息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


最新情報をおしらせします (2016.6月)
☆ 梅雨時期を迎えましたが、関東では水不足、九州では記録的な豪 雨。地球の温暖化に起因するのか世界的に気候変動に激しさが増し ているよう感じるのは私だけでしょうか。
  さて、この四月「ポコ」は19年目を迎えました。スタートして 何年目かを経過した頃、まだ活動してるんかねと不思議がられたの を思い出します。「ポコ・ア・ポコ」の名のとおり、2回の移転を経 ながら、ぼちぼちと歩んでいます。孤立した歩みではなく色んな方 や機関に支えられての歩みです。今年度も変わらずよろしくお願い いたします。 
☆ 毎月、作業に加えてボランティアさんのご協力をいただき、「生け 花」「音楽療法」「スイミング」「語りと歌」を定期的に開催し、年2 回は「調理実習」を行っています。どのメニューも好評で、自分の お好みのメニューのみに参加される方もあります。また障害の有無 に関わらず地域からの方の参加もあり、地域のなかの一つの居場所 としての活動をこれからも続けてゆこうと思います。
  今年度に入ってからは、美都の「ほのかまつり」、「益田市障がい者 スポーツ大会」に参加や出演をさせて頂きました。主催者の方、ご 苦労様でした。「スポーツ大会」、梅雨時期で雨を心配しましたが、 パラパラと降った程度で、最後のプログラムを迎えました。いつも ながらハプニングや出会いを楽しませて頂きたくさん笑いました。 大変お世話になりました。ありがとうございました。
☆ 先日の法人総会で決算予算等が承認されました。なかなか運営も 年々厳しくなってきていますが、会員さん、賛助会員さん、ボラン ティアさん、行政、販売に協力を戴いている関係機関等の方々の支 援のなかで活動が継続されていることを感じています。紙面を借り て厚くお礼申し上げます。今年度も「随縁自在・好奇心をもって地 域を知ろう」をモットーに活動してゆきますのでよろしくお願いし ます。                    (小川 勉)
( まっさきに夜明けの風の宿る場所 屋上階に旗はそよぎて 鳥居)
  
* ポコ通信 既に発行した1号から74号までのものでご入用の方がありま したらご連絡下さい。ご送付致します。

 


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コラム

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                       島根県益田市あけぼの東町6−6
                       TEL/FAX 0856−23−3413



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