息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


最新情報をおしらせします (202.3月)

◇ 令和七年度も終わりを迎えました。年明け以降、国内外の動きがあわただしく穏やかなとは言えない年明けとなりました。その後皆さん お元気に過ごされましたでしょうか。

◇  一月には恒例の初詣で高津柿本神社に参拝し、その後は新年の会食会で今年のポコはスタートしました。
  二月七日は「ラッコクラブさんの主催でイベント、「和太鼓DE交流会」が催され私達も参加させて頂き、迫力のある和太鼓演奏を楽しませていただ き、また色々な人との出会いや笑いでとても楽しいイベントでした。ありがとうございました。

  十七日には益田市主催の「NPO法人交流会」があり私が参加しました。その中の活動紹介では以前交流を持った浜田市の「NPO法人あ ったかいいねっと」の理事長 植田由香理さんでした。変わらず積極的に地域に働きかけた活動をされていることを聞き改めてとても参考になりました。  

  二十二日には益田地域家族会さん、松ヶ丘病院家族会連理会さん主催の「精神保健福祉講演会」が社会福祉センターで催されました。講 演講師さんは出雲市で活動されている「出雲 縁ing(えにしんぐ) トークの会」代表の祝部英明さんでした。これまでの取り組み、そし てこれからの活動目標についての話をされ、講演後のグループ交流会ではお互いに話題を出し合いとても有意義で参考になる話し合いを体験させていただきました。

  三月一日はGPC(ジャイアント ポップ コーン)さん主催のコンサート「○福コンサート」が今回はキャバレー「赤玉」」で開催され、 GPCさんはもちろん色々な方のパフォ−マンスがあり観客として、ここでもポコスタッフは出演者としても楽しませていただきました。久 し振りに出会う人もあり、楽しいコンサートでした。

  その他、今年度は他施設や法人さんとのコラボレーションが多く色々と楽しませていただきました。紙面を借りて厚くお礼申し上げます。 

◇ 四月には「ポコ・ア・ポコ開設28周年目を迎えます。今後も「ポコ・ア・ポコ(ぼちぼち)」精神で歩んでゆきますので変わらぬご支援、 ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。        (小川 勉)

(下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ チャップリン)


                    (ホームページを開設しています。「息域スペース ポコ・ア・ポコ」で検索を)





  


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