息域スペース ポコアポコ

NPO法人 息域(いきいき)

スペース ポコ・ア・ポコ

島根県益田市に立ち寄ってみたくなる・・・そんなスペースがあります。


「ポコ・ア・ポコ」とは、イタリア語で・・・「しだいに」「少しずつ」「ぼちぼち」という意味です。
私たち「ポコ」の仲間は
その名のとおり、自分にあったペースで働いています。
そして、名前のとおり大きな夢を抱いて少しずつ共に歩んでいっています。

「息域(いきいき)」とは、気持ちよく「息」をしながら過ごせることのできる「域」を
広めていこうという思いがこめられています。
「息」のできない空間は苦しいですよね・・・
「息」をすることは、「生きる」ことでもあるのです。

ある人が「生きる」ことは「ゆったり息のできること」「生きる域のあること」
「その域をを行き来できること」そして、「受けとり伝えること」といっています。
少しでも多くの方に、ゆったり「息」をしながらぼちぼちと生きていってもらえることを願っています


最新情報をおしらせします (2025.12月)

◇ 師走、今年は全国的に暑い夏が長く続き、秋は短く全国的に寒い冬 がすぐにやってきました。そしインフルエンザやコロナ感染が変わらず各地 で猛威をふるい、特に都市部では多種の感染症が流行っているようで学級閉鎖もあり子どもさん達、ご家族の方もなかなか苦労されているのではと推察します。
  なんとか早く穏やかな日々が取り戻されますように祈ります。
◇・十月は、食生活改善推進員さんに調理実習を指導してもらい美味しい食事を楽しみました。
 ・益田市社会福祉協議会さん主催の「益田市社会福祉大会」には出店に加えて初めてステージ出演もさせてもらいました。
  今回の出演は、「フルール益田」さん、「ミミカフェ」さんと初めてコラボしてポコの歌「この想い伝えよう」を披露させてもらい、私たちも楽しませてもらいました。ありがとうございました。
 ・また後半には、明誠高校から3人の実習生が来所され、賑やかで私たちも色々と学ぶ機会となりました。ありがとうございました。
・毎年一回の手芸教室を今年も講師さんをお迎えしてエコクラフトで 「小物入れ」作りをみんなで楽しみました。楽しいご指導ありがとうございました。
☆ 十一月には、「スマイル」さんから情報をいただき「益田市産業祭」 出店。神楽や出店された多くのお店で楽しみました。
☆ 十二月は、益田市社会福祉協議会さんから再び声をかけていただき、 「益田市民余芸大会」に、再び「フルール益田」さん、加えて益田市 社会福祉協議会の職員さんともコラボして歌を披露しました。初めての三団体コラボということで少々緊張しましたが仲間は堂々として余 芸?を披露しました。
  他の団体とのコラボ自体が社会福祉の原点だと改めて感じました。 
・その後、市内の五つの高校生のボランティアグループ「ファイヴハーツ」さん主催の「クリスマス交流会」に参加させていただきました。 色々な人との出会いや、高校生の若い温かいパフォーマンスからパワーをたくさんもらいました。ありがとうございました。
 ・恒例の日帰り旅行はボランテイアさんの協力を得て「金城きんたの里」に出かけました。快晴の旅行日となり浜田、金城を見学や買い物 を楽しみました。
◇ この一年もたくさんの方に大変お世話になりました。殊に運営を支 援して下さるボランティアさん、賛助会員さん、製品を置いて頂いて いる施設等のみなさん、ありがとうございました。
  皆さんどうか穏やかな良い年をお迎え下さい。来年もまだまだ色々な事もあるとは思いますが、お互い助け合い笑顔の多い年にしてゆきましょう。                           ( 小川 勉) 
  ( いくたびも雪の深さをたずねけり 正岡子規 )
                              (ホームページを開設しています。「息域スペース ポコ・ア・ポコ」で検索を)





  


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