息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


   最新情報をおしらせします (2020.6月)
☆ もう今年も半年を過ぎようとしています。早いです。
  今年に入って、特に二月からは新型コロナウイルスの感染流行で列島全体の生活や社会の有り様が一変してい
 ます。
  例年、四月と言えば、学校や会社などでは出会い、スタートの季 節となり不安を抱えながらも新しい夢や目標に
 向かい一番輝いた季節になるのですが、今年は・・・・・・。
  この益田、石見地区には感染が出ていないので、障害関係福祉事 業所等では感染防止に気を配りながらも活動
 はほぼ平常通りなされています。ただ、楽しみにしている様々なイベントはほぼ全部中止 となりとても残念な状況で
 す。主催される立場を考えれば、万が一のことを考慮し中止されることはとても納得のいく方針です。
  こうなれば、なんとか早くみんなが集い、笑い、交流を楽しむ場 が復活されるのを願うばかりです。
☆ 今年度の総会は、文書のやりとりというやり方で終えました。昨 年度の決算状況を添付していますので是非ご覧
 下さい。 
  主たる収入は益田市からの委託料です。加えて賛助会費、寄付金、製品販売から得る収入、メンバーさんからの
 利用料でなんとか昨年度も活動ができました。収入だけではなく、多くのボランティアさ んや他の施設等の協力・支
 援があっての活動です。ありがとうござ います。
  この通信もそろそろ100号を迎えようとしていますが、封筒の 表書きを長く続けて頂いているのが永嶺廣子さん
 (益田市乙吉町在)です。乱れぬ、そして温かな毛筆の字は今は、なかなか目にするこ とも珍しく貴重です。ありが
 たいです。
   今年度の初めに当たって、多くの方に支援して頂いていることで 継続できていることを忘れず、メンバーと共に
 歩んでゆきます。
      この大きな変化を共に助け合って乗り切ってゆきましょう。                 (小川 勉)
                  ( おしろひの剥げたる稚児も花まつり  百合山羽公 )

       


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                       島根県益田市あけぼの東町6−6
                       TEL/FAX 0856−23−3413



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