息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


   最新情報をおしらせします (2017.3月)
◇ 三月を迎えても朝夕の冷え込みが厳しい日もありましたが、さすが に中旬を過ぎると陽光に春を感じるこの頃です。
  卒業式の便りがあちこちから届きます。色々な思い出を胸に別れが あり、そして新たなスタート、出会いの四月を迎えます。
  一年前「障害者差別解消法」が施行されましたが、神奈川県相模原 では衝撃的でとても悲惨な事件が昨年七月に起き、障害のある人には もちろんない人にとっても人の「いのちとは?」「障害を抱えて生きる こととは?」ということを深く考えさせられた平成二十八年だったと 思います。

◇ さて年が明けてからの三ヶ月、ポコの活動は、「在宅重心障がい児者 の親の会」さんの「餅つき会」や、ジャイアントポップコーン(GP C)さん恒例のコンサートにも声をかけていただきそれぞれ参加させ て戴きました。
  「餅つき会」では一緒に餅をこねたり、粕汁を作っておいしく頂き ゲームやクイズをみんなで楽しみました。「GPCコンサート」では今 年も新しい方が演奏を披露されたり、ますます充実してゆくなぁと感 じたり音楽の良さ、音楽の持つ豊かさを改めて感じさせてもらいまし た。みなさんありがとうございました。
  また、2月22日には、これも恒例になっている「乙吉ふれあい会」 さんとの交流。ふれあい体操、箱積みゲームや、罰ゲームの尻文字、 美味しい手作りお菓子などで楽しいひとときを過ごさせてもらいまし た。ありがとうございました。ポコの製品の注文も戴き感謝です。   平成28年度を締めくくるイベントとして3月12日予定されてい た梅寿会さんの「ひなまつり」がインフルエンザのため中止になった のはとても残念でした。来年は是非是非開催を!!

◇ 今年度はNPO法人としての取り組みとして、心身障害児(者)親 の会連合会さんと共同で「障害のある人や高齢者が健康維持、仲間づ くりのためにプールを利用しやすいシステム作り」というテーマで市 議会に請願を提出させてもらったところ、ありがたいことに市議会全 員一致で採択を頂きました。今後は身体障害者福祉協会、地域家族会 さんとも共同で陳情を重ねる予定です。ご理解とご協力を!!(小川 勉)

    ( 春風や闘志いだきて丘に立つ   高濱虚子 )
 


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