旬遊イベントT
平成18年10月22日(日)
喜多流の先生方に謡曲;『雪舟』をご披露いただきました。八景園がライトアップされ、
先生方の歌声が館内に響きわたり、厳粛な雰囲気に包まれました。 |
 |
雪舟旬遊イベントU “雪舟さん紙芝居”
平成18年11月18日(土)
雪舟さんが涙で描いたネズミが床から飛び出して、雪舟さんと旅をしていくストーリー。ネズミの『ちゅうちゃん』が語り手となって、雪舟さんの生涯を楽しくわかりやすくご紹介します。
雪舟なんでも探検Vとして、高校生など多くの方々にご参加いただきました。
全部で5作品上演。 |
雪舟旬遊イベントV
講演会「雪舟の旅」
平成18年11月19日(日)
当館の矢富厳夫名誉館長が、雪舟さんの旅路をスクリーンに写真を映しながら、解説しました。 |
|
| 雪舟没後500年特別展『雪舟(せっしゅうさん)』終了 (H17.11月) |
 |
 |
|
平成17年11月13日〜30日まで没後500年記念特別展を開催しました。
展示資料は雪舟が益田家17代益田宗兼の家督相続祝いに描いた「四季花鳥図屏風」(京都国立博物館)をメインに山水図「倣高克恭山水図巻」(山口県立美術館)、肖像画「陶弘護像」(龍豊寺)と「益田兼堯像」(当館)の重文4点のほか、狩野惟信「雪舟筆四季山水図巻模本」など合計13点です。
期間中、無休。10月8日、益田市に県立複合施設グラントワもオープンし、8日目の11月20日には早くも5000人を突破、入館者総数は約1万人を数えました。来館者から「雪舟が亡くなった場所で雪舟の名品を見れて感激しました。」とか「雪舟はよっぽど益田が好きだったんですね。」などと感想をいただきました。 |
 |
|
| 雪舟禅師終焉地碑・追褒塔 完成 (H17) |
 |
 |
|
雪舟没後500年を記念して、画聖雪舟禅師終焉地碑と雪舟禅師追褒塔が大喜庵境内に完成しました。
画聖雪舟禅師終焉地碑は雪舟益田没後500年記念事業実行委員会が雪舟終焉地益田を顕彰し全国へ発信するために、雪舟さんの墓へ続く階段左手に建立しました。高さ2.3m.、幅1m.の御影石製で、揮毫したのは雪舟が縁で当市と姉妹都市となった中国寧波市の釈誠信天童寺163世です。
雪舟禅師追褒塔は雪舟さんの旧墓を保存、復元するため雪舟顕彰会が建立したもので、宝暦4年建立された現在の雪舟墓の後方にあります。 |

山寺東光寺旧跡 画聖雪舟禅師終焉地碑 |

雪舟禅師追褒塔(せっしゅうぜんしついほうとう) |
|
| 絵手紙 雪舟山水郷の草花を描こう (H17.5.12) |
 |
 |
|
平成17年 5月12日(木) 9時30分〜12時 大喜庵
昨年の「雪舟椿を描こう」に引き続き、今回は雪舟記念館、雪舟の墓、大喜庵などがある 雪舟山水郷に自生する草花を描きました。題材は、山法師、モミジ、桜葉、シダ、たけのこ、つわぶきの葉などで「雪舟が見たかもしれない草花」です。
田中先生の「よく見て、ゆっくり、大きく描いてください」のアドバイスのもと、時には先生の軽妙なトークに大爆笑しながら皆さん真剣に取り組みました。
水は、雪舟が茶の湯や硯の水に使用したといわれのある「雪舟硯水霊巖泉」を汲んできて描きましたので、「雪舟が乗り移ってうまく描けるかもしれない」などと言いながら、楽しく半日過ごしました。
会場の大喜庵の本堂からは、新緑のサツキやモミジが眺められ絶好のロケーションでした。 |
 |
 |
 |
|
| 雪舟なんでも探検T 足でねずみを描いてみよう (H16.7.28) |
 |
 |
|
平成16年7月28日(水) 大喜庵でにぎやかに開催
雪舟没後500年プレ企画として雪舟のあの有名な逸話に挑戦する「雪舟なんでも探検T 足でねずみを描いてみよう」を開催しました。みなさんとても喜んで楽しいイベントになりました。皆様、ご協力ありがとうございました。
*宝福寺の和尚さんのお話 「雪舟と宝福寺」 午前9時〜10時
雪舟さんが足でねずみを描いたというお話が伝わる岡山県総社市の宝福寺から小鍛冶元慎方丈をお招きして、お話を聞きました。
その講演の中で、自らの子供時代の厳しい修行を紹介され、禅宗では、見ることー体験することー実践することが大切であり、雪舟はまさにこれを成し遂げた人である。益田市にある万福寺、医光寺、雪舟の墓とめぐってくると、益田市の皆さんがいかに雪舟を大事にしているかがわかり、胸が熱くなりました。500年以上も前の雪舟が、この地にこんなにも深く根づいているのは、雪舟が本物だからです。」と締めくくられました。
*寸劇 「涙で描いたネズミ」 午前10時半〜11時
講演会のあと約600年前の宝福寺にタイムスリップして、寸劇「涙で描いたネズミ」を雪舟なんでも探検隊が熱演しました。これでちょっぴり幼少の雪舟さんの気持ちが想像できました。
*「足でねずみを描いてみよう」 午前11時〜12時
さあいよいよ、「足でねずみを描いてみよう」に挑戦です。まず、はじめに雪舟なんでも探検隊が柱に縛られた雪舟になりきってねずみを描きました。次は飛び入りでの参加です。 「足がつりそう〜。 うまく描けない。むつかしい〜。」などつぶやきながら、参加者は四苦八苦して画用紙の上に墨でネズミを描きました。 |
 |
|
| 第10回雪舟さんまつり 大にぎわい (H15.10.5) |
 |
 |
|
平成15年10月5日(日)
例年10月第1週の日曜日に開催される雪舟さんまつり。第10回目の今年は好天にも恵まれ過去最高の人手でにぎわいました。「史跡会場」となった雪舟の郷記念館周辺では、記念館の無料開放をはじめ、大喜庵では児童の絵画展・小僧さん行列・邦楽演奏・詩吟・雪舟登場神楽の上演などに加えて、野点・雪舟なべなどが無料で振舞われ、延べ1500人の人々が、雪舟づくしの楽しい一日を過ごしました。 |
 |
|
 |