息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


最新情報をおしらせします (2026.6月)

☆ 新年度が始まりました。4月で開所28周年を迎えました。
  最近は気候変動が激しくなっていると言われています。今年の夏も猛暑が予想されています。
  皆さん今年も熱中症には充分気をつけて過ごしましょう。
   さて、今年度のポコは4月6日にスタートして、恒例の花見に「ふれあいパークみと」に出かけました。花見を兼ねた食事会で春の日を楽しみまし  た。
☆ 6月19日には、初めて「子ども支援館イレブン」(児童発達支援 事業所 益田市中島町)に伺い三浦施設長さん、そして職員さんから お話をお  聞きしました。学校を終えて帰ってきた子ども達は笑顔で元気いっぱい。すぐにみんなで遊びが始まりました。子ども達の発達、生活支援の現場を  体験させてもらいました。ありがとうございました。
☆ また6月27日は、社会福祉法人梅寿会さん運営の施設「ラポール宝生苑」さんと「くしろ宝寿苑」さん共同イベント「宝まつり」 に出店させて頂き、 GPCさん、原浜保育所の園児さんや益田東高校生徒さん、ミャンマー技能実習生さんのパフォーマンス、種神楽社中さんの石見神楽等を楽しませ  て頂きました。
  多くの方が催し物や買い物を楽しまれ会話もあちこちで弾み「まつり」を楽しんでおられました。お世話になりました。感謝です。
☆ 5月30日には法人総会をもちました。承認された昨年の決算状況を掲載していますのでご覧ください。
  益田市さんからの事業委託料、会費、寄付金等から得る収入で昨 年度も活動ができました。収入だけではなく、多くのボランティア さんや他の  施設等の協力・支援があっての活動です。ありがとうご ざいます。この紙面を借りて厚くお礼申し上げます。  
 今年度の初めに当たって、多くの方に支援して頂いていることで、 この事業が継続できていることを忘れず、メンバーと共に他との繋 がりを大事  に歩んでゆきます。
    今は内外で変化のとても大きいこの時を共に助け合って乗り切ってゆきましょう。                (小川 勉)
           ( 斑猫や我が青春にゲバラの死  大木あまり )
 

                    (ホームページを開設しています。「息域スペース ポコ・ア・ポコ」で検索を)







  


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